2009年07月03日 (金) | 編集 |
数日前にお話しした、呼吸仙人のような塩谷信男先生の・・・
そのお弟子さんでもある方も、なんとこのところ同じように地球寒冷化や、
それにそなえた家庭菜園のことを書かれていました(@@)
私の親世代より少し若い方ですが、呼吸法や言霊の他に、
以前ここでもご紹介した毛管運動など、体から魂までをも効率よく鍛える
とても良い方法を実践&推進されています。
一度お会いしたこともあるのですが、数日前にその方の掲示板に
書かれていたものに、寒冷化が進んでいる様子が紹介されていました。
承諾を得たので、写真の後に転載しますね・・・^^♪

以下、転載文。(一部省力や、読みやすいように改行してあります)
地球は寒冷化のサイクルにすでに入ったようです。
これは、今朝の読売新聞のウエブ版。
<12年ぶりに全線開通が7月1日の山開きに間に合わなくなった富士山の吉田口登山道。
今年は5〜6月にかけて山頂付近で気温が低く降雪もあったため、登山道の開通は
8合5勺の「御来光館」(標高約3450メートル)までとなった。
下山道も標高約3250メートル付近に残雪が多く、土砂崩落や落石を起こす可能性が
あるため全線を閉鎖し、当面登山道と併用する。富士吉田市富士山課には旅行会社など
から「山開きの日に登れるのか」などの問い合わせが29日だけで50件以上も相次いだ。
山崎一郎課長は「関係者の雪かきなど努力を重ねたが、山開きに山頂まで行けないのは
残念。登山の安全には替えられない」と話している。県道路管理課は日に日に雪や氷が
解けていることを踏まえ、「山頂までの開通にそう時間はかからない」としている>
これからさまざまな寒冷化関係の情報が出てくると思います。
2007年ー2008年の冬のシーズンについて、中国は100年ぶりの厳冬。
バグダッドでは有史以来初めての降雪。北アメリカも50年来で
もっとも雪が多かったと伝えています。
地球が寒冷化するサイクルに入っているにもかかわらず、温暖化対策のために、
穀物をエタノールの燃料にするとか、CO2対策のために経済活動を
制限しようと世界各国は動いています。
多くの科学者たちが声をあげ始めたのは、温暖化対策によって、
地球レベルの飢饉が引き起こされる恐れがあるという理由からです。
「地球温暖化」は欧米の政治リーダーたちが提唱し、
世界的な政策にしてしまい、わたしたちも100%そうだと信じ込んでいました。
でも、事実はそうではなくて、寒冷化してゆきます。
過去の寒冷化では、日本の江戸時代のように、何度も飢饉が起きました。
このことは、中丸薫さんが、地球の人口を抑制しようとする陰謀があると
著書で訴えていますが、よく考えるべき事柄のようです。
この問題は、大手のマスコミは極力伝えないようにしていますが、
勇気ある人びとや科学者たち、それにアリゾナ州議会も、声をあげはじめました。
わたしもできるだけ、伝えてゆきたいと思います。
いずれにせよ、わたしたちはできる範囲で、農業のことを考えましょう。
家庭菜園が可能な方はぜひ、永田農法を参考にされて、見習ってください。
「食は庭にあり」・「食は土にあり」(どちらもNTT出版)
メビウス会の会員さんで、フランスの農場へ、実験農場の指導にゆかれた科学者の方も、
地球は寒冷化していることと、永田農法がまっとうな農業だということを認めておられます。
過去の寒冷化サイクルのときだと思いますが、ナポレオン戦争に従軍した
兵士の自伝に印象に残る体験が書かれていました。
彼は青年で出征し、真冬に野原の戦場で、たき火もしないで地面に寝たりしていたのです。
それで風邪を引くこともなく、「丈夫に産んでくれた両親に感謝した」と思い出していました。
新型インフルエンザが鳥インフルエンザになっても、正心調息法、楽々毛管運動、
真言の高速音読で丹田を鍛え、血液を元気に活性化させ、運気を良くしておけば、
免疫力は飛躍的にアップしますから、大丈夫でしょう。
また、新陳代謝がどんどんアップしますと、少ない食糧でも何ら支障なく生活できて、
食糧危機への備えにもなるでしょう。
塩谷先生が予言された「大動乱の時代」は、さまざまな形で目に見えるように
なってきました。日々のワークに励む刺激だと考えたいと思います。
* * * * *
寒冷化に備えた良い情報が入り次第、ここでもお伝えしていきたいと思って
いたのですが、今回は「永田農法」というのを新しく知りました♪
名前のところをクリックすると、Wikipediaの説明につながります。
簡単に言うと・・・・
必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、
「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある。
「物を与えすぎずに、ハングリーに育てる方法」と言ったところでしょうか^^
どこか人間にも、通ずるところがありますね・・・(笑)
大量生産向きではないそうですが、個人の家庭菜園にはとてもピッタリな農法だそうです。
キッチンガーデンのトマトもいくつか実をつけ始めていますが、このやり方を読んだら
あまり肥料とかは与えないほうがよさそうですね・・・・(^m^)
ここで迎える冬はこの間のものが初めてでしたが、
長年こちらに住まわれている方たちは、「こんなに雪が降るのは珍しい」と
よく言われてたんですよね・・・・。
これから徐々に来るのかなあと思っていた寒冷化ですが、
どうも思った以上で、すでに始まっている様子・・・・。
テレビをつければ、まだ国会議員でも「地球温暖化が・・・」なんて話をしていますが、
人口削減政策に乗っからないためにも、物理的な面では、これこそ私たちが
早急に取り組まなくてはならないこと・・・・なのかもしれませんネ^^
↓正しい情報を伝えることから・・・


2009年07月01日 (水) | 編集 |
いよいよというか・・・ますます2012年が騒がれるようになってきていますね。
14〜5年ぐらい前には、2012年の話をしても「なんのこと〜?!あははは」なんて
笑われるだけだったのがまるでウソのようですが、本でも映画でも、
ここまで騒がれるようになってくると、今度は逆に「もしや幻なんじゃ・・・・?!」
なんて気にさえなってくることがあります・・・(^^;
そんな中、題名からしてそのまんまの「2012」というのが、
今年の秋以降、アメリカを皮切りに世界各国で公開されます♪
どちらの側の人が作ったものかはわかりませんが、
2012年のことを何も知らない人が見たら、まさに恐怖のどん底に
突き落とされるような、ハードな内容みたいですね・・・(−−;
単なる脅しか・・・・・
それとも
こうならないようにという意識喚起のためのものなのか・・・・
予告ムービーを見たライトさん家でも、やっぱりドッキリしちゃった下のボーイからの
質問に答える様子が書かれているのですが・・・・(笑)

今のこのスピブーム自体、もともとは古い権力勢力が作り出したものなので、
こういった情報の中にはかなりのまやかしなどが入っています。
現在は消えてしまったみたいですが、かつてとても好きで憧れていた
有名な女性スピリチュアル・リーダーが、実はある有名教団の広告塔だった・・・
なんてことを偶然知ることがあったりしたため、その後は誰か個人を妄信したり
なんてこともなくなったのですが、その体験はとても良い勉強になりました。
そのことがあったおかげで、近年もてはやされていた
南米の預言者の方の変な感じにも早くから気づくことができたのです。
当初から彼のことを警告されている方も、もちろんいました。
それでも・・・日本のテレビに華々しく登場していたり、こちらの日系の本屋さんにも
彼の本はたくさん出回っていたので、しばらくは様子見だったのですが、
温暖化のウソとともに、ようやくそのメッキもはがれつつあるようです。
まやかし(物・者)の正体が、
見破られる時代になってきていることは確かなようですね・・・☆
こういった映画や本が、どちらの勢力によって作られたものなのか・・・ということは
もしかすると、もうたいした問題ではないのかもしれません。
私たちの意識しだいで、それを良いほうに転換して利用していくことこそ
おそらく重要なことなんでしょう・・・。
それにしても・・・・・
今までまったくこういったことに興味のなかった人たちが
これからこういった内容のものを見たり聞いたりするようになることで、
新たなパニックが物理的にも精神的にも社会に起きるようになっていくのでしょうが、
そんな時に・・・・
少しでも先にそういったものに気づいていた人たちが
落ち着いてちゃんと説明ができるようになっていることは、すごく大切そうです♪
夫婦、親・子・兄弟姉妹・友達・親族・同僚・ちょっとした知り合い・・・・
そんな人たちの中にこそ
私たちがゆっくり語りかけていく相手は、たくさんいそうです・・・(^^)
↓心の準備はできてますか・・・


2009年06月29日 (月) | 編集 |
アメリカでは夏休みが始まり、
来週末にはジュライ・フォース(7月4日の建国記念日)があるため、
気温の上昇とともになんとなく、人々の気分も盛り上がり
それとともにバーベキューシーズン真っ盛りになっています^^
このところのマンハッタンはとても込んでいて、車を駐車するのは本当に至難のワザ。
パーキングするにもお金がかかるし、いたるところで渋滞もしているので、
最近はもっぱら郊外に出かけることのほうが多くなっている週末です。
昨日の土曜日も、いつもの週末の用事を済ませると、
以前通りかかった時に、「いいなあ〜^^」と感じていた湖に向かいました。
きれいだなあと思っていたら、そこはやっぱり州が管理する公園・・・、
入り口でしっかり7ドル取られました(笑)

夕方の6時近かったのですが、ほとんどの人が家族や親族などの大人数で集まって、
朝から夕方までこうしてバーベキューをしながら、のんびり楽しんでいました。
アメリカ人は割りとのんびりというか、1日同じ場所で食べたり遊んだりします。

お腹がいっぱいになると、こうしてボートに乗ったり、
すぐお隣では、一族総出で野球遊びに興じていたり・・・。

旦那クンはベンチに横になると昼寝を始めたので、なんとなく景色を見ながらボンヤリ・・・♪
時たま、スズメや何種類かの小鳥が近くの木に飛んで来たりしているのを見ているうちに、
前に住んでいた街にいたアメリカ人の知り合いで、日本にもたまに講演などに
行かれることのある、天使としゃべれる可愛らしいおばちゃんに
「あなたは動物を飼うか、それが無理なら飛んでいる鳥でもいいから絶対に話しかけてね」
と普段強く言わない彼女に、念押しされるように言われていたのを、ふと思い出しました。
すると突然、ムクッと遊び心が起き出して・・・・・
「ねえ鳥さん、私の声が聞こえるならさ、ちょっと目の前に止まりに来て見てよ〜^m^」
と心の中で言ってみたのです・・・・。
すると・・・・
私の目の前にはちょうどこんな木があったのですが・・・・・

急にバサバサとものすごい音がして、
大きな鳥が目の前の枝に止まったのです。
で、でかい・・・・!!(@@; でかすぎる・・・・
てっきり、さっきから周りにいた小さな鳥達。
それが足元に来るぐらいのかわいいのを想像していたのですが・・・・
カラスじゃない・・・・、もっとでかい七面鳥ぐらいの鳥・・・・・!?!
なんと・・・・上空高くを舞っているだけだった
ワシが、降りてきたのでした☆

「何か呼んだ・・・・!?!」

なんで急にこんな大きなのが間近に来るんだろ????
と ビックリ(@口@;
自分が数十秒前に、目の前に止まって見せてよ〜と
心の中でつぶやいていたことさえすっかり忘れていました(笑)
旦那クンもその気配に目を覚まし、その大きな鳥に気づくと
「何、あれ・・・・・?!?@@;」
そこに滞在していた2時間の中で、ワシが下りてきたのはその時だけでした。
実は以前にも話しかけて数分後に家に戻ると、本当に珍しく家の前の木に30〜40羽
ほどの鳥の大群が止まってピーチク鳴いていて、旦那クンをギョッとさせたことがあったり、
旦那クンの周りに小鳥が数羽飛んでいるのがイメージで見えるな〜と思っていたら、
翌日彼の部屋のまん前に、とても鮮やかな色の鳥がきれいなまま死んでいたり・・・。
なんで私の場合鳥なのかはわかりませんが、こういうのって結構あるみたいですね^^
人によっては鳥ではなくて、蝶々だったり、トンボだったり、テントウムシだったり、
(これらの虫は神の使いだとか、メッセンジャーだとも言われています)
その他にも猫や犬など色々とあるみたいですが・・・・。
時にはメッセージをくれたり、シグナルを送ってくれたり・・・♪
思い当たる人もいるんじゃないかと思います(^m^)
生きている人間が、そういうものの体を借りて飛んでいたりすることもあるので、
どんな存在が問いかけに応答してくれたのかはわかりませんが、
鳥さんに、ちょっと遊んでもらった週末でした・・・・^^
↓今度は一緒に飛んでみようか・・・


2009年06月27日 (土) | 編集 |
「このところ朝になると、もう寝ていられなくて起きちゃうんだよね〜^^
呼吸法よくやっているからかな〜」
どうも最近、起こさなくてもすぐに起きてくるなあと思っていたら、
睡眠時間のほうにも変化が現れていたようです(笑)
彼は、絶対8時間は睡眠をとる人。
それがこのところ、それよりも短い時間でも朝になると
パッと目が覚めてしまうようです。
もちろんとても元気に・・・・です☆

これは私も何度か経験したことがありますが、
呼吸法を集中してたくさんやっている時によく起こります。
いつもと同じ時刻に寝ても、次の朝、とても早い時間に体温上昇が始まるので、
ゆっくりベッドの上に寝っころがっていられなくなっちゃうんです(^^;
食事量も自然に少し減ったり・・・・☆
腹式呼吸をすることによって、それまで食物から補っていた分のエネルギーまで
空中から摂取できてしまうために起こる現象なのですが、
改めて、やっぱりすごいなあ〜と感じました(笑)
6/1 呼吸法の思わぬ効用♪では、腹式呼吸の大家の方の名前だけを
軽く紹介していたのですが、今日は少しだけその特徴を・・・・。
まずは何度かお会いして、食事やお話をさせて頂いたこともあるため、
素顔も少しだけ知っている原久子さん。
とても少食で、少女のような可憐さをいくつになってもお持ちの素敵な方です^^
病気がちだったご自身の体を変えたいという強い想いから、腹式呼吸を極められ、
昔は普通の主婦だったそうですが、今では日本全国を忙しく講演して回られています。
様々な願望から体の改造までを、意思の力と呼吸法の両方を使って
実現させていく方法などを具体的に教えてくれます。
女性なだけに、やはり女性向きの柔らかな感じの著書が多いです・・・♪
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呼吸仙人のような域にまで行かれた、医学博士でもある塩谷信男さん。
皇后さまも診られたことのある方ですが、スピ的な面から見ても
腹式呼吸法というものを、かなり高い次元まで極められた方です。
本の中で紹介されている、塩谷先生ご自身の人生に起きた
数々の不思議な出来事が、本当に素晴らしいと感じるものばかりです・・・^^
昨年の春、106歳を目前に亡くなられたほどの長寿者。
テレビ東京では「塩谷ゴルフ」という番組まで持たれていた方で、
幼少のころからまれに見るほど弱かったお体を、呼吸法で頑丈にされ
かなりのご高齢になられた後も、世界の高山にヒョイっと登ってしまう方でした♪
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原崎勇次さん。 民間療法を色々と試された中で、特に優れたものの1つとして
腹式呼吸法を書かれています。腹式呼吸をやることで、実際体にどんな面白い変化が
起きたのか・・・ということを紹介されています^^
古い本なのでヒットして来ないのですが、「医者いらず呼吸法」は
以前の12/11宇宙エナジーと呼吸の記事内に本の写真を載せてあります。
呼吸法以外にも、いくつかの面白い「医者いらず」シリーズを書かれています♪
村木弘昌さん。 釈尊たちがどのような呼吸法をしていたのかということを
読み解きながら、さまざまな仏教のお話などとからめて
腹式呼吸のすばらしさを紹介されています。これもなかなかに、味わい深いです^^
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池津修道さん。 アマゾンさんからは写真は出ないのですが、
いくつかの型の呼吸法を気功のようにすることで、痩せる方法を紹介しています♪
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以前にご紹介した物も多いですが、最近新たにここの読者さんが増えたので、
もう一度、ちょっとまとめさせてもらいました^^
最初のお三方はたくさんのご著書があり、これはその中の代表的なものです。
どれも、私が実際によく読んだり参考にしたものばかり・・・(^^)
それぞれに特徴がありますが、どの方のもとても面白いです。
興味があるけどよくわからなかった・・・・と言う方は、
もしよかったら参考にされてみてくださいね^^♪
↓深い呼吸は宇宙につながる・・・


2009年06月25日 (木) | 編集 |
我が家ではケーブルテレビの日本語放送を入れていないため、
ネットから録画できるものに加入して、
日本の番組を楽しんでいます^^
その中の1つ、旦那クンが好きでよく見るNHKの大河ドラマ。
大河ドラマが今の時代をよく映し出しているとは何度も書いていますが
現在の「天地人」も、まさにまさにといった感じですね・・・(笑)
あんな戦国時代に、自分の兜に「愛」の字を掲げてしまうなんて
ものすごい時代を超えてのライトワーカー(^m^)

その中でも直江兼続の妻、「お船(せん)の方」に目がいきます♪
とても聡明な方で、日本の武将の妻たちの中でも3本の指に入るほどの
石高をもらう人物だったそうですが、他の2人が大武将の妻だったことを考えると、
一武将の家臣の妻でしかなかったお船がそれほどもらえていたということは、
彼女の大物ぶりが伝わってきますね・・・^^

目が行く理由は、その役を、現代のライトーワーカーの一人と思われる
常盤貴子さんが演じているということです。
昨年の9月24日の「すばる」の記事内で
12年ぐらい前だったか、彼女が筑紫哲也さんの夜のニュース番組に出演した際、
お気に入りの本として、バーバラ・マーシニアックさんの「プレアデス・プラス」の
本を出したため、とても驚いたことを書いたのですが・・・・
今では有名無名を問わず、ライトワーカーは世界のあちこちにたくさんいますが、
あの頃はまだ、ブラウン管の向こう側にもそういう人がいるのだとは
よくわからない時代だったので、本当に驚いたんですよ(^^;
当時私も、かなりマイナーだったそのプレアデスシリーズの本を読んでいて、
その頃、特に姉妹のように仲良くしていた年上の女友達が
後に、そのシリーズの装丁デザインに関わったこともあり、
すっかり常盤さんが、気になる人になっていったのです(笑)
愛を掲げた兼続の妻の役・・・・
「誰が演じているのか」ということは普段あまり気にされることではないですが、
もしかすると時によっては、重要だったりすることもあるのかもしれません☆
実在の人物を演じる場合には、
その役を演じる人は、その方の生まれ変わりであったり、
なんらかの縁がある人だったりするというのはたまに聞きますし・・・、
昔のライトワーカーを、今のライトワーカーが・・・ってこともありそうです(^m^)
アメリカの古いドラマ映画「スタートレック」が最近
リメイクされて話題になっていますね。

ストーリーをよく知らないので、Wikipediaで見てみたら、
「へぇ〜〜@@」という感じに、ちょっと興味深い・・・(笑)
↓
<ストーリー>
時代は作品ごとに違うが22世紀から24世紀の話で、
24世紀の段階で地球人は銀河系内のほぼ四分の一の領域に進出しており、
様々な異星人と交流しながら、残りの領域の探索をすすめている。
23世紀以降の地球からは貧困や戦争などが根絶されており、
見た目や無知から来る偏見、差別も存在しない、
ある意味で理想的な世界と化している。
貨幣経済はなくなり、人間は富や欲望ではなく
人間性の向上を目指して働いている。
アメリカに渡ってすぐの頃、ある日系人施設に初めて行った日、
日系人のおばあちゃんたちに急に取り囲まれて、
「この人、スタートレックの俳優さんなのよ。写真撮ってもらいなさい!!」
と言われ、アロハシャツを着た見慣れない年配の日系人男性と
二人で一緒に写真におさまったことがありました(笑)
当時その方が誰なのかよくわからなかったのですが、
なんと初代の主要な登場人物の一人で、ヒカル・スールー役をやられた
ジョージ・タケイさんという方でした。
ゲイをカミングアウトした日系俳優さんとしても有名だそうですが、
この小さな出会い以来、「スタートレック」も、少し気になっています・・・^^
ライトさんからは、彼女の中で紐解かれてきたクリスタルの特性
「中が外で、外が中で・・・こうでああで・・・・」というのを少し前に聞いていたのですが、
その直後に、下のお子さんがハリウッドで関わったコメディ映画に出てくる博士が
クリスタルの説明として、「中が外で、外が中で・・・こうでああで・・・・」と
まったく同じお話を、作品の中でしていたらしいのです(笑)
どうも良質な映画やドラマには、私たちが思う以上に
深く込められたメッセージがあるようです・・・♪
これからは真実に近いドラマや映画が
今まで以上にたくさん出てくるので
なんだか楽しみですね^^
↓画面からあふれ出す愛・・・


2009年06月23日 (火) | 編集 |
夏至が過ぎて、またエネルギーが変化する時ですね・・・♪
今日は別の話題を考えていたのですが、
なぜか朝から、「太陽黒点」や「氷河期」という言葉が、
日本語でも英語でも入ってきます。
いつもは見ない時間に、こちらのTVニュースをかけていたら、
「太陽活動がとても静かで、黒点がほとんど見られず
このままだと寒冷化になってしまう」と流れてきたり・・・
ライトさんから来た朝のメールには、ちょうど氷河期に関することが書かれていたり・・・・
ちなみに英語では、太陽黒点は「Sunspot」と言うようです^^
そのまんま・・・ですかね(笑)

ちょうどこの1か月ほど、また気になり出していて記事にしたいなあ・・・・
とは思っていたので、ちょうどタイムリーなのかもしれません♪
「不都合な真実」とは逆に、本当は寒冷化しているのでは・・・というのは前に書きましたが、
今年に入ると個人のブログだけでなく、普通のニュースや科学者たちの中にも
「寒冷化」を大きく唱える人がますます急増しています。
寒冷化に関しては、何十年も前から話されている方はいましたし、
アル・ゴア氏が「地球温暖化」のテーマで、数年前にノーベル賞を手にした時も
すでに世界中の国家的リーダー達からは、懐疑的な声があがっていたのですが、
ようやくマスコミを総動員しての「温暖化のウソ」が終わろうとしているようです。
「解禁」してもよくなったのか、それとも「ウソ」をもうつきとおせなくなったのかは、
わかりませんが・・・最近見かけたブログや記事にも、たくさんのことが書かれています。
太陽黒点の減少はミニ氷河期の前兆か?
太陽黒点減少追記
太陽黒点100年に1度の低水準 温暖化どころか「寒冷化」?
温暖化しているのではなく、寒冷化しているとわかったなら・・・・
私たちが急いで取り組まなくてはならないこともたくさん出てくるかもしれません。
精神論やスピだけでは、やはり現実的な対処は完全にできません。
物理的な準備も、色々と必要になるでしょう・・・。
企業なら、電気などを使わなくても体温だけで十分に温まる衣服を作ったり、
食物の生育が悪くなるだろうことから、低温にも耐えうる農作物を用意したり、
防寒に優れた家屋を製造できるようにしたりなど・・・・。
こういったことへの対応を遅らせるために、
マスコミをフルに使っての強烈な温暖化政策だったのかは知りませんが、
正しいことがわかってきたなら、それを広く伝えて準備することが先決になります☆
今の私たちは、スピ的な理解も深くなってきて
かつてのように弱くはないはず・・・・・
企業にだって、今までには出せなかった
驚くようなテクノロジーが眠ったままのはず・・・・
最近知ったのですが、
鉄腕アトムは 太陽黒点の異常を救うために、
最終回で太陽に飛び込んだんだそうです・・・・
実際に起きていることは異常ではなく
宇宙に元からある予定なのかもしれませんが、
それにしても手塚治虫さん・・・・早い時代のライトワーカーだったようですね^^
精神的な面と物理的な面を上手に使って、
新しい局面に 対処していきたいですね・・・・♪
↓我が母、兄をアトムと名づけようとした人・・・


2009年06月21日 (日) | 編集 |
こちらは10日近く、雨模様の天気が続いています・・・♪
かなりの土砂降りになることもあり、まるで日本の梅雨のようです。
こちらで今までに住んだ土地は、いずれも それほど連続して雨が降ることのない
乾いた大地だったので、久々の母国に似た気候に驚くと同時に
なつかしさのようなものも感じています^^

これは今日、渡ろうと思った橋が大渋滞だったため、
そのままハドソン川沿いを北上したものです。
マンハッタンから北に20分も走れば、そこはジュラシックパークにでも
出てきそうなほどの 緑の世界☆
このあたりはまるで北欧のように、何百という大小の湖や池があり
とても不思議な空間を生み出しています。
こんな日でも森の中の道路わきには、迷子の小鹿がヒョコヒョコと歩いていたり、
空には大きな羽を広げたワシが優雅に飛んでいたり・・・・

雨の日は憂鬱に感じることもありますが、
こんな雨模様の天気
実は意外と好きなんです・・・^^
落ち着くというか、
思考がまとまるような、
半瞑想状態にでもなるような、不思議な感覚になりやすくて・・・・
降ったりやんだりしているこんな天気の日には、
ちょっとした観光ポイントにも誰もいなくて
プンと香る緑のにおいがいつもよりして
精霊たちの気配も、いっそう強く感じることができて・・・・☆
夏が来れば太陽がサンサンと輝いて
またそれも楽しいですが^^
夏が来る前の・・・・こんな季節も とてもいいものですね♪
↓今の時代にも似ているような・・・






プロフィール











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