青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

色の向こうにあるもの♪


ある晩の、エンパイアー・ステート ビルディング。

祝祭日や、その日の出来事などに関連した色で灯されるのですが、

この日は なんのテーマだったんだろう。。。?!? (^^)



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一緒に歩いていた友人が、

このエンパイアを見上げながら、


マゼンタ カラーでもあるね ~♪


そっか、、、彼女の大好きな占星術家のKeikoさんは

この色を使って幸せになる方法をたくさん伝えているんだっけ。。


私も、花の中ではこの色が一番好きなので、

もちろんほかの色のも好きですが、

それでも買ってきてくれる人が 迷うぅ~ なんていう時には、

とにかくこの色のを入れてくれたら間違いないからね~ (@v<)ー☆

なんて、いつも言っているんですよね。。。(笑)



マゼンタは第8番目のチャクラの色とも言われ、

人類の意識が成長するにつれて

注目されるようになってきているようです。



オーラソーマの中では、こんな説明が。。。

赤2に対して青1から成るこの第三の色は、レッドとヴァイオレットの間に「隠れて」います。それゆえマジェンタは光のスペクトルの終わりと始まりの両方・アルファとオメガを表し、神聖なる愛の完全表現なのです。そのようなものとして、マジェンタは白色光を含め、他のすべての色を包含あるいは保持しています。

それなら、マジェンタが「グレート ミステリースクール」の最古の教えによって身体の外側、頭のすぐ上に存在する第8チャクラ 「魂の星」の色として解釈されたのも驚くには当たりません。その意味で、マジェンタは私たち個人の「魂の青写真」、いわゆる「アカーシック レコード」として知られるものを含んでいるのです。
<オーラソーマ マジェンタ色から>



ゲーテは「見えざる色」と表現していたようですね。

マゼンタはゲーテの色彩論では見えざる色とされていました。可視光線のプリズムであらわされる、ヴァイオレットのさらに外側にある色として、見えないけれどもすべての色を内包した色といわれています。チャクラでいうと頭頂のさらに上で、全てを包括すると言われています。そのため、未知な部分や神聖なる世界と密接に関わってきます。マゼンタの深層心理から



まさにこれから活躍する色。

また、第8チャクラは、「ソウルスター・チャクラ」とも呼ばれ、ソウルスターには、人が本来の目的を生きるための天からの情報が、たくさんあると言われています。そして、このチャクラが完全に開くと、宇宙と共鳴し始め、いわゆる「ハイアーセルフ」と繋がることができると・・・。

つまり、マゼンタという色は、第8チャクラに働きかけることで、宇宙と繋がり、自分自身のハイアーセルフと繋がり、私たちが生まれ持った可能性を十分に生きられるよう、働きかけてくれる色なんでしょうね^^。

マゼンタ色のエネルギーから>



いよいよ、マゼンタカラーの時代ですね 。。。




色といえば、、、、

ある存在からの夢を見た時、

それはとても印象的な深いブルーだったんです。


その色は瞑想を深めていた20代後半のころに、

ただ1度だけ行ったことのある、

とても美しいあの「蒼の世界」にも似ていたのですが、

最近、魂の近い友人がある音源を聞いたときに見えてきたのも、

藍色のうずだったそうなんです。


それは同じ存在が関わるものでもあったので、、、

もしかするとそのエネルギー(色)に触れていたのかもしれません。


事実、その存在のことを調べるうちに

やはり青色が深く関係することがわかってきたのですが、

青といえば大天使ミカエルとかもそうだよね?!?

なにか関係があるのかな??(@@)

など、、、、

今はまだ推測の域を出ないものもたくさんあるものの、

色々なことが芋づる式で出てくるようになってきています。


色もエネルギーなので、

そこにどんなものが介在しているのかなどが

思わず見えてきてしまうこともあるんでしょうね。


そんな色のことからふと最近感じたのが、、、

何千年・何万年というような過去のことであったとしても、

まるで昨日のことのように話せるほど鮮明な記憶をお持ちの方も

世の中にはポツポツといらっしゃるし、、、

現在、多くの人に戻りつつある記憶の断片や

宇宙から届けられるさまざまな夢やメッセージなどを通して、

権力者が自分たちの都合の良いように書き換えてしまっていた史実や

一般市民には伏せられているような情報などでも、

それが白日の下にさらされるのは

意外と驚くほどあっけなくやってくるのではないかな?!

ということ。。。。♡


なんか 面白い時代になってきましたね ^^






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[ 2015/08/26 08:00 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(-)

昔に還る?!


ある日の午後、

急にガタガタガタッと音がしたので、

いったい何 ?!? (@@;

と驚いてその音の元をたどると、、、、

珍しいことに、リスが網戸をよじ登っていました。



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どしたの? あんさん。。。?!

なんて見ていると、

いつもの軽やかさとはほど遠い、

ドスン!!!!!

という大きな音を立ててベランダに飛び降りました。


アイフォンで撮ったのと、

網戸越しなので画像が少しボケているだけなんですが、、、、

リスにしたら こんなふうに本当に目が点になるような衝撃だったようで、

数秒ほど この状態のままで固まっていました (笑)


おばかちんね、、、でも かわゆい ♡



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昨日の月曜日は、恒例の何も食べない日。

早いもので、もう1年になろうとしています。

最近は食べる日でも 1日1食に少しプラスしたぐらいなんですが、

体の声を聞いていると、このあたりが今の私の適量みたいです。。。 ♡


今は星の配置からも 体のケアにはとても適した時期なんだそうですが、

友人たちからも 昔から伝わる民間療法の

ひまし油湿布やら、砂浴やらの

いろいろな話が入ってくるんですよ。


エドガー・ケーシーも伝えていた療法の1つでもあるひまし油湿布は

主に肝臓などにたまった毒素を抜いてくれるもの。

病気治療を兼ねて母がよくやっていたので

つられて私も学生のころからやっていたのですが、

ベタベタになるのが大変で

最近はほとんどしていなかったんですよね 。。(#^.^#)



岩盤療法のように、砂浴療法というのもあるそうです。

こちらは体を悪くした年上の友人が最近はまっていて、

ビーチの砂の中に顔だけ出して数時間埋まるのですが、

これがなかなか毒素が抜けるとかなり手ごたえを感じたようで

多くの友人たちにも伝えて試してもらっているんです。


私も行こうと思いながら まだビーチに行けていませんが、

行った友人たちのほとんどが、かなり面白い体験をしているんですよ ♪


20代の半ばごろ、私は酵素風呂によく行っていたのですが、

これは微生物菌が毛穴から体内に入っていって

老廃物や病原菌などを食べてくれるんです。


どうやら砂浴にはそれにも近いような効果や、

やはり寝ているのが地球にじかになるからなんでしょうね、

体にたまった静電気のような悪いエネルギーがアースされたり、

新鮮な大地の気が入ってきたりもするようなんですよ^^



そんな先日は、友人からアジア系のドクターの針を紹介されて

とても良さそうなので、旦那クンとともに行ってきていました。


ドクターが問診のほか、舌診や脈診などもしてくれます。

お互いに第2言語である英語を使ってなので、

途中なんども「え?!」なんてことも繰り返しながら

体の症状を読みとり、見合った処置をしていってくれるのですが、

爪の横をギッとドクターの爪でこすられたり、

思わぬツボを押されたりしてはアタタタタタ!!!って感じで、

最初はちゃんと アウチ~!!!と叫んでいたものが、

最後には日本語でイタ~イ!!!を連発して、

笑われました (#^.^#)


本当はマッサージのほうが好きなのですが、

だけどドクターの腕が良いのか

的確な場所に何本か針を打たれたりしただけなのに、

しばらくすると体が緩んでくるのがわかってリラックスしてウトウト。。。。


旦那クンは指や足先などの2か所ぐらいから

少量の血を抜く瀉血などもしてもらったようですが、

施術してもらって横になっていると、

しばらくして足全体のエネルギーが周り出してくるのが

ハッキリわかったそうなんですよ。。。♡


針はかなり久しぶりでしたが、

刺激が体の深部にまで到達しやすいからなのか、

施術時間のわりにその効果は意外と大きくて、

それから2~3日はいつも以上に体が芯からゆるんで

ふたりとも眠くてしかたありませんでした(笑)


やってもらった翌日には

おなか周りのむくみなどもスッと取れていて、

ちょっとビックリというおまけも。。 ♪


そうそう腹診のときには、

いつも寝る前にお腹もみをしているせいか

押されてもあまり強く痛みを感じるところはなかったのですが、

それでもドクターが手足のどこかをギュっとつまんだり、

爪のすぐ横をギッとした後でふたたびお腹を押してみると

圧力さえもほとんど感じられないほどに

痛みがまったく消えていることには

かなり驚きでした♪


おそらく反射区なんでしょうが、体って本当に面白いですね ^^


母が病弱だったこともあり、

私も幼いころから色んな療法を見たり体験してきていますが、

古くから伝わる自然や民間療法のすばらしさに

このところ改めて開眼させられています。。♡






[ 2015/08/19 07:35 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)

ジュピター☆


シティーは、ちょっぴり久しぶり ♪

時間があったので、ブライアントパークの木陰で本を読みながら
待ち合わせ時間までのんびりしました。



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時間が近づき 電話が入って顔を上げると、
手をふりながらこちらに近づいてくる、かわいい水色の
ワンピース姿の彼女と目があいニッコリ (^^)

息が合うというかなんというか、タイミングばっちしネ。。。♪

そのまま地下鉄に乗って、数駅先の新しくできた日系のカフェへ。

渡米したてのころ、ロスの街をあちこち案内してくれた
日本時代からの男友達が、「日本のケーキは甘すぎないし
センスも良いから、ヨーロッパの人たちも好きなんだよ」と言って、
その日お呼ばれしていたフランス人のクラスメートの誕生パーティーに
わざわざ日系のお店で作られているケーキを買っていったことがあります。

アメリカのケーキはこってり重くて甘~いものが多いですが、
長く住んでもいまだに慣れることはできないし、かたやアメリカ人には
「日本のケーキって全然甘くないし、味がしないね (・ ・)」
と、言われることも多かったのに、、、、

やはり時代なのか、それともNYという場所柄なのか、
このところは甘さひかえめの日本のケーキが
じょじょに人気になり始めています。

アジア系の人は割と嗜好が似ていて、韓国系のケーキ屋さんなども
甘さひかえめだからなのか、日系のカフェにはアジア系のお客さんは
もともと多いのですが、最近は、アメリカ人でも甘味の少ない
ケーキなどの良さをわかる人が増えている感じなんですよ。

この日頼んだケーキも、かな~り甘味がひかえめで、
私たちでも驚くほど、本当に甘さがちょっぴり。

でも、だからこそ、おいしい~♪



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どんな人が来ているんだろう~と見ていたら、日本を中心とする
アジア系の女性たちだけでなく、ゲイや男性のおひとりさま、
そして小さな子供連れの、落ち着いた感じの地元の
アメリカ人ファミリーが意外と多かったんです。

こうした感じのほかのカフェではあまり子供を見かけないからなのか、
子供を連れてくる人が多いことに、ちょっとビックリ。

甘過ぎるものは食べさせたくない。だけど子供だから、やっぱり
ケーキぐらいは食べさせてあげたい!という、マンハッタンあたりには
多そうな、ヘルシー嗜好の強いパパ・ママたちなのかもしれません。

時代が変われば変わるものですね ^^


そうそう別の友人が、「家を見る時にはまだ人気がなくて安いけれど、
徐々にゲイたちが住みつき始めているようなエリアのものを買うと
必ずその街はきれいに発展して人気が出るからいいのよ^^」

と少し前に話していたのですが、確かにゲイの人たちは普通の男性や
女性よりもかなりおしゃれでセンスがよく、頭も勘も良い人が多いので、
彼らのチョイスするものならば、街だけでなくお店などでも
必ず注目されるようになるんですよね。

このお店でも奥のテーブルに、明らかにゲイと思われる男性たちが陣取り
楽しそうにしていたので、それだけでまるでそのカフェを褒められている
ような気がして、ちょっと嬉しくなったり。。。(笑)


ウェイトレスさんも気の利く優しいタイプの子を雇っているのか、
アメリカなのにやわらかい対応でそれもすごく嬉しい^^

この日はゆず風味の煎茶と、オレンジ入りの紅茶をふたりでシェア ♡



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そうそう、今日の話題も書き忘れないようにしないと。。。(#^.^#)

何かの星のサインが入れ替わるとき、自然と会うようになっているのが
この日、水色のワンピで さっそうと現れた少し年下の友人。

美しい肌の持ち主で、ダンスパフォーマーである、あの舞姫ちゃん。

8月11日には木星がおとめ座に入るよ~♪

と、春ごろに彼女からおしえてもらっていたこともあり、
それ以来なんとなく、その日を楽しみにしていました^^

ラッキースターと呼ばれるジュピター・木星ですが、
私にとっては縁が深い星でもあり、住んでいるところなども含め、
日ごろからとてもお世話になっている星なんです。。。(笑)

星のプロのKeikoさんいわく、セレモニーをして招き入れると
さらに良いそうで、アメリカの11日は明日なので、それ用の
白い花でも買ってこようかしら?!なんて思っています^^


そんな木星のおとめ座入りが目前に迫ったこの日、
彼女からのお誘いでやっぱりふたりでお茶をすることに^^

20代半ばごろから、ことあるごとに私は占星術を活かしてきていますが、
いつ聞いても、やっぱり星の動きって興味深くて面白いんですよ。

中学時代の大病を自分の責任と責め続けていたけれど、
それも星のチャートを読み解けば、その時期にそうしたことが
起きたのは必然で、な~んだ不可抗力なことでもあったのか♪
と知ることで、無駄な後悔という足踏みをしてそこにとどまることなく、
その後の人生をスイスイ進めていけたという体験をしたことがあります。

10年ぐらいの間、本当に悩みぬいていたことでしたが、
そうした体験を話したところ、当時とてもお世話になっていた方が
お子さんのいじめで悩んでいたらしく、同じように星をみてもらったところ、
本人がそうした試練の時期にいることを知り、やはり本人のせいだけでは
ないのだと、親子ともにスっと気楽になって、勇気をもってその出来事を
乗り越えていけたのだと、後日、お礼を言われたこともありました。


星って読み解く人によってもだいぶ解釈が変わりますが、、、
この舞姫ちゃんの読みは私的には結構あたっていて興味深いんです(^^)

今回彼女が話してくれたことの中に、
どうして彼(共通の知り合いである年配男性)は感情のない無機質な、
時に冷たいと思われるような話し方をされるのか、、、

とか、

最近この人にはこんなことがあったね~なんていうところから見えてくる
さらに奥の深い部分をも理解していく、、、などがあったのですが、

どこにどんな星が入っているかで感情を出さずに淡々と話していく傾向が
自然と強くなりやすいといったことが起きてくるため、ご本人が
決して冷たい人であるわけではない、、、、

ということや、

たとえ本人の生年月日がわからずとも、その人にいつごろ
どんなことが起きていたのかを見れば、おそらくここにこの星座が入っている
生まれだろうから、この時期にはこんなことも起きたりしていた可能性も高く
かなりつらかったはず、、、なんてことまで読み取れてしまうようなんです。

改めて身近な例で話を聞いてそうした角度でも見ていくと、
人や物事をより深く理解しやすくったり、誤解や行き違いなどが
グンと減っていくことにもつながりそうで。。。。


面白かったのが月曜日のドラマ ♡

近年、日本でも週末よりも週始めのほうが家にいる人が多いので
人気のあるドラマを月曜の夜9時などにもってくるというのを聞きますが、、、

彼女いわく、月曜はまさに字のごとく、月の支配下にある日だそうで
家にこもったりするのに向いている日でもあるからなんだそうですよ。

こんな感じに、目からウロコの話が他にもたくさん。。。 (・∀・)


星の流れを見ていると、いつごろ誰から連絡が入ったりしそうだとか、
どんなことで忙しくなりそうなのかなどが具体的にわかるだけでなく、
あの人は今こんな感じだろうなあということまでもが
手に取るようによくわかるそうで、、、、

そんな彼女には、いろんな国籍の友人・知人からも
何かあると電話が入るようになってきていて、なぜ今こんなことが
起きているのか?などの説明やアドバイスを求められることが
とても多くなっているそうなんですよ。

彼女と話すことで謎が解けることも多く 私も助かっているのですが、
彼女にとっても、その人に起きていることとその人の持つ星の配置から
の自分の読みの確認ができるそうで勉強になっているのだとか。。。


ず~っと楽しみにしていた、11日からの木星のおとめ座入り。

年間を通しても、とても大きなイベントでもあるようなんです。

心身のメンテナンス(健康管理)などにもとても適した
時期でもあるそうですが、本当にこのところ古来からある
世界中のシンプルな健康法や美容法などに関する情報が
あちこちから入ってきているんですよ。

星のサインって、本当にあなどれないものがありますね^^

これからの、おとめ座木星を楽しみたいと思います。。♪






[ 2015/08/11 11:54 ] 星のシリーズ | TB(-) | CM(-)

アップステート NY


夏と言えば、、、緑豊かなNY州北部のアップステート

実は今の家より、車で30分ほど北に住んでいた私たちでも、
アップステート方面って、あまりよく知りません。

カナダとの境にあるナイアガラの滝や、旦那クンの仕事の
お供で行った州都・アルバニーへの往復で通過したぐらいです。

だけど、NYの北の大社交場として栄えた歴史的な避暑地から、
ヒッピー文化が花開いた個性豊かな街のほか、ヨーロッパの雰囲気を
色濃く残すかわいらしい田舎街、そしていくつかの隠れた聖地や
精神文化の中心になりつつある街など、、、

アップステート(特にハドソン川沿いにあるハドソンバレーあたり)には、
マンハッタンとはまた違ったニューヨークが息づいているようなんです。


今年の歌姫友人は、夫婦そろって同じオペラの舞台に立つことになり、
夏が始まってからの1月半近くをアップステートのある街で過ごしていました。

それは今も北の社交場で夏を過ごす富裕層に向けた、
エンターテイメントの1つでもあったりするそうなんです。

リハーサルも終わりに近づき、舞台が始まるころになると時間も
できるようになるため、そのあたりから歌姫友人の「遊びにおいでよ~♡」
のラブコールが友人たち全員に入ってくるように。。。(^^)

ならば行っちゃおうかな~♪と、気分転換もかねて2日ほど、
ポーンと緑の大地の中に飛び込ませてもらってきていました。


用事でシティーに戻っていた歌姫友人夫婦に拾ってもらい、一路 北に。

夕飯後、歌姫旦那のSがお気に入りのアイスクリーム屋さんへ。

どこの街にも、老舗のアイスクリーム屋さんというのが
たいていありますが、素材の良いものにこだわったホームメイドものも
意外と多く、ヘルシーなのにかなりおいしいという嬉しいものもあるんです。

ここもグルメなふたりが押すだけのことはあり、なかなか。。。 ♡

もうおなかいっぱいだよ~!!なんて言っていた私が
一番早くペロッと食べてしまいました (#^.^#)



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蒼いたそがれ時。 ヨーロッパな雰囲気のある街角で、
アイスを食べながら聴くクラシック。タイムトリップしちゃいそうだ。。。♪



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“Weekend Getaway(週末の脱出先)”としてニューヨーカーに人気の高い郊外、ハドソンバレーをご存じだろうか。マンハッタンからハドソンリバー沿いにしばらく北上するときらめく川の流域に、それは美しい森や渓谷や田園が広がる。いにしえの富豪たちが遺した歴史的建築物が点在することでも知られる、この風光明媚なエリアを探訪した。

摩天楼が林立するシティだけがニューヨークではない。緑したたるハドソンバレーを訪ねれば、ニューヨークの奥深さに改めて惹かれるだろう。 ハドソンリバーは、ニューヨーク州北部のアディロンダック山脈からマンハッタンまで、およそ500キロを流れる川だ。この流域の、北は州都オールバニーから南はブロンクスまでの300キロほどをハドソンバレーと呼ぶ。

見どころが点在するハドソンバレーへは、車で向かうのがいい。マンハッタンからハドソンリバー沿いのルート9を走ると、牧歌的な田園風景と絵のように美しい小さな町々が現れる。19世紀の画家トマス・コールがこの地を理想郷とし、ハドソンリバー派という風景画の流派を開いたのもうなずける景観である。

ハドソンバレーの景観美に魅了されたのは、風景画家ばかりではない。米国の政財界をリードした富裕な一族が、競うようにこの地に邸宅を構えたことはよく知られている。中でも石油王ロックフェラー、鉄道王ヴァンダービルト、大統領ルーズベルトの豪邸は有名だ。これらは現在、管理団体によって一般公開され、グループツアーに参加すれば、邸内を見学することができる。 → <NYからの小旅行より>




近くでスピリチャル系のワークショップを開いていた共通の友人も、
翌朝に合流。 サービス精神旺盛な歌姫友人の案内で、かつて
大富豪たちが花開かせた社交の舞台をたどる散策へ。

夏の社交場だった海辺のニューポートでは、
旦那クンのなでしこ観戦に負けて周れなかったけれど、
まさかこんなすぐにリベンジできるとは。。。ヽ(^。^)ノ



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ここは外からちょっと見ただけでした。



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ヴェルサイユ宮を模したミニ庭園に、奥はハドソン川。



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海でも川でも水辺は大富豪たちが好む場所ですが、
彼らは土地のエネルギーの良い場所を本当によく知っていて
そうした場所に邸宅や別荘を持つようにしています。



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木のトンネル。。♡



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こちらはマイルズの豪邸。

銅の取引や鉄道などで財をなしたそうですが、
子孫の相続辞退で現在は州のものに。

巨額の相続税を払えなかったり、手入れなどの維持費だけでも
膨大になるため、こうしたお屋敷はその子孫たちの手に渡ることなく、
今では国や州のものになっているものが少なくありません。

こうしたお屋敷ができたことで、広大な土地が美しく整備されて残されたり、
田舎町にさまざまな文化がもたらされるなど、貢献した部分も多いようです。

最初のものもそうですが、いくつかのお屋敷で
このホワイトハウス風のものを見かけました。当時人気があったようです。
ここは外壁を白く塗りかえるだけでも30人ほどの人手がかかるので、
かなりの富豪でないとできない贅沢なものなんだそうですよ。



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裏にまわると、壁のあちこちがちょろっと剥げていて、
維持することの大変さをうかがい知ることができます。とは言っても
中はなかなかゴージャスで、豪邸というよりはまるでお城のようでした。

ウィーンにあるハプスブルグ家の宮殿内部みたいだなあと思ったら、
奥様のアイドルは、なんとマリーアントワネットだったとか。。 (・∀・)

部屋にアントワネットの肖像画も飾ってありましたが、
あのころの彼らはフランス貴族に憧れを持つ者も少なくなかったようで、
衣装だけでなく、内装などもかなり真似をしていたようです。

※写真はNGでした。 → こちらのサイトで雰囲気が少し伝わるかもしれません。



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ここもやっぱりハドソン川が見下ろせる、広大な敷地です。



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こちらは→ Montgomery Placeという、また別のお屋敷の庭園。
歌姫友人いわく、ここは秘密の花園のようだと案内してくれました。



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まるでモネの「睡蓮」の世界。



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大きな木も、たくさんあります。。。☆



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雰囲気のある あずま屋。



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お昼は、評判の良いお店のワゴンに。
近所の学生たちにも人気で、みんなラフな恰好で来ていました。



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それはグルメーな彼女いちおしの、ブリトー♡



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もうひとりの友人が、皮もおいしいね^^ と言ったほど、
確かに外側も香ばしくておいしい!写真は少しボケちゃったけど、
グアカモーレに、小豆のつぶしたのに、サワークリームに、パクチーや
レタスが本当においしい。今まで食べたブリトーの中でも、ダントツかも♪



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歌姫が舞台の衣装替えに先に会場入りしたので、
その間、もうひとりの友人と近くの滝へ。



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ここでしばらく足をつけたりして、のんびり。。
不要なものを流してエネルギーチャージされたようで、リフレッシュしました。
自然の力って、やっぱりすごいですね~♪



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歌姫ちゃん夫婦参加の舞台は、息つく暇もないほどの展開で
なかなかのド迫力^^ インターミッションでは、近くの池へ♪



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公演が終わると、今度は庶民派・ヒッピー文化の色濃いウッドストックへ。

ハドソン川を挟んでその右左では、だいぶ文化も変わるようです。
ウッドストックはスピリチャル色も少し強いかもしれません。

採れたての野菜や養蜂家たちのはちみつ、手作りのパンなどが並ぶ
フリーマーケットを楽しんでから街を散策しました。



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マカバよりもっと面数の多いのが、木の下につるしてあったり。。。☆



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ヘルシーなものも多い街。
ひまわりやかぼちゃの種とかいろいろ。



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日本でもアメリカでも栄養ドリンクというと、蛍光色の
かなり成分のあやしい飲み物が多いですが、ここのお店のは
風邪や疲労回復に、しょうがやアロエから絞ったものが並んでいます^^



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こちらは最終日。 緑のトンネルと小道☆



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ルーズベルト大統領のいとこであり、親友でもあった
デイジーの邸宅 → Wilderstein



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ここは小ぶりなわりに見学者が多くてなぜだろう?
と思っていたら、1991年に100才で大往生したデイジーは、
この映画で描かれている人でもあったんですね。 → 私が愛した大統領



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このイスにすわって、ハドソン川でも眺めながら、
足の不自由だったルーズベルト大統領と語り合ったんでしょうかね。。。。



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むせかえりそうなほど緑の濃い大地が広がるアップステートのおみやげは、
フリーマーケットでゲットした古代小麦のスペルトと、メイプルシロップ、
そして、ビーワックスでできたキャンドルでした ♪



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[ 2015/08/05 05:23 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)