青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

リセットの時間☆



このところ眠りがさらに深くなり、
ぐっすりと気持ちよく寝ているのですが、

面白いことに・・・・

夢を見ることが、さらに増えているのです☆

明け方に見るのはメッセージ的なものも多いのですが、
夜に見る夢はたわいもない内容も多く、はっきりとストーリーを覚えているわけ
ではないのに、とても楽しかったことだけはしっかり覚えていて、

トイレにふと起きた瞬間でも、朝のいつもの目覚めでも

あぁ なんて楽しかったんだろう~と
ニコニコしながら起きることが多いのです^^

はたから見たら、かなり怪しい人かもしれませんね。。。(笑)


潜在意識が以前よりはるかに活性化しているのですが、
2~3分程度の浅いうたた寝でも、夜の深い睡眠でも楽しい夢のオンパレードで、

人生の3分の1近くを過ごす睡眠の時間がこんなふうに楽しいと、
これってすごい癒しになっていそうだなあ。。。と

今朝はふと、そんなことを感じていました^^



     aoiumi.jpg



ところで

前からちょこっと書こうと思っていたのが
2012年周りのことで人々が抱く感情のこと、、、

この時代の変化は、人間が何かをしたから起きたりするのではなく、
あくまでも昔から決まっていた星の1つのリズムであり、次に行くためのものです。

何十年も前から、この時代の変化のことを告げていた人は多いですし、
インディアンやマヤの予言など、何百年、何千年、何万年前から
言われていたことだっていくつもあります。

だから、罪悪感とか不安といったものは不要です。。。☆

もちろん星が次の時代に入る時には、原発などを使用していなければ、
星の変化が穏やかなものになりやすいことは言うまでもありませんが。。。



ここ数日、また世界の大都市などでたくさんのUFOが飛んでいるのが
多くの人に目撃されていますが、移行期を告げるサインはさらに増えていっています。

まだまだ移行期が来ていることを知らずに、コンコンと眠り込んでいる魂も多いため
あちこちで目覚ましが鳴らされ続けていますが、ここまで来ると
起きるのも起きないのも、あとは個人の自由意志にもかかってきそうです。


次の時代は決して悪くないと思いますよ^^

現在の金融システムの崩壊なども、10~20年前から企業トップでもある
何人ものスピリチュアル人たちからもじかに聞かされていましたが、
これは地球の物質社会での1つの学びが終わり、
必要がなくなったからこそ起こること。

このシステムはかなりの格差(貧富)を、人々の間に作っていました。

1枚の座布団に9人の学生がはみ出しながらようやく乗っかり、その一方で、
たった1人で10枚以上の座布団を広げてゆうゆうと寝っころがるのを
こちらの大学の授業で見せてくれたことがあるのですが、
それそこが、この世の富の配分だったのです。

実際に目にしてみると、本当に驚くほどの格差(貧富)なんですよ(@@)

こうしたアンバランスな古いシステムが、
ようやく終わりを告げる時代が来たのです。

次の時代は、誰もがもっと豊かで健康になれる時代です^^


今は、終わりと始まりが同居する時代。

まさにリセットする時なんでしょうね。。。☆



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[ 2011/06/28 06:33 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(0)

ひっくり返しと野生の勘



世界がグレンとひっくり返る


これは日月神示の中に出てくる言葉ですが、

最近、シリウスさんのところで解説を見かけたことや

時期が差し迫ってきたことで、


ようやく

ああ。。。そういう意味だったのか(@@) と、

はじめてわかるようになりました(笑)



洗濯する時に衣類をわざと裏返しにするように

本当に グレン(グルン)と、

外のものが中に入る様子の事を

言っていたんですね。。。。



    water.jpg



いつだったかこのブログでも書いたことがありますが、

進んだ文明を持つ星では、
そこの住人たちは星の内部に住んでいる。。。。

と書いたことがありますが、

地球もいよいよそうなりますよ・・・ということを言っていたんですね。


地表は暑過ぎたり寒すぎたり
時に風が強すぎたり大雨が降ったりするだけでなく
宇宙線など、色々ありますからね、、、

星の内部で暮らしたほうが生活環境は一定に保たれていて
はるかに快適だからなんですよね^^


地球にだって昔から 
内部に住んでいる人たちはいるわけで、

シャンバラやら、シャングリラなど、
色々な名前で呼ばれていたりしますよね。。。☆


内部に住む人々の特徴は、

地表に住む人たちよりも
精神性が高く、進化している人々である・・・・

ということでしょうか。


だからこそ、そこに加わるためには
心・体・魂レベルで整っている人となるのでしょう。

Knowingの、親子を分かつものの理由が
ここに見い出せますよね。。。




最近、自然の中で過ごすことや
静寂の中に身を置くことの必要性をとても感じています。

土日に緑の多いところに行ったりするだけでなく、
本来ならテレビタイムになることも多い夜の時間に、
テレビを切ったままにしていることが多くなっています。

こんな時、テレビをまったく見ない人というのは、
本当にすごいな~と思うのですが^^

ずっとではないものの、ほんの数十分から1時間消すだけでも
かなりの静寂が戻って来て、エネルギーも心もスーッと落ち着きます☆

そのまま旦那クンと近所を散歩したりもするのですが、
月が出ていたり、それぞれの家の芝生や大きな木の下やドア前などに
フワ~フワ~っと飛ぶホタルを見て楽しんだりしています。


瞑想をよくしている時としていない時では
私の声の質が違うんだと

昔、ロスに住む魂の兄貴分が教えてくれたことがあるのですが、

普段からのそうした行動というのは、
心身にも現れてくるものなのかもしれません。

だとしたら、あなどることはできませんよね。。。。


落ち着いたエネルギーや
野生の勘を取り戻すことなども

今という時期には、
とても大切なことのような気がしています。。。☆


[ 2011/06/24 06:15 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(4)

備えあれば。。。



最近週末になると、緑のたくさんある所に行きたくなります^^


この日は、いつもはあまり通らない、

ハドソン川を右に見ながら北上するルートをリクエスト☆


 はどそん2


ここのところの 続いていた雨で

木々はさらにうっそうとして 湿気も高く、

まるでそこは、ハワイのカウアイ島のようです。。。☆



そんな緑を楽しんでいた次の瞬間、

どこか見覚えのある建物が、突然目の前に飛び込んできました。


あっ(@@)、


あれだ。。。。



      げんぱつ1



そう、、、


これは例の原発。


近くにいながら、実際にきちんと見たのはこの日がはじめてでした。


実はこの日の朝、
家を出る前に偶然目にしていたのが、
少し前にも書いていたミシシッピー川流域にある原発のこと。


実はそのうちの1つの原発が少し前に火災を起こしていたそうで、
その後に起きたミシシッピー川(一部ミズーリ川)の洪水のために水没。

現在は福島原発と似た状態になっているのだと報道されていたのです。


どこの国の政府も、自国で起きると隠したがるのは同じで
これはしばらく伏せられていたことのようです。

レベル4とも、それ以上になるかも。。。など、
あいまいなまま、未だにあまり表には大きく上がってきていません。


そして同じ日、シリウスさんのブログでも

日本の原発の現在の様子を伝える記事が。。。


ふとした時に出てくる原発問題。

やっぱりこれは今現在、世界的に 
大きな問題であることには変わりないようですね。。。




ところで霊的な覚醒の準備だけでなく、

普段の準備というと、みなさんは何かされていますか。。。?!

東北の友人たちは震災後、
必要な荷物などはきちんとまとめておいて
いつでもサッと持ち出せるようにしているそうです。


旦那クンがオフィスの同僚とおしゃべりしていたある日、
仲間の一人が旦那さまとキャンプに行くので

どんなものを買ったらいいのだろうか?!という話題になった時、

年齢的にも先輩格である女性が、
キャンプではないけれど、普段から寝袋や小型のテント、
水や食料を車に積んでいるのよ・・・と言う話になったんだそうです。

彼女の家は上の原発からそう遠くはないため、
何かあった時のために、昔から夫婦でそうしているのだそうで、
危機管理がしっかりしていることに、とても関心してしまいました(@@)

NASAでもこのところ非常事態へ向けた準備をするようにという通告が
関係者へ出されているので、こうした話をライトっちにもしてみると。。。。


うちはスコットがミリタリーにいたからさ、
NASAが割りとよくこういうのを出しているのは慣れているんだよね。

だけど、いつの時代にだって備えがあることはいいことさぁ^^

ミリオネアの友人たちは、普段からよく準備しているからねぇ。

うちも もう少し備えておこうかなあ~

ガソリンが半分以下にならないようにとかっていう工夫は、
普段からしているんだけどね。。。。




ああ、ガソリンかぁ。。。。(@@)

そういえば福島の友達も震災後、

「ガソリンがなくてどこも行かれないの」って言ってたなあ。。。。



身近な人たちが思っていた以上に
普段から工夫したり備えていることを知った先週。

何かあった時、水も何もない!!では、
我が家も社会のパニックに加担しかねません。。。

ちょっと反省(--;


旦那クンとも普段からの準備は大切だねと、
週末は色々と買い揃えてバックパックにまとめて入れて、
その他にも、何かのときの避難の手順や、
ガソリンを半分以下にしないことなども話し合いました。


何も起こらなければもちろん幸いですが、

備えがあればやっぱり憂いは少なくなる。。。ということで

それは物質的な面でも、やっぱり言えることなんでしょうね^^


[ 2011/06/21 03:33 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(8)

Knowing・知ること



少し前、日本で放映されたキアヌ・リーブス主演の
「地球が静止する日」のリメイク版をこちらでも観ていましたが、

おとといは一度観たことのある、「2012」を再び鑑賞。

そして昨夜は、ライトっちからもずっと

最近 よく夢とかで見る映像とかと、
重なるようなシーンが多い映画なんだよね。。。

これは絶対 観たほうがいいよ~


と言われていた映画を

ようやく旦那クンが借りてきて
観ることができました(^^)


ニコラス・ケイジ主演の「Knowing」


   
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CM予告していた時には、事故などの映像が怖くて「見ない~っ☆」と、
旦那クンが観たがったものの、行かなかった映画なのですが

現在起きていることにとても近く、そして何よりこういった系統の映画の中でも
ひときわクオリティーの高い内容に仕上がっているものでした(@@)


ライトっちのボーイズがハリウッドで活動していることや
彼女自身もハリウッド周りに友人がいることはすでにご存知の方も多いと
思いますが、そうした環境から、やはりたくさんの情報が入ってきます。

実はこの映画の主演俳優でもあるニコラス・ケイジが
とてもスピリチュアル性の高い異端児であるということも教えてくれていました。

こちらの芸能誌に登場する時の彼はいつもお疲れ顔で、
内容もゴシップのものが多かったので

へぇ~~~(@@)

と私もちょっと驚いていたのですが、

でもこの映画を観て

なるほど、本当だ~!!

と おおいに納得・確信(笑)


エンディングも、よくありがちな単純なハッピーエンドではなく、
真実味を帯びたまとめかたになっているところが、逆にすごいです☆


今晩はもう1つ、1997年の作品「コンタクト」を観る予定なのですが、
実はこちらの主演女優さんもかなりのスピなお方。

ライトっちから聞かされた時、こちらはなんとなく過去の出演作品などを見ても
うなづけるものがあったのですが、彼女は優等生タイプのまじめな方でもあるようで
時には監督業も兼ねながら、最近はそうした作品を自ら作ってもいるんだそうです。

そんな彼女が主演したこの映画もまた、本当にそうした方面のことを
よく知っている人間でなければ描けない内容のものなんだと
偶然お邪魔した方のブログにも書いてあったので、
今晩観るのが待ち遠しいです^^


えっ、

ところでその人は誰ですか。。。って?!


少し前に、ライト家のボーイズの撮影が早めに終わり
偶然予定になかったいつものカフェに行くことになったのですが、

ちょうどそこには

その彼女


ジョディ・フォスターがいたそうで、


ああ、だから今日はここに寄ったのか^^

といつものごとく、どこかの野生児さんは思ったんだとか。。。(笑)



ところで、、、

こうした映画は、何も知らない人たちが観たら恐怖を感じてしまう
ものかも知れませんが、ある程度、魂の覚醒が起きている人が見るならば、
それはまた違った、大きなメッセージを持つものになっています☆

これらは目をそらすものではなく、
知っておくべき内容のもののほうです。


ハリウッドは両者の勢力が大きくせめぎ合うところの1つでもあるのですが、
そこには光側からの映画やドラマもたくさん存在しています。

その土地自体がそうした大きなエネルギーを持つところだから、、、
というのもあるのかもしれませんね。


ますます大きくなっていく地球規模・宇宙規模での動きを感じています。


魂レベルで今の事態が理解できる人たちは

無用に恐れたりはせず、

地球と連動する第3チャクラを中心にケアしながら、

自らの霊性を整えていくことが急務のことのようです。。。☆



[ 2011/06/17 04:29 ] コミック・映画・音楽 | TB(-) | CM(12)

気になるもの☆



日本人スタッフが作る、おいしいパスタを食べてきました^^

母国で食べるのと同じような、久々に繊細な味を堪能☆

こういう味を好むのはアジア系や、欧米ではフランスやイタリア系の人が多いんですよね。

ロスにいた頃、日本時代からの男友達が、フランス人の女性の誕生日プレゼントに
日本のお店で予約して買ったケーキを持って行っていたことがあるのですが、
甘すぎないその繊細な味は、ヨーロッパの人も大好きなんだそうです♪

繊細なものって、やっぱりきめ細かな
精妙な波動も出しているんじゃないでしょうか。。。。


このパスタもアルデンテのちょうど良いゆで具合と、
ウニのダシがよく効いていて、とってもおいしかったです。

どこの国の料理でもそうですが、長くアメリカにいるうちにこちらのものと迎合して
味が雑多になっていってしまうことも多いので、できればこのまま変わらずに
日本の繊細な味を出し続けていってほしいと願っています^^


       ぱすた



このことろ「反原発への動き」が、日本でも活発になってきていますね☆

ゆっくりでも、確かに新たな動きは起きてくるんです。。。。

「反」とすると、別の争いのエネルギーが生まれてしまうとも言われていますが、
まずは気がついて反対し、やがて次のものへ目を向ける動きになるといいですね^^

この動きは、震災で国民が大きく目覚めたことの1つです。。。☆


それにしても今まで、ずいぶんあちこちで叩かれ続けている管さん・・・・・

実は原発推進派と闘っている人であるからこそ、彼を降ろそうという古い勢力からの
妨害にあっているらしい・・・・・といった情報も、このところあちこちで偶然
耳にしていたのですが、確かにそういうことだって考えられますよね。

私も日本にいた頃、じかの知り合いでもあったある大きなところのトップの方が
実情とは違う言われようを社会でされているのを見たことがあるのですが、
本当のことがなかなか伝わらない・・・というのは、よくあることです。

こうしたことも真偽のほどがわかりにくいことだけに、安易にメディアの情報を
鵜呑みにしない・・・・ということが、やはり必要になってきそうです。



ところで、、、、

少し前からずっと気になっていたものに、「日月(ひつき)神示」があります。

これは最近、あちこちのブログでもよく出されてきていますが、
この「日月神示」は、現代の世の中に起きてくることが
霊的な面から本当によく書き表されています。

以前このブログでも記事にしたことがありますが、
私も15年ぐらい前のころに、中矢伸一さんの書かれた
この日月神示の本を何冊も読んでいました。

昭和19年ごろに降りた神示を解読したものでもあるため
少し言葉使いが古いのですが、中矢伸一さんはそれを現代の言葉に
読みやすく直して下さっています。

「日月神示」はその当時から現在まで、たくさんの人に読まれ
世の中の動きをスピ的な面から見ていく際には、とても参考にされているものです。

日本に置いてきてしまってあるので、今は1冊も手元にありませんが、
あれば現在読み返してみたい本の断トツナンバー1です(笑)


  
日月神示―この世と霊界の最高機密 (5次元文庫)
(2008/03)
中矢 伸一



  
魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション(超知ライブラリー)

(2005/06/17)
中矢 伸一



  
世の中大転換がわかる 日月神示の緊急未来予測 迫りくるこの国の立て替え・立て直し (超☆わくわく)
(2011/03/22)
中矢 伸一、大石 憲旺 他





この神示の中で、今でもよく記憶に残っているのが、
以前にも記事にしている

→ よく噛めよ

という言葉。

これは実際の食事の時に咀嚼(そしゃく)を多くすることで
食べ物の毒の多くを取り除くことができることや、それにより心身から
魂までもがよく発達することなどを言っているのですが、

今ならこれに、情報などを聞いたときの事も含まれるのでは・・・とも感じています。

つまり何かを聞いた時にも、その意をよく咀嚼して噛み砕くように理解して
しっかりと自分のものにしなさい、ということでもある気がするんですよね^^


今の時代に何が起きているのかや、どういう風に生きていくといいのか
といったことを深く学びたい方には、とてもおすすめの神示だと思います☆


[ 2011/06/14 05:15 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(2)

体の不思議☆



時間のたつのがさらに加速しているからなのか、

えっ、、、もう今週も、週の後半に突入してるの?!(@@)

なんて感じに、ほんとにあっという間に1週間が過ぎていく気がするのです。。。。


         料理教室1


上の写真は、あるビルの中のガラス張りの部屋で開かれていた料理教室☆

通りすがりの人も、こうしてゆっくり眺めることができるのです^^

お肉の香草焼きみたいのを作っているところでしたよ 


そして下の写真は、昨日・今日と、とっても暑くなっているNYの天気に合わせて
ゴマだれ・つけ面タイプの冷やし中華のお昼に・・・♪

真ん中にあるのは蒸したかぼちゃに、たまねぎのみじん切りを少し入れて、
マヨネーズと塩・ガーリックの粉少々であえたもの。

かぼちゃの器は、震災のチャリティーの時に買ったものです^^


       ohiru.jpg


栄養というのも、とても興味のある分野の1つですが、
最近ライトっちと話していて面白かったものに、こんなものがありました。

彼女の知り合いの悩みを、分子栄養学の先生に話した時に
教えてくれたことなんだそうですが、

彼女の知り合いの16歳になる男の子が
高校生になってもたまにおねしょをしていたそうで、
学校でも年に1回ぐらいお漏らしをしてしまっていたんだそうです。


彼女自身、体に関わる色々なことをとてもよく勉強していて、
サプリのアドバイスなどもできる本格的な資格も持っているのですが、
それでもさらなる知識を求めて、先の分子栄養学の先生に聞いてみたのです。

すると このS先生、

親のどちらかにアル中はいませんか?

とたずねてきたそうで、彼女がその両親に確認を取ると、その少年が
生まれる前から、父親のほうはアル中だったことがわかったのです。

この場合、そうした状態の親から生まれた子供は腎臓が弱いことが多いそうで、
そのために尿の出る感覚が鈍く、頻尿やおねしょなどをしてしまうそうなのです。

さっそくS先生が「それなら、これとこれがいいよ^^」とチョイスしてくれたサプリを
飲んでもらうようにしてもらったところ、尿意の感覚が以前よりもわかるようになり、
それ以来、ぴたりとおねしょが止まったそうなんです。

学校でもこのことが原因でいじめられていただけに、こうした解決は
一つの家族の人生さえも大きく変えてしまうぐらいのものがあります。

栄養学に「分子」と言う言葉がついているのは、そうした細かな原因にまで
追求していくことができるものであるということなのです。


もう1つのお話も同時に聞いたものですが、甲状腺の病気でもあるバセドー氏病。

このことで体にむくみが出ていた人からの相談に、
やはりM先生から出た質問はとてもユニークなものだったそうで、

その彼女が帝王切開した時に、手術用のメスか何かが
輸尿管に触れなかった聞いてみてください。


というものでした。

本人に確認してみると、帝王切開での出産時に、実は医師がへその緒と
輸尿管を間違えて、手術用のクリップを一瞬輸尿管にしてしまったそうで、
もちろんすぐに間違えに気づいた医師はそれをはずしたのですが。。。。

たった1回のその行為が、その数年後その彼女に、
甲状腺の病気を引き起こさせていたのです。

そんな数秒の、ささいなことで・・・?!

と思われるかもしれませんが、人間の体と言うのは驚くことに
そのぐらい正確な反応を出してくるそうなのです。

分子栄養学というのは、そうした細かなレベルから体に何が起こっているのかを診て、
今現在その人にとって必要としている栄養素が何であるか・・・・というのを
的確にケアしていくことができるものなのですが、医師でもあるそのS先生の、
豊富な知識と経験から繰り出されるアドバイスには、いつも本当に
「お見事♪」と思ってしまうのです(笑)

S先生がされているのは、日本の栄養学の20年先をいく分子栄養学。

アメリカでは、薬でも食品でもない栄養補助食品というカテゴリーのサプリも
とてもしっかり確立されているため、その中できちんと認められいるものは
質も本当に高いものが多いのですが、そうしたものがこの分子栄養学
といったものと結びつくと、とても威力を発揮するのです。

私たちも、そしてここからじぇるを使われるようになった人の中からも、
現在このご年配のM先生の教えを受ける人はたくさん出てきているのですが、
みなさん一様に、その興味深い内容に関心されることが多いのです。

いつかこのS先生のお話会なども、
どこかで できたらいいなぁと思っています^^


[ 2011/06/10 04:18 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(2)

今できること♪


週末の休日。

子供サービスをするのはどこの国でも変わらないようで、
近くのファーム経営のスーパーに行ったら、奥の動物エリアには
ちびっ子を抱えた家族連れがたくさん。。。(^m^)

ママさん、パパさん、おつかれさまです☆


 休日



今のこの時期、

スピ的に見ても 

私たちは何をしたらいいんだろう・・・・?!



震災が起きてしばらくした頃から よく考えるようにもなっていたことで、

少し前に出た答えが、

自分自身の波動を良い状態に整えておく・・・・ということでした☆

それにより 周りにもそうした波動は伝播していくのだから、
これこそが今できる最良のことだろうと思うようになっていました。


そんなところに昨日見た、シリウスさんのブログでも


まずは、自分自身の霊的な準備を整えることが大事ですね★

そのことが、自分自身の周囲にいる人々を助けます。




自分自身を整える必要性を、こんな感じに今まで以上に強く感じていたこともあり、

ここ最近は呼吸法の時間を増やし、ホ・オポノポノを気づくたびに唱え
生でも煮たものでも野菜の料理などもさらに増やしたりしていたのですが、
やっぱり心身ともに快適になるものですね^^


意識はネガティブにはしないものの、

極端なポジティブにもし過ぎません。

ホ・オポノポノでは、ポジティブ過ぎるのもまた 
過去の記憶の再生と見ているのですが、

〇〇〇〇の状態でなければならない・・・・といった思い込みなども
浄化して消していくようにしています。

瞑想または内観といった、心の静かな状態を作り出す時をよく持つようにもし、
それ自体を楽しんでいるのですが、緑の多い自然の中に遊びに行きたいと
思うようになっているのも、そうした流れのような気もしています。。。


ストレッチや、くるくる体の中心を回す動きのものなどをメインに
体内の気の流れをよくする動作も好きなんですが、

これは人間は「光の導管」でもあるので、
その通り道をよくしておくためでもあるんですよね^^


そして 音楽・・・♪

最近はこの力も よく借りています。

ハワイのやわらかなフラの音楽や、
モーツアルトなどの高音のクラシック音楽など。。。。

クラシック音楽は天界から降りてきているものも多いので
波動の良いものが多く、細胞が整うからなんですよね^^

選曲はそれぞれの好みにも寄ると思いますが、今の時期には
波動を整えたり維持するのに、とても強力なツールになってくれています。


良い水を飲む、フルーツや木の実を食べる、睡眠をしっかり摂る・・・なども
免疫力を上げ、体の波動を精妙にもっていってくれるものです。

個人レベルでもできること、やれることは山ほどもありますね^^

心身を整えて、健やかな波動の発信を 
楽しんでみませんか。。。☆


[ 2011/06/06 05:17 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(0)

ランカスターから愛☆



3連休だった先週末は、ペンシルバニア州へ
1泊2日の 小さな旅をしていました。

出かけた先は、青々とした草原の広がる ランカスター地方☆


 草原3


東海岸に移った時から、いつか行きたいと思っていた場所でした。

それは昔見た映画に出ていた、ある人たちの暮らしぶりを見てみたかったからです♪


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ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス 他



日本人はこの映画を見て、知った人も多いんでしょうね。。。。

アーミッシュと呼ばれる、今でも200~300年前の時代の
生活スタイルを守る、ドイツ系移民の人たちです。


16世紀ヨーロッパの、宗教改革の中で生まれたアーミッシュ☆ 

一般のキリスト教と違い幼児洗礼ではなく、成人と認められる10代後半に達すると
本人の意思で洗礼を受けるか受けないかの決断を委ねられることから、
再洗礼派(アナバプティスト)と呼ばれています。

メノー・シモンズが作った「メノナイト」と呼ばれる、この再洗礼派のグループが
迫害を受ける中、スイス・メノナイトのヤコブ・アマンは、メノナイトが失いつつある
純粋性を取り戻そうとして、1693年にアマン派(アーミッシュ)と呼ばれる、
より厳格なグループを作ったのが始まり。

その後さらなる迫害を受けることになったアーミッシュ達は、アメリカ大陸に移住。
現在は中西部を中心としたいくつかの州と、カナダのオンタリオ州などに
二コミュニティーを作り、20万人以上がアーミッシュとして
開拓時代さながらの生活スタイルを守り続けています。

一般社会にはこの、ペンシルバニアダッチのコミュニティーが有名で、
ハリソン・フォードの映画もここで撮られています。 



以前、イエローストーン国立公園を訪れた時、初めてアーミッシュの家族連れに
出会ったのですが、周りのアメリカ人たちにとってもやはり珍しい事であったらしく、
その家族が背を向けて歩き出したとたん、アメリカ人たちの目が一斉に彼らに
注がれたことがありましたが、このランカスター地方にはアーミッシュの
人がたくさん住んでいるので、地元の人たちももう慣れっこです^^

街に入ったとたん、一台の馬車とすれ違いました。
彼らは電気や車など、現代文明の利器と言われるものは使用しません。


   馬車2


農作業などもこうして、馬で畑を耕したりしています。


  農作業2


馬車の後ろにアーミッシュの青年が乗っています。

白いシャツを着ている人もいますが、男性は基本的には、青いシャツに
サスペンダーのついた黒ズボン。そして夏場には麦わら帽子でしょうか。。。

結婚をすると、ひげを生やす習慣があるようです。


  馬車3


馬車以外の交通手段では「キックボード」と呼ばれる、ペダルのない小型の
自転車のようなもの・・・・アメリカの一般社会の子供たちが遊びなどで乗って
いるものと同じで、足でキックしながら前に進むものを使っています。

オハイオのアーミッシュのコミュニティでは自転車がOKなところもあるそうですが、
ランカスターのアーミッシュの社会では認められてはいないそうで。。。。

ちょうど、それに乗って移動している人たちを発見☆


           あ5


           あ6


アーミッシュの人はあまり写真を撮られるのが好きではないようなので、
今回の旅行記はすべて望遠だったり、後ろ姿だったりしています。。。

これは観光マーケット内の駐車場で撮ったもの。

彼らはけっしてコミュニティーから出てこないわけではなく、
一般の車が走り回る街の中で、現代の生活をしている人々と共存しています。


    あ3


人物をなかなか至近距離から撮れなかったので、Bird in Hand のマーケット内で
売られていたアーミッシュの子供たちの絵を。。。。笑

素朴で可愛いんですよね。 まるで「大草原の小さな家」のローラを彷彿とさせます^^

それ以外ならこちら → ☆ でも、アーミッシュの人々の様子が見られます。


    え


アーミッシュカントリーの「Kitchen Kettle Village」内でお昼ご飯を食べて、
そこで名産のチーズやハム、ジャムなども少し買いました。

スーパーなどで売られているビーフジャーキーと違い、
本当に冬場に食べるために作られているといった感じの干し肉がおいしかったです☆


        ふーど1


ピクルスやレリッシュなどのお惣菜系も豊富☆ 味もなかなかグーです^^


      ふーど3


アーミッシュの料理本なども売っています。


           ふーど4


自給自足のアーミッシュの生活は意外に豊かで、彼らの家は大きいところが多かったです。

立派なサイロがあり、風力発電ができるように小型の風車などがあったりします。


 いえ


電気は使いませんが、風車で起こす電気で地下から水をくみ上げたり、
それを電池にためて使うことなどはOKなんだそうです。

その他にも、ガス発電の照明や冷蔵庫などは使われています。

すべてが200~300年前のような暮らし方なのではなく、原子力発電による
電気は使わないものの、やはり近代化した暮らしにも少しなってはいるようです。


          風車


現代的な普通の暮らしをしているアメリカ人の家に挟まれるようにして
アーミッシュの人の家などがあるところもあるのですが、違いを見分けるには
家に馬車があるかや、洗濯物を下のように外に干しているか・・・・などがあります。

服装は未婚の若い時にはカラフルなものも良いそうですが、成人すると黒っぽいものが
女性でも増えるそうで、洗濯物の色も白や青、黒などが多かったです^^


     せんたくもの


自給自足の生活でもあるため、家畜もとても多く、普通のアメリカの田舎以上に
家の周りには、にわとりや牛、馬、そしてひつじなどがいました。

生活自体はスローなことを良しとする文化だそうで、独自の中学までの教育があるだけで
10歳からは立派な労働力と見られて、子供たちもよく家の仕事をするそうです。

16歳ぐらいになるといったん外の世界を見る期間というのが与えられるそうで、
それが終わると、アーミッシュとして生きるか、それとも家族と絶縁して外の
一般社会で生きるかを本人に選ばせるそうですが、割と多くの者が戻ってくるそうです。


     ひつじ


面白かったのが、自動車を所有したり運転することはダメだったりするのに、
普通のアメリカ人に乗せてもらったりすることはOKなんだそうで、
モーターボートなどでも、そうらしいんですよ。。。(^^)

だけどこの街にいる時、1度だけアーミッシュの格好をしたおばちゃんが
自動車を運転しているのを見かけたりもしましたね。。。(笑)

アーミッシュにも今は色々な考え方をする人もいるため、
家に電話はひかないものの携帯を持っている人がいたりもするそうです。


下はファミレスのようなレストランから出てきた、アーミッシュのおばーちゃんたち。
本当に現代社会とうまく共存しているなあと感じた、彼らでもあるんですよね。。。


   あ4


車社会とも共存する彼らは、一般車道を走るために交通事故も多いことから、
反射板をつけなくてはならないなどの、一般社会の規則には従わなくてはなりません。


      馬車4


帰りがけに、アメリカのスーパーに寄ると、アーミッシュの人も
お買い物していたらしく、馬車の後ろに荷物を積み込んでいるところでした^^


   馬車7


スーパーの駐車場には、馬車をつないでおくところもちゃんとあるんですよ。


   馬車8


一台の馬車の横を通り過ぎようとして、よく見ると反射板だけでなく、
キラキラと光っているじゃないですか。。。。 あれっ?!電気(@@)?

暗くなり始めていたので、バックライトを点けていたようですが、
どうやらこれは風力でためた電気を電池にして使っているもののようです。。。。

急いで撮ったものの、彼にはサイドミラーでばれていたようで、
鏡に映る彼の顔はニヤリと笑っていたそうです(@@;(旦那クン談)


   馬車11



前から行きたいと思っていたアーミッシュ社会に触れる旅でしたが、
今回はタイムリーな事も多く、考えさせられることもたくさんありました。


風力発電やガスだけで作られる、わずかばかりの電気を使い、
自給自足生活をしている彼ら。。。

旦那クンとも、原子力発電による電気を使う社会に何かあっても、
彼らのような生活をしている人は強いんだろうね・・・と話していたのですが、

実は皮肉なことに、ここから40キロのところに、あのスリーマイル島があるのです。

スリーマイルの原発事故からたった2~3年後には、風下地域の住人たちの明らかな
体調変化があったことや、動植物の繁殖率が下がったことなどが調査で出されても、
これもまた、国は原発事故との関係性を一切認めなかったそうですが、

それは原子力発電による電気を使わない生活をするアーミッシュの人々でさえも
巻き添えにしたと言われている・・・・事故でもあったんだそうです。


期せずしてまた、地球全体でのエネルギーのことを
考えさせられる旅になったのですが、

次の時代の良い暮らし方のヒントもつまっているような
そんな旅にもなったのでした。。。☆



[ 2011/06/02 03:24 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(4)