青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

Big brother coming☆2


ワンワールドの次は Chelsea Marketへ。

古くなったナビスコの工場跡を改装したもので、
カフェやベイカリー、海鮮や北部の農場で作られる乳製品、
スイーツや雑貨店が並ぶ、お洒落な室内型マーケットです→ プチ・ぶらり

そんなマーケット内のカフェで、4人でちょっと一息 ♪


そして夕方になると、チェルシーピアからクルーズへ。



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昼間、ワンワールドから見おろした、優雅なブルックリンブリッジ。



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これ、クラウドシップみたい!!(≧▽≦) まるで宇宙戦艦ヤマトのよう。。(笑)



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この時、ビルの向こうでは発達した積乱雲からピンク色のきれいな稲光が。。
それがまるで ちょっとしたショーを観ているようで、兄も彼女も大喜び (・∀・)



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海上から眺める、南端すこし西側のLower (ロウアー_)マンハッタン。
ひときわ高くそびえるのは、昼間 訪れたワンワールド。



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そして海上からは、このお方 。。



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近くでお会いするのは、私も いつぐらいぶりだろう 。。☆



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ハドソン川からイーストリバーまで巡り 、海上の 3時間近い
船旅を終えると、ハドソン川の河口にある元のピアに戻ります。



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3日目は、私たちの観光案内はお休み。


兄たちには5番街をおすすめ。そこでの散策を楽しみながら、MOMAや
セントラルパーク、そして夕方にはロックフェラーセンターの展望台にも 。。☆

その翌日は、メトロポリタン美術館を楽しんだ兄たちと
夕方にまた合流してヤンキースタジアムへ。



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女性歌手による力強い歌声での国歌斉唱。 オペラ歌手の友人も、
日米交流の民間試合などで、こんなふうに歌うことがあります♪



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登板日ではなかったマーくんも現れて、ベンチ入り。



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日暮れとともに、じょじょに球場はいっぱいに 。。



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対戦相手は、唯一 カナダに籍を置くブルージェイズ☆



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この日のヤンキースは、やや押し気味。



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ヒットや押し出しなどで、よく塁に出ます。



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押され気味のブルージェイズ。 中盤から、さらに緊迫 。。(・ω・)



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そして、ヤンキースが1点先取 ☆



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休憩タイムでの、マウンド整備。

YMCAの歌にのって、楽しいパフォーマンスもしてくれます。。 ♪



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度を越えたヤジもなく、アメリカのお客さんたちのマナーの良さに、
日本でも観戦に行く プロ野球好きの兄はビックリ \(◎o◎)/

確かに、、スタジアムが流す「私を野球に連れてって♪」を歌ったり、試合を
盛り上げるためのいくつかのフレーズや音・ 動きがあるぐらいかも 。。

この日、ヤンキースは 1-0 で逃げ切りました (・∀・)b


帰る前に寄った、ミッドタウンにあるルーフ トップ バー。
前日は白かったエンパイアーも、この日はイタリアンカラーに。。☆



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そして最終日。

兄たちは郊外のわが家へ電車でのミニトリップ ♪

ご近所さんを案内してから家でくつろぎ、マンハッタンに一緒に戻ると、
最後のディナーをしてから、彼女が希望したミュージカルへ。



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誰かを案内するか、チケットを頂いた時ぐらいしか行かないミュージカル (#^^#)

今回は、ストーリーを先に確認しておく時間さえ無かったけど、
それでも「シカゴ」、すごく すご~く面白かったんです!!

やっぱり ロングランのものって、それだけの理由がありますね~(・∀・) ♡
最高の歌や踊りにセリフ回しで、その演出のすばらしさに魅せられました!!

そういえば宝塚OGもこの夏、NYで「シカゴ」を公演してたんですよね 。。



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帰りは、劇場街でもあるタイムズスクエアを通りました。

夏休みということもあり、平日の夜11時近くでもかなりの人混み。
雰囲気も見た目も、新宿に似ています 。。 (^^)♪



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この夏は特に、家族やご先祖さま・古い仲間や故郷と触れ合うのに
とても良い時期なんだと聞いていた通り、先日の一時帰国から
兄たちのこのNY訪問と、、さらにそんな時になっていました。

家族や自分のルーツとなるものと、無意識にも
交わすエネルギーが多くなる時だったそうなんですよ。

そして先日の土星の順行。

星座な舞姫ちゃんからも、「そのころどんな感じだった?」
と聞かれていたのですが、、

順行になる前夜のウェルカムディナーの時に、さまざまなことがあった
家族間での出来事やそれぞれの葛藤を振り返るというか、その時の
気持ちなどを初めて兄と話すという一幕もあったんですよね。

実は、、父や母でさえ、自分の息子ながらもその対処に困り果て
何度も突き放したことがあるほど変わっている兄でもあり、
私も一時はそんな兄との関係を遠ざけていたんです。

だけど、、誰も自分の思う通りに他人を変えることなんてできないんですよね。

誰もがそのままでしかありようがないというか、それで良いというか、、
変わる必要がもしある時には、それは自然と起きてくるというか、、、

そんなことを自然と感じられるようになったころから、兄ともまた話すように
なっていたのですが、それがここにきて交流が深まったというか。。

兄も年を重ねたことで、父や多くの人たちに鍛えられたのか、
相変わらず変わってはいるものの、だいぶ人がこなれてきて、
いつのまにか素敵な可愛い彼女までできていたんです (#^^#)

まさかその兄と、楽しくNY観光を一緒にできる日が来るとは!!
なんてちょっと感激でもあったり 。。(TvT)

わが家は母のことでも色々と大変だったので、その時の心の内を
お互いに話すこともできた今回。「家族」に関することで、長い間
動かなかったものが動くというタイミングは、まさにその通りでした。

ちなみに、この時期にそうした面でクリアするものがあると、
今度はそれが一転して自分の大きな力にもなるんだそうですよ。

先日の一時帰国では、旦那クンの家族や親族との距離も
グンと縮まったし、本当にこの星の流れはすごいです 。。ヽ(^。^)ノ


案内がてら 久しぶりにじっくりNYを周ってみたことで、
改めてこの街の面白さに気がつくこともたくさんあったりと、
ギュっと身の詰まった、とても楽しいひとときになりました。。 ♡








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[ 2016/08/23 08:30 ] NY散策♪ | TB(-) | CM(-)

Big brother coming☆1


兄が 彼女連れで遊びに来ていました ♪

折しもこの夏2度目のヒートウェーブと見事に重なり、
連日の猛暑の中、大汗をかきながらの案内に 。。。(ーー;)


NY観光は、来たばかりのころに少ししたぐらい。。

いざ住んでしまうと、毎日の生活に追われて
じっくり街を観ることって、ほとんどなくなってしまいます。

今回は兄たちを案内がてら、久しぶりにじっくり見て周ったNYの街。

私たちにとっても新鮮だった今回の観光の様子を、
写真もまじえながら少しご紹介しますね 。。♡


案内されることはよくあっても、いざ自分が人を案内したことって
意外と少ないので、兄たちが来る前からこう周ったらいいのかなぁ?!
なんて、要望も聞きながら結構あれこれ考えたりもしていました。

おかげで たくさん周ったわりには どこでも驚くほどスムーズで、
なんだかラッキー感もあった今回 (星周りでも良かったのか。。笑)

初心にかえって、NYの街を思いっきり楽しんできましたよ ~(・∀・)



到着した晩は、旦那クンおすすめのイタリアンでウェルカムディナー。

友人たちがちょうどオリーブを使ったタコの料理の話をしていたこともあり
ふと頼んでみたら、おいしくスモークされたやわらかいタコが。。 ♡



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食後に、グランドセントラル・ステーションのあの星空の天井や、
ブライアントパークから見えるエンパイアステートなどの夜景をご案内。。☆


そして翌日は地下鉄でダウンタウンへ。

まずはリトルイタリーから。 メインストリートのマルベリー通り。



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あまりの暑さに、歩き出してすぐにジェラート屋さんへ(笑)



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リトルイタリーの名物は、どこもレストランの前に広がる
テラス席での食事。だけどこの日はさすがの暑さで座わる人もなし。
呼び込みのイタリア兄さんに呼びかけられても、微笑みながらただ通過 (笑)

そして数ブロック歩くと、もうそこはチャイナタウン。

最近はチャイナパワーが強くて、リトルイタリーの街は押されぎみ。
どんどん中国系のお店が街に入ってきているんです。



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お昼だったので、小籠包で有名な中華屋さんへ。

いつも混んでいるのに、一瞬のナイスタイミングで入ることができて、
あっという間に2種類の小籠包にありつくことができました (^^)b


食後はまた地下鉄を2駅ほど乗ると、今度はウォールストリートへ。
そしてこちらは、その通りで一番目立つフェデラルホール。



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そこに立つのはここで就任宣言をした、初代大統領のジョージ・ワシントン。



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このあたりは何度か来てますが、なんでウォール(壁)街なんだろう?
と思っていたら、オランダからの入植者が、アメリカインディアンとイギリス人
からの侵入を防ぐために、ここに木の壁を立てていたからなんだそうです。

今回、案内するために調べているうちに、へぇ~なんて知りました。。(笑)

そして、このフェデラルホールの斜め前に建つのが、NY証券取引所。



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ステンドグラスを見ながら静かに座れる場所として、
教会は私の好きな所の1つなんですが、この日は兄たちと
涼しさも求めつつ、こちらのトリニティー・チャーチに寄りました。



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ウォール街の西の入口にあるため、ウォールストリートに
入ってからもず~っと細く見える、ニューヨーク最古の教会なんですよ。



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そして次はこの教会から歩いてすぐの、あの場所へ。。


崩壊された双子の貿易センタービルの跡地に建った、
昨年オープンしたばかりのワンワールド センター。



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私も ここは、今回がお初でした。

表メディアが伝える通りではない事件の現場でもあるため、
近くを通っても、今までは行く気にはなれなかったんですよね。。



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新しいワンワールドのビルの足元にできた、滝が流れ落ちる2つのプール。

サウスプールとノースプールは、サウスとノースの
それぞれのタワーが建っていた、まさにその跡地にあるんです。



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プール四壁からの滝の水は、中央にある四角い穴に流れ落ちていきます。
そしてその地下にはメモリアルミュージアムがあり、この四角い穴に
流れ落ちて来る水を、室内から見上げる形になっています。



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プールを囲う青銅板には3000人近い犠牲者の名前が彫られ、その故人の
誕生日にはボランティア団体から、こうしてバラが手向けられているそうです。



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メモリアルミュージアムには入らずに、ワンワールドの展望台へ。

ワンワールドセンターは西半球で一番高い541m。
展望台は その101階と102階 (およそ400m)にあり、
エレベーターで たった47秒で上がります。

左はハドソン川。 マンハッタンの真ん中(北)方向。



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そのミッドタウンを拡大したもの。真ん中に、エンパイアステート。
右下には、ワシントンアーチも小さく見えます。(凱旋門みたいの)



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こちらは東のイーストリバー側。 茶色のブルックリンブリッジの
2階部は、徒歩や自転車でもOK。左の白いのがマンハッタンブリッジ。
向こう岸に見えるのは、ロングアイランドのブルックリンエリア。



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こちらは南。 手前の緑はバッテリーパーク。左手すぐの緑の島は
ガバナーズアイランド。 右にある、黒く小さいのがリバティー島。
その島の左はじに、自由の女神が立ってるのがわかります? (・∀・)



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こちらは西側の、ニュージャージー方向。 再びハドソン川で、その河口あたり。



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ワンワールド、なかなかの展望でした。


でも 、、、

ここに近づくあたりから、そして離れてからもしばらくの間は
かなり鋭い頭痛があり、いっときは足元がふらつくほどでちょっとビックリも。

最初はあまりに暑い日だったので熱中症かな?なんて思ってたんですが、
兄の彼女もそこで同じように頭が痛いと言っていたので、もしかすると
エネルギー的なものだったのかもしれません。

後日、調べものをするためにワンワールドのサイトを開いた際、
その時と同じ鋭い頭痛がまたしてきたんですよね。

エネルギーに敏感な日本にいるシンクロ友人も、
そのあたりのことを少し感じていたようで、やはり
まだまだ色々とある所なのかもしれません。。



案内がてらのNY散策、、、まだまだ続きます ☆






[ 2016/08/19 09:05 ] NY散策♪ | TB(-) | CM(-)

星座なマジック☆


まるで アサイーボウルみたいね (笑)

コクのある味わいになったのは、
たぶんボリビアの生砂糖を使ったから 。。♡

火(鍋)を使わない発酵タイプのジャムも思った以上においしくて、
そちらはドレッシングの甘味として大活躍してますよ (^^)



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こちらは、「ラナーはやぶさ」 というそうで、
シンクロ友人が似てるね♪と、送ってくれました。

あの子は黄色い丸い目の中に小さな黒い瞳があるのですが、
確かに胸毛の模様や、見た目はソックリ 。。☆



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先日、久しぶりに星座な舞姫ちゃんのお茶会がありました

今回もまた、「星」 というプログラミングのすごさを
まざまざと見せつけられてきましたよ。。


まずは、その前夜のこと ♪

週一の、まったく食べない日をするようになった2年ぐらい前から、
体のセンサーがさらに上がり、ちょっとでも古いものや
体に合わないものを食べると、あっという間に
排出されることが増えていたのですが、、

それに、なっていました。。。(・ω・)


体の弱い母のお供で、中学からヨガを習っていたこともあり、
10代のころからよくヨガの本を読むことがあったのですが、

日本でのパイオニア的な方のご本に、体の感度が上がると、
体に合わないものやちょっとでも害毒のあるものを入れると、
途端にお腹が壊れてシャッと出してしまうと、そしてその時間も
どんどん早くなっていると書かれていたのを思い出しながら、、

感度が上がるのも大変ではあるわ~(・_・)

なんて思いつつ、
さらにその日は不思議な感覚も。。。


海外路線の機内食では食中毒を出さないために
食事がとてもよく消毒されているので、敏感な人は
そうした薬剤などをキャッチして食べることができない
とよく言われてますが、

私のまわりにも、やっぱり機内食がどうしても食べられずに、
バナナやりんごなどのフルーツなどを持ち込んで
しのぐ、、、という人が結構いるんです。

私も同じように、初めて海外に出た10代後半から
ほとんどの機内食には「うっ」となってしまうことが多く、
無理して食べようとしても、まるで磁石のN極同志が反発するような
強い抵抗感(力)を感じて、体がまったく受け付けなくなるのですが、

なんと今回、おそらくこれが要注意だったんだろうなあと思われる
食材をスプーンで口に運ぼうとするたびに、見えない空気が
フワッとそれを体から強く押し離すような感覚があり、

あれ?まるで機内食のときと同じだ。。。?!? と。

何か変だなあ?と思ったので、途中でそれは
食べなかったんですが、まもなくして気持ち悪くなり始め、
短時間で体(主に胃)から出してしまうと、ピタッと元気に。

前にもこうしたことがあった時、
まさに星が大いなるデトックスを促すための
配列になっていたことがあるので、今回も聞いてみたところ、、、

ちょうどデトックスをつかさどる乙女座に月があっただけでなく、
月と水星が土星にスクエアもしていたそうで、まさに強い
デトックスが起こる日になっていたそうなんです。

しかも一番状態の大変だったときが、
まさにデトックスが一番強く促される時間帯だったそうで。。!!



やっぱりそうでしたかぁ。。。。


(・ω・)


ということは、、、、


私) ねぇ、じゃあさ、そうした星の配置の時には
デトックスさせようとして、わざと体に合わないものとかを
取らせようと、星が仕向けたりするタイミングでもあるということ?


舞姫) うん、そうなのよぉ。。。

私は普段お肉を食べないんだけど、月がおとめ座に入る少し前になると
体が自然とお肉を食べたがるのよね。 だけど、私のお腹はお肉が
ダメだから、たいていは壊してしまって、その結果そうやって
強制デトックスをさせられるわけなのよ。。


私) え~、そうなんだ~!!\(◎o◎)/!

じゃあ、月がデトックスを促すおとめ座に入るころには
お腹を壊すものを食べさせられるような状況が生まれやすいわけだから、
そうしたものを気を付けて取らないようにするというふうにもできるよね?!


舞姫) そうだね、そうやって使うこともできるだろうね~


う~ん、星というか、
自然の摂理って本当にすごいです。。

今回は、食べてはいけない食材を目の前にしたときの、
体(意識)が発するシグナルまで体感させてもらいましたが、
自然界の動物たちは、きっとこの感覚がとても鋭いんでしょうね。。



もう1つ、改めてへぇ~と思ったことが、、

帰りに寄ったカフェで、舞姫ちゃんがカウンターの子と話し込んでいたので、
どうしたのかと聞いてみたら、なんとその子も彼女の個人セッションを
受けたことがあるそうで、さらなるアドバイスをしていたのだと。。

真っ白な肌と金髪で、スラーッとした20代半ばのきれいなお姉さん。

ロシア系かな?と思っていたら、ギリシャ人だそうで、
その外見とは裏腹に、実はアジアの子が大好きで、歴代の
ボーイフレンドも日本や韓国の子だったそうなんです。

そんな彼女は 見た目がゴージャスなので、
モデルなどもしてみたら?と、自分の美をもっと認めて
表現してあげるといいのよ♪と、いつも舞姫ちゃんはアドバイス
しているそうなんですが、だけど当の本人は、そんなの好きではないと。。

ところがその彼女、そのお店のスタッフの中でも お客さんから苦情や
文句などを一番受けることが多いそうで、ちょっとした悩みだったのだとか。

それを聞いた一緒にいた別の友人が、スタッフの中で
一番美人で目立つから声をかけやすいとかもあるからじゃない?!と。。

すると舞姫ちゃん、

彼女は自分を表現するという部分のエネルギーを
使わずにいるから、それが廻りまわって怒りや苦情というまったく
別の負のエネルギーに変わって、外から自分(彼女)に放たれる
という悪循環になっているのよね、、、、
と。

なるほどぉ、、、あの火星のエネルギーかあ。。。(・ω・)


星って、、、本当に奥が深いですね。。

舞姫ちゃんの星の力の使い方というか切り口というのも、
私が今までお世話になってきたものともまた違うんですよね。

これは占星術師さんが100人いたら
100通りのやり方があるからとも言えますが。。。


今回はクラスの前にふたりでもお茶をして
久しぶりにじっくり話すことができてもいたのですが、

舞姫ちゃんは未来のことよりは、どちらかというと
近い過去にその人に起きたことを、そのときの星の動きとともに
解説していくやり方を個人セッションでは多くしているそうで、

そうすることによって聞いている人の腑にしっかり落ちる
度合がとても高くなり、星の動きや読み方というものが
グっとその人に入り、自ら星の力を活かせるように
なるからなんだそうです。

未来のことを話すだけだと、言われた人が気になるのは
それが当たったか外れたかなどだけになりやすく、その内容も
たいていはフワフワと聞いていることが多いため、たいがいを
忘れてしまって何もならないことが多いからなんだそうですよ。


星の力を自分で使えるようになることは、
誰もが再び魔法使いになっていくための、
有効な1つのツールなのかもしれませんね。。。☆







[ 2016/08/09 06:36 ] 星のシリーズ | TB(-) | CM(-)

北の大地からの贈り物♪


友人夫婦がオペラの舞台に立っていることもあり、
その近くの街に行ってきました。


ここは、そこで有名なおいしいパン屋さん。

古代小麦などの健康的な小麦を使い、
昔ながらの手法で作られているパンが多いんですよ。。♡



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友人や友人夫婦たちと、コテージを借りての滞在。

先に行っていた数人の友人たちは
愛犬とともに、川や湖や森で思いっきり遊び、
私たちが着くころには、すっかり野生に還ってたくましく。。(笑)

時間がちょっとなかったわが家は、途中参加 ヽ(^。^)ノ

地元のものでBBQ、そして朝食はその残りもので。。。

無農薬野菜に、グラスフェド(牧草食)の牛のチーズなどなど
やっぱり普段のものよりずっと新鮮でおいしいんですよ ♪



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マンハッタンから車で2時間ほどのハドソン・バレー(渓谷)あたりは、
古くから避暑地として夏の社交文化が栄えたところ。

そして、北海道のような広大な大地に、むせかえるほどの
緑があふれ、自然がとてもパワフルなところでもあるんです。

ウッドストックのように、ヒッピー文化が栄えた可愛い街もあり、
水も空気もおいしくて、住んでいる人たちも気さくで
今は健康的なナチュラル志向も強いエリアです。


そんな古き良きアメリカの小さな街が混在する
アップステート(NY州北部)で、遅れて合流したわが家も、
ブルーベリーピッキングを楽しむことができました。。♪



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ん~、いい感じ♪



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ここは農薬散布をしていないので、
摘みながらそのまま食べることができるんですよ(^^)



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熟した果実ばかりがたわわに実る、こんな枝↓は最高!

友人が、自分の口を枝までもっていって、枝に付いている実を
そのまま食べるのよ~♪と教えくれたとおり、摘むことさえせずに
あ~んと枝になる実にかぶりつくと、本当だ!おいしい!! \(◎o◎)/



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果実などの一番おいしい食べ方は、摘んだばかりどころか
木にまだなっているものをそのまま食べること、、、とは確かに
聞いたことがありますが、まさかこんなところで体験するとは。。。(笑)



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さ~て、自分たちで摘んできた、たくさんのブルーベリーどうしようかな~?



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まずはよくある、グラスフェドのヨーグルトに、ハチミツと一緒で。。。(笑)

うん、おいし~いぃ ♪



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天然の「アイスの実」になる♪ とあったので、
軽く洗ってから拭いて、1つ1つくっつかないようにして、
このまま冷凍庫に入れて凍らせます。



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2~3時間で、シャリシャリのブルーベリーの実が 。。(#^.^#)

ザーッとジップロックに入れて、あとは冷凍庫で保存。
暑い日にそのまま食べても良いし、解凍せずに
このままジャムを作ったりとかしても OK (@v<)☆



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メインはやっぱりこれよね、ブルーベリージャム ♡



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ブルーベリー 500g、ボリビアの生砂糖 50g、 塩こうじ 少々



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ネット上にあるレシピを参考にしてみたんですが、
塩こうじが最高のアクセントになっていて、なんとも大人な味わいに♪

まるでバターでも入れたのか?と思えるような濃厚さと、
少し塩味もある上品な甘さ。。。

塩こうじ以外にも、生砂糖も相性が良かったのかな。。?!?
今まで私が作ってきたジャムの中では、一番おいしいかも!!Σ(゚Д゚)



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ヨーグルトにかけてもあまりのおいしさにビックリで。。
私の中では、衝撃の走るおいしさでした (笑)



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そしてもう1つこれは、火(鍋)を使わないジャム。。
発酵させる感じで作っていくみたいです。



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ブルーベリーをつぶして、生砂糖を入れただけ。
数時間常温においたら、1週間ぐらいは冷蔵庫に入れたまま。
熟成すればするほどおいしくなるそうなんですが、、
途中でドレッシングに使ってもよさそうだなぁ~(^^)



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ブルーベリーはおいしいだけでなく、
目に良い成分もいっぱいの果実なんですよね。

しばらくは、北の大地からやってきた
そんなブルーベリー三昧になりそうです。。♪








[ 2016/08/02 09:09 ] おいしいね♪ | TB(-) | CM(-)

あのおぬし?来訪♪


先月あたりは ちょうど、
家族や故郷などと触れ合うと良い。。♪

なんていう時期だったみたいなんですよ (^^)

そんな星まわりの時に帰ることができたからなのか、
過去の帰国と比べてみても、家族や友人と過ごす時間が多く、
旦那クンの家族や親族とも さらに親しくなれた
記念すべきひとときとなっていました。

ちょっとは嫁らしいこともできたかな。。。(笑)

アメリカにいると あまり必要がないもので、
そのあたりの感覚が鈍っているんですよね。。(#^。^#)


中・高の学生時代からの親友たちやシンクロ友人だけでなく、
ちょうど神社巡りの最中だった よくメールを下さるブログ読者さんとも、
ある街でタイミングよくお会いする、なんてことまでできていたり。

ちょっと面白かったのが、10年以上も前に1泊させていただいた
コロラドのアメリカ人ご夫妻とも、日本で偶然再会したこと。。♡

彼らはいつしか東京に移り住んでいたのですが、
同じころに共通の友人Sが住む街に訪れていたため、それじゃあ!と、
S君が彼らも呼んでくれて、一緒にご飯を食べることができたんです。

今回、日本に行く前に探し物をしていて、コロラドで撮った
彼らとの写真が偶然出てきて懐かしく思っていたばかりだったので、
それも何かのお知らせだったのでは?と、ちょっとビックリ。。(笑)

お家に泊めて頂いたとき、手綱をひかせてもらって一緒に歩いた
彼らの愛ペットのリャマくん(アルパカみたいの、、)たちは
泣く泣く手放してきたそうで。。。 ヽ(^。^)ノ

家族や親族、故郷、そして友人たちとの交流などなど、、、

自分のルーツに触れるというには、
まさにうってつけの時期だったようなんですよ。。♡




ところで、

日本での荷物もすっかり片付き、

またいつもの日常に戻っていた、そんな週末。


キッチンのシンクで洗い物をしていると、、、


突然 目の前に、

真上から

白い大きなものが!!


レースのカーテン越しにはバックヤード(裏庭)が見えていて、

ちょうど真ん前には、ベランダデッキの手すりの角。


そこに日曜日の昼下がりの午後、

バサリッ と大きな羽根を折りたたみながら、

白いものが降りてきたんです。


Σ(@ω@ノ)ノ へ ???


ハ 。。? ??



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赤い小鳥なんかが来ることはあっても
こんなに大きな子は初めて。

大人の猫ぐらいはあるかな。。。


それが、

たった 1.5メートルぐらいしかない目の前に。


あ!!あの子?!?


ハヤブサか、、オオタカくん。。?!?!? Σ(゚Д゚)


なんて驚きつつ、

レースの上からのぞいて見ると、

まさに こっち向きで そこにいる~!! (#^.^#)



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緑が多いとはいえ、

ここは住宅地の中。


珍しい。。。


カメラを向けたらすぐに行っちゃうんだろうな~

と思った通り、

撮り始めたとたん、

また豪快に飛び立って行っちゃいました。



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あまりに目の前のこと過ぎて、

ビックリしたぁ~!!!(^^;


白いフワッとした胸毛が目立っていたので、
もしかしたら前に見かけたおぬしの子供とか。。?!?


→ おぬしはだあれ?

→ 化身・メッセンジャー


ちょっとした時にやってくる彼ら。。


なので、

何かのメッセージだったのか??

な~んて思いつつも、

ちょっとビックリした週末の午後でした 。。♡







[ 2016/07/26 07:40 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)

ルーツに触れる旅☆3


中央構造線と、フォッサマグナの糸魚川 静岡構造線という
大断層がぶつかるあたりに諏訪湖はあります。

そんな特殊な、力強いエネルギー場にある諏訪湖ですが、
流れ込む河川は多いものの、出ていく河川はほとんどないために
汚染物質もたまりやすく、工業や生活排水などで栄養過多になったそう。

今は一時期よりはだいぶ水質も良くなったそうですが、
それでも水草が、湖のあちこちに繁茂しています。



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そんな諏訪湖に浮かんでいるように見えたことから、
別名「浮城」とも呼ばれた、諏訪氏の居城だった高島城。



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だけど、あそこに見える諏訪湖までは距離がありそうだなぁ、、、
本当に湖面に映ったの?!なんて思ったら、かなり埋め立てられて、
湖は昔よりだいぶ遠のいてしまっているそうなんです。



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お昼近くになり、諏訪もこれでいいかな~?(^^)と思いながら、
日本では Wi-Fiで見るため面倒になっていたラインをなぜかチェック。

すると、前日に帰宅していたシンクロ友人から、

りんごさんの魂の一部を預かっていたのは、
ミシャグジの神さまでしたよね?!という確認とともに、
それは上社の前宮のご祭神であると。。。

→ 守屋山の謎『諏訪神社の御頭祭(おんとうさい)とミサクチ神』

守屋山のエネルギーと繋がっているのは前宮と本宮で、
その前宮のご祭神が実はミシャクジなんだそうで、
ならばそこが面白いかもしれないと。。

どうりで下社の2宮では、ミシャクチをどこにも感じなかったはずです (#^.^#)

そのぐらい調べとけ 私~!なんて感じに、急きょ上社にも向かうことに ♪

中央道に戻る感じで走ることすぐに、
諏訪大社の上社・前宮(まえみや)に到着。



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表向きのご祭神は下社と同じく、
建御名方神(タケミナカタノカミ)と八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)。



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だけど古代から信仰されていたのは、この説明書きにもあるミシャクジ神。



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今でも諏訪大社で行われるご神事は、このミシャクジへのものが多いそうです。



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ミシャクジの言葉のもとになった→ 古代イスラエルのイサクの伝説。

そのお話にも似た、御頭祭(おんとうさい)が行われる十間廊(じっけんろう)↓

以前、ほかでもちょっと読んだことがありますが、
「奇祭」と言われる通り、ちょっと日本らしくないお祭りですよね。



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左手に清流の音を聞きながら、しばらく民家もある
普通の道をのぼっていくと、その奥に拝殿があります。
ここにも左右に、御柱(おんばしら)が立っているのが見えます。



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諏訪大社は系統が異なる4社を合わせたものだそうですが、
この前宮は他の3宮よりも質素というか、地方の神社といった感じで、
かつてとは違い、今は4宮の中でも参拝者が一番少ないんだそうです。



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だけど、この前宮こそが古代からの諏訪の信仰の中心だそうで、
「前宮こそ、日本屈指のスピリチュアル・サンクチュアリ」と
江原啓之さんもおっしゃられているのだとか。。。



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実は子供のころから、地方のどこかの神社らしきところにいる、
虹色や白色の美しいある存在たちの夢を見ることがよくあったのですが、
それがどことなくこの前宮に似ているなあと、、、後で気が付きました (@@)



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その前宮わきを流れる「水眼 (すいが)」と呼ばれる清流。



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二の御柱(おんばしら)のすぐ横を流れていきます。



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とても勢いのある美しい小川で、ご神水として使われてきたそうです。



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旧約聖書のイサクに、縄文からの諏訪の蛇神が絡む独特な前宮 → ☆


その、前宮(まえみや)の様子がよくわかる動画はこちらです♪






そして諏訪大社・上社の本宮(ほんみや)。

エネルギー的にも、前宮とのつながりが深い本宮。
そのため前宮に面した、こちら(東)側から入るのが正式だそう。



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こんな古そうな絵まで野ざらしでたくさん飾ってあり、本宮だからなのか、
諏訪大社の中でも1番華やかなお宮かも。。♡ ご神体は前宮と同じ守屋山。



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「布橋」と呼ばれる、趣のある長い廊下のような表参道。



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強いエネルギー場にある諏訪大社 4宮の中でも、
大断層の真上にあり、神霊磁場の特に強い本宮。



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種もみの浮き沈みで、その年の豊作を占った池。



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牛の1枚皮でできた大太鼓、日本では最大。本当に大きかったです。



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土俵。諏訪は相撲のメッカ。タケミナカタは相撲の神様でもあるそうで、
日本神話の国譲りでも タケミカヅチと取り組みをしたお話があるのだとか。。



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本宮の一之御柱(おんばしら)は、一番長くて太いものを立てるそうです。



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これは入ってすぐの、二の御柱のすぐ横にあったケヤキ。
諏訪大社は、どの宮でも本当に木がすごい!!ヽ(^。^)ノ
樹齢1000年なんだとか、、根元に光が飛んでる?!?



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これで諏訪大社の、4宮すべてを周ることができました。
肝心の前宮にも行かれて、シンクロ友人には大感謝です (#^.^#)


子供のころから、夢の中でよく見ていたもの。

コロラドの天空の街にいる時に、夢の中で聞いた言葉や名前。

NYに来てから、夢の中に現れた存在。

何人かの視える方から頂いていたメッセージ。

そして関連する名前をお持ちの、
ある売れっ子芸能人との偶然の出会いなど。

それらすべて、今までは点でしかなかったものが徐々につながりだし、
この諏訪でようやく1本の線として見えてくることになりました☆

時にご縁のある人たちの力も借りたり、
お互いのストーリーがシンクロしたりもしながら、
まだまだ さまざまな展開が続いているところです。

なんとなく自身がこの世に携えてきた特徴というか、やるべきことというのも
うっすらとわかり始めてきたような気がしているこのところ。。


温泉に入ることは大地のエネルギーを強く吸収するとも言われてますが、
今回フォッサマグナが活発化するまさにそのエリアの温泉に、たくさん
つかってこれたこともまた、タイムリーなことだったと感じています(^^)

父の故郷であり、私の魂のルーツも見え隠れする諏訪でパワーを得て、
この秋に向け、さらにまた歩いていこうと思います。。♪







[ 2016/07/21 10:22 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

ルーツに触れる旅☆2


私が生まれる頃に、
父の実家で起きた不幸。

それゆえ、家族では訪れることが
なくなってしまっていた諏訪。

だから父の故郷でありながら、私は
一度も足を踏み入れたことがなかったんです。。

でも、そんな長年の夢だった諏訪めぐりが、ようやく今年 叶いました☆

奇しくも、数えで七年に一度の御柱祭りも終わり、
夏至も通り過ぎたあと。。。

まさに今こそが、そのタイミングだったようです。

父は未だに現役で働いていることもあり、
忙しくて今回は一緒に来ることができなかったのですが、
旦那クン、そしてご縁の深いシンクロ友人と訪れることになりました。



諏訪大社には上社と下社があることは知っていましたが、
さらに2つずつの、4宮もあると知ったのは行く少し前のこと。

日本に発つ前には忙しくてよく調べることもできなかったので、
とりあえずはガイドブックに載っている、下社の2宮に行こうかと。。

下社は父の実家近くでもあり、湖の反対側の上社の2宮には
俺も行ったことがないんだよ、、、(#^.^#) なんて話していたので、
じゃあその2宮だけでもいいかな~♪なんて感じに始まった諏訪の旅。


諏訪大社は、信濃国(長野県)の一宮、
末社含め全国25,000社に及ぶ諏訪神社の総本社。

長野県中央部の諏訪湖を挟んで、南に「上社本宮」「上社前宮」、
北に「下社秋宮」「下社春宮」の2社4宮からなる神社です。

諏訪大社の凄さは、圧倒的スケールの立地から来ています。

・日本の大龍脈・南北アルプスを背後に預る信濃国(長野県)の一宮。

・本州を東西分断する大断層、糸魚川・静岡構造線の中央部にあり、
大地のエネルギーが凝縮されている神霊磁場(上社本宮が断層上)。

・日本三霊山の富士山と立山を結ぶレイライン上に位置。

・戦友の軍神・鹿島神宮と東西ラインで接続。


詳しくはこちら → <諏訪大社のパワースポットから>



まずは下社の秋宮から。
最近はアイフォンからの写真ばかりですいません。。(#^.^#)



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大きな青銅でできた狛犬が見守る神楽殿。
2本の蛇がからまった、DNAの様子とも言われる大注連縄 (おおしめなわ)。
重そ~ね♪ 1トン近くもあるんだそうですよ。



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わぁ~、これが御柱(おんばしら)かぁ!!
幼いころから、父がよく語ってくれていた御柱祭り。
その柱の1つが、ついに目の前に !!ヽ(^。^)ノ これは一の柱。



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横にある、小さな建物の前にはこんな立札が。。

ここの御祭神は八坂刀売神と建御名方神、そして八重事代主神のはず?

だけど、八坂刀売神と櫛稲田姫、建御名方神と素戔嗚尊は
同一存在とも言われているから。。。??



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こちらは二の柱。 こうした神柱が奥にもあと2本ずつあり、
宮を囲んで四隅に立てられている形になります。



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気温も上がってきたので、ちょっと休憩がてらの腹ごしらえ。
諏訪ならではのお蕎麦(TvT) 絶対食にべたいと思ってました♪



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そして午後からは、父の実家に一番近い春宮。
ここにも5月に立てられたばかりの御柱が宮の四隅に。

手前の神楽殿の周りには、季節のアヤメが美しく奉納されていました♡



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御柱でもわかるように、、、秋宮でも春宮でも原始的というか、
木が持つ本来の強さみたいなものをとても感じることがありました(@@)

樹齢何百年~千年という、驚くほど大きな木があちこちにあり、
上社ではご神木がご神体になっているというのもうなづける気がします。


そんな境内の横を抜けていくと、すぐ隣には砥川(とがわ)という清流が
二手に分かれて小島のようになっている浮島があり、
ここにも小さな神社とかわいい茅の輪が。。♡



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この砥川(とがわ)はとても澄んでいて勢いもあり、
もしスイカを浸しておいたなら、かなり冷たくなりそうな感じ。。♪



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スーっとする気持ちの良さで、ここでは手足をつけたりして
涼を楽しみながら、しばしボーっとして過ごしました。



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ここを抜けるとすぐに「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」が見えてきます。



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父が子供のころによく泳いだのは近くのまた別の川だったそうですが、
この砥川(とがわ)で泳いで体が冷えると、子供たちは太陽光で温まった
この万治の石仏にそのままビタッと抱きついて、体を温めたそうなんですよ^^

大きさは、、、人の身長が、ちょうど石仏の肩ぐらいでしょうか。



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諏訪大社に大きな鳥居を奉納しようと石工がノミを入れたところ、
そこから血が流れ出たので、阿弥陀如来を祀ることになったのだとか。。

だけど、そのノミの跡がどこなのかはよくわかりませんでした(^^;

父いわく、いつどんな理由で作られたものなのかは
地元でもわかっていない不思議な石仏なんだそうですよ。

願い事を言いながら、石仏の周りを3回まわると叶うそう。。♪

岡本太郎さんは、この石仏に大感激して40回近くも通われたそうで、
大阪万博の太陽の塔?は、この石仏がもとになっているのだと、
これもまた今回、父が話してくれていました。

なんだか、モアイ像っぽいような。。。(笑)



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そして、お土産の和菓子を買いに諏訪の街中へ。

幼いころに親戚から頂いて以来、ファンになった
諏訪の老舗和菓子屋「新鶴(しんつる)」さんの塩羊羹 ♪

似たような塩羊羹はたくさんあれど、ここのものは一味も二味も違って
本当に塩のうまみなどもよく出ている本物。

今回、改めて新鶴さんのものであったことを私も知ったのですが (#^.^#)、
翌日から周る予定だった旦那クンの親戚たちにも買っていったところ、普通の
羊羹ともまた違い、サッパリしていて本当においしかったと大絶賛でした ♪



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ここで帰宅するシンクロ友人を上諏訪の駅へ送っていくと、
いよいよ諏訪湖のほとりへ。 到着した夕方には、ちょうど天使の梯子が。。



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諏訪はこのぐらいで、あとは高島城あたりを見れたらいいのかなぁ、、、、

なんて思っていたところ、実はこれからこそが本番だったようで、
それは翌日になってから知ることとなったのでした。。(#^.^#)








[ 2016/07/17 06:26 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)