青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

光と闇の集う街?!


ブログ読者さんの中にもNYに行かれている方、やっぱりたくさんいらっしゃいましたね~heart

そして・・・人それぞれに、感想やドラマもある街みたいです^^♪

それにしてもNYは、地下鉄が発達しているので、本当によく歩きます。
ロスから中西部の今の街と、車ばかりの生活だったので、こんなに歩いたのは久しぶりで、
足がどうしようもないほど、ボーーーになりました(笑)

私が東京を感じたのには、そうした理由もあるかもしれません。 電車内での人の様子も、
居眠りする人、本を読む人と、これも東京の地下鉄に、なんか似てるなあ~と思ったし^^



3日目は、飛行機が飛び立つまでの短い時間に、ロウアー(Lower)マンハッタンへ。
島の南端にある⑦⑧⑨⑬あたりを、駆け足で周りました ダッシュけむり


                  地図


                         地図⑦番。 
              ツインタワーが崩壊した跡地、「グラウンド・ゼロ」
                   現在は新しいビルの建設中です。

            グラウンドゼロ


             街角で、きれいなNYの絵や写真を売るおみやげ物屋さん

       おみやげやさん


                    地図⑨番、バッテリー・パーク♪
               自由の女神やエリス島をめぐる、フェリーの発着所。
            写真の真ん中、木の間に見えているのが、そのフェリーです。

     バッテリーパーク


      フェリーに乗る時間がなかったので、パークから望遠で撮った自由の女神
       なんて遠くに・・・(^^; 我が家のデジカメだと、これが限界?!(笑)
           
    もしまたNYに行くことがあれば、その時にフェリーに乗ろうということになりました。

  自由の女神


                 雄牛のブロンズ像。でかいです(@v@)
      
        雄牛のブロンズ


            地図⑧番。 世界金融の中心地キラキラ ウォール街入り口付近。 

            ウォール街


               ウォール街をしばらく歩いてから振り返ったもの。
            狭い道の上に、両側のビルが高いので、ほとんど日陰です。
      ウォール街2


               初代大統領が就任式を行った、フェデラル・ホール

            フェデラルホール


              エリートビジネスマンもOLも、お昼には屋台を活用♪
                こんな感じの屋台が10台ぐらいありました。

          屋台


           景色を見るために歩いて渡る人も多い、ブルックリンブリッジ
                  地図の⑬から⑫方向を見ています。

      ブルックリンブリッジ


                    地図⑬番あたり、チャイナタウン

             チャイナタウン・教会


                        うまいですね♪

              チャイナタウン・絵描き


                  お店の上の造りがやっぱりNY風?!

             チャイナタウン2


               チャイナタウンって、どこでも活気がありますね^^

        チャイナタウン


                       地下鉄で胡弓を弾く人♪

         チャイナタウン・地下鉄




                        そして・・・・・




             グラウンド・ゼロに行った時にアレッ?!と思ったもの





                            絵文字名を入力してください






        目


                        「目」のレリーフ



ドル札の裏に印刷されている「すべてを見通す目」と言われている、ルシファーの「目」。

たぶん、このレリーフもそれじゃないかな?!・・・・・と。 

なぜなら地下鉄の駅はいくつも利用したのですが、他の駅では全然見かけなかったのに、
グラウンド・ゼロのまん前にある、この「コートランド」駅にだけあったのです。
通路から階段にかけての白いタイル張りの壁に、少しずつ離れて5~6コありました。

旦那クンもすぐに気付いて同じことを考えていたそうで・・・・・

国を問わず、大きな事件ほど、真相はメディアが伝える通りではないことが多いのですが、
やはりあの事件は我々がやったよ・・・という暗黙のシグナルなのかなあと感じました。



ふと、ロスで、魂の兄貴分がよく言っていた言葉を思い出しました。


大都会には闇がたくさんあるから犯罪が多い。

田舎にはそれがあまりないから犯罪が少ない・・・・・、だけどそれは光も少ない証拠。

大都会には強烈な光がたくさんあるんだよ。 だから闇も惹き付けられて集まるんだ。



東京やNYのような大都会ができる所は、元々、土地にものすごいパワーがあります。
今回初めて知ったのですが、大きな高層ビルがあるのはほぼマンハッタン島の上だけでした。

マンハッタン島の下には大きな鍾乳洞があるそうで、地下には別世界が広がっていると
言われています。 そしてそこには昔から、小人族や妖精などが住んでいたり、
大昔にはアトランティス文明の一部があったとも言われているのですが、そこは現在でも
白だけでなく、黒の勢力が儀式をあげたりするのにも使用されているようなのです。


今回、ず~~っと怒涛の慌しさに押し流されていたのですが、この「目」を見た瞬間に、
NYマンハッタンという土地が持つ、特殊な一面を垣間見た気がしました。




↓情報のシェアを
 いつも、ありがとうございます
ハート

スポンサーサイト
[ 2008/08/31 14:00 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(12)

パワフルな街☆


今回は急な用事でニューヨークに行くことになり、2泊という短い滞在時間で用事もこなして、
観光もちょっとだけ楽しみ・・・と、本当に大わらわの珍道中(?)でしたニクキュウ

ホテル代を安くするため、NY中心街から離れたジョン・F・ケネディ空港近くに宿を取ったので、
初日はまったく初めてのマンハッタンを、2人して中型のスーツケースをゴロゴロ転がしながら
ずーっと歩いて移動する羽目に・・・地下鉄でも何でも! おかげでヘロヘロ・ヨレヨレ♪

これは地下鉄の改札↓ これが曲者で、ちゃんと作動しないこともよくあって
そのたんびに旅行者、ニューヨーカーに限らず、よく通せんぼをくらいます。

初日は重い荷物を持っていたこともあり、旦那クン改札口に阻まれ爆発寸前(怒炎(笑)
 

       地下鉄



                    カーネギーホールの掲示板♪
                 カーネギー・看板


 2日目の午後、セントラルパーク南にあるカーネギーホールからブロード・ウェイ通りを南下。
 
 NYに住んだり、観光に行ったことのある人は懐かしみながら、まったく初めてという人は、
 今回地図片手におのぼりさんした私と一緒に、NYがどんな所かちょっと楽しんで下さいね^^

     カーネギー


                ↓NY中心部、マンハッタン島の地図
          中央の四角い緑のところがセントラルパーク。とても広いです。

                   NYマンハッタン地図


         ↑地図①番の右上にある小さな赤丸のあたりにカーネギーホール。
          そこから②番のほうに向かって、ブロードウェイを歩いていきます。
            街中



           ミュージカル「フランケンシュタイン」の宣伝パフォーマー☆
       フランケンシュタイン


          地図②番のあたり、ブロードウェイ通りでも劇場の多いところ
          ブロードウェイ


            何かのビルを建設中。 なぜか武装警官が5~6人ほど・・・
       武装警官


         私にはどうしても新宿(もしくは渋谷)に思えてしかたのなかった所(^^
       
    ブロードウェイ3


               ヨーロッパ風の建物の横に、どでかい広告☆
    ブロードウェイ4


                  テレビで見たことがある人も多いはず。
           街中に走っていた屋根なし型・観光バス。 今回は乗らず^^;

               観光バス


              マンハッタンの中心、タイムズスクエアのあたり☆ 
          両側を車がビュンビュン走る中州のような所にいるこの人は・・・?!

     Naked Cowboy


             タイムズスクエア名物、Naked(裸の)Cowboy(^0^)

     Naked Cowboy2


      雰囲気変わって、地図上Fのあたりにあるグランドセントラルターミナル(駅)
            NYの交通の要で、数々の映画の舞台にもなった所。
      
    ここに荷物を預けられると思っていたら、ガセネタでスーツケースを持って歩くことに絵文字名を入力してください

     グランドセントラル


              5番街にあるエンパイア・ステートビルディング☆

            NYはビルが多すぎて、近くまで来ないと下からの場合は
         お目当てのビルの近くに来ていることにさえ気付けませんでした^^;

           エンパイア・ステート



       ここからは、午後5時ごろに登ったエンパイアステート(86階)からの眺め 

       
    地図のFの辺りから、南にある自由の女神のあるほうを見ています。 どこだ・・・?!
         右に流れるのは、ハドソン川。 その向こうがニュージャージー☆
  Lower方向


         もう少し拡大すると・・・真ん中、上のほうに楕円形の島が2つアップロードファイル

   左の島の左側に少し縦長の物体が・・・これが自由の女神です。 ちっちゃい?!(笑) 
   
  展望 自由の女神方向


            これも美しい形のビルとして有名なクライスラービル☆

  展望 クライスラー


            さっきとは逆方向。 地図のFあたりから見た真北の景色。
   手前ではなく、上のほうの真ん中少し左、ビルの影に見える緑がセントラル・パーク 四葉のクローバー

  展望 セントラルパーク方向


        ふたたび歩き出して、これも5番街にあるニューヨーク市立図書館。
   
   氷河期が来るという映画、「The Day After Tomorrow」で主人公たちが避難した所。
              工事中なのか、見た目がイマイチで残念でした。

     私立図書館


      5番街はFのある縦の太い赤線。その通り沿いにあるセイント・パトリック教会
            高いビルだらけで、全景を撮れないのがもったいない・・・

          セントパトリック教会


                  悪名高き?! ロックフェラーセンター
     
         この像の前は普段は野外レストラン。 冬はスケートリンクに変身。

          ロックフェラー前


             最後はロックフェラービルの展望台に(67階ぐらい)
        夜はこのビルからにすれば、エンパイアステートビルも眺められます。

      夜のエンパイア


NYマンハッタンを歩いた私の感想は・・・今までのアメリカの街の中で一番日本を感じました。
まるで東京みたいハート なのでちょっぴり嬉しくて、日本に帰った気分を楽しみました^^

エネルギーは人だらけで超パワフルです。でも、街の規模なら東京のほうがでかいかな・・・
NYは小さな面積のところに東京をギューーっと凝縮してある感じでした。

関東出身なので、あ!ここは新宿のアルタ前みたい!! へ~、ここは渋谷だあ♪
ん?!ここは新宿コマ劇場周辺だ! おっ、この辺りは銀座みたいだし、あそこは池袋だなあ
なんて思っていたら、そのうち聞こえてくる言語まで、たまに日本語のように聞こえたり・・・^^

治安は映画などで描かれているほどには悪くありません☆

ジュリアーニ市長時代に随分よくなったそうで、危ない感じのものは日本で気をつけることと
ほぼ一緒。 もちろん場所によっては夜には絶対行かないほうがいい所もありますが、
夜10時ぐらいまでなら地下鉄もどのエリアでも乗ったし、黒人・白人・アジア人問わず、
住人らしき人達は、よく駅などへの行き方を丁寧に教えてくれたりしました。



明日は、グランドゼロ近くを訪れた時にアレッ??と思ったものを・・・・・



↓今日も、ありがとうございますハート

[ 2008/08/30 10:32 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(8)

びっぐあっぷる♪


今さっき、どっぷり疲れて帰ってきました。用事で行ったので、たった2泊の短い滞在でした。


      CIMG1597.jpg



コメント下さった方、ありがとうございます(^^) はい、そうです。 ニューヨークでした♪


これは我が家の小さなデジカメでは、たぶんこれが限界の、ロックフェラービルディングから
撮ったエンパイア・ステートビル方向のマンハッタンです。


明日、ゆっくり報告しますね^^ 




↓いつも、ありがとうございます羽1

[ 2008/08/29 16:03 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(8)

ここは・・・



              急な用事が出来て、初めての街に来ています。


    CIMG1547.jpg


                     ヒントは写真の中に・・・


                今日はもう眠いんで、おやすみなさ~い(^^)/



↓いつもありがとうございますはぁと 

[ 2008/08/28 14:26 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(6)

自分の集団♪


あらためて今日のタイトルだけ見たら、なんか噴き出しちゃいそうですね^^

孫悟空の分身の術の話か?って・・・・・(笑)

いえいえ、ここ数日間に、お話してきた流れのものですheart


私のスピの友達に、今の時代のこの地球にいる、別の自分の中に
意識が入ってしまった体験をした人がいました。

ある朝起きる直前に見た夢の中で、彼は自分がどこかの国の建物で警護をしていて、
その時そこで爆弾が破裂したのだそうです。目が覚めてからテレビをつけると、アフリカか
どこかの国の大使館でその日爆弾テロがあったようで、その映像が流れていたのですが、
彼はそれを見た瞬間、自分が今さっきそこにいたのを感じて、そこの警護の人が
現世に生きる、いくつかに分かれた自分の1人だと感じたのだそうです。

面白い体験ですよね♪

以前 → 5/20 2つの歯車・並行宇宙 に書いた、どんなに否定しても、
「あれは絶対、あなただ!」と言われた、私にうり2つの人間が2~3人いましたが、
別の意識を持ったいくつかに分かれた私だったとしたら・・・・・面白いです^^


             c001         c001         c001


地球生命系へはフォーカス35から入り、出るのもまた同じ35からなんだそうですが、
35には自分の集合体があり、分れて様々な体験を積んでいるすべての自分にアクセスできる
そうです。いくつもにわかれて存在する自分すべての司令塔みたいな所でしょうか?!^^

そして地球生命系を卒業していく35より上のフォーカス42に行くと、
そこではメンバーそれぞれがやった(やっている)ことを自分も体験できるそうで、
先の友人が体験したものは、これに近いのかもしれません。 
ここまでくると時間の概念は消え、過去世も現世も横に並んでいるような、今の私達には
まだ表現が難しい世界となり、さらに大きな自分の集団(クラスター)があるそうです。

上に行けばいくほど、そこにはもっと大きい自分の集団があり、スーパークラスターと
呼ぶほどまでになってくると、今度は視覚的なものは意味をなさなくなるそうで、
私という意識の集合体は光る球だったり、泡のように見えてくるそうなのです(@0@)


     awa


それで思い出したのですが、以前予言書の解読をされていた先生がいました。
とても面白い方で、私も仲間と一緒に食べに行ったりするとよく笑わせてもらっていたの
ですが、この方、1970年代だったかにオデッセイメンバーとかで、地球から10人ぐらいの
メンバーと共に、宇宙船に乗って文明のとても発達した星々を視察されているのです絵文字名を入力してください

アミちゃんの話を、ジでいくような人・・・一護 死覇装Ver.


子供の頃から答案用紙の正解が透けて見えるので100点しか取ったことがなく、
そのために化け物扱いされるのが嫌で、ある時わざと違う答えを書いて96点を取ったのだと
嬉しそうに話して下さったり、学校ではいつも教室の壁が3クラス向こうぐらいまで透けて
見えるので、同時に3つのクラスを受けることができたんだと話して下さったりしました。

この先生、本職ではある有名な建築の工法を初めて日本に入れられた方でもあり、スピでは
ビートたけしさんにも気に入られて、一時はテレビにもよく出られていたことがあるのですが、
ある時、人を覗き込むと何でも見えてしまうという能力の方がこの先生を覗き込んだら、
光る球がたくさん集まった大きな球体のようなものだけしか見えなかったのだそうですピンクのきらきら

その方はそういうことは初めてで、とても驚かれたそうなのですが、それってもしかしたら、
先生の意識の集団であるクラスターの球体を見ていたんじゃ・・・?!^^;



昨年、ある風水師さんのゴーストライターをしていた方で、人の過去世でも何でもすぐに
見えてしまう人が遊びに来た時、私も魂の7つの層を見てもらったのですが、コア(核)に近い
6層目あたりを見た時に「何だろう?球がいっぱい見えるんだけど・・・」と言われたのです。
オーブなどがよく飛ぶことがあったので、オーブじゃないですか?!と返事をしたのですが、
もしかしたら彼女が見ていたのは・・・私の意識の集合体?! う~ん、わかりませんが(笑)

普通の状態で、意識の集団である高次元の光の球や泡らしきレベルのものまで
視覚化して見えちゃう能力のある人って結構いるんですね・・・(@0@)w

「宇宙のうずまき」みたいのが見えると言われて何だろう?と思ったこともあるのですが、
もしかすると、知らないうちに面白い次元のものまで見えちゃってるなんてこともありそうです^^



今回、坂本さんのご本を読んでいて、人の魂(意識)が光の球体や泡のくっついた物のように
見えるという記述で思い出したことがあるのですが、今から14~5年ぐらい前に読んだ
足立育郎さんという方の「波動の法則」にも図解入りで似たような話がありました。

一度絶版になったそうですが、最近復刻されたという「波動の法則」♪

波動の法則―宇宙からのメッセージ





かなり科学的だったこともあり、面白いと感じても理解するのが少し難しかったのですが、
ようやく理解できたような気がしています。

いつの時代も・・・みなさん探究されてることは同じなんですね♪




↓情報のシェア
 いつもありがとうございます
はぁと

[ 2008/08/26 13:09 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(6)

飲む光の植物☆


日曜の今日は夕方まで出かけていて、記事を書く時間がありませんでした。

なので最近、近くのオーガニック・スーパーで、偶然見つけちゃったものを・・・・・(^^)ハート



                     じゃ~~~ん♪

            CIMG1525.jpg

           なんと・・・ヘンプミルク (@0@)ビクッ


オーガニック・ヘンプの種から作られていて、消化しやすいタンパク質と、オメガ3と6が
豊富なのだと裏に書かれています。


↓参照☆以前に書いたヘンプ(大麻)の記事 ☆

→ 6/21 地上最強☆光の植物

→ 6/24 光の植物☆情報編


       CIMG1505.jpg


主にオーガニック・ヘンプの種と水で作られています。

味は甘めの黒ゴマクリームを豆乳に溶かして、バニラ風味をつけたような感じ♪

すごくおいしい!というわけでもないですが、まずまずでそんなに悪くもありません^^

バニラ風味の豆乳に感じたので「SOY」という文字を探したのですが、「SOY FREE」でした。

パックの脇にも説明書きがあって、この会社では、オーガニック・ヘンプの種から
オイルやバター、プロテインなどの製品も作っているそうです。


今まで全然気がつかなかったのですが、結構あるもんなんですね~~ハート



↓情報のシェアを、ありがとうございます肉球

[ 2008/08/25 12:38 ] 光の植物☆ | TB(-) | CM(6)

知覚が広がる時代♪


坂本さんのご本をきっかけに、このところ「へミシンク」や「宇宙ステーションえんそく」などの
宇宙探索話が続いていますが、えんそくでご一緒したケン+∞ さんが、へミシンクを
使い慣れていらっしゃる方のブログをコメント欄で教えてくださいました。

私もチラリと見かけていたのですが、過去ブログにはなかなか面白い記事もあるようです♪

興味のある方は、ぜひ遊びに行かれてみてくださいね^^

→ ブログ 「まるの日」

ケン+∞さんのお話では、フォーカス100以上の話もあり、ちょくちょくモンローさんも
出てこられるので面白いそうです♪ 

特に印象に残ったという記事をいくつか読ませていただいたのですが、
その中の1つをここにも貼り付けておきますね。

→ 2008/08/06 愛の光?



   コスモス

             

こういう情報があちこちで表に出され、様々な方法で宇宙探索をしている人たちが
今現在のこの地球に、国も民族も超えてたくさんいるということは、私達人類がふたたび
こういうことをしても良い時代になったという証かもしれません。

かつてはこの地球でも、人間の知覚は今よりずっと発達して広がっていた時代があります。

それが闇の時代を通過するうちに、テレパシーさえも十分に使えなくなるほど私達の知覚は
狭まってしまったのですが、今はまた光の増大とともに私達の知覚はかつてのような
広がりを見せ始めているのです。

最近生まれてきてる子供たちには、そういった能力が生まれつき自然と高い子供達が
多いのですが、まだ多くのブロックがかかっている私達大人たちには、
程度の差こそあれ、多少の訓練は必要になってくるのかもしれません。


モンロー研のプログラムは今では日本国内でも受けられます。CDなどを買われて
ご自分でされている方もいます。じぇいど♪さんのところの「えんそく」のように
そういった能力に長けた人のもとでしているというグループもいくつかありそうです。

ヒーラーさんなどで、こういうことがうまくできる人に誘導してもらうのもいいかもしれません。
いずれにせよ、知覚が広がる面白い体験になるでしょう。


ただこういったことには気をつけることもありますので、どこでやられる場合でも
そういったことに慣れている方のお話をよく聞いたり、サポートを受けられるなどのことは
必要かと思います。「えんそく」でも、プロのヒーラーさんたちの強力サポートがあってこそ
成り立っている部分がありましたので、慣れない初心者が異次元探索を試みる場合は
ひとりで無謀なことはしないようにくれぐれも注意して下さいね^^


この本のお話はあと少し続きます。

明日は「自分の意識の集合体」(光の玉)のお話です♪



↓今日も、ありがとうございますローズ2

[ 2008/08/24 08:43 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(8)

輪廻転生からの卒業?!


こちらの大学で仲良くなった年下の日本人の女の子に、とても面白い子がいました カエルさん(笑顔)

ファッションに興味のある普通の20代女性というその外身とは裏腹に、なんと彼女の中には
僧侶の魂が入っているのです。じっさいチベットあたりで高僧だった記憶もあるそうで、
どこかに出かけるのに迎えに行ったりすると「待ってて~!今日のおつとめしちゃうから~!」
と、普段の会話の時とは打って変わった低い声で、難しいお経を上げ始めるのです(^^;

彼女とはなぜか気があい、エネルギー的にも一緒に居て楽なんだとかで、
キャンパス以外でもよくお茶をしたりして遊んでいました。

彼女は子供の頃から幅広く色々なものが見え、エネルギーなどにも敏感だったため、
いつもそういったものを跳ね除けたりコントロールするのに苦労してきたそうです。
学校でもどこでも、大勢の人が居る所や暗いところでは、さまざまな霊的なものを感じるらしく、
いつも「おしりの穴がキュッとなるの~~~」と辛そうに(?!)表現してくれるのです。
(食事中の人ごめんなさい・・・・・^0^;)

私は鈍感なのか、人ごみでもあまり憑かれることがないのでよくわからないのですが、
敏感な彼女にしたらもうそれは本当に大変なことらしく、実家から持ってきているお数珠を
腕に何重にもして巻いたりと、その対策にはいつも余念がありませんでした。


なぜ彼女がそんなに大変なのかと言うと、彼女の実家はお墓こそないのですが、
実はお寺さんなのです。そして修験者でもある彼女の母親は、日々、街にさまよっていたり
人に憑いてしまったりして迷っている霊たちを、上(光)に帰すお仕事をされているのです。

面白いもので、ここアメリカでさまよっている霊達にも、「彼女の母親がそういう仕事を
しているから、彼女にくっついていくと上にあげてもらえるぞ!!」ということがわかるらしく、
彼女に憑いて部屋まで来てしまうそうなのです。そして、1日1回はしている
母親との国際電話の時に、電話線を通して一斉にそれらが日本の母親のところに
飛んでいくのだそうです(@~@;) ヒェ~~

想像しただけでも圧巻ですが、地上でこういうお仕事されてる方、いらっしゃるんですよね♪


       光


実はこういったことが現在・・・この地上だけでなく、
別次元のフォーカス27(死後世界)でも、大体的に行われているそうなんです。


これから先は1つの情報として、「もしかしたらそうなのかも」ぐらいで読んでくださいね^^


「輪廻転生」などの話は今さら驚くことでも否定されることでもないと思うのですが、
これだけスピ的なことが開示されるようになった時代でも、やはり世間一般で
そういった話を突っ込んですると、未だに笑われることも多いのが現実です。

ところが・・・今日の話は、「輪廻転生」さえも、軽く超えて行ったところにあります。


人は死ぬとフォーカス21を通って、輪廻転生が可能になる27まで行くのだそうですが、
事故で亡くなったりして自分が死んだことに気付いていなかったり、現世に強い未練が残って
いたりすると、途中の23~26の世界に囚われてなかなか抜け出せなくなります。

モンロー研究所でも、特にフォーカス23に囚われている人達を、27にいるヘルパーたちの
手を借りて、フォーカス27まで救出する活動をしているそうです。 まだ肉体のある私達
人間のほうがフォーカス23にいる人たちとコンタクトしやすいからなんだそうですが、
最近、この23~26までの囚われの領域にいる人たちをどんどん上にあげるために、
1つの領域全体を上げてしまうような動きが上でも働いているそうなのです。

・・・・・と、ここまではなんとなくわかるのですが、驚くのはその先です♪

フォーカス27は輪廻転生が可能になる次元(意識)で、親や祖父母・友人などに変装
したヘルパーたちが死者を温かく迎えてくれる所です。そして輪廻転生をスムーズにする
ための手助けをする様々なセンターがあるところでもあるのですが、
最近、ここに「卒業」するための施設ができたそうなのです。

卒業?! 何からの・・・?! 


それは地球生命系からの卒業・・・つまり、地球での輪廻転生からの卒業♪です。

実はこの輪廻転生というもの・・・この地球では、どうやら強い囚われによって
何度も繰り返されてしまっているものなんだそうです。

地球は、物質と非物質世界の境界がハッキリしている珍しい星であるため、
「死」というものがとても際立っています。そのため、その逆の「生」への執着が大きくなり、
感覚が麻痺して何度も生まれ変わってしまうという常習性が生まれているのだそうです。

普通、他の星では、物質と非物質界の境界はもう少しあいまいなため、様々な状態で
存在することができるので、地球ほど「肉体」や「生」への執着が強くないのだそうです。
そしてそれがあっさりとした輪廻転生を生み出し、そこでの勉強が済むと
すぐにその星を卒業していけるのだそうです。


地球では輪廻転生自体に囚われてしまっていて、そのことに気付かずに過度に転生を
続けてしまっている・・・なんて驚きですよね(@0@) 

中には高い文明の星から「ちょっとだけの偵察ね♪」と来た魂までもが、すっかりそのことを
忘れて、自分の意識や肉体さえ元の星に残したまま、何度もこの地球で輪廻転生を
繰り返してしまっていたりすることさえあるのだそうです(T-T)


でも、2012年を前に、そろそろそれも変化をみせる頃のようです・・・

今、フォーカス27に、地球の輪廻転生から卒業するための手助けセンターができたために、
亡くなっている人達がたくさん地球から卒業していくという現象が起きているそうです。

あの世というのは他の星では存在せず、物質と非物質界の境界がハッキリしている地球
の住人の想念によって長い間に作り出されてしまった世界ですが、ロバート・モンロー氏が
西暦3000年以降の地球を旅してみると、あの世の領域であるフォーカス23~27は
すでに消滅していて、存在はしていなかったのだそうです♪



坂本さんのご本の中でも、特にこの部分のことを書きたいと思ったのには理由が2つあり、
1つは「あの世」というのはいつか消えていくものだろうと私も感じていたからです。

そして大事なもう1つは、「過度の輪廻転生自体が囚われである」という情報を聞いて
おくだけでも、人は意識が広がって、その囚われが外れやすくなるからです。

輪廻転生への囚われは思いもしなかったことで、今までにも聞いたことがありませんでした。

だけど私も・・・これを知っただけでも、何かがとても自由になれた気がしたのです^^


今、生きている人間は、このことを情報として知っておくだけでも全然違うそうで、
それだけでも2012年への流れは大きく変わっていくのだそうです♪



仏教では「無明で輪廻転生する」と言われているそうですが、
私達はこの囚われの情報(明)を知らなくて、多すぎる生まれ変わりを
この地球でしてきているってこともあるのかもしれませんね・・・。





↓新しい時代の情報を伝える、
 ご協力のクリックをお願い致しますm(_ _)m
 

今日も、ありがとうございますピンクのきらきら
[ 2008/08/22 13:59 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(10)

宇宙探索へ☆


へミシンクでは音を使って一定の脳波を作り出し、まず最初は物質界に近いレベルの
「フォーカス10~21探索」の、入門コースから入っていきます。

その後は死後世界を体験する「ライフライン」や、宇宙のさまざまな天体を訪れて
そこにいる知的生命体とコンタクトする「スターラインズ」などのプログラムになっていきます。

瞑想などでも行かれないことはもちろんないのですが、同じ場所(次元・意識レベル)に
いつでも行けるかというと、それは普通の人にとってはとても難しいことであり、
よほど訓練をしている人か、生まれながらにそういう能力に長けている人ぐらいにしか
いまのところはできないことなのです。

ところがこのへミシンクでは、一定の脳波を音響技術で作り出せるため、
あまりそういうことに慣れていない人でも、行きたいと思う場所(次元・意識レベル)に
ほぼピンポイントで繰り返し行くことが可能になるのです。


モンロー研究所のプログラムに何度も参加され、宇宙探索して集められた情報を
公開されている方はたくさんいらっしゃいますが、日本では公式トレーナーでもある坂本さんと
もう一方女性の方が特に有名です。それ以外では、このブログにも登場した森田健さんです。

森田さんは宇宙探索中に幼くして亡くなられた息子さんと再会され、
様々な次元を案内してもらったそうで、その時の体験を以下の本に書かれています。

不思議の科学―世の中の構造はこうなっていた






坂本さんの本の話にまた戻しますが・・・

地球での輪廻転生を卒業するフォーカス27の次の次元(意識)であるフォーカス35には、
モンロー研で「ヴォイジャー8」と名づけられた宇宙船があり、みんながそこに行って
その船に乗ったりするそうなんですが、面白いことに、その宇宙船がどんな形をしていて、
中の部屋がどんなで、机がどんなふうに置かれてるのかなど、みなさんほぼ同じ
イメージ(記憶)を持ち帰ってくるそうなのです^^


あれっ?! それってもしかして・・・・・

これを読んでる人の中で、何かに似ている話だなあと思われた方もいるはず・・・・・
 

そうなんです、あの 楽天ブログ「なにが見えてる?」のじぇいど♪さん が開催されている
ちゅまちゃんが上で働いているステーションに、ドラゴンちゃんたちの助けを借りて
みんなで訪れるという企画の、「えんそく」と同じなんです じーびっくり

「宇宙ステーションのえんそく」で、へミシンクの音の代わりに誘導・案内役をしてくれるのが、
そういう能力に長けているちゅまちゃんと、1人1人をガードしてくれる役目のドラちゃん達♪

それぞれにフィルターがあるので、上で見るものが違って見えることもあるのですが、
下の普段の世界に戻ってきた後で、参加者たちの持ち帰った記憶を合わせてみると
見てきた建物や、聴いてきた音楽がほぼ同じものであったり、誰かの服装や格好を他の人も
認識していたり、上でしていた会話の内容が何人とも一致するということが起きているのです。

坂本さんもご本の中で、別の方法で同じようなことをしている人達は、他にもおそらく
いるだろうということを書かれているのですが、嬉しいビックリでした^^


面白いことに気付いたのですが、この坂本さんとじぇいど♪さんが言ってることも
似ているのです。それは、これはまだ次への段階の入り口にしか過ぎないのだということ。
そして、多くの人にもこういった体験をしてほしいのだと言っているのです ・ハート

やはり人から聞くだけの話と、自分で実際に体験するのでは実感する重さが違います。

2012年、そしてその前の1つの峠である2010年をめでたく超えていくためにも
こういった体験を通して、深く覚醒していく人の数はある程度必要になってくるようです♪

じぇいど♪さんのところでも、第2回のえんそくに参加できる新しい100人の発表が先日
あったばかりですが、興味のある方で、何かこういったチャンスがあった時には、
よほど怪しくて危ないものでなければ(吟味は必要です)、ぜひ体験されてみて下さいね^^


以前にも書きましたが、実は私も10年ぐらい前にへミシンクの入門コースのCDを買って
持っています。 あのころは、イマイチまだよくわかっていなかったので、全部を聴かないまま
クローゼットのどこかにしまっちゃったのですが、本当におしいことをしました 泣く

手元にあればすぐにでも再トライしたいのに、なんせあるのは実家・・・・・

しかも母ではなく父なので説明もしにくいし、どこに置いたか正確な場所もわからない・・・。
ここ数日は、どうしたもんかな~~と、ずっと考えあぐねています(T-T)アウッ

あれで練習したら、上に行った時の記憶持ち帰り度も上がるかしら?!

ああ、再トライしてみたい・・・・・



まだまだ話は続くのですが、いっぺんには無理なので・・・また明日♪



↓いつも、ありがとうございます虹

[ 2008/08/21 11:07 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(6)

へミシンク♪


夏休みでそのままになっていたお話ですが、今日から続きをまた書いていきますね^^

どんな話だったけ?という方はこちらからどうぞ → 7/29 いくつもに分れている私?!


読んでいた本と言うのはこちらやじるし  字がたくさんの表紙・・・(^^;


楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか





宗教っぽそうな題名ですが、中身は宇宙的な科学書っぽいです♪

著者の坂本さんは東大を出られた後ソニーなどで働かれていたのですが、ご自身で
何度も異次元探索をされて集められた情報から、私達人間の意識(魂)の成り立ちや、
今の地球の非・物質界で起きていることを、とても的確に、詳しく説明されているのです^^


経験されている方も多いと思うのですが、本には時によって、初めて読むものなのに、
なんとなく知っている・・・heart02 と、感じるものがあります。

それはたいてい、過去世などですでに勉強したりして知っているものが魂に刻まれている
ために起きる感覚で、それが本を読むことなどをきっかけにして「ああ、そうそう!」と
なるのですが、この本には、なぜか今の地球の非・物質界で起きていることが
とても正確に報告されているなあと深く感じたのです。


坂本さんが異次元探索に行く方法として使われたのが「へミシンク」。

→ 7/22 あの世とこの世を科学する☆ で紹介した森田健さんも使われていたものです。


今日はまず簡単に、創始者のロバート・モンロー氏とへミシンクの説明です♪


*** 「楽園実現か天変地異か」 著・坂本政道 から一部抜粋 ***


アメリカのヴァージニア州フェイバーに、モンロー研究所というところがある。

ロバート・モンローはもともとはラジオ番組の製作会社を経営するビジネスマンだったのだが、
ひょんなことから体外離脱体験をするようになった。 あまりに頻繁に起こるので、
その原因を解明する必要に迫られ、ついには私費を投じて研究施設を作ってしまう。

その研究の成果のひとつとして、へミシンクという音響技術が開発された。
ステレオヘッドフォンを用いて音を聴くことで、人の意識を変性意識へ導く技術である。

変性意識と言ってもさまざまな状態があり、へミシンクを用いて、その中の特定の有用な
意識状態へと誘導していく。その変性意識を区別するため、フォーカス・レベルと
名づけ番号を付けた。 番号が大きくなるほど日常的な覚醒意識から離れていく。


☆ へミシンク ☆

体外離脱などの変性意識は数ヘルツ前後の脳波状態で起こると言われている。そこで
モンローは音を用いて脳波に影響を及ぼせないかと考え、編み出されたのがへミシンクだ。
右耳と左耳に若干振動の異なる音を聞かせるとその差が脳幹で検出される。

たとえば右耳に100ヘルツ、左耳に104ヘルツの音を聞かせると4ヘルツの脳波が発生
する。周波数のブレンドを適切に選ぶことで、聞く人の意識が覚醒状態や熟睡状態、
瞑想状態などへ誘導されやすい環境を提供するのである。

へミシンクにより可能となるのは体外離脱だけでなく、過去世体験や、死後世界探索、
宇宙探索、知的生命体との交信などで、数々の体験例が報告されている。


へミシンクの状態を図で見るとこんな感じ → へミシンク(図解)


☆ フォーカスレベル ☆

フォーカス  1: はっきりと目が覚めた状態。物質世界を把握している。

フォーカス 10: 肉体は眠るが、意識のはっきりした状態。

フォーカス 12: 知覚が拡大した状態。意識が肉体の束縛から自由になる。

フォーカス 15: 時間の束縛から自由になった状態。過去や未来へ行ける。

フォーカス 21: こちらとあちらをつなぐ架け橋の領域。この世とあの世の境。

フォーカス23~27: 死者のとる意識状態。死後世界。

フォーカス23: とらわれの世界。 物質界のすぐそばにい続ける人たちがいる領域と、
          自分の想念が作り出した世界にひとりとらわている領域がある。
          俗に言う幽霊もこの層にいる。

フォーカス24~26:信念体系領域。同じ信念、価値感、考え方をもった人たちが集まり、
            その共通の想いが生み出した世界。信念に応じたさまざまな世界がある。

フォーカス27: 輪廻の中継点。輪廻がスムーズに行われるようにサポートする
          いろいろなセンターがある。

フォーカス35: 地球生命系への出入り口がある。自分の集合意識体がある。
          異生命系から生命体が多数、地球を見に来ている。

フォーカス42: 太陽系から出て、他の恒星を探索に行ける。
          自分の集合体のクラスターがある。

フォーカス49: 銀河系から出て、他の銀河系を探索できる。銀河系コアの探索もできる。
          自分の集合体の無限個とも思えるほどの集団がある。



説明だけでもこんなになってしまいましたが、こういう世界や情報源の取り方があるという
のを簡単にわかっていただけたでしょうか?!^^



この本を読んでいる間は、ああもしかしてあれってこういうことだったのかな?!
なんて思うことがたくさんあり、色々なことを思い出しました。 
そんなことも含めて、明日からちょっぴり書いてみようと思っています。


ちなみにおとといの「電子機器の不思議☆」で、娘さんにあちらの世界からパソコンを
通じて色々なメッセージを送られているというのは、このロバート・モンロー氏のことでした^^
すでにお亡くなりになられているんです♪





↓ぽっちりのご協力も、お願い致します^^c001

[ 2008/08/20 11:02 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(4)

Back to School☆


3週目が民主党党大会でお休みになるため、例年より1週間も早く旦那クンの大学院が
始まり、こちらに来て以来初めてのんびりできた夏も、あっけなく終了 溜息 ハア~ 

先々週、新学期のレジストレーション(登録)をしたり、教科書を買いに行ってきました。



                これは街中。各州のフラッグです。
     CIMG1457.jpg




            ここで写真を撮って、学生証を作ってもらいます。
     CIMG1458.jpg




        テキスト。 自分の取るクラスのテキストをここで探して買います。
     CIMG1464.jpg



     分厚いせいか高い本が多いので、翌年も使われるテキストに限っては
    買い取ってもらえます。 そして「USED」のシールが貼られて安く売られます。
    早めに買わないと中古本はすぐに売れてしまい、新品の高いのを買うハメに・・・
    CIMG1463.jpg



      ハードカバーの重い教科書。アメリカでは高校でもこういう教科書が多く、
     女生徒の中には何冊も持って背骨が曲がったなんてニュースもあったり?!
        旦那クンも百科事典みたいな大テキスト、持ってってます^^;
     CIMG1462.jpg




        このあたりは生物学系のテキスト。 ちょっと面白そう・・・?!
     CIMG1466.jpg




      カフェテリア♪ 先々週の授業が始まる前なので、まだ閑散としています。
     CIMG1468.jpg


テキスト、本当に高かったです。たった数冊なのに、200ドル(約2万2千円)以上!?ビクッ

それでも全部は揃えられなかったようで、まだ数冊買わなくちゃいけないんだとか・・・出費


私もこちらで大学に通ったのですが小規模な所だったんで、本屋でも雑貨屋でも大きいのが
ある旦那クンの学校が珍しくてゆっくり見て回っちゃいました(笑)


私の大学は、スピリチュアル的なことが学べるところだったんですよ♪

と言っても堅めで、仏教思想的なものが土台なんですが・・・・・

それでもユニークな授業内容のものも多かったので、
まるっきり日本人の私から見たアメリカの大学教育とアメリカ人学生の様子も含め、
いつかそういったことも書いていけたらいいなあ~と思っています。




↓いつもありがとうございますハート

[ 2008/08/19 12:33 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(6)

電子機器の不思議☆


今年のお盆はパワフルな満月とも重なりましたが、どんなお盆を過ごされたでしょうか?!

我が家は両家とも、母親がすでに他界しているため、それぞれの命日に和菓子を備えて
手を合わせる以外は、ここではお盆には特になにもしていません。お互いの実家では、
父親や兄妹が果物やお菓子をお仏壇に供えたり、お墓参りをしたり・・・。



お盆の時期ではなかったのですが、母が亡くなってしばらくしたころ、
仏壇にお茶をお供えして手を合わせていると、どこからともなく
「ああ~~、お茶がおいしい!!!」 と、しっかりした母の声が・・・・・びっくり

父に話すととっても喜んで、その日から毎朝父がお茶を淹れるようになったのです
が・・・10年以上たった今でも母の声が聞こえたことは一度もないのだと、少しスネています。

実はあまりに想いが強いと、そういう声は聞こえにくくなるのだとも言われています。

母が生きていた頃は、特に仲が良くも悪くもなく、子供の私から見てもごくフツーの夫婦だと
思っていたのですが、やっぱり・ハート は、たくさんあったんだなあと思い知らされました。

自分も結婚生活を送るようになって、「夫婦の愛」というものが、他人からは見えにくいもの
なんだなと実感するようになったこともあるんですけどね・・・ニコニコ





そういえば母が亡くなる頃、母が病院から電話をかけてきたことがあります。

亡くなる3日ほど前にまた病院に戻った母なのですが、その夜からすぐに意識不明になり
ベッドに寝たきりになったので、電話をかけられるはずはないのですが・・・・・。

(当時の母はもちろん携帯などは持っておらず、廊下の遠く隅っこにある公衆電話のみ)


             携帯2


家族ぐるみで付き合いのあった近所のおばさんが、母のお通夜で話してくれたのです。   

「珍しく夜中に電話があってね、名前を聞いても答えなくて、かすれるような女性の声で
『たすけて!』って何度か言うと切れちゃったのよ。 お母さん・・・だったんじゃないかな・・・」

それは母が亡くなる前日の夜中のことで、ちょうど気道確保のために喉にメスを入れられて、
管を通された頃。 意識が無いにもかかわらず痛いのか、手は何度もその管を
抜こうとしていたための、「たすけて!」だったのかな・・・?!

それとも、死ぬのが怖かったのかな・・・?!

でも・・・なんで自分の家族にかけてこなかったんだろう・・・・・



最近、TOKIOの山口君がゲストの、「オーラの泉」の録画を見ることがあったのですが、
サーフィンを通してお世話になった先輩が亡くなった日、その相手から山口君の携帯に着信が
2件入っていたのだそうです。 遺族にその話をすると、その時刻には本人はもう亡くなって
いたそうで、調べてもらっても先輩の携帯には送信履歴はなかったそうです。

江原さんの説明では、そういったことは電子機器ではよくあることらしく、
亡くなった人がそうやってコンタクトしてくることは珍しくないのだとか・・・・・。

そして、それは思い入れの強い親族よりも、
少し距離のある間柄の人達に届くことが多いのだそうです。
 
   
そうかあ・・・だから家族ではなく、

近所の気心の知れたおばさんの所だったのかなぁ・・・・・



それにしても、電話やパソコンなどの電子機器を通じて、
意識の無い人や亡くなっている人からメッセージが入るというのは本当によく聞きます。


アメリカのある大学で起きた殺人事件では、殺された学生のパソコン画面に独りでに、
人物の名前がたくさん連打されて、それで犯人が捕まったのだとか・・・

異次元探索をするアメリカのある有名な研究所では、亡くなられた初代所長でもある父親から、
娘さんへあてたメッセージが、パソコン画面を通じて何度も送られてきたりもしています。


驚いたことに、これらは両方とも電源が入っていなかったパソコン♪



    パソコン2




電子機器の中って・・・いったい何次元世界なんでしょうね??? (@0@)





↓今日も、ありがとうございますテレビ

[ 2008/08/17 11:20 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(8)

グルメ&アート天国♪



2日目の夜は、サンタフェの街中にある公園では野外コンサートが開かれていて、
いくつものアマチュアバンドが演奏をしているのを遠くに眺めながら、夕ご飯を食べに・・・。


       ネットで見つけた、味が良いと評判のお店「ブルー・コーン・カフェ」へ
    Blue Corn
        タコスと、手前はピリ辛味のコーンクリームスープのような一品


サンタフェはグルメの街と言われ、アメリカにしては本当に珍しく、驚くほどおいしい
料理を出すお店が多いのです。このタコスも豆料理も、今まで他のアメリカの街で食べてた
ものとは全然比べようがないほど、繊細でとってもおいしくて・・・大感激 ラヴ


コーンクリームスープに似た料理はチリペッパーがたくさん入っていて少し辛いのですが、
コーンもいっぱいであまりのおいしさにぺロっとたいらげてしまいました。

上にのっている2枚のピタパンみたいなものも、カリッとしていて香ばしく、最高に美味♪


2日目のお昼にチマヨ村のレストランがクローズしていたために、エスパノーラという街まで
戻ってチェーンレストランっぽい所に入った時も地元の人が多くて、ん?!と思ったら、
そこもものすごくおいしい料理を出すお店で、感激したばかりだったのです 嬉し泣き



             以前紹介したフレンチ・ペイストリー。今回もお昼に
       チーズ・ハムサンドを食べたのですが、やっぱりパンも中身も最高♪

             フレンチペーストリー



どちらも東京のおいしいお店にも負けないぐらいのお味でした。セドナやグランドキャニオン
まで来た際に、サンタフェまで足をのばすことがあれば、ぜひ寄ってみてくださいね。

→「Blue Corn Cafe」  住所:135 Water Street, Santa Fe  電話:505-984-1800

「French Pastry Shop & Restaurant 」
住所:100 E San Francisco St, Santa Fe, NM 87501  電話:505- 983-6697


アメリカでは珍しく、今回は食の神様の存在を感じる旅でした♪ 

サンタフェって、やっぱりグルメ天国です^^食事        



                   ♪    ♪    ♪


最終日は、こちらも前回訪れなかった「キャニオン・ストリート」へ。

アメリカでは、NYに次いで多くの芸術家たちがこぞって住むところだそうで、
素敵なギャラリーが軒を連ねる、とてもお洒落な通りです。



             どこのギャラリーも、外側まできれいにしています。
    ギャラリー前



ギャラリーの中では撮影しずらかったので写真はないのですが、
美しい精霊たちの絵や、マシュマロの上で昼寝するいたずら妖精のかわいいオブジェなど、
面白いものもたくさん^^  素敵なシャンカリ・ジュエリーがいっぱいあるお店も・・・アップロードファイル

→ シャンカリ・ジュエリーってこんなの☆



         こんな暑い中がんばってるんだから、ねえ、寄ってってよ・・・・・♪
    ワン



          あんまり日差しが強いから、こんなところでお茶したいなぁ☆
          Cafe



     カフェのすぐ隣では、趣のあるアトリエでのんびり絵を描くおじいさんが・・・
    アトリエと老人
      ちょうど大きな木の陰になっていて、まるでフランスの片田舎みたい^^



              ふふふ、ぼくは日陰にいるから楽なんだ♪
          ヨークシャ



              私たちなんて水の中だから、もっと涼しいわ^^
    金魚



       私なんて1日中口あけてるから、喉がかわいてしょうがないゾウ~~
    赤いゾウ



              暑い時には、みなさまやっぱりお帽子よ・・・♪     
          少女




      ということで、この旅唯一の買い物は・・・サンタフェ・ヘンプの「ぼ・う・し」
    帽子




1日目と3日目は7時間近い車移動のため、実質的には1日半の小旅行。

半分砂漠のような所でもあったので、本当に暑かったです^^;


田舎道も多かったため、少ないながらも全行程中2時間ほど、数年ぶりに運転も・・・肉球

くねくね山道もあり、ちょっぴり危険な冒険(運転)もした旅でした?!(笑)




↓いつも、ありがとうございますheart

[ 2008/08/16 09:09 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(0)

出た~~~!!



ギャぁ~~~~~~~~~ッ!!!絵文字名を入力してください






お盆なだけに・・・ついに出た!?! 鬼火おばけ







今朝起きたら・・・・・・







なんと・・・












ねずみ  が







食料棚前に置いたネズミ捕りにかかってました sn オーマイッ!!





写真は・・・ もち、いりませんよね うしし 




アメリカ在住5年半。

ありがたいことにゴキちゃんには1度も出会ったことなし。


でも・・・・・

リスが庭を駆け巡り、郊外ではたくさんのプレリードッグが巣穴の上で突っ立ってるような

ワイルドなこの地では、ネズミちゃんたちも元気に走り回っているわけで・・・

ちょっと油断すると家にも入ってくるのです。  チュー絵文字名を入力してください




しっぽの部分を除いたら、体調5センチぐらいの小さな子。


でも、食欲は旺盛 食事

なんでもガリガリと歯を立てて、モリモリと食べていきます。


自然派の彼らはナチュラルなものが好き♪

添加物たっぷりのポテトチップスのような袋には目もくれず、

高野豆腐や海苔、乾燥ワカメが入ったものなどがお気に入り。


一度なんてウコン茶の袋を食いちぎりまくり・・・。

あんなに匂いのきついものなのに、肝臓でも悪いのか?!  チューねずみ



食後は、気持ちよいのかフカフカのジュウタンの上に落し物をしていきます。




気配がしても、今まではネズミ捕りを置くといなくなってたので、

すっかり安心していたら・・・・・

初の捕り物帳 絵文字名を入力してください



子供の頃、親が持っていたサザエさんのマンガでしか知らなかった絵文字名を入力してください に

ついに・・・この地で対面してしまいました♪



昨夜は上空に宇宙船の大船団でも来ていたのか、疲れていたにもかかわらず

エネルギー的になんだか変ですぐには眠れず、変な夜だなあ~~と思っていたのですが、

もしや変だったのはネズミちゃんがかかることになってたから?!^^;




予定していた旅行最終日の報告もどこかへ吹っ飛んじゃって 風

繊細な心はこんなにイガイガに・・・・・ダウン



     マカバ?!





ウソです・・・・・笑う




夕涼みをしながら夜の街を歩いた時、可愛いお店がたち並ぶアーケードの軒下に

つり下がっていた、マカバっぽい形のライトを見つけて撮ったものheart02




旅行最終日の様子は明日にでも・・・。 

明日といえば、パワフルな満月の日ですね^^

良いお盆をお過ごし下さい・・・♪




↓こんな日もあるよね・・・ねずみ  

[ 2008/08/15 08:10 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(0)

奇跡の砂と世界遺産

 
 2日目は、聖なる巡礼の地・「チマヨ村」と、世界遺産の「タオス・プエブロ」へ・・・ zoomzoom001


       地図



目指すはサンタフェから北東38kmにあるチマヨ村の小さな教会、サントワリオ・デ・チマヨ♪

乾いた大地を走っていく中、だんだんと緑が増えてきたなあと思ったらそこがチマヨ村。

入り口がわかりにくくて一旦通り過ぎた後、地元の人に聞いてなんとか到着^^;




      門も入れての全景。 本当にちっちゃくて可愛い、片田舎の教会です 
    チマヨ3



   この教会が建てられる前から、ネイティブ・インディアンの聖なる地でもあった所臂
    チマヨ1



    実はこの教会、毎年復活祭の週末になると数万人の巡礼者が訪れるのです
    チマヨ2



   その秘密はこれ↓ 礼拝堂横の小さな部屋の床から湧き出している「奇跡の砂♪」
           砂の部屋
     この砂を、痛いところや病気のところにかけると「治る」と言われているのです。
            私達も透明な入れ物を持参して、頂いてきました^^


礼拝堂わきのもう1つの部屋には、その砂のおかげで歩けるようになったという人たちが
置いていかれた松葉杖や、お礼の手紙、写真などが多数ありました。

サンタフェ付近は「奇跡」という言葉が多いんですよね。そういう土地なんでしょうか?!(笑)



    入り口近くにあった副礼拝堂の屋根のてっぺんには、かわいいハートが3つheart02
    副礼拝堂


この教会の入り口すぐのところには、「Rancho de Chimayo Restaurante」という隠れ家的な
レストランがあり、味もと~っても良いのだそうですが、私達が訪れた時はちょうど火災の
後片付けをされている時で、残念ながらお店はクローズされたままでした。

レストランの評判はとてもよくて、お泊りもできるそうなので、サイトも付けておきますね。

いつか行かれることがある方は、ぜひ参考にされてみて下さい♪

→ Rancho de Chimayo Restaurante



チマヨ村からさらに車で1時間ほど北東に向かうと、そこには1992年に世界遺産に登録された
土とワラで作られたインディアンの住居「タオス・プエブロ」が・・・。

1000年近く使われてきているのだそうです(@0@)w



  教会入り口。暑かったので雲はありがたいけど、写真は青空のほうが映えますね^^
    タオス・教会4



          入り口側から見るとこんな感じで、小さめの教会です
    タオス・教会2



           土でできているので、中はとても涼しかったです♪
    タオス・教会3



         教会のステンドグラス。土の中にうまくはめ込まれてますね~☆
          タオス・窓



    ガスも電気も水道も通っていませんが、今でも人が住んでいる所があります絎
    タオス・住居1



          住居の外にはこのような釜戸が1つ1つ付いています
    釜戸


        
    ここは閉まってますが、開いているドアの所ではインディアンアクセサリーの
   お店をしてたりします。中は明り取りの窓があるだけなのでたいていは暗いです目
    タオス・住居3




   これが世界遺産にもなっているインディアンの高層住宅。一番高い所で5階建て!
    タオス・大住居2



   手前の露店では、名物の青とうもろこしの粉で作った揚げパンなどを売っています
    タオス・大住居1



  ドアの開いてる所はお店。 同じアクセサリーでも街中で買うよりずっと安く買えます
      上の階のドアはほとんど閉まっていて、立ち入ることはできないようです。
    タオス・大住居3



   タオスプエブロ族のお墓。あまり写ってませんが、木の十字架がたくさんありました羽1     
    タオス・墓



夏の暑い日だったので見て回るのはちょっと大変だったのですが、夏休み中だったので
お店とかはたくさん開いていてラッキーでした☆

世界遺産とはいえ、お店の開いていないシーズンオフの週中とかだったら、せっかくここまで
長い道のりをドライブしてきても、20分もしないで見終わってしまいそうだったからです^^




        家に帰ってきてから、奇跡の砂を小さなビンに移し変えましたキラキラ(水色)
                  サラサラの茶色い砂です♪
      奇跡の砂2



   頭にかけようかな?!とも思ったけど、もったいないんでこのまま飾りま~す^^四葉のクローバー

      奇跡の砂1





↓聖なるパワーが届きますように?!

[ 2008/08/14 11:00 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(2)

裸の付き合い♪


サンタフェ市内から車で15分ぐらいの山中に、「萬波・ten thousand waves」という
日本風の露天風呂に入れるところがあります。 温泉ではなくて普通の水を沸かしたスパ蘂?

前回は時間がなかったので、今回はぜひ行ってみたいと思っていました^0^


           パンフレット2


ここは日本人の経営ではなく、日本が大好きなデュークさんというアメリカ人の方が、
奥様と日本に滞在するたびに訪れた様々な旅館を参考にして作られたそうなんです♪


ここは入り口↓  夏休みということもあって、目の前の駐車場にはあちこちの州の
ナンバープレートがついた車でいっぱいでした。

「大入」と書かれた提灯が粋です(笑)


     萬波1



階段をあがっていくと、暖簾がかかったプライベートな露天風呂の入り口があったり・・・♪

           萬波2



フロント手前にはボードがあって、色々なマッサージの案内や各露天風呂の様子が写真で
紹介されています。 本当はプライベートなお風呂でのんびりしたかったのだけど、
この日はすでに予約がいっぱいで、旦那クンとは別々に入ることになりました。


   萬波・ボード



アメリカでは水着を着けて入るのが一般的なのですが、「ここでは水着もOKだけど、
ほとんどの方が裸で入ってますよ」という受付の人の説明に逆にちょっとビックリしてしまい、
一人ウロたえる私^^;

アメリカ人って人前で裸になるの嫌なんじゃなかったっけ~?!

それなのに、ここではすっぽんぽんで入ってるのか・・・・・?!?(@~@;)

日本じゃ当たり前でやってたことなのに、アメリカでとなるとなんだか恥ずかすぃ~


↓左の白い壁の裏側が女性の更衣室です。

更衣室で下だけでも着けていこうかな?と考えていると、お風呂を楽しんできたらしい
膝丈のパンツをはいた品の良いおばあちゃんが入ってきたので聞いてみると、
やっぱり「お風呂には裸で入ったわよ~~♪」とのこと・・・。

それじゃあ~~と意を決して、白い浴衣の下はすっぽんぽんで行くことに!!


     萬波3



「コブタ」や「イチバン」、「ショウジ」などの面白い日本語の名前の付いたお風呂の中で、
昼間、女性専用のお風呂として使われているのがこの↓「新小次郎・ニューコジロウ」☆


                小次郎
              (「ten thousand waves」さんからの写真です)
                                        
              

私が入ったのもこれ↑  6~7人も入れば一杯な感じのお風呂♪

私が行った時は、すでに7~8人の白人アメリカ人女性でいっぱいでした。
豊かなお肉を惜しげもなく披露したまま、バスタブの横で寝っころがるおばちゃんも♪

うわ~~~、なんか入りずらそう・・・・・

あぁ、できることならやっぱりプライベートバスがよかったあぁ~~~!!

・・・と今さらそんなことも言ってられないので、浴衣を脱いで、その中に分け入っていくことに♪

その前にシャワーを・・・と思って見ると、そこにはなぜか冷水用のが1本のみ・・・^^;あれ?!

デッキですっぽんぽんのまま涼んでいた同じ30代ぐらいの女性に聞くと、
更衣室の奥にあるシャワーを使うといいと言われたので再度浴衣を着て出直し・・・



                女性風呂
              (「ten thousand waves」さんからの写真です)


そして5分後にようやく、この写真のような状態の中に分け入っていきました。
6~70代の方が多かったのですが、べちゃくちゃとしゃべる人もなくみなさん静か・・・☆

ほとんどの方が素っ裸で、アメリカでは本当にめずらし~~こと。
それでも1人の50代ぐらいの方は上下のビキニを着けていて、私の横にいた大学生ぐらいの
女の子は下だけピンクの水着を着用していました。やっぱり恥ずかしいんでしょうね^^

その女の子は私が入っていくと黒い髪の人種は珍しいのか、下のほうに視線が
ジーーーっと向いているので、そのまま私は徐々にお湯の中へ深く進行^^;

みなさん伏し目がちなんで、たまに目が合うと軽く微笑む以外は私も伏し目がちにして
肩や腕をゆっくり片手でマッサージしながらお湯につかっていました。


                 混浴風呂
               (これはたぶん男性のほうのお風呂・混浴OK)


肩までつかっていたのですぐに熱くなり、デッキにあがって景色を見ながら涼んでいると、
先ほどシャワーのことを教えてくれた女性が横に来て話しかけてきました。

シカゴから2年前にサンタフェに越してきたという彼女は、地元の人のサービスデイになる
毎週水曜に来ている常連さんとのこと。日本の風お呂は本当にこんな感じなの?などの
質問から始まり、お互いにどこに住んで何をしているのかなどの話をして・・・・・
そして最後はなんと自然な感じでスピ話に・・・^0^

彼女に良い本はないかと聞かれてドリーン・バーチューさんの話をすると、天使系の話は
初めてだったらしくとても興味を持ってくれて、せひ買って読んでみるわ♪と言われました。

思った以上に話が盛り上がってしまい体が冷えてしまったので、お湯でもう一度温めなおして
彼女に別れを告げると、待ち合わせをした旦那クンのところに急いで戻りました。
まさかアメリカの山中で、すっぽんぽんの丸裸のまま、スピの話をアメリカ人とするとは
思いもしなかったので、本当に楽しかったです^^



興味のある方はこちらをどうぞ。日本でもいくつかの雑誌で特集されたりしたそうです♪

→ ten thousand waves (英語サイト)

→ 萬波 (日本語サイト)  




フロントに戻ってきて和風仕立ての素敵な売店をのぞくと、日本のお菓子や浴衣、
それにこんなかわいい雑貨も売られていました。


     萬波4



外に出るとどっぷり日も暮れて、外灯がいい感じに・・・♪

     萬波・灯


帰りに後ろを振り返ると、こんな感じでした。 ここがサンタフェ郊外だなんて嘘みたいです^^

     萬波・夜


そしてまた入り口に戻ってくると、大入の提灯にも明かりが灯り、すっかり夜でした☆


     萬波・入り口



次回来ることがあれば、その時はぜひプライベートな露天風呂で、満点の星空を眺めながら
ゆっくりお湯につかってみたいですね♪




↓今日もありがとうございますheart02

[ 2008/08/13 13:13 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(6)

奇跡の螺旋階段☆


こんにちは~^^ お盆のころなので日本全国、民族の大移動中でしょうか?!(笑)

オリンピックでは日本勢のメダルも出始めているようで、ますますヒートアップしそうですね紊?


しばらくブログから離れて、小さな夏休みをのんびり楽しんでいました。 

ただいま~~です♪

気分も一新、今日からまたブログ再開しますね。 

根を詰めすぎないよう、マイペースで更新していけたらと思っています  



    カラフル木彫り


ということで・・・今週はまず、お休み中に出かけていた所のお話からです 


あれ?!この下の教会どこかで見たことが・・・・・って思った人もいるはず。

そうです、これはサンタフェのロレッタ教会です^^ 前回はセドナがメインの旅行で
下調べもほとんどないまま帰りがけに寄ってしまったために、サンタフェのことをよく知らず、
いくつもの有名な所を回ることができていませんでした~。

なので今回はそのリベンジ旅行(笑)  距離はセドナまでの半分ぐらいだし・・・^^



で、特に何もないんだろうな~と前回は外観を見るだけで通り過ぎてしまったロレッタ教会♪

          ロレッタ教会・外観


ここには「奇跡の螺旋階段」と言われる、木で作られた不思議な階段があるそうで・・・・・

          ステンドグラス


割と小さい教会なのですが、入り口で入場料(一人5ドルぐらいだったかな)を払って
礼拝堂に入っていくと・・・ありました。 写真右側にその片鱗が見えてます。

          ロレッタ


近づいてみました^^↓ そんなに大きくはない螺旋階段。 でも、その構造には秘密が・・・☆

          螺旋階段3          


「奇跡の螺旋階段」と言われているこの階段には・・・こんな話があるのです。

アメリカではまれなゴシック建築の影響を受けたこの美しいチャペルは1837年に着工され
5年後に完成したそうです。ここの見ものは「奇跡の階段」と呼ばれる360度の螺旋階段で、
これにはなんと支柱が1本もなく、まるで「宙に浮かぶ階段」。

2階にある聖歌隊席にはしごを使って上ることに危なさと不便さを感じていた修道女たちは
ある時、聖ヨセフ(聖母マリアの夫で大工の腕を持つ)に9日間の祈りを捧げました。
するとその9日目に白髪の男が教会に現れて、一人であっという間にこの階段を作りあげ、
完成すると報酬も受け取らずにすぐに消えてしまったのだそうです。



          奇跡の螺旋階段2

↑下から見上げると、キレイな木の模様がよく見えるんですよ~~
          

少し遠くから撮ったもの↓ 聖歌隊席のあるこの2階に、まっすぐなはしごでのぼるのは
確かにちょっと高くて怖そうです・・・^^;

          螺旋階段6
          

この螺旋階段の模型↓ 真ん中に支柱がないことは本当に驚きです 不思議だあ~~!!

今でもこの螺旋階段の構造は解明されておらず、いかなる技術をもって、誰がこの螺旋階段を
作ったのかは深い謎に包まれているのだとか・・・。 

現代の技術でも作れないなんてスゴイですね~^0^


          模型


70年近く使われてきても壊れることのなかった階段だそうですが、今では保存のために
一般の人が使うことは禁止されています。

それでも例外はあり、このチャペルで挙式したカップルだけはこのパンフレットの写真のように
この螺旋階段で記念写真を撮ることが許されているそうなんですよ。 いいなぁ~♪


          パンフレット1




それにしても、この大工さんって、誰だったんでしょうかね・・・?!^^

世界各国にこういう話は多くて、日本では原爆が落ちる前の日に、とある教会で人々が
熱心にお祈りをしていると、急に一人の男が現れて加護の言葉を残したそうで・・・
すると、翌日の原爆投下では爆心地であったにもかかわらず、
その教会だけは吹き飛ばされなかったのだとか・・・。
(実話みたいです。物の波動を変えれば、確かにできないことではないんですよね)

まるでファティマの奇跡みたいなお話ですが、あれも一説には地球より進んだ文明の
宇宙人たちが起こした現象だと言われているので、もしかするとこれらの奇跡も、
高い次元から来た存在達が、向こうの技術で仕事をされていったのかもしれませんね。


いい仕事してますね~~~(笑) 


明日はアメリカの山中で出会った、日本の露天風呂と裸の付き合いのお話です^^



↓これからも、よろしくです♪

[ 2008/08/12 09:05 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(10)

いよいよ♪


みなさま、暑さ厳しい中ですが、お元気ですか?

8並びの今日は、いよいよ北京オリンピックの開幕ですね~~^^ jumee☆OlympicLogo1Ljumee☆OlympicLogo1R



私のほうはただ今、残り少なくなってきた夏休みを満喫しているところです♪

先週・今週と、近場の旅行もちょっとだけ楽しんできました。



まだまだ昼間は暑いですが、標高の高いこの街は夜になると虫の音も大きくなり始めて、

秋の気配が少しだけ感じられるようにもなってきましたよ☆



ブログのほうは来週から書き始めますので、よかったらまた遊びに来てくださいね~♪




          ひまわり




↓夏バテしてませんように・・・スイカ
 ぽっちりもまたよろしくお願いしますネ^^ 

[ 2008/08/08 15:37 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(0)