青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

じゃっく・おー・らんたん☆


NY、今週は南から風でも吹き込んでいるのか、
やけに生温かい、それは季節はずれな天候が続いています・・・♪

それでも窓に目をやれば、裏庭はこんな感じでまっ金々^^

   niwa2.jpg


今週末にある、ハロウィンもいよいよ近づいて来て・・・・・

     ぱんぷきん1


好きなキットカットも、ハロウィン仕様に・・・♪

         きっとかっと


しばらく忙しかったので、今日は気分転換に、久しぶりにあれを作っちゃいます^^

     ぱんぷきん2


カービング専用の道具がなかったので、栓抜きの下についていたもので・・・・

     ぱんぷきん3


まずはこんな感じに、ふたになる部分をくり抜きます☆

     ぱんぷきん4


ゴソッ!!

     ぱんぷきん5


こんな感じの中身。 空洞に近くて、ほとんど食べるところはありません。

           ぱんぷきん7


中身を取り出すと、ほとんどが種。 これを炒って食べる人もいるようです^^

     ぱんぷきん8


油性ペンがなかったので、ボールペンでおおよその下書き(笑)

     ぱんぷきん9


渡米してすぐのころ、旦那クンとペアを組んで参加した、英語学校の
ランタン作りコンテスで、優勝したことがあったっけ・・・・懐かしいなあ^^

     ぱんぷきん10


途中入ったライトっちの電話の間も、話を聞きながら片手でクリクリと彫り続け・・・(笑)
さあ、できた。 明りが灯ってないと、少し変な感じ・・・?!

     パンプキン11


少し明るめのところで、まずは明りを入れてみると・・・・

     ランタン1


フタからも明りが洩れて・・・・

     ランタン2


暗くなった窓辺に、持っていってみました・・・・☆

           らんたん2


床にも歯みたいに映っていい感じ・・・・・・だけど・・・

     らんたん4


これって、あれに似ているような・・・・?!(--;

           らんたん6





となりのトトロの




ねこバス・・・・・♪





いや、






モグロフクゾー





もっと格好いいのを、作るはずだったんだけどなぁ・・・・(--;



こんなのや・・・・、こんなの



仕方ないので

夜はおいしい日本のかぼちゃで、

ほうとう鍋を作って食べました(笑)



それでは素敵な、

はっぴーはろうぃーんを・・・・♪
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[ 2010/10/29 10:08 ] 手作り・アクセサリー | TB(-) | CM(14)

独立の街・ボストン


先週末は、旦那クンの用事で ボストンに行っていました。


   こうよう2


紅葉で色づくフリーウェイを北東に走ること3時間半。お隣のコネチカット州を縦断して、
さらにその上にあるマサチューセッツ州の州都でもあり、海沿いの商業大都市です☆

   こうよう3



人口60万ほどのボストンは、独立戦争の最初の闘いがあった街でもあるため歴史的で、
アメリカの中でも、とても古い街の1つです。

周辺にはハーバード大や、マサチューセッツ工科大などがあり、歴史的な面とは裏腹に、
現代ではアメリカのハイテクノロジーや医療が盛んなところでもあるため
比較的裕福な所でもあったりします・・・・☆



       すうぷ


海に面している街なので、やっぱりシーフードがおいしいんですよね(^^)
ニューイングランド・クラムチャウダーは、たいていどこのお店でも置いていますが、
味などは個々のお店で全く違うので、自分に合ったものを探すのが楽しいです。

上のは地元でも有名な「リーガル・シーフード」レストランのクラムチャウダーと
奥のオレンジ色っぽいのは、ロブスタービスクのスープ。

このお店では、ロブスタービスクのほうが私たちの好みでした♪


       ロブスターロール


上はロブスター・ロール。 身がいっぱいのっていました^^


          とけいとう


   ぴあ


用事が済んで夕飯を食べに行く時に見た月。 満月から1~2日たったぐらいなので、
まだまだ まんまる大きくて、「おぉ~(@@)」という感じでした(笑)


   月


これはチャイナタウンの「香港小食」というお店で食べた物。
青菜の湯通ししたものに、オイスターソースがかけてあるのがとてもおいしかったです。
もちろんこのお店の名物でもある、右のターキーやチキンの焼き物もグーでしたよ♪


       中華


なんだか札幌の時計台みたいに周りを大きなビルで囲まれていますが、旧州議事堂。

1770年に、この議事堂前の広場で暴動を鎮めるためにイギリス兵が市民に発砲し
入植者5人が犠牲となったことが独立戦争のきっかけになったと言われているそうで、
1776年にはこの議事堂のバルコニーで、あの「独立宣言」が読み上げられたそうです。


          旧州議事堂


ファ二エルホール・・・市場に使うために作られたものの、のちに集会場として
使われるようになり、有名な政治家たちがここでスピーチなどをしたそうです。
銅像はアメリカ独立の父のひとり、サミュエル・アダムス☆


   ふぁにえるほーる


ファ二エル・ホール裏にあるクインシー・マーケット。
シーフードが楽しめるなど、100以上のショップが入居しています。

ちょうど糸の張っていないテニスラケットに、関節をはずしながら体を通してしまう
大道芸をやっているところで、それに見入っている人たちです(笑)


   くいんしーまーけっと


マーケット内には、こんなベーグルやお菓子があったり・・・・

   べーぐる  かっぷけーき


やっぱりここでも、シーフードが大人気^^

     ろぶすたー


かわいい雑貨のように、アメリカっぽい飴がたくさんあるなぁ~と思ったら、

   あめ1  あめ2


やっぱりあった・・・・ロブスターの飴(笑)

      あめ3


そうなのよ、ロブスターなのよ!!と言わんばかりに山積み。 いっぱい・・・(笑)


   ろぶすたーず


マーケットの間の通りでは、南米風の音楽を演奏する大道芸が。。。
なかなかの腕前で、足を止めて聞き入る人たちがたくさんいました・・・♪


   だいどーげい




17世紀に、ヨーロッパからの入植者たちをたくさん迎えた街でもあり、
アメリカの独立に色濃く関わった街、ボストン☆


時間がなくてあまりゆっくりとは周れなかったものの、
アメリカという国の原点でもあるこの街を、訪れることができた今回

なんとなく今の私にとっては、とても意味があることのような気もして、
これからにつながっていく様々なヒントを、深いレベルで、
いくつも受け取ってきた感じがしています。。。




そして・・・旅のおまけは^^

初代エンジェルが役目を終えたので、このマーケットで偶然見つけたこの子を
今回はお持ち帰りしてきました・・・☆


          えんじぇる3


[ 2010/10/26 06:41 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(10)

大いなる浄化☆


秋深し・・・あちこちの葉っぱがカラフルに色づき
日によってはかなり気温も落ちることが増えてきた今日このごろ・・・♪

おでんの残りに、ごぼうと人参の笹がきを入れた炊き込みご飯を作っているので、
ただ今、その良い香りがぷ~んと漂ってくる中でこれを打っています(笑)


      たきこみ1
         具だくさん?!・・・^^ ごぼうが柔らかくていい感じに♪



先々週のユタでは、もう本当に色々な事があったので
よかったら、もう少しお付き合いくださいね(^^)


ソルトレイクシティーはユタ州の州都でもあり、その市の西部にはとても大きな
塩の湖(グレート・ソルトレイク)があるのですが、その一部はかなり干上がっていて
真っ白な塩の大地が広がっていたりする所もあります。

やっぱり塩は浄化力が強いんでしょうね・・・・ライトっちがここに来るたびに
家電が壊れまくったり、車まで新しい物に換えることになったことがあるのですが
スピリチュアルスポットとして有名でなくても、「この土地には何か大きなものが
ある気がするよね」とは、先々週に会った時にも、ふたりで話していたことでした。

今回、彼女には時計のおしゃべりがあったのですが、ロスより1時間進んでいる
ユタ州の時間に、私も一緒になって(進める所のポッチを私が爪でもちあげた)
合わせていたので、連れて帰ってほしがった彼女の腕時計が、ロスに帰る日の朝には
ひとりでに、きっかりロス時間に戻っていたことには本当に驚くと同時に、
あまりに可愛らしくて、笑ってしまいました(^m^)


実はこの集まりに来る前から何か予感のようなものがあり、
私自身に大きな浄化が起きるのではないかと思っていたのですが、
お互いの家に帰る日の明け方、それは本当に起きたのでした・・・・

プライベートなことでもあるので、書くには少し迷ったのですが、
今は、こういうことが多くの人に起きて来るようになっていることもあり、
現在同じようなことを体験している最中の人や、これからという人のためにも
ちょこっとだけ書いてみよう・・・と思うようになりました。


3日目の夜、ホテルの部屋で、ふと私の生い立ちや母との間にあった確執を
急に話したくなったのです。「そういえばこれだけ交流があるのに、この話を
ライトっちにしたことはなかったな~」と思ったのですが、そのまま私自身が
心身のバランスを大きく崩した、13~4年ぐらい前の話になっていきました。

母を亡くしてすぐぐらいのことで、身の回り(特に家の中)で起きていた
不可解な出来事を話し始めたのですが、それは当時、自分でもかなり変だと感じて、
ある人の力を借りて、多少の解決をしていたものでもありました。

それでもまだそのエネルギーはかなり残っていたようで「その話はしないほうが
いいと守護たちも言って来ているよ。かなり大きなものみたいだね・・・・」と
ライトっちが言うものの、私の中では、今話しておかないとダメだ・・・・
と言う気がなぜか強くして、簡単にその時のことを話したのです。

当時助けてくれた人も、なぜ一般の家の中にこんな大きな存在が入り込んで
来たのだろうか・・・?!と、その浄化をしながら、頭をかしげていたのですが、
私の中ではずいぶん昔から、本能的に、その理由を感じ取っているものがありました。

私の家は、百ウン十年前に起きた、ある大きな事件を鎮圧しに行った側の長でした。
本家の親戚はそのことを誇らしげに語ってくれたのですが、初めてそれを聞かされた
子供の頃から、「いくら命令されたからとは言え、おそらくそこにはたくさんの血が
流れたんだろうなあ、そんなことが家的にも良いわけがないよなぁ・・・」と感じて、
家の中で大変なことが起こるたびに、そのことが頭をよぎったのでした。

家族にそのことを話してもまともに取り合ってくれたことはないのですが、
意外にも一番確執があり、幼いころには私に対する虐待もひどかった母だけは、
「もしかすると、そういうこともあるかもしれないね」と言ってくれていたのです。


10年以上も前の1度目の大きな浄化をした時にも、夜中、上と下から噴水のように
吐いたりお腹を壊すことが起きて大変だったのですが、今回もこの話をした明け方、
急に目が覚めるとあまりのお腹の痛さにトイレに駆け込むことになりました。

ふだんあまりお腹を壊さない私なので、すぐにそれが浄化の時と同じ壊し方である
ことがわかったのですが、しばらくトイレから出ることができず、ようやく出ると
ライトっちがもそもそと動いて、「大丈夫?!」というので、

「ああ(@@)起こしちゃったな~」と思ったのですが、
朝起きて聞いてみると、まったく覚えていないというのです・・・(笑)

でも「すごく変な夢を見てね、目が覚めたら4時29分だったんだ」と言うので
トイレの音ではなくて、夢でその時に起きていたことがわかったのですが、

その夢の中で起きていたことや、その後、朝起きてから彼女がシャワーを浴びる
までに起きたさまざまな現象や聞こえてきた声から、ものすごく多くの人達が
浄化されて上がっていったことがわかったのです。

前夜に色々と話はしていたものの、その事件の事は実は話してはいませんでした。
だけど彼女に聞こえてきたその人達の話し方や状況は、まさにその当時のもので、

根強く残っていた・・・、最後の大きなものがようやく上がれたことが判明☆

彼女がもちろん知るはずもないその事件が起きた時代も、私が聞かされていた
年代と見事に一致。「お母さんにその大きいのがついてしまっていたんだろうね。
病気で亡くなった時に、かなり持って行ってくれたみたいだけどね^^」



お互いの家に戻り、数日した頃、あまり深い縁のようなものを感じたことがない
この家に、どうして生まれて来たんだろう?! 突拍子もない所に生まれたような、
この不思議な感覚は何なんだろうか?!という想いがしてきていたのですが、

その翌日の昼間、ライトっちが電話をかけてきてくれて、


朝から録音機に入った声のように繰り返されてくるメッセージがあってさ、
今ようやくゆっくり聞いてみたら、りんごっちの家の人らしいよ・・・・

その事件を治めに行った息子さんの親御さんなんじゃないかなあ。。。

(つまり私にとっては〇代前のおじいちゃん、おばあちゃん)

息子さん、上に命令されて、仕方なく出向いていったんだって。
あの時代にはそうすることしかできなかったって。。。。
そしてそれに参加したことで、その後どれだけの苦しみを
家全体で背負うことになったか・・・・

そのことを一族中でず~っと悩んで悩んで、そして家系を大きく洗うために、
それができる魂の人を降ろしてほしいとお願いしてきてもらったのが
〇〇〇さんなんですよって・・・・

りんごっちの下の名前、〇〇〇だったよね?!

ようやくその大きな浄化ができたと、とても喜んでいるよ。
〇〇〇さんには子供の頃にすごく悲しい思いをさせてしまうことになったけど
でも、今ようやくこうして大きな浄化ができたんです、と言って泣いているよ・・・・

私がこういうメッセージが聞き取れる人なんだということが
向こうにもわかっているみたいでさ、
私にもすごくお礼を言ってくれるんだよね・・・・^^

あの夜、家のことを話してくれた時に、「生きていてくれて、ありがとう」って
「苦しいことがあっても自殺しないでくれてよかった。こうして出会えたからさ」
って言ってハグしてあげればよかったなあ~って、ずっと思ってたんだけどさ

本当によかったあさぁ・・・・^^



これらのことを聞かされた時、長かった重いカセのようなものが外れて
大粒の涙があとからあとから出て止まらなくなってしまったのですが、
もうそれは以前のような悲しみの涙ではなくて、大きな山を乗り越えたような
嬉しくて喜びにあふれた、大きな安堵の涙に変わっていたのです。。。



以前ライトっちがカフェで出会った人の中に「モーゼが民を連れて100年近くも
放浪したのは国を探していたのではなく、彼らの民族に入ってしまった奴隷としての
記憶をDNAから消すためだったのさ。それが教科書には書かれていない真実なんだよ」
と教えてくれた人がいたのですが、DNAレベルにまで入ってしまったものの浄化
の大切さを、初めて私たちが知った時でもありました。

今という時代は、自分個人のカルマと言ったものを浄化するだけでなく、
現在生きている人のすべてが、それぞれの家の代表であり、先祖から伝わる
その家の悪因縁を浄化したり修復したりすることも使命として背負っているのだと
聞いたことがあったのですが・・・・、そのことをここで
身をもって体験することにもなったのでした。


グレートソルトレイクという塩の大地がそれを引き起こしたのか、最近摂っていたもの
の効果なのか、タイミングだったのか、それともそれらすべてが引き金になったのか
はわかりませんが、こうして我が家に伝わっていた悪因縁の1つが
ここで大きく解消されることになったのです。

最後には、きっと薄紙をはがすようにして消えていくんでしょうね。。。



これには後日談もあって、ネットで初めてその事件の事を詳しく調べてみたのですが、
それはすでに映画にもなっていて、その中に出て来る実在の人物と、わが旦那クン
の間に、奇妙な一致をたくさん見つけてしまったのです・・・☆

名前、生まれた日、そして現在の職業までもが、全く同じである事を知ったのです。

もちろん旦那クンの家が肉体的に、その人物の子孫ではないのですが、
その方の魂の一部をおそらく彼はもらってきているのでしょう・・・・

その事件の首謀者の一人でもあった人の魂を一部もらった旦那クンと、
その事件を治めに行った軍の長でもあった家に私が生まれ、やがて一緒になることで
今世にて完結されるものがあったようです・・・・☆


人はたくさんのものを持って生まれてきているので、もちろん
まだまだきれいにしていかなくてはならないものは私の中にもたくさんありますが、
今世でのミッションの1つを、ここに終わらすことができたようです。

もちろんここまで来るには、日ごろからの様々な努力があったことも確かです。

それにしても「浄化」というのは、そこに至るまでにはものすごい苦痛を伴いますが、
それをしっかりと終わらせると、その後ろに隠されていたもっと素晴らしい
大きな扉を開けることができるようになるみたいですよ。。。

そうして現在、また次の道を歩み始めているところです^^


いつかあなたの身に起こる時にも、
どうかたくさんの歓びがありますように・・・♪
[ 2010/10/22 05:26 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(14)

中国の希望の星☆


ハロウィン色が、徐々に濃くなってきたアメリカ・・・・♪


   ハイ!!


久しぶりに通りかかった、週末のファーマーズ・マーケットの楽しい様子を
お届けしてから・・・、続きのお話をお送りしますネ(^^)


   かわりカボチャ


大人の頭ぐらいの大きさの、かぼちゃがゴロゴロ・・・♪


   ごろごろかぼちゃ


こんな種類のかぼちゃもあって、センスの良い大人っぽいデコレーションに使えます☆


   こんなのも


こちらは手のひらにのっかる、小ぶりサイズのカボチャたち・・・・
いくつか買って、カゴなんかに盛ったりすると、なかなか素敵になります♪


   ちっちゃいのも


こちらは小学2年生ぐらいの子どもが、膝をかかえて座っているぐらいの大きさの
でかカボチャ。 男性ふたりぐらいじゃないと、動かすのがちょっと大変(^^)


   でかカボチャ






私もその方とは、会場前でお会いして握手したのですが、
さわやかな風貌の・・・・30代後半ぐらいかと思われる中国人のドクターでした☆

彼の家はドクターの家系。1960年代後半から70年代初頭にかけて
中国内を吹き荒れた革命によって、国を追われた一族だったそうです。

私が幼かった頃、「中国はね・・・革命だと言って、焚書(ふんしょ:とても価値
のある古文書や文化的価値の高い文献などを焼いてしまうこと)をしたり、
優秀な知識人たちをたくさん捕らえて殺してしまったことがあるのよ。
とてももったいないことをしたと思うのよね。。。だってそれはね、
国の発展を何十年も遅らせてしまうようなものだったからなのよ・・・・」

と母がよく語って聞かせてくれていたため、それが文化大革命のことであることが
年代からもすぐにわかったのですが、それは本当にひどいものだったようです。

中国の弱点や改善ポイントなどをよく理解している、国内のかしこい人達や
そうした文献などを取り去ることで、一部の人達だけで権力を独り占めして
国を治めようとしたことがその原因だったそうで。。。。


今回初めて、そうして国を追われた一族の人にも会うことになったのですが、
中国では現在、急激な経済発展に人々の心が追い付かず、心身のバランスを崩して
ウツになったり、自殺をしてしまう人がとても多いのだそうです。

特に世界的なある企業に勤める、地方出身の若者たちの間に、
驚くほどたくさんの自殺者が出ていることが、現在とても問題になっているそうで、
そうした事実が、海外メディアに取りあげられることはほとんどないのだそうです。

以前よりもお金を手にするようになった者たちが増えた一方で、
このところ私たちの周りでもよく話題になっていた「希望」を見失って
心身の活力を落としている人が、中国にはとても多いそうなのです。


この中国人の青年ドクター、元は眼科医だったそうで、細かな手術も多数
手がけていたそうですが、やがてそれだけでは飽きたらなくなり、
眼とも一番つながりの深い脳のことも勉強して専門分野を広げていったのです。

眼や脳は、心の元気さが一番現れるところでもあることから・・・・

彼はそうした現在の中国の実情を知り、そして国からの要請もあったことから、
祖国に戻ることを決意すると同時に、疲れ切っている現代の多くの中国人たちの脳に、
活力のあるエネルギーや、良質な栄養を送りこめるものはないのだろうか・・・・
と真剣に考えるようになっていったそうで、

世界中のさまざまな薬やサプリメントなどの学会的なデータを読みあさるうちに
たどりついたのが、この秋、このじぇるの会社から出されたサプリだったのです。

今回はそのために、わざわざ遠い中国から参加しに来ていたそうで、実はなかなか
時間がなくて、まだこのサプリについてのお話はここでもできていなかったのですが、
これこそが、あの天国からのささやきの記事で、筋肉が固くなる病気で亡くなった
山形の女性が、あちらの世界からコンタクトしてきていたものでもあったのです。

※スピ的な情報にも一部なるため、ここではあえてこうしたものの名前は出しませんが、
詳しく知りたい方は、じぇるブログのほうを参考にされてみてくださいね☆


それは今までじぇるにしか入れられていなかった、DNAの核細胞から栄養を与え、
弱っているところを修復し、体中の細胞に活力を与えながらきれいにしていくという
あの成分が、このじぇるの会社でも人気のあったある漢方系のサプリの中に入れられて
作られた、体の中からリセットしていくという初のものなのですが、

今回中国政府が国外にはまだ出していない漢方の秘伝書から、特別に開示してくれた
特殊な調合法を使ってできたものでもあるのです。(漢方は、少しの調合の違いでも
その効果には大差が出てくるのですが、中国政府はまだまだ世の中にオープンには
していない、こうした調合法をたくさん持っているようです。)

サプリメントというのは、今の段階では薬ほどには法律もうるさくないため、
臨床をきちんと取らないところも多く、お金がかかる認可も取る必要がないため、
その質には、本当にさまざまなものがあります。

そんな現状がある中、こうした業界の会社にいくつも勤めたことから、そうした
あちこちの内部事情をよく知っている人でさえ驚くのが、このじぇるの会社の
臨床の取り方で、それは時間をかけてしっかりとした臨床データを取るため、
そのデータはさまざまな学会からもとても信用され、重視されることも多いのですが、

そうしたデータの面白さは専門家になればなるほどわかるそうで、実は今回チベットの
あるお方ともとても縁の深い、優秀な科学者さんともお会いしたのですが、
彼もそうしたデータを自分で読んでから、ここに興味を持った人でした。

その彼が言うには、データで読んでも驚くようなものを
ここは実際に「製品にしてしまう」ことなんだそうです。。。。


この秋に出されたそのサプリは、特に「脳・心臓・筋肉」に効かせる目的を
もって長年研究をされてきたものでもあるのですが、さきの中国のドクターは
その「脳」に着目し、ヒーラーさんたちはハートチャクラを痛める人が多いため、
そうした彼ら・彼女たちはこの「心臓」に着目し、そしてあの山形の筋肉が
固くなる病で亡くなった女性は、この「筋肉」に着目したのです。

知れば知るほど、スピと科学が深く結びついていくような・・・・
そんな不思議を感じることばかりで、先の科学者さんも
「これはスピリチュアル科学だよ!!」と言ったほどなのですが、
こうした製品が出て来るのが遅すぎたぐらいなのでは?!なんて思うことも
よくあった私にとっては、待ちに待った出会いのものでもあるのです(^^)


   はっぴーはろうぃーん


ところで2012年を前にして「DNAレベルからの・・・・」という
うたい文句のある製品が、現在たくさん世の中に出てきていることから、

そうしたものとこれはどこが違うの?!とは実際に、ここからじぇるを使われる
ようになった方からもよく受ける質問なのですが、もともと遺伝子研究を
30年以上もの長きに渡ってし続けていた、アメリカでも一番の老舗の会社と
一緒に組めるようなチャンスに恵まれたこのじぇるの会社が成し遂げたのは・・・・

「どこ」の「どの」遺伝子にはどんな働きがあり、
そこに「どんな」栄養や情報を送り込んだらいいのか・・・・という、
効かせたい遺伝子の「特定化」をすることに、初めて成功したということです☆

これはとても難しい技術を要するもので、たいていの場合は、
この効かせたい遺伝子の特定化がされないまま、製品が開発されてしまうそうで、
それは・・・射る的をどれにするかも定めないまま、むやみやたらに
矢をたくさん放ち続けてしまうようなものなのです。

これは、そうした研究データを専門的な目で読み取ることのできる
ドクターや科学者たちならすぐに見破ってしまうことができることだそうで、
そうした世界中の科学者たちと個人的にも出会い、そうした話をじかに聞けることは
本当にエキサイティングで、とても面白い体験です(^^)


先月末、アメリカではビジネス界の大きな賞もまた頂いているのですが、
こうしたことをしている会社が、実社会でもしっかり認められているということが
これからの時代の、まさに大きな「希望」にもなりそうです。

先の中国の若きドクターも、中国人の心身を根本から元気にしていくことで、
彼らに大いなる「希望」を持ってもらいたいのだそうです。

帰りの便でも、このドクターとまた一緒になったライトっち。
名刺交換もして、楽しい、希望のあるおしゃべりを楽しんだそうですよ^^


おりしも中国では、各地でデモが起きていますね・・・・

これから彼のようなドクターには、ますます活躍をしていってほしいと思っています♪

[ 2010/10/19 04:32 ] GoldPinkの螺旋 | TB(-) | CM(13)

塩の街再訪


NHKスペシャル・・・・アメリカなので、私はまだ見れていないんですよね(--;

コメント欄以外からも、

見ましたよっ(^^)、泣きましたよ~(T‐T)、考えちゃいましたよ・・・(--)

という様々な感想のメールを送って下さった方、ありがとうございます☆


    ユタ1


先週は週の半ばからずっと出かけていましたが、そこは私にとっては、青春時代の
ひと夏の思い出がある、懐かしい土地でもありました。高校はアメリカンスクールに
行きたいと思いながらも、両親の反対でそれが叶わなかったことから、
母がある年の夏休み前、「日・米・加の青少年交流・ホームステイ」の記事の
切り抜きを出しながら「これなら、行ってもいいわよ」と言ってくれたのが
この土地と縁のできることになった、最初のきっかけでした。。。

それまで海外とは全く縁がなかったので、
降ってわいたようなそのチャンスがただ嬉しくて

「もちろん行くよ。行く~!!(@▽@)」

即答でした(笑)


    ユタ2
      ソルトレイクシティー空港に降り立つ前の景色は、不思議な世界です☆



アメリカ政府の一部でもあった団体との交流で、その年、そこからアメリカを訪れた
120名ほどの中・高・大学生のうち、なんとユタ州を訪れたのは100名近く。

ユタというところは、酒もタバコもしない割とまじめなキリスト教の一派が
住み着いた土地でもあるため、治安がとても良い・・・という事前情報から、
そこを希望した親御さんたちが圧倒的に多かったからなのですが、

我が家もその類に漏れず・・・・、母の「お前もユタにしたからね^^」の
鶴の一言で、有無を言わさず決定していたのでした(笑)


   ユタ3
   海よりも塩分濃度の高い、グレートソルトレイクから続いている所ならではの景色。


それでも初めての海外、

本当にドキドキとワクワクがいっぱいのひと夏を、牛が家の周り自由に歩いて
草を食べているような、360℃の景色が見渡せる、(もっのすごい)田舎の街で
過ごすことができたのですが・・・・

今回、20年もたってから再びこの土地を訪れてみたところ(コロラドにいた時は
隣の州だったにもかかわらず、行かなかったんですよ・笑)、このじぇるの伏線が、
すでにその時から散りばめられていたことを、さらに知ることになったのでした・・・♪


   ユタ4
        ソルト・レイク・シティー空港着陸まで、もうすぐのところ・・・☆


そのホームステイでは、ユタ州内の各地に100名ほどの子どもたちが散っていく前に、
3日ほど現地の子供たちと一緒に過ごす合同キャンプがあり、乗馬などの色々な
イベントをしてくれたのですが、ある晩、現地の大学のお兄さんお姉さんたちが
演じるお芝居を観に行くということで、バスである街へ向かったのでした。

公演内容は忘れてしまったものの、すごく感激したことだけは覚えていて、
しかも海外の大学の中では初めて縁ができた所なんだな~なんて思ったことも
よく覚えているのですが、それがどこの街であったのかは忘れてしまっていました。


ところが・・・・

今回このじぇるの本社を訪れてみたら、

なんとその入口のすぐ横に、

その大学がドーンと建っていたのです。


あああぁ、あの大学、ここにあったのかぁ・・・・(@口@;



そして社内見学ツアーが始まると、この会社が、私がホームステイした数年前に
その街で産声をあげたことを話していたのですが、それまで説明をよく読まず、
なんでいつもスプーンがあるのかなあ?!と思っていたところ・・・そこは最初
化粧品のクリームをスプーンで量り売りしていたからだということが判明(笑)

そして、「そういえば!@@」と思い出したのが、実はその時のホームステイで
おみやげに、なぜかスプーンをいくつも買っていたことでした。

スプーンのサジの部分にユタ州の形が掘られているもので、1つずつ透明な
プラスチックの箱に入れられていたのですが、柄の所もきれいにデザインがされていて
壁などにかけておくタイプのものでした。当時、買っているそばから、自分でも
「私、なんでスプーンなんかを買っているんだろう?!」と思っていたことも
よく覚えていて、案の定、日本に帰ってきてもそれだけは(使えなさそうなので)
誰にもあげることができず、すべていまだに実家の私の机の中で眠ったままです(笑)


そんなプチシンクロたちに「あっ(@口@)」となることも多かった中、

今回も、やっぱりというかなんというか・・・・・

ロスからの飛行機の中で、ライトっちの隣に座ったのは
今の私たちが必要としている情報を、たずさえている人だったのです(笑)


その彼は彼女に、

メディアには出ない、現在の中国で起きていることを語って聞かせてくれたのですが、
その内容は私たちがこのところ話していたことにもとても近くて

「ああ、また確認するようなものが来たねぇ・・・・^^」

なんてなっていたのですが、


そのお話は長くなるので、また次にでも・・・・♪
[ 2010/10/14 06:48 ] GoldPinkの螺旋 | TB(-) | CM(4)

NHKスペシャル


みなさん、こんにちは^^

この3日ほど、また他州に飛んでいたため家を空けていました。
なのでその間、様々な用事でメールを下さっていた方々
返事が遅くなってしまってごめんなさいね^^

さきほど、すべてに返信してあります・・・♪


じぇるの会社の北米での集まりに、今回初めて参加してきていたのですが、
この大会にはアメリカ国内からだけでなく、世界中から科学者や企業家などを始め
たくさんの医療関係者や芸能関係者、美容業界、ヒーラーさんなどが参加して
いるため、世の中の最先端の話を、そうした人たちからじかに聞くことができて、
とても貴重な時間になりました。

ライトっちとも同じ部屋に泊まり、2人で修学旅行のようにキャーキャーしながら
いつもよりもさらに色々な分野のお話をじっくりしたりしていたのですが、
個人レベルでもこの3日の間には、不思議なことや強烈な浄化が起きたりもして
本当に凝縮された時を過ごすことになりました。

その3日間でのことは、また後日ここでもゆっくり載せて行きますが、
今日はその前に、このじぇるの会社に所属するあのポール・コックス博士が
NHKスペシャルに出演されるそうなので、そのお知らせです。

日本時間の、まさに今日になるそうで、
これも天が計ったような素敵なタイミングでビックリ(@@)です。


2010年10月11日(月) 午後10時00分~10時49分 NHK総合テレビ

NHKスペシャル
 『夢の新薬が作れない ~生物資源をめるぐ闘い~』 


      ポール・コックス博士
      これはちょうど今回、本社に行った時に撮っていた博士を紹介するパネル


途上国は先進国に対し「生物資源を奪い、先住民の知恵を盗み取る海賊行為
=バイオ・パイラシーだ!」と訴えているのですが、本当にその通りで、彼らから
そうしたものを取るだけとって、彼らになんのリスペクト(敬意)も、
お礼もしない企業や人々がたくさんいます。

以前このブログでもご紹介したポール・コックス博士は、そうした状況がある中、
世界各地の先住民たちから教えてもらった知恵のお礼に、必ず彼らの生活や
彼らの周りの自然を守るためのお金を長きにわたってずっと落とし続けてくれる
会社にこそ、そうした知恵などを手渡していきたいと、アメリカ国内を始めとした
世界中の企業をあたってみたのですが、大小さまざまな企業から門前払いを
され続け、ある議員に相談して紹介されたのが、このじぇるの会社だったのです。

彼の生きざまは、ショーン・コネリーが主演した映画「ザ・スタント」のモデル
にもなっていますが、あの足のじぇるなどもそうしてできた製品の1つであり、
今日でも、この会社からはそうして生まれた製品が1つ売れるごとに25セント
ずつが先住民たちにもきちんと落とされ、彼らの生活やその周りの自然を
保護するために使われ続けているのです。

このじぇるの会社は博士の依頼に何の迷いもなく笑顔で「OK」を出したのですが、
そんな経営気質をよく表しているものとしては、NY株式市場に上場した時の
ちょっとしたレジェンド(伝説)があり・・・・

ここはよく社名を伏せたまま、病気の子供たちをケアする団体や緑を守る団体、
そのほかにも発展途上国の子供たちを助けるグループなど、色々なところに長年
たくさんの寄付をしてきていたのですが、それはその会社の売り上げから見ても
大きな部分を占めるものでもあり、金額的にもかなり大きいものでした。

株式に上場させる時には、お金の使用用途というものを世間に細かく発表しなくては
いけなくなるのですが、その時に始めて、この企業が驚くほどたくさんの団体に
寄付をし続けていたことがわかり、その良心的な経営のあり方から
NY株式市場に上場している企業の中で、申請からその許可が降りるまでの時間が
一番早かった会社として知られているのです。


この会社には、その研究内容や製品化するものの質の良さに、現在も世界中から
有名・無名に関わらず、自ら参加してくる科学者たちがたくさんいるのですが、
ポール・コックス博士も今ではそんな科学者の一人として活躍を続けています。

こうしたものを見るだけでも、このじぇるの会社がどんなことに取り組み
どんな方向に向かおうとしているのかが感じ取れると思いますので、
興味のある方は、ぜひ番組をチェックされてみて下さいね・・・♪
[ 2010/10/11 05:44 ] GoldPinkの螺旋 | TB(-) | CM(8)

光の植物が戻る時☆


このところかなり忙しく、今週は特にバタバタで・・・・
次の更新は少し遅れてしまいそうです(^^;


そんな中、先週の平日はハリケーンから吹き込む南風などの影響で
ほぼ毎日雨降りの1週間だったのですが、週末は久しぶりに
雲1つない、真っ青な空を見せてくれました。

吸いこまれそうなほどきれいに晴れ渡った青空に誘われるようにして、
街や緑の中へ繰り出した人々もたくさん・・・・♪


  くま
          後ろに座っているのは・・・・よ~く見るとテディ・ベア(^m^)


  とり3


北米の秋はほんの一瞬で通り過ぎ、あっという間に冬になってしまうこともあり、
今ぐらいの季節には、残り少なくなった暖かな季節を今のうちに少しでも楽しんでおこうと、
人々は週末ごとにせっせとアップステート方面(NY市から北上した部分で緑がとても深い)
へドライブに行き、ボートに乗ったり・トレッキングをしたり・BBQをしたりして、
今のこの時期をめいっぱい楽しみます。

我が家もハドソン川沿いの道を北上するのが好きなのですが、
先週末はナイスな公園を見つけたりと・・・・ちょっぴり素敵な発見もありました☆


 はどそん2
  シーズンオフになる前にと・・・・、この日はハドソン川にもたくさんのヨットやクルーザーが



 大きな木2
               ハワイの、この~木なんの木♪ぐらいに大きな柳 


 ぱーく2
                 先週ふりつづいた雨で、湖が出現?!(笑)


 ぱーく9
                 紅葉には、まだちょっと早かったですね^^


 ぱーく11
                 光のコントラストがとってもきれいで・・・・☆


        ぱーく12
          たくましいその根元には、見事なツタも絡まっていました・・・♪




そんな週末に入る直前、いつも街に出るたびにカフェやマーケットなどのいたるところで
様々な業種の人達と出会っては、話しかけられることの多いライトっちから聞いたのは・・・・、
前から興味のあったことの1つ、ヘンプ(大麻)でした。

→ 光の植物☆情報編

→ 21世紀のペニシリン

※他にも「光の植物」でブログ内検索すると、いくつか出てきます^^


いつものようにボーイズを学校に送り届けた後、
カフェでのんびり気持ちの良い時間を彼女が楽しんでいると、これまた
いつものように声をかけられたそうで、その日のお相手は50代くらいの男性。

彼はいきなり隣に座ってきて、ソーラーパワーの話を始めると
最後には、ヘンプ(大麻)のメディカル的な効用と、アメリカ・インディアン
たちも同じようにそれらを使っていたことなどを話してくれたそうで・・・・

そしてその彼もガンだった友人のために、カリフォルニア州から許可をもらって
自宅でヘンプ栽培をしていたことや、それをマフィンなどに入れて食べたり、
色々なことに使えるんだよ~ということを、熱心に話してくれたんだそうです(笑)


アメリカは犯罪なども多い国ですが、こうした良い物を取り入れたり
それを広めようとするためにアクションを起こす人の数もとても多くて、
他に先駆けた条例などができたりすることもよくあります☆

実際に私がコロラドに住んでいた頃にも、近くの街でもあった州都のデンバーでは、
一般市民の大麻の少量所持が可決され、合法化されています。コロラド州全体では
やはりダメなのですが、サンフランシスコなど一部、痛み止めなどの目的で
医療用大麻の使用や所持が例外的に認められている街があるように、
このデンバーでの動きは、当時アメリカでもかなり話題になりました。

この11月に可決されれば、ほぼ決まるみたいなのですが、
カリフォルニア州でも、指定された面積内でなら個人宅でのヘンプの栽培や
少量の所持が認められるかもしれない方向に現在あるそうです。

とは言え、実際には「良いもの」だから・・・・という認識よりは
所持違反を取り締まるのが大変だったり、きつく取り締まるとかえって
火がついてしまうから・・・・ということのほうが強いみたいなんですけどね(笑)


  赤い実


マリファナや覚醒剤などとも混同されてしまいやすい大麻は、
「たいま」ではなく、「おおあさ」と読んだほうがいいかもしれませんね^^

このブログでも過去に何度か「光の植物」として、この地球でも類まれな神の植物で
あることを何度か記事にしてきていますが、これが広く世界で解禁されれば、
代替えエネルギーから自動車などの乗り物、(薬を含む)幅広い医療品、食べ物、飲み物、
衣服、住宅、化粧品、健康補助食品などなど、すべての産業において、今まででより
ずっと低価格で健康的なものを、多くの人に簡単に提供できるようになります。

どこの企業でも、今は合法な物の中から一生懸命製品を作っているわけですが、
そこに「大麻」が解禁されて、原材料のリストに加わったなら、どの企業も
どんなにパワフルなものを作り出せることになるのか・・・・☆


アメリカの軍隊などでは、戦場の最前線などに行く時に、食料などが
つきたりしても数週間はもちこたえられるようにと、兵士ひとりひとりに
白い錠剤を携帯させるそうなのですが、それにはこのヘンプ「大麻」
の成分がかなり入れられているそうです。

あまりにものすごい働きをする植物であるために、一般庶民がその大半を占める
私たちの社会からは、未だに取りあげられてしまったままになっていますが、
これがもう一度、昔のように自由に使えるようになったら・・・・本当にすごいことです^^

そのためにすでにたくさんの人が世界中で動いてもいますが、目立ち過ぎてしまったことで
そういうものを止めさせようとする勢力から、大変な目にあわされてしまっている人などを
見かけることも未だにあるため、まだもう少し時間がかかってしまうのかも
しれませんが、1日でも早く、世界中で解禁されればと願っています。

これがもし前面的な解禁になったなら、私たちの進む未来には
かなりの量の光を、射し込ませることができるようになるんですよね・・・♪
[ 2010/10/05 05:16 ] 光の植物☆ | TB(-) | CM(10)

秋の祭典♪


先週末はコネチカット州に住む、知り合いの家にお呼ばれしていました。

主婦組は手料理を、独身組はホール・フーズで買ったチキンやフルーツなどを
持ち寄っての、ささやかなポトラック・パーティー♪

この日は真夏がぶり返したような日だったのですが、女性同士の会話も弾みました^^


     ぽとらっく1


    私は手前のトマトの野菜煮込み。 張り切って普段は作らないものを作ろうかな^^
     なんて思っていたら、「ふだんから作り慣れているものにしたほうがいいよ~」
    と言う旦那クンの一声でこれに。結果、みんなにも喜んでもらえて正解でした(笑)
     ぽとらっく2


           手作りパンに春巻き、炊き込みご飯のおにぎりにサラダ・・・・
             やさしい、あったかい味のものが多かったです♪    
     ぽとらっく5



そしてその翌日は、昨年に引き続き、またまた行ってきました「Feast of San Gennaro」☆

最近は、チャイナタウンに押されっぱなしのリトル・イタリー。
サン・ジェナーロはそこで毎年9月の半ば頃から、10日ほど開かれているお祭りです。

この期間に、リトルイタリーのメイン通りでもあるマルベリーストリートを歩くと、
そこはまるで食の大祭典みたいなのですが・・・、一応これは聖人を祭る
れっきとした宗教の祭典でもあるのです(笑)

ネットでちょっと調べてみると、「サン・ジェンナーロはナポリ地方の守護聖人。
彼はベスビオ火山の溶岩を止めたこともあるとか。サン・ジェンナーロの聖なる血は、
年に2回、普段は凝固されているはずの血が、5月最初の日曜と9月19日
(サン・ジェンナーロが殉教死した日)に液体に変わるそうで、
液体にならなかった年は災いが起こるといわれ、
実際に液体にならなかった年に大地震が起こったそうです。」

映画ゴッド・ファーザーのパート2に出てくるパレードは、このお祭りのもの☆

昨年も記事にしているので、今年はできるだけ違うものを撮ってみました。

今日は、ゆっくり写真を楽しんでいってくださいね^^



     おじさんの前にあるのはパスタ生地をくるりと巻いて揚げたパリパリの皮に、
 甘いマスカルポーネクリームを詰めたシチリア風のお菓子「キャノーリ」。ドルチェのひとつ。
 いたりあのおかし

    
      真ん中にあるのは「スフォリアテッラ」。貝の形をしたナポリの伝統菓子で、
       パリパリの皮にリコッタチーズを含んだクリームがどっさり入ってます。
     いたりあのおかし2


     私もよく知らないものがあるので、ネットから引用^^ 日本ではヌガーとして
    親しまれている「トローネ」。大きく分けて柔らかいのと硬いタイプの2種類があり、
         本場イタリアから輸入されたものが多く、量り売りで買います。
     いたりあのおかし3


                おいしそうな ピスタチオやピーナッツ☆
     ぴーなっつ


            「ゼッポレ」・・・かな?! ドーナツみたいな挙げ菓子。
     揚げ菓子


           イタリア料理は海鮮物も豊富。 屋台でもオイスターの山☆
     おいすたー


         上からおじちゃん、お祭りで活気づく通りをのんびり眺めてます^^
     おじーちゃん


             生フルーツで、スムージーを作ってくれるお店。
          男の子、真剣にどのフルーツにするか選んでいます・・・☆
  こども1


          私も今のお店で、いちごとマンゴーのスムージーを作ってもらい
               さらに通りを南のほうへ進んでいきます。
     すむーじー


    やっぱり巨大なうずまきソーセージはイタリアの屋台にはかかせないみたいです^^
  そーせーじ


          日本でもよく見かけるバナナチョコ。 好きです ☆ー(^c^)
     チョコ


           そして定番のとうもろこし。これもやっぱりいいですね^^
  とうもろこし


     この祭典中は、もとからあるレストランがさらに道路にまでせり出してきます(笑)
  とおり みせ


     通りは人人人。向こうに見えるのは、エンパイアーステイト・ビルディング☆ 
    でも気になったのは・・・、前をゆくお兄さんのたくましい頭と首の後ろ姿(^m^)  
とおり3


            やっぱりイタリアは、ピザがないと・・・・ですね♪
  ぴざ


     NYのフェスタなどでよく見かける、様々な着方ができるマジックスカート。
   前回、陽さんがマンハッタンで買っていったものが人気で、購入希望があるそうです^^
  まじっくすかーと


               色んな石を彫って作られた動物たち・・・♪
     石の動物


        NYの地下鉄内でくりひろげられる、様々なシーンをとらえたTシャツ。
  地下鉄Tシャツ1


       ゴッド・ファーザーたちも、こんな葉巻を吸ってたんでしょうか。。。ネ
  葉巻き


 世界共通、どこにでもある実演販売。やっぱり人気があって、たくさんの見物人がいましたね。
  実演販売


      お皿にギザギザがついていて、それでチョコやショウガをおろしてましたよ^^
     実演販売2





こんな感じの先週末だったのですが、はやいものでもう今週も週末^^


秋を楽しみながら、どうかよい週末をお過ごし下さい・・・♪


[ 2010/10/01 06:10 ] NY散策♪ | TB(-) | CM(6)