青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

はんどめいど?ばんぶー☆


NYからこの春、日本へ帰国していたヒーラーのMさん。

テネモスなどでフリーエネルギーのお話などをたくさん勉強されてきて、
この夏ふたたび数か月だけ、こちらに戻ってきてくれています。

人や物を蘇生させる吸引サイクルのエネルギーや
その逆で腐敗に向かわせる放出のサイクルのエネルギーのことなど、
日本でテネモスの博士たちから学んできたさまざまなお話をよくしてくれます。


知花俊彦先生のご本をいくつか読ませていただいていた90年代から
少しブランクを超えて、最近は友人が彼の教えを受け継ぐテネモスの博士たち
である飯島さんや河合さんのご本などを貸してくれていたこともあり、
その興味深いことと言ったらありません^^

「1万回生きたマナ」ちゃんのブログでは焼き塩でも有名な斎先生なども
よく登場されますが、なんだか面白そうな方がたくさんで。。。。

やりとりの多い日本の友人も、テネモスの講演会などには
時々顔を出しているので、吸引サイクルのエネルギー入りのおいしい
ソフトクリームをそこで頂いたなどの、うらやましいお話もよく来ます。


学生時代、物理はどういうわけか飛びぬけて苦手だった私ですが、
地球の学校で教えられている物理の公式などにはかなり間違ったものが
多いらしい、というのをこのところあちこちこからよく聞いていたので、
だから頭に入らなかったのよ~(^v^)エヘン!!なんて、
ちょっとそれは違うんじゃないか私?と思いつつも、、、

だけどやっぱり、どうも正確な物理というものからはほど遠いものが、
学校などで広く教えられているようではあるみたいです。

おそらく、一般市民にはあまり知られてほしくないものなどがあるんでしょうね。
だから学校では、そういうものは教えられないようにしてあるのかもしれません。
物理だけでなく、歴史などでもそんな感じだったりしますもんね^^

なのでテネモスの博士たちのご本に書かれている、
食材を腐らせないようにするには単に温度を低くすれば
良いのではない、、、、というようなことや、

お風呂に入ったあとで脳卒中などになるのも
単に気温差だけなどではないことなどの理由にも、
いつもこんな感じで驚いてしまいます。。。(@△@)

そういえば、飛行原理もおもしろかったのですが、、、、

最近ブログ読者さんでメール下さった方が、
彼女の愛読されているアナスタシアのご本にもUFOの飛行原理が
書かれているそうで、それがテネモスの博士が話されている航空力学
と同じ理論に見えたと、そのことに気がついた時には
とても興奮してしまったのだと教えて下さったり。。。。

こうした真実の物理学などが、多くの市民にも
日の目を見る時代になってきているのかもしれませんね♪

それにしてもこうした原理、知ってみると実はとてもシンプルで簡単で
えっ、こんなのでエネルギー装置なのぉ~~~?!(@0@)
と、いつも思ってしまうんですよ。

なんかもっとこねくりまわしたようなスゴイ機械から
そうしたエネルギーって出てくるんじゃないかって思ってしまいがちですが、
それこそが間違った教育などで培われてしまった感覚なのかもしれません。

そして、こうしたエネルギーの、そのもっともナチュラルな状態が、
まさに自然界であるということ。

を博士たちは教えてくださっています。



そんな先日は、友人の家に集まって、
Mさんがフリーエネルギーのミニセミナーを開いてくれました。

ヒーラーとしてもかなりの腕前ですが、
人間的魅力にもあふれるMさんが話してくれる
日本で学んできたさまざまなフリーエネルギーのお話は本当に面白く、
参加した私たちは、時に質問などもしながら、熱心に聞き入ってしまいました。

そしてなんといってもこの日の醍醐味は、自分でもフリーエネルギーが出る
簡単な装置をつくってみよう!というもので、1.8ℓ以上のペットボトル持参で
Mさんが買ってきてくれたモーターなどと組み合わせて、
ミニバンブーのようなものを作り上げました。


右手の青いモーターは、Mさんがペットコで買ってきてくれた
水槽などでブクブク空気を出すためのもの。


 DSC06978.jpg



フタの穴あけにはかなり手こずりました(^^;
ホースでつないで、下から空気を送り込みます。
Mさんいわく、金魚などを飼っている水槽の中の環境は完璧だそうで、
海藻のようなものを入れたり、酸欠にならないために空気を送り込むという
あの状態こそが、吸引サイクルのエネルギーを生み出しているんだそうですよ。


       DSC06972.jpg



圧をかけるための障害になるものとして、マナウォーター水の中には
クリスタルやらビーズやら、木の玉などが入れてあります。

茶色の木の玉は軽いので、時々ブクブクされながら回転したりしているのですが、
だれかがキティちゃんの軽い人形などを入れていましたよ^^ 透明なアクリル板
などに金魚の絵などを描いて入れても、中でプカプカ動いて
見た目にも楽しいかもしれませんよね。。。♪


 DSC06975.jpg



片方のホースから空気を送り込み、短いほうのホースからは
圧がかかって吸引サイクルのエネルギーになった空気が出てきています。


 DSC06977.jpg



天下泰平さんのところから買ったバンブーも持っていますが、
その簡易版なら自分でも作れてしまう!というところがちょっと嬉しいですね。

Mさんはこれで、部屋の空気を森のように変えて癒されてみたり、
お風呂のお湯にもブクブクさせて吸引サイクルのエネルギーにしてから
入っているそうで、そうするとかなりのデトックスになるのだとか。。。

色々なものが体から出てきて、湯船に浮くんですよ~(^^)
と話してくれて、みんなもうワクワクが止まりませんでした(笑)

Mさんがこちらにいるうちに、
まだまだ色んなお話を聞いてみたいです。。。♪



スポンサーサイト
[ 2014/07/25 07:09 ] 手作り・アクセサリー | TB(-) | CM(-)

イルカにもOK?!


ある日の晩、42丁目を歩いていたら、
クラシックカーがダーーーっと並んでいました。

一緒にいた友人は、何かの撮影ね~!^^ と。
持ち主なのか、マニアらしき人たちもチラホラ。

よく手入れされた車ばかりで、ちょっとした見ものでしたよ。。。♪



 DSC06939.jpg



 DSC06940.jpg



 DSC06941.jpg



 DSC06942.jpg



 DSC06943.jpg



最近、じぇる関係のことがあまり書けていませんが、
4年?近くたった今でも愛用していますし、さらに進化もしているんです^^

遺伝子細胞から心身を浄化・リセットしてくれるものとしてのものですが、
ほかにもとても良いものが多い会社なんですよね。

このところはライトっちがその会社の製品を1つ1つ、
自分や関わってきた人たちにあった体験や、多くの資料などをもとに、
どんなものがあるのかを詳しくお話ししてくれています。

たとえばサンスクリーンなどでも、
紫外線の強いオーストラリアで広く愛用されていたり、
重度の皮膚病や皮膚ガンなどの方が使ってもOKな、医師などから見ても
安心で、多くの人に勧められるレベルのものなどがあるんです。

その1つが、最近さらに改良されていたサンスクリーン♪

ライトっちが少し前のコールで話してくれたものですが、
これはイルカが泳ぐ環境保護に厳しい南米の海辺のリゾート地などでも、
イルカに害がないとして、その使用を許可された数少ないものなんだそうです。

そうした入江に入場する際、係官が観光客などが持っているサンスクリーンの
検査をするそうなんですが、海水に溶け出すと有害になる成分の含まれるものの
ほうが圧倒的に多く、ほとんどの企業のものが没収になってしまうそうなんです。

ところがそうしたイルカの泳ぐ海でも使用がOKだったものだそうで、
それは人間の肌にもやさしい成分が使われている!
ということでもあるんですよね^^


実はこのサンスクリーン、
太陽光にあたると肌が崩れてグジュグジュになってしまい、
ひどい時には命さえも落としてしまうという深刻な肌の病の子供たちにも
世界中で使われているほどのものだったりもします。

こうした子供たちは、1か月に5~10万円ものサンスクリーン代が
かかるそうで、その額は家系を圧迫してしまうほど。。。。

実はこのじぇるの会社、そうした病と闘う子供たちには
それを研究する大学と提携しながら、無償でこのサンスクリーンを
提供しているんですよ。

なんて太っ腹な。。。(@@)

白色人種の多い欧米では皮膚ガンは他人事ではなく、
子供のころからサンスクリーンを塗ることをうるさく注意されます。
本当に皮膚ガンの方は少なくないんですよね。


今年のそのサンスクリーンのさらなる改良では、すべての紫外線をカットして
しまうのではなく、骨を強くするビタミンDの生成などを助ける光線などについては
吸収できるようなものも登場しているんです。これは大切なことですよね~。

私もさっそく新しいものを購入してみましたが、サンスクリーンにありがちな
べたつき感や甘ったるいココナッツオイルの香りもなく、スーっと肌に延びて
よくなじみ、その後はサラっとしているので、いっぺんで好きになってしまいました!

気づいたら、こちらの友人たちなどでも愛用してくれている子が多くて、
良い製品というのは、本当に広がりが早いんですね^^

今ではじぇる以外でも日用品のかなりのものを使っていますが、
本物製品が多いこの会社には感謝してもしきれません。

このサンスクリーン、顔も体もOKなんですが、
さっそく今年の夏のお伴になっています。。。♪



[ 2014/07/22 06:47 ] GoldPinkの螺旋 | TB(-) | CM(-)

てれび♪


先週、日曜日のエンパイア―ステートメント。

ワールドカップで優勝したからドイツの国旗色?
赤、オレンジ、黒、遅ればせながら、優勝おめでとう~♪



    DSC06965.jpg



このところ、なんだかシンクロがやたらに多いんです。。。。

ブログ読者さんからメールを頂くことも多いのですが、
なんだかやっていることが似ていたり、同じ人物に通じることをしていたり。

しまいには日米の枠を超えて、同じ時期に同じ場所に行く人まで出てきて、
どうなっちゃってるの~?なんて感じなんです(^^)



先日、天下泰平さんのところでテレビに関するこんな記事が出ていたら → ★
その日の晩から日本のテレビ番組を録画しているパソコンが
ついに動かなくなりました。

パソコン、もうそろそろ寿命かな、、、、、
テレビは波動的にも見ないほうがいいんだろうなあ、、、、
何より時間もできるしね、、、、、

なんて思っていた矢先のことでもあり、

やっぱりね。。。(--;


ちょうど芸能事務所に勤める日本の友人が、
報道番組の通行人のコメントが嘘くさい!!と同僚と話していたところ、
天下泰平さんがそのあとすぐにアップされたそうで、思わず話していた同僚に
その記事を転送してしまったのだとか。。。。(笑)

で、やっぱりテレビはもういいかなと彼女も思っていたわけで、
その友人曰く、最近の日本の若い人はテレビを見なくなっているのだとか。

車を持たない、
ブランド物を持たない、
なんていうのは聞いていましたが。。。。

彼女が前にいた会社でも、自分たちの歌が売れて
CMでバンバン流れていても、家にテレビがないから見たことない~
なんていう女の子もいたそうなんですよ(笑)

ゆとり世代? さとり世代? すばらし~(^^)


テレビがないのも静かでいいね、、、とも言いだした旦那クン。

やっと気づいたかい?なんて思う反面、
テレビが息抜きにもなっていた彼なので、週末になったら、
代わりのミニパソコン買いに行くんだろうなあ~、ともちょっと思ったり(笑)

でも見ない時間を増やすことは、色々な面でかなり快適ですね。。。♪



[ 2014/07/19 08:31 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)

ニューイングランド地方☆後編


Bar Habor(バー ハーバー)☆

19世紀の半ばに、
この地を訪れた画家やジャーナリストたちが
島の美しさを紹介したことから知られるようになった街。

1880年代から第1次世界大戦まで、大富豪たちが200を超える
豪華な夏の別荘を建て、上流階級の社交場として発展。
やがて大恐慌や1947年の大火などが原因で、
多くの高級別荘が手放されていった。。


ところなんだそうです。

今では国民の避暑地としても、全米からだけでなく、
シーズン最盛期の8月には、お隣のカナダからも
たくさんの観光客が訪れています。

確かにマンハッタン近郊よりも、
夏は平均5~6℃ぐらいは涼しくて快適♪

レストランやかわいいお店も多く、
島なので見るところもまとまっていて、
3~4日ぐらい滞在できたらちょうど良さそうです。

隣接するアカーディア国立公園もとてもおすすめ ^^


それにしても、NY州などでもアップステートと呼ばれる
北部のほうに行くほど白人率は上がっていくのですが、
ニューハンプシャーやメイン州とさらに北上するほどに
ヨーロッパ系が増えていき、そこはまさに白人社会!

アジア系も、アフリカ系もほとんど見かけず、
南米系の人でさえあまりいないようで、スラっとした北欧の
ヨーロッパ系が、住人にも観光客にも多かったのが印象的でした。

いつもは多人種が混じる世界に住んでいることもあり、
これにはちょっとした驚きでした。。(笑)


そんなバーハーバー、旅の4泊のうち2泊をそこに取ってみても
実質的な滞在は1日半ぐらいしかなかったので、今回は島の
西側をゆっくり見て回ることができずに残念でした (--;

旦那クンの運転の負担を少なくするために、
この日は帰路を半分以上過ぎた街に宿泊予定。

なので、午前のうちにバーハーバーを出発しました。



アメリカの味にも少し飽きてきていたので、
行きに灯台を見たポートランドでお寿司を食べることに。。


   DSC06867.jpg


車エビをスナック感覚でと、頭を揚げて添えてくれました。
和風で食べるとなんだかホッとして、海の幸もさらにおいしい。。♪


   DSC06869.jpg


ご飯を食べ終わって、雰囲気のある裏通りを少し歩きました。

東海岸の古い街には、石畳を一部残しているところも多いんですが、
でも実際にはペタンコ靴でも歩きにくいんですよね (笑)


    DSC06871.jpg


ありがたいことに、1日違いで天気に恵まれました。

車移動の多くなるこの日からメイン州は雨模様になっていき、
1日ずれていたら、キャディラックマウンテンやジョーダンポンド
での散策もできなかったぐらいの土砂降りになりました。


 DSC06873.jpg


うまい具合に、途中で休憩する街では雨が降ってなくて、
観光するために車外に出る時はいつも傘いらずで済みました。


 DSC06876.jpg


ここは行きにも寄ったオーガンクイット。
西海岸にあるカーメルにも少し似て、おしゃれで
可愛らしい街なんですよ。 ソフトクリームを食べました。。♪


     DSC06879.jpg


ふたたび車に乗り込んでフリーウェイを走り出すと
追いかけてきた雨雲でまた土砂降りに。NYに帰る前に、
なんだか 禊(みそぎ)でも してもらっているみたい。。(笑)

そうこうしているうちにボストンに到着。


 DSC06886.jpg


チャイナタウンで、夕飯を食べてから
この晩は、ロードアイランド州まで南下。

ニューポートの街に泊まった翌朝。
黄色の花咲く入江には、たくさんの別荘が。。


 DSC06892.jpg


NYシティーから車で3時間半ほどのこの街は、
19世紀後半から20世紀初めにかけて、大富豪たちが
競うようにして大きな別荘を建てた所です。


 DSC06894.jpg


豪邸になればなるほど門からの距離があり、
高い木などで覆って家はあまり見えないようになっている所も。

こんな南仏みたいな門のあるお宅も、ちょっと変わっていて素敵。。☆


 DSC06907.jpg


両側に小屋のある門。


 DSC06912.jpg


家も、その一部しか見えず、、残念 (笑)


 DSC06911.jpg


この街には、大西洋沿いに大豪邸がいくつか点在し、
「ニューポート・マンションズ」として観光の目玉になっています。

沿岸運送業や鉄道業で巨万の富を得た男性の孫夫婦が
別荘として建てたブレーカーズ。

映画「華麗なるキャッツビー」にも登場した、
ヴェルサイユ宮殿を模して造られた華やかなローズクリフ。

この街で最も贅を尽くしたと言われるマーブルハウス。

石炭産業で成功した夫妻が建てたエルムズ。

電力やたばこで財を築いた人物が買い取ったラフポイント。

これらの5豪邸は特に有名で、ツアーなどもあります☆


私と旦那クンは美しい景観の中に建つ、
一番南端にある「ラフポイント」の豪邸に寄りました。

気の良いおしゃべりなおじさんのいる門を過ぎて
すぐに目に入った敷地内のラクダ。 ん、モロッコ。。?!(@@)


 DSC06914.jpg


でかいな~、ちょっとしたお城ぐらいはありそうだな

電力やタバコで財を築いたジェイムズ・ブキャナン・デュークが
1887年に建てられたゴシック様式のこの邸宅を1922年に買収。
3年後、彼の死により一人娘の12歳のドリスの手に。。。。


 DSC06924.jpg


中は撮影がダメなので、トイレのある入口のところだけ。


      DSC06919.jpg


おしゃれなリビングや舞踏会室に、ドリスの部屋には
彼女の愛した調度品などがたくさん。1993年に亡くなった
スラリと背の高い彼女の洋服なども飾られていました。

パンフレットからの、室内の様子。


 DSC06950.jpg


建物の向こう側は、すべて海。。。☆


 DSC06917.jpg


大西洋を独り占め。


 DSC06929.jpg


ゆっくり1時間かけて、20代後半ぐらいの女の子が
おばあちゃんと中学生ぐらいの男の子と私たちの4人を
案内してくれたのですが、主であったドリスは、なんと
ラクダを3頭ほどここで飼っていたそうなんです Σ(・ω・ノ)ノ!

寒い季節にはニュージャージーまで保養にも出していたそうで、
そのうちの一頭は昨年まで生きていたのだとか。。

大きなハリケーンの時には、豪邸内にその3頭も入れたそうで、
その際にかじられた壁の傷なども残っていました(笑)

最初に見たラクダのシルエットは、
そんな彼らのガーデニングオブジェだったんです

こんな感じに、敷地内を優雅に歩いてたんでしょうね。。


 DSC06927.jpg



ドリスの死後、固定資産税があまりに高くて(ものすごい額でしたよ)、
ニューポート市の財産として管理も任せるようになったそうです。



4泊5日のニューイングランド地方をめぐる旅。
できることなら、もう少し日数がほしかったなぁ(^^:

でもとても涼しくて、北の大地が持つ、
気持ちの良いエネルギーをたくさん吸ってきましたよ。

ラッキーなことがやたらと多くて、
何かと会話しているような不思議な旅でもありました。

面白かったのが、レストランなどはガイドブックに載っていたものより、
その時の感覚で自分たちで選んだもののほうが断然良かったこと。

それは料理の味だけでなく、案内されるテーブルの位置や
ウェイターさんやウェイトレスさんの親切さとしても現れ、
そうした直観に従わなかった2日目の夕飯だけは、
ちょっと残念なことに。。(笑)

でもその時以外は、驚くほど快適でラッキーなことが続き
常にその時の様子を見ながら自分たちの感で決めていく、
というのをしっかり確認させられる旅にもなりました♪









[ 2014/07/10 05:31 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

ニューイングランド地方☆中編


金曜は独立記念のジュライフォースで、
3連休でした☆

翌日はアンマの抱擁がシティーであり、
イベント盛りだくさんな週末。

便利なNY(シティー)に住む友人たちも、
ジュライフォースにはマンハッタンを抜け出して
緑のある郊外に行きたくなるらしく、今年も
わが家でまたBBQとあいなりました(笑)

旦那クンも友人の旦那さんもワンちゃんも参加して、
お昼過ぎから途中花火を見に出かけたりもしながら、
夜までワイワイと、リラックスしながら楽しみました。

なので少し遅れましたが、旅日記の続きです^^


メイン州の入口の街からさらに車で3~4時間、
夕方になって今回の旅の最終目的地でもある
バーハーバーという街のある島に着きました。






翌日は東海岸で一番標高が高いという、
美しい景色が見られるキャディラックマウンテンへ。

アカーディア国立公園の中にあり、
こんな景色が見える頂上まで車で行けちゃいます。


 DSC06779.jpg


 

<ガイドブックから>
アカーディア国立公園。マウントデザート島とその周囲の
約4万エーカーに広がるニューイングランド地方唯一の国立公園。
氷河の浸食によって奇観、ゴツゴツとした花崗岩の海岸線、
海に浮かぶ大小さまざまな島、池や湖、さらに山と海の共演は
独特の地形を造り上げている。野生動物の保護区。
 



霧などで視界の悪いことも多いそうですが、
この日はフレンチマンベイに浮かぶ小さな島々もよく見えました。


 DSC06782.jpg


日本を思い出すかのような、美しい風景が広がっていました。


 DSC06808.jpg


キャデラックマウンテンを少し降りてきた、島の内陸方向の眺め。
島の内部には長く引き込まれた入江や湖がいくつもあるんです。


 DSC06819.jpg


足元に咲いていた マーガレット (かな、たぶん?!)


    DSC06822.jpg


バーハーバーに行くなら絶対ここ!!と歌姫友人がおしえてくれた
Jordan Pond Houseのポップオーバー。キャディラックマウンテンを
降りてしばらく走った所にありました。かなり有名なようで、
たくさんの人が訪れていました。


    DSC06834.jpg


前に、彼女の料理好きな旦那さんも作ってくれたことが
あるポップオーバー。シュークリームとフランスパンを足して
割ったような外皮に、パンよりも柔らかくもっちりとした中身。

ここに手作りジャムやコクのあるバターを塗って食べるのが最高♪


    DSC06835.jpg


食べ終わると、ジョーダンポンド(池)のまわりのトレイルをお散歩。
季節によっては、ブルーベリーがたくさんなっているそうです。


 DSC06836.jpg


小さな魚がたくさん^^


 DSC06839.jpg


少し歩いて振り返ると、中央奥に見えるのが
さっきまでポップオーバーを食べていたJordan Pond House。


 DSC06847.jpg


湧水が出ているからなのか、水がとても澄んでいます。


 DSC06854.jpg


レストランや可愛い雑貨店なども多いバーハーバーの街に戻り、
名産のブルーベリーのアイスを。。♪


      DSC06859.jpg


夕飯に、この島の入口にあるトレントンのLobster Poundへ。


 DSC06866.jpg


注文したロブスターを網に入れ、釜で茹でてくれるんです。
自分たちの番号が呼ばれるまで待ちます。


 DSC06861.jpg


塩水(海水?)でゆでるから、なにもつけなくてもおいしい!
今まで食べたロブスターの中で一番おいしかった (^▽^)b

付け合わせはコールスローなどを、お好みで。


   DSC06862.jpg



マンハッタンやボストンなどのレストランで出される
ロブスターなどもメイン州から運ばれてきたものですが、
やっぱり鮮度もプリプリ感も味もまったく違います

マンハッタンなどでロブスターを食べてはダメだと
言われているのが、よくわかりました(笑)

しかもここは同じメイン州内でも、レストランで出されたものより
ずっと肉厚で、みそもジューシーたっぷりでビックリ!!

途中からは溶かしバターではなく、
このロブスターのミソを付けて食べたほど ヽ(^。^)ノ

3パウンドはいかないぐらいのでしたが、それでも大きめだったらしく、
殻も丈夫でかち割るのにも一苦労でした。

あまりに割れないので旦那クン、
思わずテーブルに置いて叩き始めたら、
同じく隣のテーブルで殻を叩いていたお姉さんから、
誰よおんなじことしてるの~?!と言われて、みんなで大爆笑

レストランで食べるよりも、野外設営のテーブルなどで
豪快に食べられるのもこうしたLobster Poundの魅力かも。

ところどころにありましたよ♪


さあ、旅のラストへ。。。






[ 2014/07/08 01:39 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

ニューイングランド地方☆前編


週末の独立記念のジュライフォースを前に、
ようやく夏らしい暑さになってきました^^

そんな先週はメイン州を中心に、避暑地でもある
ニューイングランド地方へ行ってきました。

お隣のコネチカットからロードアイランド、マサチューセッツ、
バーモント、ニューハンプシャー、そしてカナダとの境の
メイン州を含む 6州のことを指し、このあたりは
イギリスからの移民が最初に入植した所。

ボストンを中心とする、この6州のニューイングランド地方は、
ヨーロッパの面影が色濃く残ります。

今回は、特にその海辺の街を散策してきました。。☆



実際の走行ルートはボストンなども通過しています。

目的地を入れたらこのルートになったので、
およそこんな感じだったということで^^






走り出して少し、コネチカットの海辺の街で腹ごしらえ♪

ロブスターはメイン州がメッカだけど、
このあたりからもうあるので、待ちきれずに
さっそくロブスタービスクとロブスターロールを。。(笑)

東海岸北部はやっぱりロブスターなので、
今回は食べ比べをしてみようと思ったんです^^



   DSC06704.jpg



このポテトフライみたいなものはお初の味。
お芋とラディッシュのような野菜?をフライにしたもので、
ポクッとしながらもあっさりとしていて、不思議な食感でした(@@)



   DSC06707.jpg



ボストンも通過したロングドライブの後、
夕方近くになって大西洋が広がる岬のホテルへ。

波の音がこんなによく聞こえるところに泊まるのは
伊豆の宿あたり以来かも。

自然のリズムが戻ってくるようで、心地いい。。♪



 DSC06712.jpg





 DSC06711.jpg



北部には、NY市まわりの大富豪たちの夏の家なども多く、
このあたりもプライベートビーチを含む別荘がたくさんあります。



 DSC06708.jpg



ホテルのレストランからの眺め。
おしゃべりしていても、この波間を観ていると、
ふと静かな瞑想状態になることも。。☆



 DSC06717.jpg



クラムチャウダー。
チーズ味が効いていておいしい



   DSC06718.jpg



イカのフライ、衣が薄くてあっさりしていて、
でも火は通しすぎていないから中身は柔らかくて美味。
旦那クン、うまいな~ってビールが進んでました(^^)



   DSC06719.jpg



メイン州の海水温は低くて夏でも海水浴には向かないけれど、
透明度はかなり高いんですよ。 夜に撮ったものだけど、
左のグリーンのところわかります?



 DSC06720.jpg



翌朝、、、

ビーチでカフェタイムしてたら、すぐ横に飛んできたすずめ。
あったかいのか、、ひなたぼっこ?



   DSC06733.jpg



「沈黙の春」などを書いた、環境小説家のレイチェル・カーソン
の意志を継いで作られたレイチェルカーソン国定自然保護区へ。
海水と淡水が混じり合う汽水域にある、きれいな湿地帯です。



 DSC06736.jpg



ブッシュ元大統領の別荘もある、ケネバンクポート。
かわいい街を散策しながらお昼に。。♪



 DSC06744.jpg



リングイネ おいしい♪



   DSC06747.jpg



そしてやっぱりこれ!(笑) 

リングイネのソースにもつけたら、
うん、溶かしバターよりさらにおいしい!



   DSC06748.jpg



面積の大きなメイン州をカナダ方向にさらに北上していく途中、
海を見にポートランド市郊外にある岬へ。



 DSC06772.jpg



エリザベス岬にある、ポートランド灯台☆
メイン州を代表する灯台で、絵葉書や写真などにもよく使われます。
18世紀末、海からのイギリス軍の侵攻を見張るために
作られたものだそうです。



 DSC06759.jpg



下から見上げた感じ。。☆



   DSC06774.jpg




2日目終了、3日目へ。。。





[ 2014/07/01 06:08 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)