青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

体を整える優れもの☆


このところ、また真夏のような日々になっていたNY。
月曜の今日はそれも終息し、久々のしっとりとした落ち着いた雨が降っています。


今日はじぇるを使われるようになった方たちの、ご父母でもある高齢者の方たち
からの予想外の反響と、以前にもご紹介したチベットや中国などで採取される
天国のフルーツとも言われるビタミン豊富な天然のジュースのその後のお話、
そして過去にはライトっちのご主人の体調も回復させていた天然素材のサプリメントを
飲んでいたところ、今度は彼女の母親の体からもガンが消えてしまったお話などです。

なんだか盛りだくさんですが、本当にたくさんの面白いことが起きているのです^^

自身が紹介されているものでも、実はその本人はあまり使っていない・・・・
なんていうことは世の中にはよくありますが、ここでは自分たち自身やその家族、
周りの友人たちやここからじぇるを使われるようになった方たちの感想などを通して、
やっぱり良いものだなあ~と日々改めて実感していることを、
できるだけ自身の言葉でお伝えしていこうと思っています☆

このじぇるの会社は世界的な経済誌でも、今年もまた数年連続でもっとも信頼のおける
企業の1つに選ばれているのですが、この大不況下においてもなお業績が上がり続け、
アメリカ国内でも大企業並みの安定を見せて企業家たちをも驚かせているのですが、
それはやはり、じぇるを始めとした製品全体の質の良さを物語っている
何よりの証でもあるような気がしているのです。

こうした情報の詳細はじぇるブログ「GoldPinkの螺旋」に載せていますので、
そちらのほうもぜひのぞいてみてくださいね^^

お問い合わせなどもメールフォームから、いつでも受け付けています☆


     hana.jpg


これは以前からわりと頂いていた感想の1つなのですが、
じぇるを使われている方の中には、スピ的なことに興味のない両親には
美容や癒しの目的で使っているんです・・・・という方がけっこういらっしゃり、

このじぇるを顔に塗ってから、ヨーロッパでは医療に使われていた、生体電流などを
整える作用のある、特殊な微弱電流を使ってゆっくり顔をケアしてあげたところ、
長年凝り固まっていた顔の筋肉がほぐれて驚くほど動かしやすくなったり、
大きく下垂していたまぶたがギュッとあがって視野が広がったりなど、
中にはいつも通われている鍼灸以上に体が楽になる効果があったと、
思った以上に喜ばれてしまったので、自分でもいつでもできるようにと
本人用にもプレゼントしてあげたんですよ・・・と言われる方が続いていました。

いつもこういう時に不思議に思うのは、同じ時期には似たようなことが続くもので・・・・
ここ最近はこういった方が何人も続いていたのです(笑)


それ以外の身近なところでは、このじぇるをお腹に塗り、
同じようにこの微弱電流をかけてあげることがはやっています(^^)

これは陽さんあたりを中心によくやっているのですが、この間遊びに来てくれた
クララシエルさんは、妊娠中に伸びてしまったお腹の皮膚が、これをすることで
徐々にきれいになっているんですよ^^と、その時もお話ししてくれていたのです。

ライトっちもこのケアをお腹によくしているのですが、
これは腹部にある弱ったリンパなどにも働きかけて整えてくれるんですよ。

勇者ひかりさんは肩こりが取れて気持ちがいいの^^とよく話してくれるのですが、
私は体のエネルギーが詰まったような感じがする時には顔か、もしくは首回りに
じぇるを塗ってからこれをするのですが、した後には気功で気を深く流した時のように
体がスーッとするので、とても気に入っています。

ギューっと固くなって狭くなっていた細胞同士の間が、
フワッと開いてゆるむ感じがするとでも言ったらいいでしょうか・・・・♪

極度に心が緊張する人は首周りの筋肉がとても硬いことが多く、リラックスさせるために
筋肉を弛緩させるものを首周りに注射するブロック療法というのがあるのですが、
これはそれに近いこともできてしまうのではないかと感じています。


             アジアの、スーパー・フルーツジュース?!
           ジュース


我が家のお気に入りは、以前にもご紹介したチベットや中国などのアジアでとれる
天国のフルーツと呼ばれるものを始めとした、抗酸化性のとても強い木の実などを
3~4種ミックスして作られた、天然のビタミンジュース☆

これは摂取後すぐに血液にまでその成分が届くので、比較的早く効果を感じられます。
早い人は飲み始めて5日後ぐらいには肌がすべすべになるのがわかったりするのですが、
その他にも髪の毛がつやつやになったり、粘膜が強くなるのを感じる人もいるようです。

私が一番身近な旦那クンで驚いたのが、彼のひじがとてもきれいになったことでした♪

旦那クンはお風呂に入っても、そういう部分はこすって洗ったりしないこともあり
いつもガサガサでした。女性でそうしたところの手入れを気を付けている人でも
ちょっと油断するとガサガサになりやすい所なのですが、このビタミンや
カリウムなどがたっぷりの天然ジュースを摂るようになってから

なんと旦那クンのかかとや、特にひじがつるつるで綺麗になったんです!!(@@)

私が子供の頃、母がひじなどに専用のクリームを塗って角質を
ボロボロと取り去るケアをしていたことがあるのですが、本当に必要な
栄養素が体に行きわたると、皮膚はこすって洗ったり特別な手入れなどをしなくても
自然とやわらかく、つややかにきれいになってしまうようです。

確かに学生に戻っていたコロラド時代、忙しいとはいえ働いている今よりは
たくさん時間があったこともあり、朝・昼・晩と、山ほどの野菜やフルーツを
きちんと毎食摂ることができていた時にも、彼のサメ肌は一時とてもきれいに
なっていたことがあるんですよね。。。。

ただまた社会人に戻り、仕事をしながらごく普通の食事に戻ってしまうと、
肌もまた少し戻るような感じだったのですが、今はごく普通(それでも野菜や
フルーツは多い)の食事をしながらでも、このジュースを摂るようになってからは、
その時に負けないか、それ以上の肌質を保っています。

昔かゆくてかきむしっていたために残っていた肌の茶色いシミなどもさらに取れて、
男ながら、彼の肌は以前よりも白くてもっちりとした状態です(笑)


じぇるを愛用されている方の中にも重度のアトピーのお子さんがいらっしゃり、
今までに様々な治療をしてきても一向に変化がなかったのが、このジュースを試されて
そしてその摂取量を多めにした時から(緊急などの場合には、普通よりも多めの
2倍近い量を摂ると良い)娘さんの皮膚の回復が始まったというメールを
くださった方もいらっしゃいました。

このじぇるの会社の保湿用ミストは、日本の医院では公平を期すために、
社名を隠すための医療用ボトルに詰め替えられて出されることもあるのですが、
皮膚に関する難病などにも長年真摯に取り組んで研究していることもあり、

本当に良いものをいくつも出しています(上のミストは、乾燥した航空機内で働く
キャビンアテンダントさんにも人気があるものなんですよ^^)

そういえば近々、日本でも東大と組んでシンポジウムが開かれるそうです。
アメリカでも、皮膚の研究では最先端をいく大学との合同研究をよくしているので、
日本の大学ともついにそういう動きが始まったのかもしれません^^


最後にガンですが、これは食べ物や生活のストレス、遺伝や霊的なことなど
人によってその原因は本当にマチマチです。

ライトっちのご主人は数年前に甲状腺がんをして摘出手術を受けているのですが、
その後見事に回復し、現在は希望通りの転職も果たして元気に過ごしています。

その時の経験からライトっち自身、このじぇるの会社のサプリ(以前にお話しした
日本の大手製薬会社の会長が舌を巻いてしまったと言うほどの技術のもので、
内容成分には天然のものを重視)には高い信頼を持っているのですが、

沖縄にいる彼女の母親は、彼女が伝えた絶妙なサプリの組み合わせを飲んでいるうちに、
この春・夏の短期間でガンが消滅。現在ガンの影は、すっかり写真からも消えてしまい
お医者さんからも通院する必要はこれ以上なしと言われています。

個人差もあることですが、これもとても面白いことですね^^

その取り組み中でもあり、少し前にライトっちがクリスタルの山に行った時に
その道すがらに出てきたインディアンの酋長らしき存在が、彼女の母親の体から
何かを取り出している映像が見えたんだよね・・・・というのを聞いた時には
もしや何か変化が起きているのでは?!と思っていたのですが、

改めてどうなっているのか聞いてみたところ、上のような結果になっていました。


ちなみにその時には、実際にその道の先には、昔ながらの丸いテントに住む
アメリカ・インディアンの集落があったそうですよ(^m^)



今のような時代にはスピ的であるだけでなく、物理的にも強くありたい・・・・
そうした恩恵を日常生活にもしっかり活かしながら、さらに幸せに豊かに
たくましく生きていきたいと思っているのですが、

このじぇるやその他のものなど、私たちも実際に試して効果のあったものを
ここでは書くようにしていますので、必要がある方や興味のある方は
チャンスがあれば、ぜひ試してみてくださいね・・・♪

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[ 2010/09/28 06:00 ] GoldPinkの螺旋 | TB(-) | CM(6)

光のありか・・・☆


先週末、日系スーパーで大根を買ったら、
濃い緑の葉っぱもたくさん、珍しくついてきました^^

大根の葉にはビタミンやカリウムなどが豊富なので、
これはごはんに振りかけて食べようと、葉っぱをザクザク切ったあと
缶のツナも少し入れてゴマ油でいため、塩としょうゆでしあげてみました。

油断していたら「うまい、うまい^^」と旦那クンに
半分以上、あっという間に食べられてしまったのですが、
手軽で安くて栄養満点・・・・大根の葉は、まさに主婦の味方です(笑)


        大根のはっぱ


そんな今日は、大根の葉っぱもいいですが、闇もとってもいいものですよ^^
なんていう・・・・、とっても変な(?!)お話です(笑)

こういったものは時間をかけてゆっくり書いていったほうがいいのかな~とも
思っているので、ときたまふと思い出したように書き綴ってみますね^^


「闇」はそこから派生する「シャドー」、これは「邪」とも呼ばれたりするものですが
そういうものとはまったく別物です。

シャドーや邪は、時によってはフォーカスしないほうがいいこともありますが、
闇そのものは何度もお話ししているように、陰陽の陰のようなものでしかありません。

そしてそれはなかなかに・・・素敵なものでもあるのです(^m^)


なぜなら

「闇」の中にこそ、

大きな「光」がひそんでいたりするからなんです・・・☆


1つ前の記事でシリウスさんの記事をリンクしましたが、
少し前のこと、この地上では闇(陰)のエネルギーが増大する時代が何千年と
続いていたことがありました。そのため、今はそれをニュートラルなバランス状態に
戻すため、多くなりすぎた闇(陰)を光に戻していくという作業が行われている時代です。

オセロゲームで黒色が多くなりすぎたので、それが半分近くになるように、
白色にパタンパタンと戻している状態とでも言ったらわかりやすいでしょうか・・・(笑)

そのための「光を増大させていく」という言葉であって、
闇が悪いものだから光に換えなくてはいけない・・・というものではないことがわかります。

なので光がたくさんほしい時には、それは闇の中にこそたくさんありますので、
ぜひその中から見つけ出してください・・・ということにもなるのです^^


ナイアガラから帰ってきた日の晩、あと少しで家だという時に見せられた
アメリカ社会の暗部とも言える「闇」を一瞬垣間見たと書きましたが・・・・
それを見た時、私が感じていたのは「恐怖」ではなく、
実は「光の増大」の確信でした☆

今まで見せられることもなかった次のレベルの「闇」を見せられた時、
1つのステージが終わり光が増えたからこそ初めて見せられたものであるような気がして、
瞬間的に深い部分の自分が、静かに微笑んでいるのを感じたのです。

それは自分でも今までに経験したことのない、とても不思議な感覚でした・・・☆


ライトっちの、わくわく行動 の記事のコメントの中でBreezeさんが
「闇を知って、光の在処(ありか)を知る」と書かれていたのですが
これはなんとも奥の深い・・・絶妙な言葉ですね^^

光を増大させるのに、光自身を見ているだけでは特に大きな変化はないのですが、
そんな時に闇を見つめると、そこに光が見えたり、光がどこにあるのかがわかったりします。


「闇」と一口に言っても、それにもたくさんの役目があるのですが、それは
たいていの場合、多くの人の前には、その人の課題のようにして現れることが多いです。

なんだかこれはインド占星術の「土星」とも少し似ていますね・・・(^^)

昔、インドの占星術師から

あなたは中学2年からの16年間、闇の時代に入ってるね。
それは土星が大きく居座わり続ける時期に当たるから、この間は心身ともに
気落ちしやすく、苦しいことやうまくいかないことがとても多くなるんだよ。


というのを、まだその期間が明けきらない25歳のころに聞かされ、
それまでの状態を振り返りまさにそうだったと納得すると同時に、
まだ数年あるのか~と落ち込みそうになった時、

そのインドの方は、つづけてこうも話してくれたのです。

確かに「過酷な試練」を与えるこの土星の期間は、忌み嫌われたりすることも多いけれど、
でも同時にそれは「深い学びや、人生の栄養」を蓄える時期であるとも言われ、
この期間にしっかり学んで身につけておくことをすれば、それはやがて
その時期を抜けた後に、大きな果実となって返ってくるんだよ^^


なるほど・・・・でした(@@)

不思議なものでそう聞いたとたん、なんだか特別な時期にいるような気さえして
俄然やる気と勇気がわいてきて、今のうちに学べることはできるだけ学んで
たくさんのことを体験しておこう!!と思ったのをよく覚えています(笑)

事実、この時代(特に20代後半から30代前半)に体験したり、
お会いしたたくさんの業界の方々との交流やお話などが、現在やっていることの
大きな原動力にもなっていたりするのです。



闇から派生してくる「シャドー」や「邪」の話もここであえてするなら、
誰もが通る経験として、私もかつてはやはり大きな「シャドー」・「邪」にも
はまったことがあります。そしてそれは自身のものだけでなく、その時代に
交流のあった様々な業界で活躍する方や、著名なスピリチュアルリーダーたちなどが
そうしたものにはまってしまった状態というのも間近でたくさん見てきているのですが、

そうした時の経験からも、やはり「シャドー・邪」と、闇というものが
大きく違うことがよくわかります。(そういえばそういうものもやっぱり、
この土星の期間に経験していますね。大きな学びの時だったんでしょうね^^)

人生の中で、一度でもこの大きいバージョンというのを経験していると、
自分がそうなっている状態というのを把握しているので、次にそうなった時には、
自身でも気づきやすくなり、その状態から抜け出すのが早くなります。

小さなバージョンとしては、人間生きていれば様々な生体リズムがあるので、
それらのどれかが落ちたりする時には、エネルギーなども一緒に落ちて、
小さなシャドーや邪が入りやすくなる時があるのは、
日々常に誰もが経験していることです。
(「魔が差す」というのは、そういうのをよく言い表していますよね^^)

これはそういった状態に気づいたらそれ自身にフォーカスし過ぎないようにして、
フーっとリラックスしながら手放していくようにするといいです。
時に深い呼吸を繰り返したりすることは、それを助けてくれたりもします。



「光」をその中にたくさん宿している「闇」にもう一度話を戻すと、
幸せは、一見暗がりをまとった闇のようにしてやってくることも多いです。

「課題」という、ちょっと嬉しくない名前を背負っていることもよくありますが、
ぜひしっかりとその「闇」を見つめて、それに取り組み、
やがてはそれをご自身の手で乗り越えることで
大いなる光へと転換していってください・・・☆

[ 2010/09/24 06:00 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(4)

秋晴れの午後に・・・♪


週末はカフェ・テーブルを探しに、アンティークショップをのぞいたりしていました。

  アンティーク1



Usedの家具(中古品)を探すぐらいの感じで入ったのですが、
このお店は割ときれいに手入れしてあるものが多く、実用的なものも
たくさん置いてあって、見ているだけでもなかなか楽しかったです^^

         アンティーク2



そして途中で立ち寄ったのは、ホットドッグのお店・・・・☆


                 ホットドッグ



普段はほとんどお肉を食べませんが、週末にドライブをすると
こんなお店にもふらりと立ち寄ってみたくなります♪

        お店



そんな週末の昨日の日曜は、はるばるロングアイランドからクララシエルさん一家が
ニューヨークシティーの北にある我が家まで、Cook Forの記事でも紹介している
おいしいお料理たちをたずさえて・・・・遊びにきてくれました^^


            翌日の今日も楽しませてもらっています、プチケーキ♪
             プチ・ケーキ



NYは秋が深まり、前日あたりまでは曇りがちで寒いぐらいの日々だったのですが、
彼女が訪れてくれる日はなんとなく・・・・とてもよい天気になるのでは?!
と感じていた通り、当初の天気予報は見事に大きくはずれ、
汗ばむほどに気持ちの良い秋晴れの1日になってくれたのでした。

もちろん子供たちも大喜び(^◇^) ご飯を食べた後には
こんなにいい天気なんだから、もうお外に出るのが待ちきれないぃ~!!
と言わんばかりの次男坊クンに引っ張られるようにして、
8歳のお兄ちゃんと大人たちも裏庭に出ることに・・・・

テーブルに座る4人の大人たちの周りを、2人の元気なやんちゃクンたちが
歓声をあげながらかわいい子犬のようにクルクルと走り回り、
それに疲れるとまた部屋にもどって料理をつまんで、
そしてまたお庭に出てと・・・・(笑)

        ここで


2度目の時には子供と男性陣だけが外に出て、私とクララシエルさんはリビングで
おしゃべりしていたのですが、短い時間だったにも関わらず何かとても大切なことを
確認し合っているような・・・そんな不思議で有意義な時間が流れたのでした。

彼女もたくさんの映像や言葉を見聞きして、メッセージを受け取る人☆

今はそういう人も珍しくありませんが、私は20代の頃から日本の各界にいる
そうした人達にたくさんお会いしてきているので、彼女の見ているものが詳細で、
内容的にもかなりしっかりしているものであることがよくわかります。

時にそれはライトっちが見ているものとしっかり重なっていることもあり、
時に様々な分野の人たちから聞かされてきたことと見事に符合していることもあり、
そして時にはそうしたものをさらに発展させているものなどもあって、
そんな彼女との語らいは、私にとっては今の時代の流れを
再度しっかり確認するためのものにもなったのでした。

もともと言いたいことなどがスッと伝わる人だなあとは感じていたのですが、
今後彼女とも、ますます交流を深めていくことになりそうです^^

そんなことを改めて感じた、
クララシエル一家との楽しい午後のひと時でした・・・♪


       これは庭を愛でる人でもあるクララシエルさんが育てたプチトマト。
        今朝旦那クンと食べてビックリ(@@)とっても甘いのです☆
        プチ・トマト



そしてこの記事を書いている最中に、一通のメールが入ってきたのですが、
それはコロラド時代の友だちから。。。。

ちょうど2週間ほど前、前にいた街のあたりで山火事があったこともあり
どうしているかなあとメールでも久しぶりにしようかと思っているところだったので
その彼女からのメールにちょっと驚いたのですが、

開けてみたら、なんとちょうどその頃に、以前住んでいたニュージャージー州に
ご主人の転勤でまた戻ってきていたことを知らせるものでした(^^)

うれしい~~~!!! 仲良くなった頃に別れてきた人だったので、
また一緒に遊びたいなあ~と最近よく思っていたのですが、
その願いが思いがけず叶ってしまいました。

クララシエルさんを始め、NYでもようやく同世代のお友達ができ始めています・・・☆


[ 2010/09/21 08:46 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(19)

りんごの暗号♪


朝晩めっきり寒くなってきたNY。
2週間ぐらい前まではクーラーをかけていたのに、
今日はもう、暖房がほしいくらいです・・・(笑)

そんな今日は、名前の不思議と、もう1つの「りんご」のお話を・・・(^^)


スピブログが全盛になり始める少し前ぐらいのこと、他の方のブログに
初めてコメントを入れる際、1回ぐらいしか使わないだろうと、簡単に浮かんだ
メジャーな果物の名前を、そのまま使ったのが事の始まりでした・・・・。

しかし1回限りかと思われたそのコメント、なんとその後も何度もするようになり、
やがてはそのブロガーさんや、その周りの方ともそこでコメしあうようになり
果てはそこで「遠足」まで一緒に行かせてもらうようになり始めた頃には
(どこぞのご隠居さんかは、おわかりですね・・・^皿^)

いまさら定着してしまった「りんご」と言うハンドルネームを変えるのも
いかがなものかと思うようになり、他の人たちが使うシャレたハンドルネーム
を見るたびに、そういったものに憧れつつも、ずっとそのままに・・・・(笑)

そうこうするうちに時代は進み、スピブログを訪れる人の数も増え、
あまりにメジャーな果物の「りんご」では混同してしまうようなことも出てきたため、
自分でもブログを開く頃には、「ひなた」に変えてみようと思うようになったのですが、

それまでの「りんご」ですよ・・・というのを知らせるために、カッコして(りんご)と
付けていたのですが、やがてそれが面倒になり、それなら一緒にしちゃえばいいやと
すっごく単純にくっつけたのが、現在の「ひなた☆りんご」なんです^^

なので前からの私を知っている人は、「りんご」のほうで
呼んでくれることも未だに多いのですが・・・・

なんでこんな単純な名前にしてしまったんだろうと、
ちょっぴり悩んでみた時期もありました(笑)

NYに来ることになった時、まっ先にクララシエルさんに
「やっぱりビッグアップルにきましたね~、HN、りんごさんですもんね~(笑)
 そんな気がしていましたよ。いらっしゃいませ^^」と言われた時に初めて、
 ああ、この土地はアップルつながりなのね・・・・と笑ってしまったのですが、

その頃、実はライトっちからも、
「木の精占いでもさ、私、りんごの木と相性いいんだけど、
 実はスコットのご先祖さまって、アメリカでリンゴの木の苗を植えた人で、
 ジョニー・アップルシードって言う人の子孫らしいんだよね。 
 ショーンや、ブランダンもだね・・・・^^」

何度も変えようと思ってきたHNでしたが、
そのたびに色んな人からこんな話をされることが多かったんですよ・・・(笑)

それにしても名前って、本当に面白いですよね。
自分の旦那さまもケンちゃんで、お姉ちゃんの旦那さまも
ケンちゃんなんだよ~(^^)って笑いながら教えてくれた友だちや、

義理のお母さんとは漢字まで同じ陽子で、同姓同名なんだよね~、
彼は初めて知った時、お母さんと彼女が同じ名前でどんなこと思ったのかな~?!
なんて楽しそうに言っていた友だち。。。。

縁のある人とは、名前が一緒なんてこともよくあって、
名前に関する面白いお話は、いっぱいありそうですよね・・・♪

同じ名前といえば、私にもこんなのがあります。
じぇるの会社が生まれた土地に、まだティーンエイジャーだった頃に
偶然訪れていたことがあるというのは以前にも書いていますが、その時
ホームステイした家の、8人兄弟の末っ子の男の子はネイサンと言いました。

重度のダウン症児でもあり、お話しすることはできなかったのですが
その名前は私にとってはその時初めて聞くもので、まるでそれは日本語の
「姉さん」のようで、それから何十年たっても「ネイサン、ネイサン」と
頭の中でしょっちゅうコダマするようになっていたのですが、

このじぇるの会社で、ライトっちがよく通訳するボスもネイサンで、
じかに出会う2番目の「ネイサン」にもなった人なのですが、この彼と会うために
マンハッタンに出向いた日、オバマ大統領の一団とニアミスしたのです・・・☆


            りんご


ところでこの「りんご」という実、先日書いたおいしいりんごを作り出している木村さんも
何度も宇宙人に出会ったりしていますが、アダムとイブなどにも出て来るように、
単なる果物としての「りんご」だけでなく、何かこの実にはもっと大きな意味が
隠されているような気がするな~と感じたことが何度かあったのですが、
なぜかライトっちも似たようなことを考えていたそうで・・・・

上の人にも聞いてみたところ、これに関してはちょっぴり時期尚早なので
その内容を詳しく書くのはもう少し待っててね^^と言われたそうなので、
これはまたいつか・・・・(笑)

でもやっぱり、壮大で深遠な何かを

暗示するものではあるようです・・・・(@v<)☆

この代わりと言っては何ですが、シリウス文明さんのところに
それにちょっと関係する記事があるよ・・・♪と、言ってきたそうで
ほんとかい?!(^^)なんて思いながらも探してみたら・・・ありました(笑)

→ 2009年3月23日 なぜ、「闇を光に変換」するのか

まだまだ私はこいった説明がヘタで、本当に語りたいことを十分に伝えることもできなくて
時には誤解されちゃってることもあるかもな~、なんて思うこともあるのですが、
彼はこういうことを伝えるのが、本当に上手ですね^^


それにしても、シリウスさん・・・・・

早く帰ってきてくださいね♪

[ 2010/09/17 07:39 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(10)

奇跡のリンゴ


リンゴは、りんごでも・・・・
もちろん私のことではありません(笑)


私も見ていたのですが、数年前にNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」
にも出演されていた方なので、ご存じの方も多いと思いますが、

今日はりんご農家の木村秋則さんが体験されたことに関連した・・・・
ちょっとしたお話です^^



  
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録






このところラッキーなことや嬉しい変化、そして不思議なことがグンと増えたと同時に、
何か・・・・さらに大きな領域へと踏み込んで行かなくてはならないような、
そんな不思議な感覚もまた・・・・することがよくあるのです☆

ナイアガラの滝から帰ってきた晩、時刻は夜中になろうとしている頃

家まであともう少し・・・・というところで
アメリカ社会の暗部を、垣間見てしまう一瞬がありました。

なぜ、そんなものを今、見せられるの・・・?!

ふとそんな疑問が浮かんだその数時間後、
3時間遅れの時差があるカリフォルニアのライトっちファミリーも、
なんとなく眠れない夜を送っていました。

その原因はおそらく、ライトっちがある夢を見ていたからで・・・・
敏感な長男のショーン君はそんな時、必ずと言っていいほど同調してしまうのです。

その時彼女が見ていたのは、未来のある映像・・・・そしてそれは以前
ダイアナ・クーパーさんのことを書いた記事の中で、ダイアナ自身が
述べていた時期と、ほほ同じころの未来・・・・。

ちょうどこのころライトっちは、奇跡のリンゴを作る
りんご農家の木村秋則(あきのり)さんの本を知り合いから
「これ、ライトさん読んでみるといいよ・・・」と言われて読んでいたのですが、
その本の中には木村さんが宇宙人と出会った時の様子や、その時に
ソクラテス似の宇宙存在と話していたことなどが書かれていたのです。

そしてこの2人が話す様子が映像として、その日ライトっちが見ていた夢にも
一部出てきていたのですが、木村秋則さんがソクラテス似の宇宙存在から見せられたと
思われるそのカレンダーが、彼女の夢の中でも動き出し、何枚もめくられていくと
それはあるところで止まり、その年数までもがハッキリと見えてきたのです。

それはやはり、先のダイアナさんがおっしゃっているものとも符合していたのです。

そして、このソクラテス似の宇宙存在・・・・
スコットさんファミリーが持つミシガンの別荘を訪れた時、
岩の上で杖を高く天に上げると、大きな氷山が溶けだして大きな湖が
できていく様子(五大湖創世)を見せてくれた仙人と、同一存在であることが
その時、彼女にはハッキリとわかったそうなのです。


実は今回、五大湖にあるナイアガラの滝へ行くのも旦那クンが突然言い出したことで、
とても不思議だったのですが、ほんの少し前には、やはりライトっちと仲の良い
世界中のスピリチュアルな方々の通訳を広くされているちゃーちゃんさんも
ナイアガラを訪れていたそうで、ライトっちに蝶の置物のおみやげを
買って来ていました。その彼女と私のシンクロする動き・・・・

そして、私がナイアガラ旅行記を書きあげた9月9日(アメリカ時間)は
なんとちょうど1年前の同じ日、上のソクラテス似のおじいちゃんのお話、
宇宙からの光をライトっちが書いていたのでした。

これはこのところ、偶然またそのあたりの記事を書いていた彼女が気づいたのですが

そういえばじぇいど♪さん・・・・、お引っ越しに伴って現在ご隠居されていますが、
確か彼女も、気がつくと同じ内容のことを同じ月日で体験していたり、
それを記事にしていることがよくある・・・・

というのを書いていたことがあり、毎年同じ月日には
同じようなエネルギー状態に地球や宇宙がなるのかはわかりませんが、
これって本当に不思議なことですよね。。。。


しかもこれには、笑えるオチまでついていて、
旅行記を書きあげた9日(日本10日)の午後は我が家のリビングの照明の調子が悪くて、
大家さんの知り合いの電気工事の人が来ていたのですが、その彼の親戚でもあり、
いつもこの新しい家の大工仕事をしに来てくれるアルバニア人男性のことを
話し始めた途端に・・・、彼の名前の発音を速攻で直されてたんです。


この間、〇〇〇〇〇がね・・・・(^^)


ノン・・・・、ソクラティーーーズ!!! (^◇^)/


そう、我が家のコントラクターさん、

その名を、ソクラテスさんというのです(@v@)


ナイアガラ旅行記の最終記事をアップしたとたん、
電気工事の彼に、大っきな声でこの名前を言われたのです・・・・。

感じ的には、桜のお茶の複数形
(液体だから、本当は複数形なんてないですけどね・・・笑)

ティーのところを強めに、「サクラ・ティーズ!!!」というと、
ソクラテスの正しい英語読みになるようですよ・・・・(爆)


そんないたずらもしてくるおちゃめな存在たちでもあるのですが^^
最近そうした存在たちから何度も痛感させられたのが、

今と言う時代も含めた、2012年前後あたりのことは、
これからもっと先に起きて来ることの、ほんの序章でしかなさそうだ・・・・


ということ。

確かにわかっていたことではあったものの、
高校生の頃から、まずはこのあたりを目指してきていただけに、
ええ?!まだまだなのぉぉぉ・・・?!といった感もぬぐえなくて
正直、ボーっともしてしまったここ2~3日(苦笑)

そんな私へのもう1つのいたずらは・・・・

先週末に、私もこちらの日系スーパーで「奇跡のリンゴ」の本を買ったのですが、
まっ先に木村さんが宇宙人と遭遇したお話のところをチェックしようとして
ページをめくると、しおり代わりについている本のヒモが
挟まっているところがパサッと開いたのです。

ん?!と思ってよく見ると・・・・

そう・・・そのページこそが、そのお話のところだったんですよ(笑)

またもや してやられた・・・・って感じです(--;


ちなみに木村さんは宇宙人に会われた時、もう2名のよその国らしき人と
一緒だったそうですが、のちにそのうちの一人の白人女性がテレビ出演して
その時の体験を語り、別に眼鏡をかけた東洋人男性もいたと証言しているのを
見て驚きつつも、それは自分のことだろうなあ・・・と感じたのだそうです(笑)


木村さん・・・・、本当にすごいご苦労もいっぱいあったようですが、

奇跡のリンゴ・・・・、どうやら面白いこともいっぱい起きているようです。



いつか私も、

その果実を味わってみたいです^^

[ 2010/09/14 06:00 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(15)

アイスワインの街

    
     旅の最終日記の前に、面白い写真があったのでちょっと載せますね^^



       これは初日に撮った、すでにアップもしてあるアメリカ滝ですが・・・・
 アメリカ滝3


   実はこのアメリカ滝、水による浸食度合いを調査するために、1969年に軍によって
     一度水が抜かれて、こんな状態になったことがあるんだそうです(@@)w
     これは、その時に訪れた観光客が撮ったものだそうで・・・・驚きの景観です。
ナイアガラ 1


       そしてこちらも、すでにアップしている反対側から見た写真・・・・ですが
ゴートアイランド1


             それとほぼ同じ場所から見た、水を抜いた時の状態。
   ナイアガラ3


          水があるとないとで、こんなに感じが違うとは・・・・(^m^)


   旅の最終日は、そのナイアガラから車で30分ほど北にある、湖畔の街に寄りました。
  ここはカナダですが、目的の街に行くまではずっとこんな感じの草原が広がっています。
  カナダ ドライブ1


       この日は少し涼しくて、草原を吹きわたる風もひんやりしていました。
  草原1


       沿道には、地元で採れたメープルシロップやハチミツ、チーズやワイン、
     そしてこんなふうにフルーツを売る、ファーマズ・マーケットが所々にあります☆
    草原2


     ここでは外に置いた大きな釜で、収穫されたばかりのトウモロコシを茹でていて、
         こんな風に、手作りバターをまんべんなくつけてくれます(^^) 
    コーン1


    なので・・・・ブランチした後だったけれど、2人で1本をちょっとつまみぐい(笑) 
  甘くて粒もしっかり。そしてほどよくバターもからまっていて、最高においしかったです^^
    コーン2


         湖に出るまでの沿道には、こんな感じの家々が続いていて・・・・・
  通り沿いの家1


            おぉ~~、この家かわいい~~~!! とか・・・・
  通り沿いの家2


   あぁ~~、こんな家もいいねぇ~~~!!なんて言いながら、通り過ぎていました(笑)
  オンタリオ湖 家


  そしてようやく着いたのがオンタリオ湖。これはヨットを撮るために望遠にしたのですが、
         なんだか湖と言うよりは・・・・まるで真夏の海みたい。

     五大湖の中では1番小さいけれど、それでも四国ぐらいの大きさがあります。
  この水平線の向こうに、トロントの街があるのですが・・・・大きすぎて見えません(^^;
オンタリオ湖1


  少し後ろに下がって撮ってみると、こんな感じにエメラルドグリーン色を帯びています。
 イロコイ族の言葉でオンタリオは、輝く湖という意味なんだそうで、なるほど・・・・でした。
オンタリオ湖2


    そして少し戻って、湖畔の街。その名も「オンタリオ・オン・ザ・レイク」へ(笑)

   街に入って車を停めると、すぐに目に入ってきたのがこのアイス・ワインのお店♪
  
   完熟した葡萄の収穫前に霜が降りて凍ってしまい、泣く泣く捨てようとした葡萄を
   しぼってみたら、甘みの強いワインができたことから作られるようになったもので、
 ドイツよりさらに気温の低いこの地方に渡ってきた人々の手で作られるようになりました。

        アイスワインショップ2


                色んな味のコーヒーを売るお店☆
   コーヒーショップ3


   コーヒーショップ1  コーヒーショップ2


             ここは本当に、たくさんの花がある街で・・・・
   花1


    中でも目をひくのが、人の背丈もありそうなほどの高さの派手な植物たち☆
 花2


           むせ返りそうなほどの、花たちでいっぱいの街かど・・・・☆
        花の街角


         ちょっと国境をまたいだだけなのに、ヨーロッパ色が強くなります。
馬車1




          おみやげは・・・・、やっぱり定番のメープル・シロップ(^^)
     メイプルシロップ


              そしてやっぱりこの街では、これ。
          「ガールズ・ナイト・アウト」というアイス・ワイン☆
      試飲した時に一発で気に入ったのは赤いほう。甘みもアルコール分も
      なかなかでかなりおいしいです。 これは週末のお楽しみに・・・・♪   
     アイスワイン1





この地方のアイスワインは主流ですが、日本でもカナダ各地のものが
たくさん輸入されているので、興味のある方はよかったら試してみてくださいね・・・♪

日本では「愛すワイン」ということで・・・・、
結婚式の引き出物などでも、よく使われているそうですよ(笑)



2泊3日の、あっという間の旅。。。


3日間、旅日記に付き合って下さったみなさん
ありがとうございました^^


[ 2010/09/10 07:56 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(18)

五大湖とナイアガラ



流れ落ちる水量は、世界最大のナイアガラの滝☆

その場所は、五大湖のエリー湖(地図左下)から
オンタリオ湖(地図右上)に流れる、ナイアガラ川の途中にあります。


    
大きな地図で見る


ナイアガラの名は、インディアンのイロコイ族の言葉で「雷鳴が轟く水」
を意味する「Nee-ah-GAh-rah(ニアガル)」に由来するんだとか・・・・☆




       カナダ側にわたり、昨日のアメリカ滝を対岸から見るとこんな感じ。
    川を行くのは、滝つぼまで連れて行ってくれる「霧の乙女号」という名の遊覧ボート。
カナダ側12


   この遊覧ボートは、大きい方のカナダ滝(別名:馬のひづめ滝)にギリギリ近寄ります。
  吹き上げられるミストのあまりの細かさに、その場でモクモクと雲のようになっていきます。
カナダ側9


     あれ?! 意外と短くて、5分もしないぐらいで船体を左に向けてUターン☆
カナダ側10


   そうして元の船着き場に戻っていくころには、次のボートがこうして出ているのです(笑)
カナダ側7


         で、今度は見ているだけじゃなくて、実際に乗ってみることに・・・・♪
           青色のビニールでできた、雨ガッパを手渡されて着込みます。
     カナダ側 ボート1


     大丈夫なの?!というぐらいの人数を、1度にギュウギュウに詰め込みます。
   離岸してすぐ、今まで横や上から見ていただけのアメリカ滝を、見上げることに・・・☆
       アメリカ滝のほうは、崩落した岩がたくさん滝つぼ周りにあるのが特徴。
カナダ側 ボート2


       そしてあっという間に、奥にある大きなカナダ滝の滝つぼ付近に到着。
   もうここではミストなんてものじゃあなくて、上からしぶきがザーザー降ってきます。
   なのでカメラ、防水じゃないと壊れるかも・・・、みんなあわててカッパの下に(笑)
カナダ側 ボート5


            ドドドドド~~~~~~ッ、ザザザザザ~~~~~~ッ♪
       カナダ側 ボート6


カナダ滝は馬のひづめ滝とも呼ばれていますが、それは滝がU字のようになっているから(笑)
午後 部屋から3


        写真左の部分、午後になるとここにはいつも虹ができるそうで・・・・☆
午後 部屋から6


 そして・・・これが対岸のカナダ側から見た、ナイアガラの滝の全景。 向こうはアメリカ。
 大きなナイアガラ川を、真ん中の緑のゴート島が2つに分けて、2つの滝になっています☆
午後 部屋から5


   夜になると滝はライトアップされます。左はカジノ。アメリカとカナダの双方にあります。
  滝の周りにはホテルが立ち並び、遊園地やカジノもあってちょっとしたラスベガスのよう。。。
 夜景1


    ライトの色は刻々と変わり、白色の時が一番浮かび上がって滝がわかりやすい^^
 夜景2


  そしてアメリカ滝横のレインボーブリッジ付近では、夏の間、週に2回花火が上がります☆
 花火7


 実は初日のホテルを節約して、2泊目はドーンと滝の全景が見える所に泊まってみました^^
   なので後半の写真は、すべてこの部屋から撮っています。(これは帰る日の早朝)
 朝 窓から





9月最初の週末だったのですが、やはり世界的な観光地だけあって、
地元アメリカやカナダの人以上に、世界中からの観光客であふれかえっていました。

特に目を見張ったのが、インドと中近東からの観光客の多さ・・・・☆

全体の3分の1を占めるほどもいたのですが、世界の観光地を訪れる人の出身国を見ると、
現在の世界経済の勢力状況が、本当によくわかりますね。。。^^




五大湖の、湖から湖につながる川にあるナイアガラの滝。

地球創世から今までの間にも色々なことが起きてきた土地ですが、
やはり大滝というだけあって、浄化力もとても強いものがあるようです・・・・。



最後はカナダの可愛らしい街を紹介して、旅日記を終わりますね^^


[ 2010/09/09 07:43 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(13)

ナイアガラと蝶♪


勤労感謝の祝日で3連休だった先週末、ニューヨーク州とカナダの国境にある
ナイアガラの滝へ行ってきました☆

数週間前に突然決まった旅行で、なんとなくこのあたりかなあ~なんて具合に、
今まで頭の中ではぼんやりとしていたナイアガラの滝。それが出かけることになって、
ようやくその滝が同じNY州内にあることや、反対側から見るためには国境を超えて
カナダ側にも行くことを・・・初めて知ったのでした(^^;


         
大きな地図で見る



ニューヨーク・シティーからビンガムトンを通り、バッファローへ。
ナイアガラの滝は、ちょうどマイナスの文字の下あたり。

時速(60マイル)100キロ前後で、片道約6~7時間の車の旅でした☆



   これはナイアガラの滝に着いてすぐに見えてきた川。 滝のすぐ上流部分になります。
   アメリカ滝上流


  そして川沿いの歩道を歩いていくと、ものすごいミストとともに現れたのがこのアメリカ滝。
  アメリカ滝5


         もう少し歩道を歩いて、高台に登るとこんな感じです。
    ナイアガラの滝は大きく分けて2つあり、こちらはアメリカ側にあるアメリカ滝。
アメリカ滝4


  そしてさらに先へ行くと、奥にもう1つ、カナダ滝(別名Horse Shoe滝)も見えてきます。
  右手に見えるビル群はカナダ側にあるホテルです。 滝の前にいくつもあるんですよ(^^;
  あめりか滝1


   ここは大きな2つの滝の間にあるゴート島。さっきのアメリカ滝を反対から見ています。
  こんなすぐ近くで、今まさに落下しようとしている大量の水たちを見れちゃうのです(@@)
  ゴートアイランド6

             さらに高台から見てみるとこんな感じ・・・☆
ゴートアイランド1


    上の写真の下のほう、水色の服を着た観光客のあたりから左に見えるのがこの滝。
     アメリカ滝と一緒にされることも多いのですが、ブライダル・ベール滝と言い、
     これだって普通なら充分大きいです。この滝が落ちて行く先をよく見ると・・・・
    ゴートアイランド2


     これもツアーの1つで、下では落下する滝を楽しむ観光客たちが・・・(@@)w
  ゴートアイランド4


    これは2日目の朝。カナダへの国境になっている橋を渡って、パスポートを見せます。 
    国境



  ちょっとカナダ側からの滝を観てから、最初に出向いたのは、蝶の館みたいな場所・・・♪
    ちょう3


       たくさんの蝶があちこちに飛び交って、花や葉の上で羽を広げています。
    ちょう2


           ちょうど肩にとまったので、撮ってもらいました・・・☆
     こんな風に人の肩や頭なんかにも、いつの間にかとまっていたりするんですよ^^ 
   ちょう4  ちょう10


  この蝶は飛んでいる時は茶色でも、こうして羽を広げるととっても綺麗なブルーです。
   ちょう5



   ちょう7  ちょう8


           バナナに、オレンジ。 きっと甘くておいしいんでしょうね^^ 
   ちょう9


      温室の中にはたくさんの花があり、こうしてあちこちに蝶がとまっています。
   ちょう12


       すぐ横にいた中近東系の女の子が、この蝶を手の甲にうまく乗せました^^
   ちょう11


   そしてここから出ようとしたら、一番派手な蝶クンがお見送りに・・・(^^)サンクス
   ちょう14


      最後は、なぜかナイアガラ前の公園で踊っていたツタンカーメン君・・・(笑)
   ツタンカーメン1




実は旅行の前日、ハリケーンが近づいていたんですよ。。。

でもいつの間にか逸れて行ってくれたようで、このあとは晴れ間が広がることも多かった
2日目の午後へと、おかげでカナダ側からの滝観光を続けることができました。


長くなっちゃうので、明日につづきますね・・・♪


[ 2010/09/08 07:41 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(14)

ドラマからのささやき☆


沖縄本島南部の沖合にある久高島の近くの海面に、直径約5.5キロもの大きな渦が
浮かび上がる珍しい現象を、海上保安部が上空から1日に撮影したそうです。

渦自体には大きな動きはないようで、台風による強い風でできた海の流れが、
久高島付近の静止した海水に渦を起こし、海底の堆積物を巻き上げたとみているそうで、
地元の人たちも初めて見る現象なのだとか。。。。

以前からその名前はよく聞いていた・・・久高(くだか)島。

沖縄にある数々の島の中でも「神の島」として、独特の強いエネルギーを放っている島。

この島付近の海底には色々なものがあるのですが、

この渦は・・・・、その海底に隠され続けてきたものの封印をほどきましたよ☆
というようにも私には見えるのですが(^m^)


  trd1009022058010-p1.jpg


最近、身近な人がパートナーを組んで色々とやり出したのですが、
2人になると、できることが格段に広がって、やっぱりいいですね(^^)

私たちもパートナーを組んでいますが、不思議なことに、
そのために必要なことは、今までの人生の中でそれぞれに
体験させられていたり、勉強させられていたりしたことも多く、
おかげで「ああ、それわかる・・・。ああ、その人(事)知ってる・・・!!」
と、お互いにビックリしてしまうほど話が早くて、助かることがよくあります。


この夏は今までにないぐらい、本当に色々なことが地球では起きているのですが、
クリスタルの山に行った日から、子供の頃と同じぐらいに交信回線がまた増えてしまった
誰かさん・・・。毎日押し寄せるようにメッセージが来たり、リアル生活でも不思議な人に
出会い続けるので、細かく日々のことを記憶していられないほどになっています(^m^)

そんな感じなので、彼女が忘れないうちにと・・・・
電話やメールのたびに話しておいてくれたものを、時期が来たり、
私自身がなんとなくピンと来た日には書いていくね^^となっているのですが、
アメリカの3連休を前にして、今日のお話は、そんなものの1つです・・・☆


気が遠くなるほどの長い時をかけて、繰り広げられている・・・光と闇の攻防。
現代はその最終局面だとも言われていますが・・・・

少し前のこと、闇から身を隠すために冥王星のある次元に保護されている、
地球よりはるかに進んだ文明と精神性を持つと言う存在たちとのコンタクトが始まりました。

光と闇のことではわからないことも多かったライトっち。

彼らが伝えて来るメッセージに対して質問してみたりすることもあるのですが、
その中で彼女の意識の網にポンっとひっかかったのが、

闇から派生したShadow(影)は、人間の「こころ」を欲している・・・というものでした。

あちらで魂の状態に戻っている時は、あらゆる知覚がとても広がっているため
そう簡単に奪えるものではないのだそうですが、魂が肉体をまとい、人間として地球に
降りて来ると、どんなレベルにいる魂でも忘れてしまっていることも多くなり、
そんな状態の時に心身が大きくドスンと落ち込むようなことでもあれば
そこに隙ができて、いとも簡単に心は奪いやすくなるのだそうです。


先日、ブランダン君がドラマ「天国からのささやき」シーズン5の撮影収録に
また呼ばれたことを少し書きましたが、実はライトっち・・・、その段階においても
まだこのストーリーを、ほとんど見たことがありませんでした(笑)

ところが・・・・案の定、この収録をきっかけに見なければならないようなことになり、
イラクに駐留していた関係で、ネット上でアメリカのドラマを自由に見る方法を
知っていたスコットさんの助けを借りて、夏休み中にボーイズたちと
すべてのシーズンを一気に制覇したのです(笑)

このドラマの根っからの大ファンの私も、まだところどころしか見れていないので
なんともうらやましい話なのですが、全シーズンを通して見た結果、
彼女とショーン君が気づいたのが、なぜかシーズン5だけはとても暗いということ。

もしかして、脚本家が違うの・・・?!

そしてその最終のシーズン5で描かれていたものは、光と闇の戦争のこと・・・☆

この先は少しネタばれにもなってしまうので、楽しみにしている方は
読まないでおいてくださいね・・・(笑)


シーズン5の中でも最終回の、そのまた最終シーンの撮影にある日突然呼ばれた
ブランダン君と、その保護者でもあるライトっち。。。。

そこでは闇から派生したシャドー(影)に、今にも飲み込まれそうになっている
このドラマの主人公でもある母親のメリンダを、その彼女とはまた少し違う能力を
持った息子のエイデンが、ピュアな心を持つたくさんの亡くなった子供たちとともに
あふれるほどの光で助けていく・・・というものだったのですが、

その回で息子のエイデンがメリンダに説明しているのが、
シャドー(影)は人の心の一部がちぎれた集合体でできているというもの・・・・

以前ライトっちのもとに来たシャドーたちも「私たちは集合体にならなければ
エネルギーを得ることもできず、こうして近づいて話すことさえできない・・・・」
と言っていたのですが、エイデンの説明を聞いたライトっち

(@@)あっ、やっぱりそうなのね・・・・


亡くなった者たちは感じることがないとよく言われますが、実はそんなことはありません。
彼らにとって、このシャドーに追いかけられることほど恐ろしいものはなく、
そのためにこの最終回でも、ピュアな心のまま亡くなった子供たちは
その恐怖から逃れるために自分たちの周りを光で囲もうと、
光をたくさん持っているエイデンのもとに集まってきたのです。

そしてラストでは一丸となった彼らが母親のメリンダを助け出し、
再び大いなる光が広がっていくのですが・・・・

最終的には、その光がシャドーさえも上にあげていくことになるのです☆



以前から、その時その場所でエネルギー交換などの必要があると、その人とは
向かい合って座わらされることがあるんだよね・・・と、よく話してくれていたのですが、

この最終回・ラストシーンの撮影の直前、なぜか急にポカッと時間が少し空いたそうで、
その時、円陣に置かれていたイスの1つに座わり、ブランダン君を含めた子役たちが
遊んでいる様子をライトっちが眺めていると、ちょうどその真向かいのイスに、メリンダ役の
ジェニファー・ラブ・ヒューイットがやって来て、ヒョイと座わったのだそうです。

ハリウッドでは撮影の合間、俳優たちは役作りのためのブレインストーム
(頭が嵐のように役に集中している状態)が起きているため、話しかけてはいけない
という暗黙の了解があるので・・・もちろん彼女とは一言も言葉を交わさなかったのですが、
それでも約1時間近くもそうやって、すぐ近くで向かい合って座わっていたのでした。

そして、この不思議な1時間の休憩タイムが終わるとともに、
このドラマの最終シーンが撮られ、すべての撮影が終了になったのです。


この撮影では「あれ?!」と思ったことがいくつかあったそうで、

1つはこのドラマの撮影はすべて終了していたはずなのに、
急きょこの最終シーンだけが取り直しになり、そのために突然呼ばれたものであったこと。

2つ目は、撮影が終わってから約2ヵ月後あたりでの放映が通常なのに、
この最終回では、このラストシーンの撮影の翌週には放映されていたこと。

これらのことでもわかるように、放映されたものを見てさらに気づいたのが、
この最終回だけは、やけに急いで作られた感じがしたものであったこと。

伏線になっていた色々なものがすべてすっ飛ばされてしまっていて、
えっ、あれはどうなっちゃったの~?!というものもあったそうなのですが、
それだけこの回の放映を、特別に急ぐ必要が何かあったみたいです。。。

ブランダン君が入った撮影自体も、これでお金もらってしまっていいいの?!というほど、
ほとんど出番はなかったそうなのですが・・・、それでも放映されたものを見てみると、
一緒に現場にいたはずのライトっちでさえも「あれ?!ブランダン、こんなところに
立っていたっけ・・・?!」というほど、メリンダの後ろなどに立っていることが多く、
様々なシーンのあちこちで、かぶるように映っていたことも不思議だったようです。

そんなこんなで、不思議なことがとても多い撮影だったのですが、
この話を聞きながら、ふと私が気になったのがメリンダとエイデンの見ていたもの。
もしかして、それがこの現場にライトっちを呼んだのかな?!とも思えたのですが・・・・

メリンダには亡くなった者たちは見えても、息子のエイデンのようにシャドー(影)
までは見えなかったために、一端そこに取り込まれそうになってしまったのですが・・・

霊などが見える人もたくさんいる沖縄地方で、その例に漏れずライトっちの母親も
亡くなった者たちが見える人だったのですが、その彼女もやはり
その娘が見ているものまでは見えなかったそうで・・・・

なんと今回、このシーズン5を見たことで、初めてライトっち自身も気づいたのですが、
自分が見てきたものが、まさにエイデンが語るシャドーそのものであったこと。。。

エイデンが、それが見えない母親のメリンダに事細かに語るシャドーの様子が、
自分が子供の頃によく見ていたものの、不思議がる母親に、言葉ではうまく説明できずに
いたものと、あまりにそっくりだったことに驚いてしまったのです(@@)


光と闇、そして闇から派生するシャドー

あちこちの本やブログなどでもさまざまに語られてきているものですが、
私たち人間が思っているほど、どうもそう簡単に説明できるものではなさそうです。


というよりも・・・・・おそらくは


今の私たちの知覚能力では、まだまだ捉えきれるものでは

ないもののような気がしています・・・☆


[ 2010/09/04 04:34 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(10)