FC2ブログ

青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から
月別アーカイブ  [ 2008年11月 ] 

地上天国を生きる人♪


今年上半期に実行していた超少食に比べて、このところ少し夕飯の量が増えていたら、
免疫力が弱くなったのか、久しぶりに風邪をひきました(^^;

薬は飲まずに、いつもよりも白湯をたくさん飲むようにしていたら、
なんとか鼻かぜ程度で済みましたが・・・改めて、
あんまり食べないほうが調子がいいもんなんだなあ~と感じました♪

それでも、まったく食べないというところまではまだいかれそうもないので、
もう少しの間は少なくしながらも、「食」も、もちろん楽しむつもりです(笑)


        デザート


食をまったく摂らない人というのは昔から世界中のどこにでもいましたが、
最近は欧米などでも、ほとんど食べないという活動をされている方が結構います。

私も以前 → 2008・5・16 どこでもドア☆ の記事で、交通事故後に、とても発達した
高次存在の魂と中身が入れ替わってしまい、ほとんど食事も排泄もされなくなったという
高木先生のことを書きましたが、明治の初め頃には山形にもそういう女性がいました。

彼女は、長南年恵(「おさなみ」もしくは「ちょうなん」・としえ)と言います。

映画「リング」のモデルにもなったのですが、貞子とは似ても似つかぬ人生の人です♪


明治になる直前の1863年、山形・庄内藩の下級武士の子として生まれました。
生涯に一度も生理はなく、元々食が細かったのに、20才を過ぎてからはほとんど何も
食べなくなったので、排泄することもなかったようです。

冬でも寒がることなく薄い着物1枚で過ごし、夏には1人だけ蚊にさされることもなく、
男性並に力持ちでよく働き、いつでもニコニコしていて怒ることがありませんでした。

神様と直接話をしたり、欲しいものを空中から取り出したり、病人の名前を書いたお札を
貼った空ビンを前において彼女が祈ると、その人に合った薬水でいっぱいになったそうです。

このことでは、医師の資格もないのに、怪しげな水で病気治療をするとはけしからんと、
警察に逮捕されたりもするのですが、1900年に神戸で行われた裁判では、大勢の目の前
で薬水を作り裁判にも勝っています。こういった裁判では、とても珍しいことだそうです。

この薬水については私にはよくわかりませんが、それよりも彼女が逮捕されて拘留されていた
67日間、自ら食事をすることもなく、排便、排尿が一切なかったという記録が公に残っている
ことのほうがよっぽどスゴいことだと思うのです。彼女がまったく食べないので、最後には
警察のほうが「何か食べてほしい」とお願いしたほどで、それを可哀相に思った年恵は、
ほんの少しだけ生のサツマイモを口にしたのです。

面白いことに、2カ月以上に渡る拘留中には、髪を洗うことも入浴も許されてはいなかった
のに、髪の毛はいつも綺麗で艶があり、とても良い香りがしていたのだそうです。


昔、「ヒマラヤ聖者の生活探究」という本を読んだことがあるのですが、聖者達は物をほとんど
食べることはなく、どんなに砂嵐のヒドい中を歩いても体や衣服が汚れることがなかったと、
彼らと行動を共にした欧米のキャラバン隊が、その時の驚きの様子を綴っているのですが、
それは高木先生や長南年恵にも共通するところですね(^^)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻





おそらく、汚れを起こす振動数とはまったく違う周波数が、その体や思考から出ているために、
体からも汚れが出ないばかりか、外からの汚れも体や衣服に付着する事がないのでしょう。

生まれ出る時点での設定が違うので、私達がそうではないからといって落ち込む必要も
ないのですが、この地上でも、そういった高次の波動を保ったまま生活している人は、
今も昔も変わらずにいるということは事実のようです。


長南年恵は44歳で亡くなったのですが、多くの人に愛され、生涯老いることもなく、
亡くなるその日まで、見た目にも20才の娘のように若々しかったそうです。


彼女は、いつかそうなる私達の良きお手本ですね、きっと・・・♪


↓いつか私達もきっとそうなる・・・ピンクのきらきら

スポンサーサイト



[ 2008/11/04 11:13 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(6)