青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

エメラルドな時間☆


西で大きめな地震がありましたが、
大丈夫でしたか?


シンクロ友人とも話してたんですが、

実は今回の帰国を考え始めた頃、
紀伊半島がかなり気になったこともあり
それでこの半島を巡ろうとも思ったんですよね。

半島に沿って大阪に出ることになり、
最終日にはUSJにも寄ってきたんですが、

もしかするとエネルギー的なものとかで
気になるものがあったのかもしれませんね。。



そんな今回の帰省では、
温泉にたくさん行こう!と思っていました。

大地のエネルギーをダイレクトにもらえることなので、
自然の癒しをおおいに浴びてこようと思ったからなんです。


最近はありがたいことに、
露天風呂の貸し切りサービスが
全国的に増えてますよね

前回の帰国でも諏訪のホテルで
平日の空いている日だったこともあり、
ひとり露天風呂をゆっくり楽しめたんですが、

今回2日目に泊まったホテルでは大きな露天風呂の他に、
行った時に鍵があればいつでも貸し切りできる
小さめの露天風呂もいくつかあったんです。

これは、そのうちのひとつの樽風呂。

旦那クンとちょっと待っただけで、
夕方前の絶好の時間に入ることができました。


しらはま4


こちらは翌朝に入った貸し切りの、
石の露天風呂。


しらはま6


そしてこちらは貸し切りの樽風呂の後で、
夕陽が落ちる時刻に湯み着で入った混浴風呂。

周りには老若男女15人ぐらいがいたんですが、
なんと8割ぐらいが中国からの方でした。


しらはま5



翌日は南紀白浜へ。



しらはま11



ここは、ず~っと来たいと思っていた所♪



しらはま12



波打ち際に近づいていったら、、



しらはま14



そこはエメラルドグリーンの世界



しらはま15



あぁ、、この感じ大好き。。


沖縄ではビーチ時間がほぼなかったので、
ようやくここで海を満喫できました。



しらはま16



翌日は 三段壁(さんだんべき)洞窟 へ。



しらはま7



源平合戦の時に源氏に加勢した、
勇猛果敢で知られる熊野水軍の
船隠し場だった洞窟だそうです。

結構 激しい波が打ち付けるところなんですよね。



しらはま8



沖縄では平家だったかの話が出てきていたんですが、
ここでは源氏につながりました。

洞窟内は、なかなか見応えがありましたよ



しらはま9



出口付近のお店で
ほたての醤油焼きを。。♪



しらはま10




そして大阪へ。


道頓堀へ行ったのですが、
驚いたことにここでも日本語よりも
中国語のほうがたくさん聞こえてきて。。

ちょっとした買い物をしにドラッグストアに行っても
中国の人ばかりで大混雑していて、

いったい日本人はどこへいった?!?
な不思議な感じでした。



、 、 osaka5.jpg



移民受け入れ国の
第4位になったとも最近聞きましたが、

確かに実家のある普通の街でも、
大都市の東京や大阪でも、

そして沖縄や紀伊半島などの観光地でも、
中国の人をメインにたくさんの外国の人が
いることにとても驚いた今回でもありました



やっぱり粉もんの街ですね、
久しぶりに色々食べちゃいました ♪



osaka2.jpg osaka4.jpg
osaka3.jpg osaka1.jpg



身も心も満腹!!


ってぐらいに、
さまざまに味わいつくした今回。


親・兄弟ともたくさんしゃべって
実家の片付けや大掃除もたっぷりして、


まだ日本にいたい~~~。゚(゚´Д`゚)゚。


なんて思うほど充実した滞在でした。









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[ 2018/06/20 06:42 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

熊野・古(いにしえ)の道


電車で巡る紀伊半島の旅♪

こんなにのんびりしたのは
いつぶりぐらいだろう?

しらはま2


車窓からでも、
こんなに美しい海が臨めます。


しらはま1



那智勝浦まで駒を進め、

行き当たりばったりが好きというか、
ぶらり旅が好きな性分。

今回も自然な流れに任せていたら
昔から惹かれていた熊野詣でをすることに ヽ(^。^)ノ



那智大社につながる熊野古道のひとつ、
大門坂(だいもんざか)。

その入口には樹齢800年の夫婦杉が。。


、 、くまの8


熊野というと、
「木の国」「深い森」「赤い天狗」
なんていうイメージが私にはあるんですが、

樹齢の高いこうした巨木が
至るところにありました。

すご~い(


、 、 、くまの6


大門坂は熊野詣で栄えた当時の面影を
特に美しく残している古道だそうで、

平日ということもあってか人も少なく、
とても趣きがあったんですよ♪


入口にあるお茶屋さんでは
こんな 平安衣装も借し出しているんですよ。

もう少し時間があったら、
私も変身してみたかったなぁ


、 、 くまの2



上にあがると、


なち13


そこには熊野那智大社と、


、 、 なち8


那智山青岸渡寺が。

どちらも改装工事中で全景が撮れず。。


、 、 なち2


那智大社境内にある大きな木には


、 、 なち6


中にこんな空洞があって、


、 、 なち4


ぐるりと通り抜けながら、
願掛けすることができるんですよ♪


、 、 なち5


那智大社境内から見下ろした山里。


、 、 なち7



ちょうどワールドカップの今

ここには日本代表のロゴにもなっている
3本足の八咫烏(ヤタガラス)も祀られています。

代表チームもお参りしたそうですよ。


、 、 なち9


九州の日向国から神武天皇の
道先案内をしたと言われるヤタガラス。

3本足は太陽族を表すとも。。


、 、 、 なち11


ここでは熊野大神(スサノオ)に仕える存在としても
信仰されているそうなんですよ。

やっぱりここでもスサノオなのか。。


、 、 、 なち10



そして那智の滝。


、 、 なち14


今回、突然訪れることになって
私の中ではちょっとビックリ。。(笑)

シンクロ友人にも話したところ、
彼女も少しビックリしたそうで。。

彼女は昔、虹色の龍の夢を見たころに
龍の話のブログを書こうと思いたち、

そのハンドルネームに、
この滝から「那智」と付けようと
思っていたこともあるからなんだとか。。(・∀・)


なち18


滝に行く直前には
その水を龍の口から飲める場所も♪


、 、 なち20


那智の滝は日本3大名滝のひとつで、
落差は133mの日本一。


なち24



熊野、行ってよかった~!!

ヽ(^。^)ノ

インスピレーションの湧きあがる、
私にとってはかなり力強い
すごい土地でした。









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[ 2018/06/16 08:22 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

太陽回帰でのお参り♪


NYに戻ってからも連日動いていたら
さすがに旅の疲れが出たのか、

それとも数日の寒い日で冷えたからなのか、
先週は不調でお休みモードに。。

おかげで、
どんだけ眠るんだ?
と思うほどよく寝ました(笑)


こちらに帰ってきてからの
イベント記事もアップしたいと思いつつ、、

日本旅、もう少し続きます(



さて、、

沖縄、秩父と続いたあとは、

いよいよ旦那クンとのメイン旅、
ずっと行きたかった紀伊半島へ。

となるとやっぱりはずせないのが

伊勢神宮


流れに任せていたら、
なんと誕生日にお参りすることに!!

このころ面白かったのが、
自分と同じ誕生日の人に
やたらと出会ってたんですよ ♪

ちょうど、この前の週に
ある方のセッションを受けていたのですが、

出入りする時に次の方と挨拶がてらおしゃべりしたら、
なんと同じ誕生日であることがわかって、

お互いに
え~~~っ ?!? \(゜ロ\)(/ロ゜)/

なんてなってたんですが、、

その前の週には
別のセッションをしてくださった方自身と
年数まで同じ誕生日であることがわかったりと、、

今までの人生で自分と同じ誕生日の人と
じかにお会いしたことってなかったので、
私にはビックリなことだったんですよね(笑)


伊勢に誕生日にお参りすることで
自身のゲートを開けてくるのね (^_-)-☆


とも、ある方に言われ。。

誕生日ってそもそも
生まれた時の太陽の位置に
自身の太陽が戻ってくる日なので、
これって最高のお祝い時なんですよね

そんな私にとってのおめでたい日に
やってきた伊勢神宮。


かなり朝が早かったので、
人もまだまばら ♪


、 、 いせ1



きれいな五十鈴川。



、 、 いせ2



赤くない鳥居。
このあたりからシャンとしてきます。。



、 、 いせ3



下宮から始まって内宮へとお参り。
ここも見事な大木が何本もありました♪



、 、いせ4



大きな木には本当に惹かれるんですよ ヽ(^。^)ノ



、 、 いせ5



天照大神をお祀りする
内宮の正宮をお参りした時、

まるで御簾のようにかかっている
白い布が内側からゆっくりと風に押し上げられて、

えっ ?!? 正宮、丸見えになるよ!?!

というほど地面と平行の180度近くまで上がったので、
ちょっとビックリしたんですよ Σ(゚Д゚)

だってそれまでは少し揺らめくぐらいで
その布で正宮はまったく見えていなかったから。。

後ろにいた参拝客も
うわ、すごい上がった!
っと思わず声を上げたほど。

おかげで正宮もよく見えたし、

はるちゃんの旦那さまであるリュウ博士が
お参りした時にこの白い布が大きく風で動いたら
神様に歓迎されている合図なのだと話されていたので、

神様からの誕生日祝いだったかも?!
なんてちょっと嬉しくなったり。。



、 、 いせ6



直前に行った秩父の三峯神社は
荒々しいというか男性的な強い気だったので、

深い森(子宮)の中にいるようでもあり、
私には柔らかな気に感じられた伊勢神宮。

内宮・下宮ともに、とても回りやすかったです (・∀・)



参拝のあとは、
そばにあるおはらい町のおかげ横丁で
やんちゃな年下友人にそっくりな子に出会い、、



いせ7



そして、

ぶっとい伊勢うどん食べました ヽ(^。^)ノ

なかなか食べ応えあり。。♪



いせ8




緑と海が美しい紀伊半島


赤福や駅弁を食べ食べ、
次へと駒を進めていきます♪



いせ10









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[ 2018/06/12 06:42 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

龍神さまの息づく地☆


さぶ~、

さむい、寒い。。

摂氏30度の世界から一転して
週末は一気に13度近くまで落ちました。

厚手のカーディガンを着てお出かけしたら、
友人の一人は窓を開けて寝たために
風邪をひいたようだと。。

その一方で、電車で一緒になった
夏休みに入った高校生らしき女子たちは
肩出し短パン姿で、

スクールトリップなのか、
はしゃいで奇声を発する男子たちと
ヤンキースタジアム方向に降りていきました。

マンハッタンには春秋ぐらいの
コートを着た子もいて、この季節の
肌の温度感は人さまざまです。



さて、日本滞在の続きです。


今回は旅が多かったんですよね。

温泉と緑のあるところに行きたかったのが、
軒並み叶っていた気がします


沖縄から戻った翌日、
2週間遅れで旦那クンも帰国。

そして東京での用事を数日で済ませると
ふたりで1泊2日のドライブ秩父旅へ。


むかし、

じぇいど♪さんのクリロズで
空から日本周遊した時に、

高尾山から出発して
2つ目に寄った今宮神社へ。


、 、 龍木2



八大龍王を祀る龍神色の強い神社。

信州諏訪の勢力が移り住み、
武甲山からの湧き水を水神と
祀ったことが発祥なんだとか。。

そういえば、

諏訪湖畔出身のわが父は、
この宮からつながる秩父夜祭が大好きなんですよ。


主祭神は、

伊邪那岐大神・伊邪那美大神
須佐之男大神
八大龍王神
宮中八神(御巫八神)
役尊神(役行者・役小角)
聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩
弁才天(弁財天)

あ、やっぱりスサノオがいるのか。。



、 、 龍木3



今宮神社は龍神さまをお祀りする条件も備え、
実際、このご神木には龍神が住むとも言われています。

とにかく、、なかなかのパワフルさなんですよ。



、 、 龍木4



久しぶりの露天風呂~♪

平日ということもあり、
わが家だけの貸し切り状態でした ヽ(^。^)ノ



秩父湯1



こちらは翌朝に入った内風呂。
だあれもいなくてハッピー ♡



秩父湯2



芝桜はいかに?
と思いながら寄った羊山。

やっぱりピークは過ぎていましたが、
花を植え替える人たちを遠目に見ながら、
その牧歌的な心地良い静けさは格別でした♪



羊山




秩父の山奥にある三峯神社へ。



、 、 三峰さん1



富士山から東京へと流れる、
ものすごく強い龍脈上にある神社。

この龍脈、皇居あたりまで走っているそうで、
だから吹上(ふきあげ)御所と呼ばれる
と、聞いたことがあります。

そんな龍脈上にある神社だからなのか、
めちゃくちゃ強いエネルギーを感じます。



三峰さん4



この地を通りかかったヤマトタケル尊。

三峯の山々の素晴らしい風景に感動して
イザナギ尊・イザナミ尊を祀ったのが起源だそう。。


龍脈だけでなく、
かなりの山奥だからなのか、、

神域というか思わず背筋が正されるような
独特の澄んだ強いものがここには流れています。



、 、 三峰さん5



こういうところは木も大きくなりますね。



、 、 三峰さん6



たくさんの人が願いをかけていくご神木。



、 、 三峰さん7




ご神気を呼吸し、
温泉にもたっぷりつかって、

奥秩父の力強い龍神さまたちの
エネルギーをたくさん頂いてきました








[ 2018/06/05 03:49 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

手招きする南の島へ


あっという間の1ヶ月。

こちらに戻ってきちゃいました。

日本でもう少し記事アップできるかなと
思ってたんですが、、、

またたく間に日が飛んでいっちゃいました (



NYに戻ってきたら、
出る頃にはチョボチョボだった緑も
うっそうと豊かにあふれかえっています



ハッピーちゃんのシンデレラプロジェクトの後は
男所帯の実家の大掃除などをして過ごし、

ゴールデンウィーク後半には
シンクロ友人宅にお泊り♪

毎日ラインでやりとりしているにも関わらず、
つもる話であっという間に2泊3日が過ぎてしまい

気づけばヒロミさん主催の、
長さんと巡る沖縄リトリート旅へ



沖縄に入る前あたりに見えた雲海。


、 、 雲海1


なんかね、、すごかったの。


、 、 雲海2



、 、 雲海4



長さんの運転で最初に向かったのは
沖縄北部にある辺戸岬。


、 、 、 沖22


北部にはかなりのパワースポットもあるそうで、、


沖24



ある所では道なき道とも言えそうな、、
かなりのところを登っていきました。


、 、 沖4


長さんと加緒里さんによる祈り。


沖1




沖2




沖3



次の日はター滝へ。


ジャブジャブと
川の中を歩いて行きました。


沖5


早々に長さんが苔に足を滑らせてザブ~ン!

少ししてから、もうひと方もザパ~ン!!

長さんいわく、
業の深い者が禊のために足をとられる
とメッセージがあったそうで、、

思わず、しっかり歩こう!
なんて思いましたが、

いや、そういうことじゃないよね 。。(^^; 笑



ター滝 !!


、 、沖6


さっそく滝行をする長さんと、現地ガイドさん。


、 、沖7


加緒里さんのカツにより、
さらに水量の多いところへ ♪


、 、 沖8


最後は体が発光しているような。。


、 、沖9



翌日は、今帰仁や古宇利島へ。


私やシンクロ友人にとっては
とても不思議なことがあった場所。

今回は長さんとご一緒することで、
女性がトップの珍しい城であったことなど、
当時の様子を色々視てもらうことができました。


沖11


古宇利島を見渡す
途中の島でみなさんとお昼。

私は、海ブドウ丼と ソーキそば ♡


沖17



最後に泊まったホテルそばの高台から。


向こうに見えるのは伊江島だったかな。。
間違ってたらごめんなさい(^^)


沖13


このきれいな夕陽を見ながら、
ここで評判のピザを。。

このピザ、本当に
めちゃおいしかったんですよ ♪


沖21


この晩に、長さんと加緒里さんの
個人セッションを受けることができました。


個人的にも課題だと感じていたことを
改めて言われたり、

思いもしなかったような、
地球の深い歴史に関わることに
触れるお話を聞くことができたりと、、

時間も押してしまったのですが、
かなり濃い時間を過ごさせて頂きました。

おふたかた揃ってのセッションは初めてでしたが、
これが今回沖縄に来た理由なのかな?とも感じる
私にはとても有意義なひとときになっていました。



最終日はメンバーが少し入れ替わって、
中城跡(ナカグスク)へ。


、 、 沖14


あちこちで足を止められて
対話をされたり、お祈りをされていましたよ。


、 、 沖16




沖18




沖19


ヒロミさんが案内してくれた素敵なカフェで ♪


沖20


長さんリクエストの首里城にも寄り、
そのあと私は空港へ。


今回は以前からお名前を聞いていた
ご縁のある方とご一緒することになるなど、
私にはちょっとビックリな不思議な旅でした。


ご縁のある人たちとの
少人数での沖縄旅。

この旅につないで下さったのも
やり取りの長いブログ読者さんであったり、

シンクロ友人とは
一文字違いの主催の方であったりと、

サインだらけのものでもあったので
参加できてとても光栄でした。


関わって下さったみなさま、
本当にありがとうございました (^^)



沖15




またね沖縄、ありがとう。。








[ 2018/06/01 05:19 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

祝う場♪


こんにちは~♪

ちょっとお久しぶりです (^^)

家のことも落ち着いたので、
2年ぶりの一時帰国をしています。

今回は行くところが多くて
ず~っとPCを開けずにいましたが、
今日はようやく山の中で少しのんびり。

なので少しずつアップしていきますね。


混みあうゴールデンウィークを超えてからと思っていたけれど、
ハッピーちゃんのシンデレラプロジェクトも見たいしで、
その前あたりから帰ることに。。(笑)


直前のメッセージから司会に決まったというなだぎさん。

なぜか ビバリーヒルズ青春白書のディランのモノマネ
をするお笑いの方いたな~♪なんて思い出して
いた頃だったからちょっとビックリ Σ(゚Д゚)

前にもハッピーちゃんがある珍しい本を紹介していた日に
ちょうどその本がNYの家に届いていたことがあって、
同じ情報場からソースを取り入れている人たちでは
こういうことがよくあることみたいなんですよね。

シンはぴ1


壱岐島の女将、すっごく可愛い♪
これは60代以上のランウェイでだったかな。。

シンはぴ2


色んな愛の形を祝うランウェイ ♡

、 、 シンはぴ3


病を超えて、想いの力が引き起こしたパワフルな復活劇。

シンはぴ4


ハッピーちゃんプロデュースのアイドルユニットと ♪

シンはぴ5


子宮委員長はるちゃんとハッピーちゃんの対談。

シンはぴ7


そして、はるちゃんの引退式。

そういえばロスの友人が旅立って行った日に、
はるちゃんのごまんたくが届いていたんですよね。

ちょっとしたノート製作発注の手違いから
初期の人は発送が遅れていたので、

ならば私にとっての宇宙タイミングになる日に
届きますように♪と心でオーダーしていたため、

そのあまりのタイミングとその的確な内容にビックリ。
改めてはるちゃんが世におろした情報のすごさがわかりました。

シンはぴ8


ひとりひとりの可能性やすばらしさを歌う
This is me で大盛り上がり

シンはぴ11


シンはぴ12


シンはぴ13


会場全体からハッピーちゃんへの
抱えきれないほどの感謝の花束を、、が(笑)

シンはぴ14


今回、ふとある席を取ってみようと思い立ったところ、
思いがけないほど舞台に近い席で臨場感も最高なものに!

最後に撮られたこの写真でも、
友人たちからはどこにいるかすぐにわかったと。。(爆)

隣に座った方とは年齢も近くて意気投合。


シンはぴ15



今回さまざまなストーリーがあったこの飛天の間は、
私がかつてお世話になった方もご自身のイベントを
初期の頃にされていた場所でもあり、私にとっても
懐かしい場でもあったんですよね。

新し時代やそこに向かう自分を祝うにふさわしい
最高に素敵なイベントでした(^^)








[ 2018/05/17 20:28 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)

妖精の旅立ち ♡


ひとりの妖精が旅立ちました。


まばゆい光がサンサンと降りそそぐ、

そんな西海岸の明るい街で。。


その妖精は

まるで少女のようでもあり、

最期までそのホンワリ感を失わずに

フンワリと旅立っていきました。



、 、 、 kimi2.jpg



たくさんの友人知人たちの手によって

個展が開かれていた

あの友人です。


やわらかではあるけれど、

自分流もしっかりあった彼女。


闘病においても

最期までその自分流を貫いた気がします。


日本の家族との縁が薄かった彼女・Kちゃん。

一番身近な友人たちでライングループを作り、

色々な確認のためにも

ほぼ毎日

ロスとNYでやりとりしていたこの3~4年。


本人はもとより、

応援している私たちでさえ

時には精神的にしんどくなることが

何度もありました。。


その様子を見るたびに、

星読み舞姫ちゃんは

家族ご縁の友人たちだよね、、

と。



kimi3.jpg



世界最大のピラミッドと言われる

不思議な皆神山をわが庭として成長し、

そして「守屋君」という

年下の男の子に導かれるようにして

アメリカに渡ってきたKちゃん。


スサノオのことがよく出てくる私には

そこにもちょっとご縁を感じていたんですよね。




人には寿命があることを

母が亡くなった時に理解しましたが、


やれることをやりつつも、

彼女があちらに戻ると予定しているなら

何をしてもその時には行くのだろう、、

とはずっと思っていました。


どうやら彼女は、

決めてきていたようでした。。


どうやってもあちらに行くようなことがたびたび起こり、

最期はまるで見計らっていたかのように

すべてがガチっとはまるこの時期に、

旅立っていきました。



ロスでは

最期を見守るような方たちが

暮ごろから数人現れていて

とても親身になって

Kちゃんのお世話をしてくれていました。


よくここまで!というほどに、

それは深く頭を下げずにはいられないほどの

家族や友人以上のものすごく手厚いケアでした。



最期の日はロスでもNYでも

Kちゃんを見守ってきたすべての人が何かを感じ取り、

私たちもフェイスタイムを使って、

最期の言葉を交わすことができていました。


ここ最近の口癖は

ありがとうね~

だったKちゃん。


息を引き取る際の言葉も

やっぱり

ありがとう

だったそうなんです。。




その柔らかな人柄から

本当にたくさんの人に囲まれていたKちゃん。


この週末のNYでは、

彼女を偲ぶ集まりもあったほどでした。。



私も彼女のこと大好きだったなあ~。

心置きなくお茶できる良い友達ができたな~♪

と思った矢先での、

ロスへの仕事がらみでの引っ越し。


闘病途中に2度ほどこちらに遊びに来たKちゃんは

わが家にも何日か泊まっていったんですが、

彼女とのおしゃべりは本当に楽しくて

気づけばたくさん笑っていました。



最期にフェイスタイムをつないでくれたのは

KちゃんのNY時代からの元同僚女性で、

おととしママさんになったばかりの

私も何度か会ったことのある子でしたが、

その彼女は不安になるとよくKちゃんに話を

聞いてもらっていたそうで、

大好き~♪

と、Kちゃん本人にも

よく言っていたそうなんです。。



ようやく暖かくなってきたNY。

Kちゃんが愛した街。


ここ数日は何をしていても、

ふと思い出してばかりです。。


まるで妖精みたいだったKちゃん。


今もそこかしこにフンワリといる気がします。



残して行ってくれた たくさんの絵。


これからもそれらを見るたびに

ワクワクしながら描いていたKちゃんに

つながることができるような気がしています。



Kちゃん、

私と出会ってくれて

ありがとう。。







[ 2018/04/24 05:45 ] 友人との会話から | TB(-) | CM(-)