青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

イルカの叫び☆



パワーアニマルのピンクドラゴン♪

じぇるも愛用する、つるつるお肌の
きれいなほっぺの持ち主でもあるMさん。

クリっとした瞳で、とても直感的でもある彼女。

関西でのお茶会に遊びに来てくれたり、

日常の面白いお話をたまに聞かせてくれる

そんなMさんから頂いていた、彼女の手作りミニドラゴン。



      power ani1



その彼女から今朝、イルカたちのSOSメッセージが届いていました。

イルカは鯨などと同様に、とても意識の高い生き物☆

私もイルカ漁はちょっと気になっていたんですよね。


今週末に横浜で、こんなイベントがあるそうですよ。

下にも貼っておきますね。



グループセッションの中で、マスターゲート氏から
和歌山県太地町でのイルカ漁についてのお話がありました。

和歌山県太地町では、今年もイルカ漁が始まり、
ケネディ駐日米国大使が反対意見をツイートして話題となりました。

イルカ漁では、イルカが嫌がる音を出して、イルカを入江へと追い込み、
毎日おびただしい数のイルカが殺されています。


マスターゲート氏が日本に到着して一番に感じられたことが、イルカの悲痛な叫びと
助けて欲しいというテレパシーによるメッセージだったそうです。

マスターゲート氏によると、イルカは霊的に日本を守っているそうです。
魂としてのイルカは、人間とほとんど違いがなく、一見見分けがつきません。

イルカは、知性を持っていて、また自分を殺す人間を恨むこともなく、許していて、
そういった意味では人間よりも進化しています。

そんなイルカは、本来食べ物ではなく、愛玩動物・ペットとしてみなすべきであり、
どうして人間に対してあれだけ愛情を示し、かわいらしい生き物を殺すことができるのか
とおっしゃっています。

また、イルカは放射能を吸収する働きをしていて、環境を調和させ、
自然災害を緩和し、日本を守っているそうで、大量にイルカが殺されることで、
イルカの霊的な保護もなくなり、日本に自然災害が起こりうる
危険性が高まるともおっしゃっています。

「一刻も早くイルカ漁をやめなければならない。
漁師がイルカを殺す時に、罪悪感を感じ、一頭でも多くのイルカの命が助かるように
デモをして、政府や海外メディアに訴えていこうではないか」

このようにマスターゲート氏はおっしゃられました。


2009年に公開された映画「THE COVE」では、和歌山県太地町の
イルカ漁についてドキュメンタリーで語られています。
→ ★

でも、これは一方的にイルカ漁反対派から見て制作した映画なので、
行き過ぎた表現も多く、現状を正しく伝えているわけではありませんが、
こうした事実があることは紛れもありません。


イルカの追い込み漁に関してはこちらをご参照ください。(ウィキペディア)
→ ★★


下記には、イルカ漁の写真があります。
和歌山県太地町以外のものも入っています。
→ ★★★


マスターゲート氏のお話を聞き、このたび運営委員をしています
ドルフィニスト篤・綾子(青糸・紅糸)が中心となって、
「日本イルカ愛好会」としてデモをすることを決断しました。


デモは、イルカ漁の反対を直接訴えるのではなく、
イルカを愛していて、イルカを守りたい、イルカを殺さないで欲しい、
イルカは友達であるということを訴えたいと思います。

イルカ漁をする漁師の方を攻撃することを目的とせず、イルカに対する愛情を表現し、
平和的なデモにしたいと思っています。

大変、急な呼びかけですが、
このような趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご協力をお願いいたします。


<日本イルカ愛好会のデモについて>

【日 時】 2014年2月1日(土) 14時出発
※ デモの注意事項を説明いたしますので、13:30には集合してください。


【行進予定時間】1時間弱 (距離は2kmくらい)
警察に許可していただいた車道をゆっくり歩きます。


【集合場所】 横浜 高島中央公園
神奈川県横浜市西区みなとみらい5-2
東急みなとみらい線 新高島駅下車 臨港パーク口 徒歩5分くらい
新高島駅と繋がっている歩道橋を渡っていただいて、降りた辺りで集合

MAPはこちら


【解散場所】 JR桜木町駅前 日本丸交差点
※ 日本丸交差点に到着したら、速やかに歩道に移動していただき、
歩行者や住民の迷惑にならないようそのまま流れ解散となります。


※ デモに参加していただける方へ
警察がデモを誘導、警備します。行進中に警察から指示があった場合は
従ってください。 人数を把握する必要があるため、31日の午前中までに
下記にメールを送ってください。

info☆101candle.jp(☆を@に変えてください。)


※ 雨天の場合は中止とさせていただきます。


※ デモの様子をビデオで撮影するため、映像に映りたくない方は
 マスク、帽子、サングラス等を着用してください。

※1時間ほど外を歩きますので、歩きやすい靴、手袋、マフラー、
 カイロ等の防寒対策をお願いいたします。

※マスコミへの呼びかけも予定しています。

※のぼり(10個)、プラカード(10個)、メガホン(10個)、拡声器(3個)
 などを用意いたします。その他、子供が書いたイルカの絵、イルカの絵葉書や
 写真など、手作りのプラカードや横断幕などを作成できる方は、お持ちいただけると
 ありがたいです。イルカの風船、ぬいぐるみ、着ぐるみなどのイルカグッズ
 などあれば、よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------
【発行】101キャンドルライト日本事務局
E-mail info★101candle.jp URL http://101candle.jp
(メールを送る際には、★を@に変えてください。)
---------------------------------------------------




転載ここまで




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[ 2014/01/31 01:51 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)

Beautiful Winter☆



先週からまた寒波が来ていて、ちょっと寒いアメリカ。

仕事などで毎日マンハッタンの両岸を行きかう友人たちからは、
ハドソンとイーストリバー、両方とも凍ってたよ~!なんて入ってくる日もあって、
コロラド時代の冬を思い出しつつ、この冬の美しさを楽しんでいます^^

家の南側では、サンサンの太陽を浴びて溶けた
屋根の上の雪のしずくが、つららになってキラキラ成長中☆



     tsurara1.jpg



つららってよ~く見ると、段々になってるんですね~♪



 tsurara4.jpg



コロラドでは当たり前だったツララも、NYでは珍しい。
でもすべての家にできているわけでもなくて、これはわが家の偶然の産物。
ちょっとした冬の風物詩を楽しませてもらっています^^



 tsurara3.jpg





[ 2014/01/28 02:25 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(-)

ありがとう 船井先生



経営指導の神様の名にふさわしく、
1月の10日恵比寿の生まれの船井幸雄先生。

今月19日の晩に亡くなられたそうで、ご冥福をお祈りいたします。

一流の経営コンサルタントで、その会社の会長でもあり、
そして日本のスピリチュアル界を大きく牽引された方でもありました。


               funaisan.jpg


私が20代にもっとも大きな影響を受けることになった人でもあり、
ご縁を頂いてじかに交流をさせていただく機会もあったため、
この数日はその頃の思い出にふけってもいました。

生まれる前の記憶が出てきていた高校時代。

そして精神的なことに興味を持ち始めた20代前半。

やがて政治や経済の世界で地に足をつけて活躍する大人の中に、
スピリチュアル的なことへの理解もちゃんとあるおじさんっていないのかしら?!
なんて思うようになった矢先に、いつも行く本屋さんで棚から転がり落ちてきたのが
この船井幸雄さんのご本だったんです(笑)

その後、まだ10代後半だった仲のよい年下の友人を誘って行くようになった
船井オープンワールド。スピリチュアルなものも少しはあったものの、当時は
経営を学ぼうとする、ビジネススーツに身を包んだ男性たちがまだまだ主流の時代。

90年台前半には若い女性はまだ圧倒的に少なく、明らかに浮いてしまうような、
今とはまったく違う雰囲気のあるオープンワールドでした。

その後90年台の半ばに、かわいらしい妖精のような声に導かれて参加した
ハワイでのツアーで先生とじかにお会いすることになり、その時参加されていた
年上の多くの仲間たちと共に、さまざまな場面で交流させて頂くようになったのです。


そうした交流の中で、一人の人間としての
先生のさまざまな素顔をみさせて頂くこともよくありました。

ある関西での催し物の後、新幹線で先生とご一緒させて頂いたことがあるのですが、
そのころ生まれたお孫さん(お嬢さんの)には「私(船井先生)しか知らないあざが、
私の母親と同じところにあってね、あれは母の生まれ変わりだと思っているんですよ^^」
なんて目を細めながらうれしそうに話されていたり。

スピリチュアルなことではやはり不思議な体験をされることも多かったようですが、
「これは話しても決して理解されないことだから。。。」という口癖がおありで、
大きなお役目がある方にしかわからない、尋常ではない体験というのが
あるらしい・・・というのを私が知ったのも、こうした中でのこと。

新しい時代の情報が世界中から集まることから、一時は日本で
もっとも個人情報をさまざまな機関に調べられていた方でもあったようで、
そうしたことから、霊的にも物理的にも命を狙われることもおありだったようです。

身辺警護のために、一人にさせてもらえることはほとんどないのだと
漏らされていたこともありました。こうした状況から、ご家族もいらっしゃることですし、
知っている情報を、すべて表で話されることはやはりできなかったとも思っています。

船井幸雄という名前が一人歩きして、勝手に使われてしまうこともよくあったようで、
私も先生にお聞きした時に、ご本人も初めて知った、、、なんてこともよくありました。
そうしたこともあり、先生がバッシングされていたことの中には、ご自身が
まったっく関与されていないことも多々あったのではと感じています。

もちろん共通の知り合いとケンカされている時もあったりして、
そんな時には、まったく普通の一人の人間なんだなぁと思ったことも。。。(^^)


私の地元の街に先生が仕事で来られた際には、
普段お世話になっているお礼にと、父に頼んで年配の友人たちも交えて
ご飯をご馳走したことがあったのですが、

それ以来「あなたのお父さんには借りができた。必ずお礼しますから。」
とお会いするたびに何年もの間おっしゃり続け、

父があるとき、年齢による体調不良でちょっとした手術が必要になったのですが、
先生に連絡すると「これでようやくあの時のお礼ができます!」とおっしゃられて
すぐに病院にいる父に、遠隔で気を送ってくださったこともありました。


私がアメリカに来てからはお会いする機会もあまりなくなっていたのですが、
それでもこちらの大学の推薦書にお名前をお願いすると快く承諾して下さったり、
結婚の報告に船井総研の会長室に旦那クンと訪ねると「あ~、ふたりとも似ているね。
顔が似ているのは縁のある夫婦の証なんだよ。よかったねぇ^^」と、
とても喜んで下さったりしていました。

旦那クンはその時に初めて船井先生とお会いしたのですが、
剣道をやっていた彼らしく、

「あんなにすごい気を持つ人に初めて会ったよ!!(@@)/」
「怖いぐらいにすごかったな~~~」

と、よく話してくれていたんです。


船井先生の前世のひとりでもある人物のドラマもやっている昨今、
実は私はその一族に縁を得た家に生まれているのですが、そのことで地元の街で
ある時とても不思議な体験をしたことがあり、

そうした体験から、今世での一時のご縁だと思っていたものは、
もしかしたら時代を越えてのものだったのかもしれないと思うようにもなりました。

こうした個人的なお話などは表にはほとんど出ることはないままかもしれませんが、
きっと今世でも船井先生は多くの人たちとさまざまな出会いをされて
数多くのエピソードがおありだったのではないでしょうか。


たくさんの方に多大な影響を与え、
新しい時代への基盤づくりをされたその功績は偉大です。


日本の友人とも話していたのですが、
先生はあちらの世界でもやるべきことがまだたくさんおありで、
そのために地球での肉体を脱ぎ去って、活躍の場を変えられただけなんじゃないかと。

またいつか、どこかでお会いできますように。。。☆





[ 2014/01/23 07:34 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)

カギとなる「意識」♪



ある方のブログで、
バシャールの記事を見かけました♪

平行世界へのシフトは、この数年たまに感じたりすることもあり、
友人たちとの会話にもよく出てくることなんですよね。

心と体のデトックスがなぜ良いのか。。。。


瞑想の重要性をずっと感じていて、
このところ以前のように増やし始めてもいるのですが、

心や体を刺激するものが多すぎるこの世の中で、
意識を静寂・精妙に保たせるものでもあり、
心のデトックスにもなるもの。

最近お会いしたヒーラーさんが、
日常でもそうした状態にいることが大切とおっしゃってましたが、
平行世界にシフトする際の摩擦や抵抗を少なくするためには、
日ごろからの心身のお掃除が必要なんですね^^



the PLANET From NEBULAさんの、
「バシャール:自然な型」から


私達は思考エネルギーが”物質化した”世界に
意識をフォーカスする事で”現世”を強烈に体験し生活しています。

詰まり、もともと私達は物質化する以前の、”エネルギーの世界”の住人であって、
”摩擦や抵抗”といった事に無縁の環境に生きていたのです。

物質世界=”摩擦や抵抗”の世界ですが、高次に住むバシャール達でも
二極性(実際は三極)を体験したり、もちろん物質世界特有の”摩擦や抵抗”も
程度は違うにしろ体験する事が出来るのだと、バシャールは話しています。

”摩擦や抵抗”を少なくするには
心と体のデトックスをする事が肝心であると、
バシャールは話しています。

詰まり、心と体を”摩擦や抵抗”の起きない環境にもってゆくという事を
意味しているのです。そうする事でエネルギーがどこにもぶつかる事なく
循環する事が出来、貴方の波動は大きく成長する事が出来るのだと、
バシャールは話しています。

私達の住む時間軸には平行世界と交差する”点”は無いと、
バシャールは話します。

ではなぜバシャールが言うように
私達は瞬時に平行世界へシフトする事が出来るのでしょうか。

その秘密は”意識”にあると、バシャールは話しています。

貴方の”意識”が他の世界の波動とシンクロした瞬間に、
貴方は自動的にそちらへ移動しているのです。

詰まり4次元密度へのシフトはまさに貴方の”意識”が
鍵となっている事がわかります。

生粋の混じりけのない4次元密度のエネルギーを受信するにはやはり、
”摩擦や抵抗”を取り除く事が先決であると、バシャールは話します。

そして、”摩擦や抵抗”が少なければ少ない程、
4次元密度へのシフトは極自然な型で起きると、
バシャールは話しています。





       twin app





[ 2014/01/18 09:02 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ 完



さあ、モロッコの旅行記も、これで最後です^^

最終では写真だけでなく、
ちょっとしたエピソードなどもご紹介♪


後半は、マラケシュのメディナ(旧市街)の中でも違うところにしようと、
グループ展開している大きめのリヤドに泊まりました。


部屋の調度品などにも、モロッコの素朴な伝統がひかります。


     アン2  アン6



フェズ陶器だと思われるシンク☆


 アン3





     アン9



モロッコは、天井の装飾やランプがやっぱり面白い♪


     アン37



メインパティオ☆


   アン35



タイルがおしゃれな、ダイニングのあるパティオ。


 アン19



友人の取材がてら、同じ系列のいくつかのリヤド内を見させてもらいました。


      アン15



ヨーロッパとアフリカ文化の融合インテリア。


      アン16



いくつかのゲストルームなども見せてもらいました。
窓の上部など、なにげない装飾が面白い♪


 アン17



タイルの組み合わせや、シャンプーなどが置かれている壁の棚(ニッチェ)、
シャワー室への入り口の形などが独特。


        アン18



じゅうたんとかも、またかわいい♪


      アン25



一部屋一部屋、個性がまったく違っていて、
壁の色、じゅうたん、ドアの形、味わいが広がります。


      アン30



南仏からの影響なども色濃いです。
日本でも壁にくぼみをつけて作る棚(ニッチェ)や、このシンク下のように空けて、
サイズの合うBoxカゴなどを引き出しのようにして物を収納するのがはやってますよね^^


      アン32



珍しいバスタブ付きのお部屋。床タイルがモロッコらしい。


 アン33



こちらは宿と同系列で、15世紀のサアード朝時代のリヤドを改装して作られた
ライブラリーとギャラリーにもなっている趣のあるカフェ。


      しぇり6



壁や戸などの装飾は、かなり精巧です☆


 しぇり2



ここでもお昼を♪


 しぇり4



モロッコ伝統の蒸し風呂「ハマム」にもトライ!
ここは宿の系列で、その受付の天井にあったたくさんのランプ。


 アン20


砂漠の国モロッコでは、温度のゆるいサウナのような部屋でゆっくり体をあたためてから
オリーブでできたペースト状の石鹸のサボンノワールで洗いながら角質をやわらかくし、
最後にあかすりをしてサッパリします。

街のいたるところにある大衆ハマムは100円もしません。
垢すりはやってもらうこともできるし、自分ですることも可能。

垢すりの後には「ガスール」という、アトラス山脈のふもとで採取される
陶芸の土以上に細かな泥のパックで、毛穴の奥の汚れまできれいに取り去ります。


外国人旅行者などにはマッサージやエステなどもついた高級ハマムも人気。
物価が安いので高級とはいえ、日本やアメリカなどでやるよりも安いです。

私たちは前半に普通のハマムを、後半には砂漠旅の汚れや疲れも癒すために
宿の高級ハマムを体験してみました。これで裸のつき合いにも!!(笑)

チョイスするハマムの質をあげるほどに、やっぱりサービスも良くなるようで、
垢すりの肌のこすり方が前半のに比べて丁寧でソフトだったりと、
癒され度が大きくアップして最高でした(^^)b


 アン21



これもハマムの受付の壁にあったもの。やっぱりランプ類に心惹かれちゃう。。。(^^;


       アン22



ポルトガルと同じように、モロッコもタイル装飾が盛んな国。
宮殿だろうが、街の床屋さんだろうが、個人宅だろうが、あらゆるところにあります。


      タイル1



ドアを開けると、街中の大衆ハマムなどにもこうしたタイルが。。。。


      タイル3



現在の王、モハメド6世。街のいたるところ、お店の壁などにも王さまの写真があるので
人気者なんだなあと思っていたら、写真を掲げとくのは義務なんだそう。。。(笑)


        王さま



マラケシュのギリーズ(新市街)にもショッピングに行きました。

その時、入り口にある製品の置き方でふといいなぁ~と思ったお店があり、
前を歩いていた友人たちにも声をかけて入ってみることに。

アロガンオイルなどでできたコスメや石鹸などが綺麗に並び、
スパイスなども高すぎない良心的な価格で、その状態もとても衛生的。
このお店いいね♪ということで、友人たちと買うものを色々見ていると、
突然、現地の人らしき20台前半ぐらいの若い女性に声をかけられました(@0@)

だけど話している内容は挨拶とかではなくて、一緒にお茶を、、、みたいな感じ。

あまりに急なことであやしげで???だったので、
さらに英語の分かる友人を引っ張ってきてゆっくり話を聞くと、
お客さんかと思ったその子たちは、そのお店のお嬢さんたちだそうで、
お父さんが一緒にお食事しましょうと誘ってくれていることがわかりました。

何でなのか?を友人に聞いてもらうと、
それは良いクエスチョンね!!(^v^)と二マリと微笑み、
お店のオーナーでもある彼女たちのお父さんが、日本や日本人に興味があるからだと。。。

まあ、そのお店の方なら身元もわかっているので大丈夫だろうと、
砂漠旅の後で、みんなでお会いすることにしたんです。

約束の日の夕方、お店におじゃますると、その2階にある
これまた彼らのものだという立派なレストランに案内してくれて、
とても丁寧に私たちをもてなしてくれたんです!!(@@)/


   ちゃ2



イスラムは金曜が安息日。家族でクスクスを食べることも多いクスクスデーなんだとか♪

まさにそんな日の夕方に、モロッコで食べた中でも一番味のよくしみた
おいしいクスクスをご馳走になることに。。。!!

お互いに母国語ではない英語を駆使しながらの会話。それでも内容は充分に伝わります。
現地の人でないとわからないさまざまなモロッコの風習を聞けたり、スカーフの中の
髪の毛はどういう風にしているのかや、年齢による衣服の変遷などを教えてもらったり。

面白かったのが、1日5回ある礼拝のこと。礼拝は5回すべてやる人もいれば、
できるところだけをやる人もいるそうで、そのチョイスでお兄さんには葛藤もあったとか。

そして彼らならではの、礼拝時間とどこにいても拝むメッカの方向を知らせてくれる
アイフォンのアプリがあり、それを実際に見せてくれたりもしました(笑)

アラブでは美しい馬を見せ合う品評会が盛んであり、同席した彼女たちのお兄さんは
そうした馬を育成しているそうで、写真などもたくさん見せてくれました。


写真のクスクスはみんなで食べるのですが、最初の1~2口をフォークで食べただけで、
彼女たちがこうやって食べるのよ!と、右手を使って食べ出したのでそれにならうことに。
途中からは心優しきお姉さんのほうが、自分の手で握った分までも手渡ししてくれて、
一瞬驚いたもののせっかくなので、みんなでそれもおいしく頂きましたよ^^

お店のオーナーでもある彼らのお父さんも、英語がよくわからないものの
すごく嬉しそうにニコニコしながら輪に加わり、時に饒舌にしゃべっては
息子や娘たちが英語で一生懸命通訳してくれてと、、、、

思いがけない出会いから、現地の人と楽しく交流するという素敵な晩になりました♪


   ちゃ1



そうそう、夜の9時過ぎぐいらに、メディナ(旧市街)を歩いて、
思いっきりみんなで迷子になりました!!!(@@;


      メディナ夜1



昼間、すれ違った20代半ばぐらいの日本のお兄さんふたりに声をかけられて、
メディナを夜遅くに歩いたら、財布をすられそうになったから気をつけてくださいね!
と言われていたとおり、昼間とはちょっと様相が変わる夜のメディナ。


      メディナ夜2



一応、友人の旦那さんも含めた4人で歩いていたので怖くはないのですが、そこは迷路の街。
迷うと大変なんです。色んな人が声をかけてきて、必ずしも正しいとはいえない方向に
連れて行かれる可能性もあり、へんに案内してもらっても謝礼金を要求されるので、、、、


      メディナ夜4



とにかく道を歩いている人ではなくて、お店に入り、そこの人に道を聞くようにしながら
なんとか車の走っている通りまで出てタクシーに飛び乗りました。どれだけの数の人が
ついてきたのか、途中つなぎの人に代わったりと、総勢10~20人ぐらいはいたかな(^^;
そのあたりは、マンハッタンとかでも経験したことがないことです。


      メディナ夜3



ちょっとおまけ♪


 シェアリ馬2



ファンタジアと呼ばれる、ご飯つきの騎馬ショーでのショット。


 シェアリ馬3



赤色の街マラケシュで、一番古くて美しいといわれるアグノウ門。
スルタン(王さま)が宮殿に行く際に使われていたのだとか。


 アグノウ2



その門の上には、なんとコウノトリの巣が!(@@)
幸福のシンボルは、他の鳥に比べてかな~り大きい♪


 アグノウ1



アラジンの魔法のランプに願いをかけてこすったら、また来れるかなぁ。。。。☆


 アラジンランプ



夕暮れせまるジョン・F・ケネディー空港に到着。
つかの間のアラビアの夢から覚めて、またいつもの世界に戻ってきました(笑)


 帰途2




あっという間に2013年が終わり、気づけば2014年!!

この時期にモロッコへ旅した理由がふとわかるような、
そんな面白い記事にも偶然出会ったりしていた年の始まりでしたが、

この暮れからお年始にかけても、新しい時代の流れが起き続けていて、
記事にしたいな~と思うことも出てきているので、
またゆっくり書いていきますね。


そうそう不思議なシンクロが1つ。

モロッコで撮影されたと知ったことで、
旅行中もその名がよく出てきていた映画「アラビアのロレンス」。

アメリカに戻ったその日、何十年も前に作られたその映画で主演された俳優さんが
亡くなったというニュースが、飛び込んできていたんです。。。。



ここしばらく、モロッコ旅行記におつき合い下さり、
ありがとうございました(^^)





[ 2014/01/15 09:21 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ6



ふふ、あともう少しです♪


砂漠の街・ザゴラからの帰り道。



ポルトガル統治時代のものなど、
街道にはさまざまな廃墟が今もそのままに残ります。


      廃墟1



向こうのやしの木のあるあたりはオアシス。


 廃墟7




       廃墟8




     廃墟4



ラッキーなことに、週1でしか開かれない地方の市に遭遇することができました^^


 地方の市17



おいしそうな塩漬けレモンやオリーブたち。


 地方の市15



大都市のマラケシュとは違い、激しい呼び込みもなくて素朴です。


 地方の市18



さまざまな日用品も手にはいります。


 地方の市6



工具類なども売ってます。


 地方の市8



ここでもスパイス。


 地方の市19



染料もの。


 地方の市4



お菓子とか。手前にあるのはタイヤのゴムでできたバケツ。
同じように、タイヤのゴムでできたビーチサンダルもたくさんありましたよ。


 地方の市2



魚屋さん。大西洋や地中海からかな?!


 地方の市11



交渉する人の姿も。


 地方の市3



人々の表情もいいんですよね^^


 地方の市9



ミントティーと井戸端会議が、ほんとに大好きなモロッコ男性たち。
マラケシュでも地方でも変わりません! ちなみにこの時、平日のお昼前(笑)


 地方の市10



オリーブを量り売りするおじさん♪


 地方の市13



大きめなボーロのようなクッキーとか。


     地方の市24



地方のほうが衣服が派手だったりして、男性のも女性のもよく見ると楽しいんです^^


 地方の市20



色んな形、さまざまな素材。


 地方の市21




 地方の市22



大学生ぐらいまでの若い子なら、頭にはスカーフ、そしてウェストを絞ったAラインコートや
Gジャンなんていう組み合わせで着ている子も多かったです。


 地方の市23


働きもののロバちゃん。モロッコは本当にロバが多くて、印象的でした。


 ろば6



都会でも田舎でも、けなげによく働いているな~と、どこでも思いましたよ。


 ろば2 ろば7

 ろば4 ろば5



友人の取材につき合って、星降る谷にあるエコロッジ「星の河」へ。
ゴロゴロとした標識もない荒野を走った先にありました。やしの木のあるあたりには、
雨季になると川も流れるそうです。燃やしているのは病気のやしの木だそう。


 星の河2



山岳地帯に住むベルベル人の伝統的な生活の様子がうかがえる所です。
彼らのライフスタイル自体が、もうエコなんですよね。


 星の河6



ここは食堂ですが、すぐ外にはじゅうたんや分厚い布でできた
宿泊用のテントがいくつかあります。


      星の河7



ここの方が、色鮮やかな伝統衣装でもてなしてくれました^^


      星の河11



お昼もここで。 火を通していないタイプの、新鮮なモロカンサラダ。


    星の河8



タジン鍋料理。 ジャガイモも、にんじんも、ズッキーニもほっくほく♪


 星の河10



最後に寄ったのは、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ
ベルベル人がアラブ人たちから逃れるために作った要塞化した村(クサル)。
これはその代表的なものの1つで、敵の侵入を防ぐために手前には川があります。


 あいとぅ1



映画スタジオのあるワルザザートにも近く、このアイト・ベン・ハッドゥでは
ハプナプトラ2やシェルタリングスカイ、グラディエーターなどの映画も撮られています。


 あいとぅ4



近づくとこんな感じ。不便ながら、今でも数家族が暮らしているそうで、
おみやげ物屋さんもいくつかあったりします。


 あいとぅ6



中は集合住宅でできた、1つの街のようになっている要塞です☆


      あいとぅ7



一番上から下を見おろしたところ。右手が、今は干上がっているマレ川。
雨季には浅めでも、水が流れているのだとか。


 あいとぅ9



マラケシュまでの帰りの道は、のんびり人物や街のウォッチング☆


 街道沿いの人々2



建てかけ中だったり、舗装がまだのところも多いです。


 街道沿いの人々3



ビビッドな色でなかなか素敵♪ 足元にはモロッコ伝統の靴、バブーシュ。


 街道沿いの人々4



髪の毛は見せないながらも、色とりどりのスカーフでおしゃれを楽しんでます。


 街道沿いの人々11



面白かったのが、マラケシュでも地方でもこうやって人々が
外で座っておしゃべりしている光景が多かったこと^^


 街道沿いの人々8



のどかなモロッコ時間。ゆったりと時の流れを楽しむこと。
これは見習うべきことなのかなと、今回ちょっと思ったことの1つ♪


 街道沿いの人々9



おまけ。


 おじさん1



なんとなく撮りたかったおじさん。青い箱の中身は、たぶんデーツ♪


 おじさん2






[ 2014/01/11 07:55 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

アラビアの風 モロッコ5



年が明けてすぐに寒くなり、
久々にまとまった雪が降っていた先週。

だけど去年のほうがもっと降ってたな~の量だったのと、
昨日からの雨とで、あっという間に溶けてなくなってしまいました。

おかげですぐに歩きやすくなって、ありがたい!


それでは旅行記の後半、1泊2日の砂漠旅からです。

と言ってもサハラ砂漠まではマラケシュからはちょっとあり、
2泊3日か、できれば3泊4日あるといいよ・・・♪と現地の方に言われて、
そこまで時間の無かった今回は、サハラ砂漠の入り口までと、あいなりました(笑)

サハラ砂漠へは、もう少し時間の余裕のある時にでも。。。(*^^*)


マラケシュから砂漠エリアに行くには、モロッコの背骨と言われる
2000メートル級のアトラス山脈を超えていきます。


さあ、アトラス越えがスタート☆


 アトラス2



石が出るのか、道路わきにはこんなクリスタルの無人スタンドも。


 アトラス4



廃墟のような村が途中にはいくつもあり、、、だけどよ~く見ると人が住んでいたり。


 アトラス5



登れば登るほど、道のくねくねもひどくなり、
この頃にはできるだけ寝るようにして、感覚をシャットアウト(^^;


 アトラス6



グランドキャニオンのような谷もたくさん。


 アトラス11



ここは「心の目」と呼ばれるところ。 右側に横向きのハート、左が瞳。


 心の目1



走ること約5時間。マラケシュからおよそ200kmのところにあるワルザザートに到着。
ここはアトラス山脈を超えてから、砂漠までの中間に位置する街。

アラビアのロレンスを始め、モロッコで撮影された映画は数多く、ワルザザートには
敷地面積世界一のスタジオもあり、ハリウッドの姉妹都市にもなっているのだとか。

そうした外資が多く入るからなのか、途中で目にした村々とは物質的な豊かさが段違い。
街灯などもきちんと道路の両側に林立し、驚くほど整っていてきれいなんです。


 ワルザザート1



ここでちょっと休憩&お昼。 意外と飲みやすい洒落た木のスプーンがついた
伝統のハリラスープと、野菜たっぷりのタジン鍋料理。


 ワルザ昼4 ワルザ昼5



お昼もそこそこに先を急ぐと、なんとか夕暮れ前に
サハラ砂漠の入り口の街・ザゴラに着くことができました。
影がびよ~んと伸びるころ、プチらくだ旅のはじまり・はじまり♪


 ザゴラ2



横顔を撮らせてね♪と言ったら、しばらく横を向き続けてくれた
気の良いこの子の背に揺られて。。。。


 ザゴラ14



砂漠の上を歩いていきます。


 ザゴラ9



砂漠?砂丘?の向こうに日も落ちて。。。。


 ザゴラ11



4頭いた中で、どの子にする?!と思ったとたんに目が合って、あっ、この子だ!!と
すぐにわかった気のやさしい人なつっこい子。乗っけてくれてありがとう♪

後ろの茶色い子はちょっと気が荒くて、友達のだんなっちは最後に振り落とされたのだけど、
武術もする彼はさすがの身のこなしでセーフ!女性陣だったら完全に転がってたハズ(--;


 ザゴラ20



ありがちだけど、とりあえずサラッサラの砂の上に書く文字は、もちろんLOVE(笑)


 ザゴラ24



砂がものすごく細かいから、風が吹くとコンタクトした目には大変。
ターバンで顔を覆い、目にはサングラスが必須(汗)


 ザゴラ27



プチらくだ旅の後は、その晩泊まるテントのある砂漠(砂丘?!)に移動。


 ザゴラ朝6



中はモンゴルのゲルみたい?!モロッコは冬でも昼間は20度ぐらい、夜間でも7度ぐらい。
だけど砂漠の夜はもう少し寒くて、みんな玉ねぎ(重ね着)作戦で結構着ていきました。
寒気が来てなくても深夜は結構冷えます。簡易トイレまでは遠く、青空トイレもあり?!笑


 ザゴラ朝25



テントでの夜ご飯。やっぱりハリラスープとタジン鍋料理。
作る人が変われば料理の味は変わるので、毎回どこでも楽しめましたよ^^


    ザゴラ泊3



夜はベルベル人のキャンプスタッフが、民族音楽でお・も・て・な・し♪
これは太鼓の皮をあたためているところ。


      ザゴラ泊4



キャンプファイヤーを囲む泊り客にはヨーロッパや南米など、世界各国からの一団も。
見知らぬ者同士でおしゃべりに花が咲いたり、一緒に歌ったり踊ったり。。。♪


 ザゴラ泊6



風でテントに砂があたる以外には、とても静かな砂漠の夜が明けていきます。


    ザゴラ朝10





 ザゴラ朝21



風で砂がサラサラと動いていっているのがわかります?!


 ザゴラ朝4



光の爆発?! なんてね。。。。(笑)


 ザゴラ朝27



風がつくる芸術、、、、


 ザゴラ朝28



風紋☆


 ザゴラ朝30



さあ、朝!


 ザゴラ朝19



旅人たちを、また背にして運んでゆく時間だよ。。。♪


 ザゴラ朝18






[ 2014/01/07 11:48 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

2014年の幕開け



日本が元旦の午後2時を迎えていたころ、
ここNYも2014年の幕が開けました。

あけまして おめでとうございます!!


おおみそかから元旦にかけては、
日本でもアメリカでも家族で静かに過ごすことが恒例でしたが、
今年は旦那クンとともに大晦日を友人宅で大勢と過ごし、深夜近くになって
年明けのために近くのセントラルパークへ向かいました。

ジョンレノンのストロベリーフィールドがある72丁目から入ると、
そこにはすでに大勢の人が。

寒さを心配していたものの、そんなことを感じている暇もなく、
そこに到着したとたんにカウントダウンが始まり、
大声で一緒にカウントに参加!!

ファーイブ! フォー! スリー! トゥー! ワーン!

次の瞬間、大きな花火が上がり


    セント花火


わぁ~~~(^▽^)っと歓声があがるとともに、

後ろではミッドナイトランもスタート!!


 ミッドナイトラン


しばらくの間、頭上にあがる迫力ある花火を
旦那っちや友人たちと、まるで10代の子供のように
歓声をあげたりピョンピョン飛んだりしながら全身でエンジョイ♪

NYに暮らすこと丸5年。

こんな穴場があったとは!!でした^^

紙ふぶきで有名なタイムズスクエアのカウントダウンは寒い中、
何時間も前からひたすら待って、トイレになんて一度行ったが最後、
二度と元の場所には戻れないほどに混みあうので、こうしたカウントダウンは
いつもテレビで見るだけだったんですよね。。。(笑)

たくさんの人たちとの、生カウントダウンは最高でした!

そして花火の最後は特に激しくてきれいで、
これまたすごかったぁ(^^)

まるで2014年を占うかのようなスタートで、
楽しみながらたくましく乗り切っていく年になるんだろうか?!
なんてちょっぴり思ってみたり。。。。


激動の時代はすでに始まっていますが、
その中でも特に激動(大変化)とも言われている2014年☆

今年もまた よろしくお願いいたします!!




[ 2014/01/02 05:55 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)