青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

アラビアの風 モロッコ4



一気にアップしたかったけど、
年内中にはやっぱり無理そうで。。。(笑)

砂漠からのは、新年に入ってからにします^^

自分用の記録もかねてるので、ちょっと枚数が多いんです。

旅好きさんやモロッコに興味のある方も、楽しんでいって下さいネ。


そんな今日は、名物ものを。。。♪



モロッコはオリーブがたくさん。


 オリーブ3


タジン料理で使う、塩漬けレモンなども人気です。


      オリーブ5


デーツなどのドライフルーツも豊富。 右端はフィグ(いちじく)。


 デーツ


オレンジはモロッコを代表するフルーツで、しぼりたてのオレンジジュースは特に絶品!!
今まで飲んでいたものは何だったの?!って、思ってしまうぐらいおいしいです♪ 

フナ広場にも、こうしたオレンジジュースの屋台がいくつも並んでます。
ただしおなかを壊す人もいるらしく、水とかが混ぜられていないかをきちんと目でチェック!
なんてガイドブックにも書かれているのだけれど、実際にはオレンジの囲いが高くて、
絞っているところなんて、こちらからはまったく見えましぇん(ーー;


 オレンジ2



モロッコもインドあたりと同じく、やっぱりスパイスが多いんですね。
今回、クミンを使ったおいしい料理の味を覚えてしまい、大ファンになりました!


 スパイス1


ここは、その名もスパイス広場(笑)
右のニョキっと出た建物は、おしゃれなカフェ♪


 スパイス広場1


あがって行くと、中はこんな感じ。


      カフェ2


屋上まで行って、絞りたてのオレンジジュースで一息。
あぁ~、やっぱり、すごくおいしい!!


 カフェオレンジ


そこから見えるのは、聖子ちゃんの「マラケッシュ、高い塔の~♪」の、クトゥビア。
マラケシュのランドマーク的なモスク。昇ることはできません。


      クトゥービア2


スパイス広場が一望できます。
真正面にある濃いサーモンピンクの四角い建物も、フランス系のおいしいカフェ♪


 スパイス広場2


そちらに後日入ったものがこちら。
モロカンサラダと、ひよこ豆やレンズ豆に、トマトやセロリの入った伝統的なハリラスープ。
断食のラマダン後などにも、よく飲まれるものだそう。


 カフェ4


スパイスの入ったカフェオレ。 
モロッコはまだまだ発展途上にあって、薬などの人工的なものも少ないのか?!
牛乳が健康的ないい味で、どこで飲んでもカフェオレがとってもおいしかったんです(@v@)


         カフェ6


なのでこちらも必然とそうなるのかもしれませんが、
ヨーグルトがおいしくておいしくて、、、普段それほど乳製品を摂らない私が、
滞在中、モロッコのヨーグルトとカフェオレにすっかりはまっちゃいましたぁ~(笑)


   ヨーグル


ここからは少し美容系。
モロッコ名物の1つ、ローズ・ウォーター。
バラの花びらを蒸留したもの。スークのは人工的なものも多いそうなので、
専門店で買ったほうが無難。女性性のエネルギーを高めたり、場の浄化にもGood♪


          バラ水



サボンノワールはオリーブオイルから作られる、やわらかい練りっとした石鹸。
角質をやわらかくするので、ハマムという温度のそれほど高くないサウナのような
お風呂に入って、あかすりをする前に使います。あまりあわ立ちません。


 せぼのわーる


ここのは、かなり素朴なアロガン石鹸。
ビタミンEがオリーブより4倍もあるアロガンの実から絞られる
モロッコ特産の高級オイルで、今世界でも注目されつつあります。
こんなふうに石臼ですりつぶすそう。。。♪


 アロガンサボン1


アロガンオイルは食用や美容にも人気で、今回私たちも色んなタイプのものを買ってきました。
おまんじゅうのようなこの素朴な石鹸は熟成させると良いそうなので、
ただ今、箱の中に入れて乾燥させています。


 アロガンサボン3


回転と巧みな足の操作で、チェスなどをあっという間に彫るおじさん。
お守りだよと言って、その場で作ってくれたものをくれました^^


 お守り1


日本のテレビ局にも呼ばれて、出演したことがあるそうですよ♪


      お守り2


これもあちこちで見かけました。 かわいい扉を開けると鏡が。。。。


      モロッコミラー


カゴは、やっぱりアフリカには多いですね。
前の記事のとも少し違う、こういう素朴なカゴも好きです♪


 かご1


ミントティーを飲むグラスにも、色んなデザインのものがあります。


 グラス3


グラスだけを海外から持ってきて、絵付けはモロッコでなんていうのも多いそう。


 グラス4


下がふくらんでいるのはトルコ産で、足のあるのはフランス産。
上の3分の1に出っぱりがあるのが、地元モロッコ産のグラスなんだとか。
モロッコ産のグラスは、強度と透明度がやや落ちるとガイドブックにありましたが、
それが逆に良い味を出していることも。。。♪


 グラス5


ちょうど買い物途中に、あるお店の方がミントティーをご馳走してくれました^^


 ミントティー1


中国系のお茶を沸騰させたら火からおろして、新鮮なミントの葉と
真っ白な砂糖の大きなかたまりをドッサリと入れます。
これでも実は砂糖の量を減らしてもらってるの。。。(^^;


 ミントティー3


後は注ぐだけ。 できるだけ高いところからするとモロッコ流♪


      ミントティー4



やっと登場!マラケシュの顔。 これがジャマ・エル・フナ広場!!
メディナ(旧市街)の中心地にあります。


 フナ昼4


広場には、いろんな屋台がたくさん。


 フナ昼9


タジン鍋とかの、出店も多い。


 フナ昼3



 フナ昼5


広場には、へナタトゥーを描いてくれる女性たちもいますが、
ここのはへナの質が良くなくて、あまり上手でないと言う人もいるようです。
写真のは宿泊した宿で友人がやってもらったもの。元は結婚式など祝い事の前に
描いてもらうものだそうで、1時間ぐらいで乾いたものを落とすと、茶色く模様が残ります。


        へナ1


大道芸人も多く、写真を撮るだけでもすぐにチップを求められます。 ヘビ、見えます?^^


 フナ へび


今回は食べなかったけれど、名物のタンジーヤ。
ハマム(スチーム風呂)の熱を利用して作るそうで、壺に肉を入れて
塩とレモンとスパイスで煮込んだ、トロトロにやわらかい料理だそうです。


 フナ昼8


フナ広場の本番は夜から! 夕方になると、
昼間とはまた違った食べ物の屋台が現れて、さらに活気づきます!!


 フナ夜1


名物のかたつむり!!


フナ かたつむり


モロッコでは卵をよく見かけます。 ここは人気のサンドイッチの屋台!


 フナ じゃが卵1


ホブスというパンに、ホクホクのじゃがいもとゆで卵、
チーズやオリーブオイル、クミンに塩をかけてもらったサンドイッチ!!
カフェなど、人前であまり食事をしないモロッコの女性たちも、友人同士や旦那さんと来て、
おいしそうにほおばってましたよ。すっごくおいしかったぁ~(^^)b


        フナ じゃが卵2


こちらの豆料理の屋台も大人気。パンにつけて食べます。これもおいしかったぁ~~~!!


 フナ 豆


こちらは名物のお菓子。台形のような形のお菓子を削ってもらいます。
小豆のような粉っぽさとスパイシーさがあるものでした。味は、、、う~ん(^^;


 フナ 菓子


ジャマ・エル・フナ広場にも、スークとはまた違うタイプのランプがたくさん。


 ランプ25


主にキャンドルを中に入れて置くタイプのもののようです。 真鍮(しんちゅう)もの多し。


  ランプ26



365日、毎日がお祭りのようなフナ広場なんだそうです。

たしかに、すごい熱気でしたよ!!(@v@)



この後、モロッコの背骨とも呼ばれる
アトラス山脈を越えての砂漠旅へとつづきますが、
それはまた来年。



ーーーーーーーーーーーーーーーー


それでは2013年、

今年も読みにきて下さり、

本当にありがとうございました(^^)



どうぞ良いお年を、お迎えください。。。☆





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[ 2013/12/29 12:45 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ3



クリスマスイブだった昨日 

一緒にモロッコに行ったマンハッタン内の友人夫婦のお家で、
モロッコ料理の試作も兼ねた、ささやかなモロカン・クリスマスパーティーをしました。



           もろくり



ドキドキしながらの、初のタジン鍋でのお料理もなかなかうまくいって、
マラケシュで買った塩漬けレモンを入れて作ったレモンチキンは
予想以上の出来とおいしさで一同ビックリ!!(@0@)

お野菜と鶏肉の旨みが最高に引き出され、
現地で食べたもの以上においしくて、これはすごい!!と、
圧力鍋とはまた一味も二味も違うパワフルさと面白さを持つ、
水の少ない砂漠の国生まれのタジン鍋の威力に感服!!

同時に、クミンなどのスパイスの使い方もかなり広がりました。

マカバの先生や旦那っちも仕事の後に駆けつけてくれて、
モロッコランプの炎が揺れる、アラビアン・クリスマスパーティーに♪



        ~    ~    ~    ~    ~    ~ 



ベルベル語でマラケシュは「神の国」。

マラケシュには、過去に3度ほど都が置かれています。

モロッコには迷宮都市がいくつもあり、
古都フェズについで2番目に大きいのがこのマラケシュのもの。

世界遺産が8つあるモロッコのその半数が、このメディナ(旧市街)なんだそう。

メディナにはお店のつらなるスークだけでなく、
街全体に道幅がかなり狭い、細~い道がクネクネと走り、
住居部分の下などは、トンネルのようになっていることもよくあります。

旅人にとっては迷いやすいこうした迷路な路地も異国情緒たっぷりで、
時に幻想的だったりもして、とても魅力的です^^



      路地1


マラケシュは、オレンジがかったサーモンピンクの壁色の街。


      迷路2


しゃれた格子つきの小さな窓があったり、扉があったり。


      迷路1



迷路の中のトンネルたち。



迷路5 迷路4 迷路7
迷路8 迷路13 迷路11




      迷路3


左にあるようなこんな小さな扉が、大きな邸宅への入り口だったりすることも。。。。


      迷路6


色んな存在たちも、通り抜けていく?!^^


      迷路12


通り抜けた先は、、、、光の世界?!(笑)


    迷路9



モハメッドの娘・ファティマの手♪


      ファティマの手1


モロッコでは幸運のシンボル。魔よけとして
さまざまなデザインのファティマの手がドアについていたり、
アクセサリーになっていたりします。


      ファティマの手2



迷路でふと見上げると、そこもまた素敵な空間だったり。。。。



      壁1




      壁2


壁にかわいい絵があったり。。。。


 壁3



朝の散歩で、素朴な朝市に出会いました 


      メディナ朝2




 メディナ朝市1


フランス領だったこともあるからなのか、パンの種類も豊富。


      メディナ朝市2




 メディナ朝市3


絵になるお肉屋さん。


      メディナ朝市6


体の部位がそのままに残る。。。。


 メディナ朝市5




      メディナ朝市4




      メディナ朝市7


赤いの2本に青いの2本なんて、好きな組み合わせでペッパーが買えそう♪


 メディナ朝市8




 メディナ朝市9


リヤカーで、ちょっとずつ移動しながら売っていた男性。


 メディナ朝市10




      メディナ朝市11


ミントティーは国民の飲み物なので、あちこちで新鮮なミントの葉が売られています。
ノートが描かれた看板の奥からは、子供たちが何かを読んでいるかわいい声が。学校かなぁ。


      メディナ朝市12


売られている野菜は、日本やNYで見かけるものとほぼ同じ。


 メディナ朝市13


魚屋さん。 エッサウィラのような、海辺の街からかな。。。。


 メディナ朝市14


鳥肉屋さん。 ニワトリのままって、多かったです(^^;


      メディナ朝市15


オレンジが豊富なモロッコ。
しぼりたての、オレンジ100%のジュースは最高!


 メディナ朝市17



味わい深い素敵な扉も、街のあちこちで見かけました。


      戸1




      戸2




      戸3




      戸6



カギは、錠前がものすごく多い。


        錠3


おまけの赤電話。。。♪


        赤電話





のんびり、まだまだつづく





[ 2013/12/26 08:46 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ2



初日の夜は、こんなレストランに行ってました。

宿の系列で、17世紀に建てられたリヤドを修復して作られたもの。


Zell3.jpg Zell11.jpg Zell2.jpg


高い天井と独特のランプ、そしてベリーダンサーがモロッコらしさをかもし出します。
NYの友人にベリーダンスの名手がいるので、みんなでついがん見してしまいました(笑)


テーブルの上にはここでもバラの花びらが散りばめられていて、
まずはおいしくてヘルシーな、色とりどりのモロカンサラダからスタート。

そしてそれが終わると、タジン鍋が運ばれてきました。


 Zell4.jpg Zell6.jpg


タジンは水の少ない砂漠の国でも、水を使わずに
野菜などの水分だけで上手に煮込み料理ができる優れもの☆

クミンなどを代表とするいくつかのスパイスやオリーブオイルや塩などを使って、
やわらかく煮込まれたお肉や野菜は、また格別!!

クスクスの上に盛られたものもあり、お店の方が上手に個人のお皿に取り分けてくれました。


 Zell8.jpg


魚介類が豊富で海鮮ダシも多く、日本の味に似ているポルトガル料理はかなり好きですが、
野菜をおいしく食べさせてくれるモロッコ料理も、今回大ファンになりました!
代表的なスパイスの1つ、クミンの味もいいですね^^


こちらは伝統的なお菓子たち。
左側のうすいクレープをパリッとさせたようなものの上に、
カスタードクリームみたいなのがのせてあるお菓子は、特においしかった~♪


 Zell9.jpg Zell13.jpg


実は、少しお安く食べることができた今回。

友人がフード系のジャーナリストということもあり、
準備途中から、今回の旅はその取材も兼ねたものになることにも決まったため、
彼女だけでなく、一緒にいる私たちまで行く先々でそのおこぼれに預かれることが多く、
まったくのフリーでご馳走になってしまったり、思いがけずに割引きされたりするなど、
「えっ、いいの~?!(@0@)」なんて、ラッキーなこともたくさん。

友人はこれからしばらくは、取材したあちこちの記事を書くのに
大変だけど、大感謝です!!(^u^)



さあ!それではマラケシュ名物の1つ、
メディナ(旧市街)にある、たくさんのお店が連なるスークへ!

迷路と表現されるほど細い路地が入り組んだメディナの中に、
さらに所狭しとひしめき合うようにしてたくさんのお店があるところです。

これがもう本当に楽しくて(^▽^)、滞在中、何度となく足を運びました。

マラケシュはモロッコ1お買い物が楽しいところだそうで、
海外に行ってもほとんど物を買わないことで友人内では有名だった私でも、
この旅ではお財布のヒモがゆるみっぱなしになることに。。。。♪

それはブランドものとかじゃなくて、手作り感満載の雑貨や日用品など、
モロに私好みの、ど・ストライクものが多かったから(笑)


スークへの入り口の1つ。これはスパイス広場からだったかな?!


     スーク7


スーク内のお店の写真は、まったくの順不同。

昔のギルド(組合)の名残で、絨毯ならじゅうたん。ランプならランプ。真鍮ならしんちゅう。
履物ならバブーシュというふうに、同じ分野でお店が固まっていることが多いです。


     スーク4


アーケードみたいに、屋根付きのところも多し。


     スーク2


道幅が2メートルあるかないかぐらいの細い路地に、ブースのように小間切りにされた
小さな店舗のお店が軒をつらねます。日本からの旅行客もかなり来ているからなのか、
ボンビープライス!価格破壊!宮迫(みやさこ)~!ももたろ~!そんなの関係ねぇ~!
なんて、ありったけの日本語すべてを使って声がかかります(笑)


   スーク5


これはバッグ屋さん。
私も写真で初めてゆっくり見れるものもあったりして、
今ならこのバッグいいなあ。ちゃんと見てみたかったな~と思うものも(笑)

だってね、お店の前でちょっとでも立ちどまろうものなら、
お店の人がダーっと駆け寄ってきて、これはどうだ!あれはどうだ!で、もう大変!!
さらに興味を示そうもんなら、値段交渉が勝手に始まっていたりすることも。。。(@v@)

とにかくゆっくり見られない!!
おにいさんたち!本当に買ってほしかったらちょっとだまっててぇ~!!
ゆっくり見守るという手もあるのよ~って、何度思ったことか(笑)
造りの甘いものも多く、よく見て買わないと・・・なんです。


     バッグ


こちらは名物のかごバッグに、モロッコの刺繍とかが入ったもの。
結局買わなかったけれど、もう少しゆっくり見れたらたぶん買ったかもなぁ~♪
帰りの空港でアメリカの女の子が持っているのを見たらやっぱり素敵で、
買えばよかったかなあ~と思ったものの1つ。次回にリベンジ!


   かご4


こちらはモロッコの履物で、おみやげにされることもよくあるバブーシュ。
伝統的なものはつま先がとんがったものも多し。地元のモロッコ人たちが履く
実質的なものから、旅行者に向けた簡単なものまで、その質はピンきりだそう。

旅行者などでは、スリッパとして室内履き目的にする人が圧倒的に多い中、
しっかりした造りのものは、モロッコでは外履きとしても活躍。


     ばぶ1


このあたりは染物スーク。


 スーク染物2


上のむらさき色の染物は、私たちが歩いている間にも
乾かすために新しいものが次々とかけられていってました。


     スーク染物1


こちらは1200年の歴史が息づく古都・フェズの陶器。
マラケシュよりさらに大きな迷宮都市があるフェズは
職人さんが多い街だそうで、青いフェズ陶器は特に有名です。


陶器1 陶器2


私も今回、スパイス入れなどを購入。
ここは呼び込みが激しくなかったので、ゆっくり見れました。

別のもう1軒も地元に構えるお店っぽく、旅行者に売り込もう根性があまりなくて
のんきにゆっくり見せてくれたので、逆に納得の行くものをしっかり買うことができました。
もちろん定価はないも同然なので、値段交渉もしっかりできましたよ^^


 陶器3



行く前から私が一番心ひかれていたランプ!!
モロッコはやっぱりランプの本場なので、ランプスークも大きいです。


 ランプ3


こんなふうに、お店の人が入り口に座っていたりします(笑)


 ランプ5


ほんとうに色んな形のランプがあるんですよ~☆
下についているマカバ型みたいの、けっこう好きなんです^^


 ランプ7


ステンドグラス風のは特に好き♪


 ランプ10


ランプスークの通りはちょっと幻想的☆
半分は真鍮スークでもあるのかな?!これがずっと奥まで続いています。


   ランプ13


ちょっとわき道に入ると、こんな感じだったり。


   ランプ18


真鍮(しんちゅう)のランプも大人っぽくて、またいい感じ♪


   ランプ19


わぁ~(@▽@)、ここのお店はすごかった!


   ランプ20


羊とかの皮かな?こういうタイプのランプシェードもあり。
右下にあるような小さめのものを2つ、友人はベッドの左右に置くと言って購入♪


   ランプ21


まるでハリーポッターの世界!
こちらは大き目の、かなり本格的なランプ。


   ランプ22



迷路の街にある、スークの世界でした。

ちょうどキラキラで、メリークリスマス!!



つづく





[ 2013/12/24 01:52 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ1



しばらく暖かだったNYもだいぶ気温が下がり、
連日の雪が降っていた先週。

それとはまるで打って変わった砂漠気候の国、モロッコへ飛んでいました(^^)/

NYから飛ぶこと約7時間。

私にとっては初のアフリカ大陸です!


 飛1


日本でもモロッコがブームになっているとは、今回の旅の準備で初めて知りましたが、
今までの海外旅行で一番楽しかったポルトガルのすぐ真下にある国でもあり、
私にとってはパワフルな太陽線が通る、ラッキーな国でもあります^^

カサブランカから、さらに飛行機でマラケシュに入りました。

聖子ちゃんが歌っていた、マラケッシュ、迷路のま~ち~♪ を聞いて以来、
子供心にもずっと憧れていたアラビアの国。

地中海に面した北アフリカという特殊な位置にあることも手伝い、
アラビアの世界の中でも、アフリカ文化と、フランスやスペインを中心とする
ヨーロッパ文化が交じり合う、独特の魅力を持つ国です。

まだまだ発展途上にある国でもあり、
アメリカや日本の生活レベルともだいぶ違いがありますが、
エネルギッシュでパワフルで、素朴さにあふれた国でもありました。


今回はいつもよりもさらに、写真が多い旅行記になりそうです。

よかったら、楽しんでいって下さいね^^



マラケシュに着くと、その日泊まるリヤドに向かいました。
リヤドは個人宅などを改装した宿であり、日本で言うペンションみたいなもの。
古くなった邸宅を、ヨーロッパ人などがオーナーとなって改装されたものが多いようです。


   リヤド1


最初に出迎えてくれたのは、これ! 香りもさわやかなミント!!


           リヤド2


モロカンウィスキーと呼ばれるほど国民に愛される、
お砂糖たっぷりの、あま~いミントティー♪

日中のカフェではこれを飲んで談笑する男性たちも多い、国民の飲み物。
高い位置からお茶を注ぐパフォーマンスで、旅人の私たちを楽しませてくれています^^


     リヤド4




 リヤド29


こんなお部屋に泊まりました。


リヤド7 リヤド8 リヤド9


2階から見下ろした中庭。


        リヤド11


窓の格子やタイルの装飾もすばらしく、上にあがると。。。。


リヤド10 リヤド13 リヤド14


そこはこんな世界でした。


        リヤド15


パラボナアンテナが目立つとは聞いていたけど、ほんとうだ。。。。(笑)


 リヤド16


メキシコみたいだな。。。。(つぶやき by 一緒に行ったメキシコ出身の友人の旦那さん)


      リヤド17


ここで長旅をねぎらう、モロッコに到着後、初のお昼ごはん♪
テーブルの上には、黄色のバラの花びら。


 リヤド18


大好きな、野菜たっぷりのモロカンサラダ^^


 リヤド23


にんじんのグラッセ風に、柔らかく蒸した?ズッキーニの上にトマトソースが乗ったもの、
それにモロッコ伝統のザアールク(焼きなすのサラダ) ← これ、特に好き


   リヤド24 リヤド25


ひよこまめかな?! トロっとした、やさしくておいしいスープ♪


      リヤド26


リヤドは中庭を囲うようにして建てられた、モロッコの伝統的な邸宅のことを
もともとは言うようです。プライバシーも保たれるので、なかなか良い造りかも♪
下から眺めるとこんな感じ。左はオリーブの木。


      リヤド30


今はやっぱり季節的にも夜になると寒いので、
こうしてビニールの屋根をかけているところもよくありました。


      リヤド31


夜になると、モロッコ独特のランプなどで、雰囲気がまたガラリと変わります。


      リヤド32



      リヤド33



    リヤド34


1日目、おやすみなさ~い☆


        リヤド35






[ 2013/12/21 06:54 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

幸せな。。。



少し前の朝、

猛烈な雨でも降っているのかな。。。?!

なんて目を覚ましたら、

ものすごい小鳥の大群が、

まるで一軒ずつ寄り道するかのように、

右へ左へと飛びながら大移動しているとこだった(@@)

なんてことがありました。


曇り空のこの日も、

葉が落ちてすっかり見通しの良くなった庭に

ダーーーっと、黒い一段が舞い降りてきました。


向かいの家やお隣の家の庭にも、黒い小鳥たちがいっぱい。



 bluebird1.jpg



庭の隅の水たまりで、水浴びを楽しんだり。。。。♪



 bluebird2.jpg



ん?! と思って、よーく見たら、、、、



 bluebird4.jpg



あはは、なんと青い鳥でした^^



 bluebird5.jpg




子供の頃からよく歌ってはいても、

まったく意味がわからなかった身近な歌。

それは暗号でもあったから?!


昔から気になっていた歌のお話を2つ^^


→ "かごめ"の唄の意味!

→ 権現様と君が代


面白い時代になりましたね~♪




[ 2013/12/07 16:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

知ることでできること2



時に妖艶な踊り子にもなるキュートな友人のお誘いで、
プラネタリウムでくり広げられる、すばらしい宇宙の中の地球を見ながら、
素敵な音楽に酔いしれるイベントに行ってきました。

天井いっぱいに映し出される、壮大な宇宙視点から見ていると、
地球という星が、まるで宇宙の中の1つの細胞のようにも見えて、
何度も心がキュンとしては涙が出そうになりました♪


こちらはその会場のトイレ。
ドアを開けると、なんとそこにも宇宙空間が広がっていました!(@▽@)わぉ


     uchuto1.jpg



 uchuto4.jpg


すご~い!! そして、なんかなつかし~(^^)

実は私も昔、ある自治体の事務所を、友人たちと一緒に
こんな風に改造したことがあるんですよ~☆


        uchuto5.jpg




下は先々週のレターで、配信していたものからです。


先日記事にした→ 知ることでできることの情報を得て
体内被曝量の検査を受けて来た方からメールを頂きました。
(ご本人の了承を得ています)


本日、体内被曝量の検査に行ってきました。
結果はセシウム134は不検出でしたが、
セシウム137は5.7ベクレル/kgほどありました。

先生は5以下が望ましいとおしゃっていましたので、
それほど高い数字ではないですが、やはり内部被曝は
避けられないのだと感じました。

先生の説明などから感じる事は、最終的には
個体差なのだと言う事。だからといって何もしないで良いのではなく
食べ物に気をつけながら、自分の免疫力を上げる事が大事だと思います。

そして身体を暖めて代謝の良い身体を作る。

現在はラ〇フ〇ック〇ノEXとティ〇リー〇を飲み、
酵素飲料もとっていますが、飲んでいなかったらもっと高い数字が
でたのではないかと思います。又、カリウムは平均的な数字だとの事ですので
問題ありませんでした。

気にしすぎると免疫力を落とすので、神経質にならずに
必要な栄養素をサプリメントで補いながら、取り込んでしまったものを
外へ出す事を心がけたいと思います。

自分の身体の被曝量を知るのは大事なことだと思います。
そこから、被曝量を下げて行くにはどうするのかと
自分に合った対策を考えられると思います。

又、日によって被曝量の数字は違ってくるので(前日に食べたものなどで)
定期的に計るのも大事な事だと思いました。

 ~ 後日メールから ~

検査結果は正直もう少し低いかなって思っていました。
気にしていないわけではないので。
ただ、妹と一緒に受けましたので、彼女より外食をしている
私の方が低かったのは日頃のケアが効いているのかとも思いました。



メディアなどでは大きく報じられませんが、
やはり体内被曝量は確実に増えているようです。

気にしない方だと、子供でもセシウム137で
10ベクレル/㎏前後なんていうことも少なくないのだとか。。。
(この機関では確か11以下が基準で、できれば5以下が望ましい)

※1ベクレルは1秒間に1回放射線が放出されているということ。
 なので10ベクレル/㎏だと1分間に600回、DNAを傷つける
 放射線が体内で放出されていることになります。

※ホールボディーカウンターでは不検出や数値が低く出るそうなので、
 より正確な尿検査などでは、もう少し高い数値になるかもしれません。

汚染食品の拡散や震災ガレキ焼却も拡散されて全国各地で燃やされているので、
東北から離れた土地でも空間線量が目立って高いところも珍しくなく、
体内被曝量の高い人も分散しているのだそうです。


メールを下さった方は以前から良質なビタミンなどを摂られているのですが、
今回そうしたものがやはり功を奏していた部分もあったようです。

放射性物質を研究していた科学者たちは
毎日病院でビタミン剤を打ってもらっていたそうですが、
天然成分由来の良質なビタミンなどにはやはりそうしたものを
体の外に出してしまう働きがあるそうなんですよ。


チェルノブイリの近隣エリアでは、25年以上たった現在も
いまだに健康被害が拡大し続けているそうです。

ベラルーシのゴメリ地区で、国の迫害を受けながらも多くの人々を診てきた
バンダジェフスキー博士という方が、今年の夏に来日されて講演をされていましたが、
その内容はほんとうに驚くことばかりで、日本の今後についても
どのようなことが起きてくるかなどを話されていました。

ちょうどこの対策資料を送ってくれた友人がこちらの講演にも参加していたので、
医療者向け用の資料も送ってもらってましたが、本来なら大手メディアで
とりあげられるべき情報の多くがそこにはありました。

当事国になってしまうと、出したくないものになってしまうのかもしれません。

さまざまな体調不良はすでにあちこちで聞いていますが、
目に見えての本格的な変化はこれからとも言われています。
関東圏でも、子供の体にこんな目立った変化が出てきているようです。

→ ★


先日は、体内被爆検査機関が出している
対策資料をリクエストされた方からもメールを頂きました。

内部被曝の資料、ありがとうございました。

読んでみましたが、
知らない事や意外なものが被曝から体を守ってくれていたり…と
目から鱗な内容でとても為になりました。
資料を読み直しながら、実践して行きたいと思います。


しっかりケアをしている人とそうでない人との間にも
体調の違いが見られ始めてもいるようです。

私も昨年の春に福島の友人たちを訪れ、それ以後もずっと
やりとりをしていますが、土地を離れた子もいれば、
ケアをしながらがんばっている子たちもいます。

体質や個人の考え方もあり、食や水などでも何が良いのかなどは
各自にもよると思いますが、免疫力が落ちて感染症なども増えつつある今、
寒くなる季節を前に、ぜひ対策を持つようにしてみて下さいね。

優れたフリーエネルギーや、被爆除去ができてしまうもの。
そんなすばらしいものがすでにたくさん待機しているとも言われています。
そうしたものが一気に社会に出てこれるようになるまでの
あともう少しの間、それまでは・・・・ですね。


このような安心食材を提供されているところの紹介記事がありました。

→ ホワイトフード

ここでおみそやおしょうゆなどを買っているという方がいましたが、
先日は友人もここでおコメを買ったそうなんです。

実はこうしたものを探している人はたくさんいるんですよね。

流されることのない、こんな誠実な業者さんが
世の中にどんどん増えていったらいいですね。。。☆




[ 2013/12/03 07:31 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)