青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

神の門と紅の葉


秋深し、隣は何をする人ぞ、、、
なんて言葉があったような、ないような (^^)

私はこの秋、神の門に再び触れています。。♪


これも 9月に友人のひとりが貸してくれていた本ですが、
神門メソッドなるものを、NYでも講演された方が出されたものです。


飯島敬一さん著

→ やせる、健康になる、頭がよくなる 「耳ひっぱり」

→ 耳をさわるだけでからだの不調がス~ッと消える!


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船井先生の秘書をされていた方の中には面白い経歴をお持ちの方が
いらっしゃり、その何人かとは私もお話をしたことがありますが、
この飯島さんも船井総研で秘書をされていた方なんだとか^^

そして耳にある、神門(しんもん)というツボに
興味を持たれたそうなんです♪

左の本のピンク色のところに耳の絵がありますが、
その上のほうに神門を見つけることができると思います。

神の門とはすごいネーミングですが、西洋では
スピリチュアルゲートとも呼ばれている所なんだそうです。

それだけここは重要なツボのようですが、
脳を活性化させるスイッチでもあり、自律神経を整えてくれる
ところでもあるんだそうですよ。


私も昔、耳つぼや耳マッサージなどに、かなりはまったことがあります。

漢方などの薬草を摂取すると、その有効成分が体内をどのように回って
いかに臓器などに作用していくのかという、その様子を目で視ることが
できた中国の華蛇(かだ)という人のことを前に書きましたが、

耳をマッサージすると、宇宙エネルギーがサーと耳から脳内に
入っていく様子がわかる人の力を借りて耳マッサージの効用を
調べられていた方のところにも行ったことがありました。

耳というのは、全身に対応する反射ゾーンとしてのツボが
集中している面白いところ。

そんな耳のことを色々と調べて試していたときにも、
やはりあるツボの面白さが記述されたものがあったのですが、
クヨクヨする人の耳を機械で調べていくと、ある部分が共通して
反応したそうで、それがやはり「神門」だったそうなんです。

へぇ~♪なんて思いながら当時読んでいたのですが、
自律神経を整えるツボであるなら、なるほど~!ですよね^^

この神門を刺激すると、脳の眠っている領域
などにも働きかけられるそうで、スプーン曲げなども
いとも簡単にできやすくなってしまうのだとか。。。

実際にセミナーでは、そういう人が続出するそうなんです。

面白いですね~ (・∀・)


先日はそこの生徒さんとお会いできたので、著書の飯島さんが
スワロフスキーさんと一緒に開発したという、キラキラのきれいな
耳つぼシールを貼ってもらい、私もアクティベーションしてもらったり、
耳のマッサージのやり方などを習ってきたりしていました。

耳はもみ始めはちょっと痛いですが、しばらくやっているとほぐれて
痛くなくなり、そのころには体もポカポカして気持ちいいんですよ。

そんなわけでこの秋は、耳ひっぱりをまた楽しんでいます ^^

あるリズムに合わせてやると特に良いそうで、
誰もが知るその節に乗せてやったりもしていますよ。。♪




そんなこのところのNYは、秋がいっそう深まり、
どこを見ても紅葉がすばらしい季節になってきています


紅葉を撮るには、曇りの日もまた良いと言われていますが、、、


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こちらは、わが家の窓から見えるカエデ? もみじ?


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この日はあいにくの曇り空でしたが、黄色とオレンジが
ブラインド越しにもまばゆくて、ちょっとカメラを向けちゃいました♪


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こちらは週末に、旦那クンと近くの公園に行った時のもの。


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この日が初めての公園。


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こんなに木がたくさんの、大きな公園があったとは。。。


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誰かが作ったパンプキンのランタン ♡


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彩りも豊かで、まるで錦♪


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落ち葉も 色とりどりで。。。


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だあれもいない、日曜日の遅い午後。
葉がガサガサ揺れたり、どんぐりが落ちる音だけ。。。


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小道の中は落ち葉がいっぱい。


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小道を戻ってきて見上げると、西日を受けて燃えるような葉が。。


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もうすぐハロウィン


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こちらは農場に続くらしき、車でも行ける道。
周囲は意外と住宅街なのに、農場まであるとは。。。


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こちらは 朝のウォーキングの時のもの。


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朝の光でだと、また違います


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日本も北から始まって、関東で11月ごろですね。


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秋深し、、、


紅葉とともに

素敵なひとときをお過ごしください。。。☆






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[ 2015/10/28 07:31 ] おすすめ本 | TB(-) | CM(-)

光の植物と秋


今日の記事は、ちょっとカテゴリーに迷います (^^)

NYの街角を含め、秋を彩る
このところのちょっと面白いスナップを。。。☆



少し前に、大麻で作るしめ縄?お守り?の
講座に参加してきていました。

大麻は昔からその特異性をよく言われ、
このブログでも「光の植物」としておなじみですが、
実際に触ったりすることって ほぼなかった気がします。

内海医師が紹介されていた、「風の谷のナウシカ」にも描かれている
真実の大麻の姿?や、医療使用などでの実際の様子を耳にすると、
本当のところどういった利用の仕方が一番良いものなんだろうか?
なんていうふうにも思ったりしていたこのところ。。

そんな中、大麻の繊維をよっていると手がすべすべになるよ~♪
の言葉に惹かれて、ちょっと体験させてもらってきていました^^


先生の机の前に並べられた、こちらが大麻の繊維。


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先生がお手本を見せてくれて、まずは繊維をしごいて馴染みを良くし、
それを縄によっていくやり方を教えてくれました。

自分の唾をつけるとやりやすくなるのですが、そうすることで自身の
DNAや波動になった、世界でただ1つの大麻の縄になるのだとか 。。♡



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手芸など、こうした手作業は割と好きなはずなのに、
この縄作りにはかなりの悪戦苦闘・四苦八苦。

ほかに四字熟語あったかな。。 ( ̄д ̄;) =3

そんな中、先生は涼しい顔でどんどん進めていき、
出来上がった大麻の縄をこんなふうに、お祝い事などで
使われる水引のような形に仕上げていきます ♪



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自分で作ったものは先生のリーディング(キネシ?)で、
各自に見合ったそれぞれの飾り場所が伝えられていきます。

ちなみに我が家は玄関ドアの外側に1か月。
その後は、家の中のどこにつるしても良いとのことでした^^



そして、こちらは35丁目あたりを歩いていた時のもの。
映画かドラマの撮影セットなどで、道路の両側がいっぱいでした。



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一緒に歩いていた友人が、
この車にバイクは、バットマンじゃな~い?! .(・∀・)

あぁ、、確かに~( ^ω^ ) 笑



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こちらはある週末の午後、お茶をしていたカフェから観えたカップル。



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マンハッタンはターミナル駅の構内や街角などで、
こうした記念写真を撮る人がやはり多いです。

こちら側から、友人たちが何人かで撮っていました。



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最後に、みんなで集合写真。

一緒にいた友人いわく、最近のNYのブライドメイドたちは
カラフルなドレスよりもブラックドレスが増えているのだとか。。。



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庭には、こんな秋の風物詩も。。。♪
切り株に生えたキノコ。



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こんなにたくさん!! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
食べられるやつだったら、すごいのに。。。(笑)



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真ん中にある白いバラみたいのは、サルノコシカケ科のキノコのよう。
切り株の内側にも、またちょっと違った種類の子が。。。♡



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先日は日本の方がされていた、
福島にある施設などへのチャリティー・タグセールへ。

ご近所さんのアメリカ人や各国の人で、かなりのにぎわいに ^^

わが家も未使用の洋服や雑貨、本などを提供するとともに、
当日は和食器やアンティークグラスなどを中心に、
新品同様の良いものをゲット。

これで16ドルぐらいとは w(゚o゚)w で、物価の高いアメリカで、
このタグセール自体がまるで掘り出し物のよう♪

ちょうどほしかったものも揃って助かりました



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[ 2015/10/22 08:51 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)

太陽を食す♪


なんだか忙しかったこのところ。

そんな今日のアメリカは12日のコロンブスデー。
(日本ではすでに13日だけど。。)

仕事の人も多いですが、銀行などはお休みです。

そして 舞姫ちゃんが言うには、

今日はとても良いアスペクトを天体が作る日でもあるらしく、
特に金運拡大にはとても良い日なのだとか。。♪

なんて先週から教えてくれていたので、ちょっとドキドキしていたら、
さっそく朝からそれにふさわしい内容のメールが数件 (^^)

昔からよく思うことだけど、本当に天体の影響ってすごいです。




先月は友人から本がいくつも回ってきたり、
自分でも買っていたので 読書タイムな9月でした♡

日本の友人から新刊が出るよ~♪と春には聞いて楽しみにしていた、
はせくらみゆきさんのご本もそこにはありました ^^


→ 「小食・不食・快食」の時代へ

「食のとらわれ」から自由になる方法
はせくらゆみき × 鳴海周平



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ちょうどその友人は同じころに、当のご本人であるはせくらさんの
プラーナライフの講演を聞きに行っていたそうで、著書にも書かれて
いないお話などもしてくれて、さらに面白いと感じていました^^

はせくらさんは絵も描かれるのですが、船井先生に初めてお会いした
90年代半ば過ぎごろだったかに、彼女の絵も買ったことがあり、
その宇宙的なやわらかな作風が とても印象に残っています。


甲田先生のご本から始まった小食。山田鷹男さんあたりからは不食
にも想いを馳せるようになり、他にもジャスムヒーンさんや秋山弁護士、
森美千代さんのご本などもとても良い刺激になってきましたが、
今回のこのご本もまた良い確認になりました ^^

私もよく参考にしている江戸の顔相家である水野南北さんの
お話などをはじめ、「小食たまに不食」のはせくらさん
ご自身の体験などが紹介されています。

小食は長寿遺伝子ONのお話にもつながっていくことですが、
それは私の関わっているお仕事にもリンクしていることなので、
やっぱり興味深いなあと感じずにはいられません。

高校生ぐらいのころから、不食といったことが
あり得そうなことをうすうす感じてはいたのですが、
ようやくそれが社会的にも現実味を帯びてきた感じですね。。。☆


これは以前にも書いたことがありますが、、、
私自身、20代の半ば過ぎごろから1日1~1.5食ぐらいの食事量で
数年過ごしていたことがあるのですが、呼吸法や瞑想などとも相まって
疲れにくく、そのころは睡眠時間などもとても少なく済んでいました。

30代になってアメリカに渡り、旦那クンと出会って一緒に暮らすように
なると食事を合わせるために徐々に普通量に戻ってしまい、一時
学生にかえっていた頃には節約のために質の悪い食材や調味料での
料理をするようになっていたため、渡米してたった半年後に40度近い
高熱を出す大風邪をひいてしまって1週間以上も寝込むはめに。。。

そこまで高い熱はさすがに生まれて初めてで、
しかも珍しくなかなかすぐには治らず。

扁桃腺も見たことがないほどに腫れ上がり、
水をたった1口飲もうとするだけでも、ナイフでまるで
のどをグサグサと刺されるように痛くて何も通せないほど。。。

そんな体験をして初めて、たった半年でたまってしまった
食からの毒を体が出そうとしていることに気づいたんです。

これには本当に驚きました。。。(@@;

そうして再び食事の質・量ともに、もとに戻すようにしていったんです。

もちろん独りではなかったので独身時代ほどにはできませんでしたが、
それでもやはり、体はすぐに応えていってくれたんです。

一緒に食事を変えることになった旦那クンは体重が落ちるだけでなく、
日本のビジネスマン時代には1日数箱を吸うようなヘビースモーカー
だったのに、気づけばいつしかたばこが要らない体に。。。(


9月の半ば過ぎごろ、久しぶりに鼻風邪をひいていました。
熱はあまり出なかったので、鼻がじゅるじゅるする以外では
とても元気だったのですが、なぜだろう?と考えていました。

急激に気温が落ちたのに 薄着のままでいたこともあるのですが、
9月は他州からのお客さんが多く、会食などが重なっていたんですよね。

普段小食でも、会食などではあまりこだわらずにいるので、
やはりそれがいつもより食べ過ぎてしまうこととなり、
免疫力をちょっと下げてしまっていたようなんです(^^;

飢饉などでも、飢えている時よりも実は食が出回りだして
食べるようになった時に病気が増えるとも言われていますよね。。

アメリカでも、サンクスギビングなどの食べ過ぎるホリデーシーズン
になると病気になる人がとても増えるそうなんですよ。

食べ物を消化させるというのは、
それぐらい体には大変な仕事でもあるようです。


江戸時代のころは1日2食だったというのをよく耳にしますが、
このご本の中でも洋の東西を問わず、こんな言葉が
紹介されている部分がすごく記憶に残りました。


仏教の世界では「1日1食は聖者の食事、1日2食は人間の食事、1日3食は動物の食事」という言葉があるそうです。また中世の西洋には、「1日1食は天使の生活、1日2食は人間の生活、1日3食は獣の生活」という言葉もあったということで (あらら仏教とよく似ていますね)、ヨガでは、「腹八分に医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく」とも言われています。

宗教では古来より、心身共に調和のとれた状態をもたらして天に近づく方法として、小食やファスティング(食を絶つこと、絶食、断食)が欠かせないことを伝えていたのですね。 <「小食・不食・快食」の時代へ から>




ものを食べなくてもエネルギーがまかなえる人というのは、
腸の中で元素変換されているからだそうで、未開の地などでは、
必要な栄養素を腸内で作り出している人たちがいる、というのを
前に聞いたことがあるのですが、おそらくそういうことなんでしょうね。。

それにはやはり はせくらさんも、
腸内フローラ(細菌叢)の大切さを書かれています。

そして最終的には太陽エネルギー系のシステムが作動して
プラーナを主に摂取していくようになるとも。。。

ご縁でつながった今のお仕事にも少し近いものがあるので、
これも面白いなあと思ったんですよ (^^)

人間の光化(ひかりか)なんだなあと 。。✨


子供のころ、私があまりに食べないので母は心配して病院に
連れて行こうか迷ったことがあったそうなんですが、元気に遊んでるし
何よりぽっちゃりとしてたので、まぁいいか~と放っておいたのだとか(笑)

子供のころ食べなくて心配された、、、
というのは私の周りでも割とよく聞くことですが、
この話で盛り上がった日本の友人もまさにそうだったそう ♡

あちらの世界から来たばかりで 食への関心も薄く、
地球での常識をまだ叩き込まれていない子供のうちは
おそらくこの太陽エネルギー系システムがよく作動していて
プラーナをたくさん取り込めているからなんじゃないでしょうか ^^

20代後半の小食時代のころには呼吸法もよくしていたので、
たぶんそれが空中からのプラーナ摂取のさらなる助けとなって、
睡眠時間もそれほどいらなかったのだろうと感じています。

今は太陽から注がれるエネルギーがさらに増えているそうで、
プラーナも過去よりずっと多くなってきているからこそ
小食や不食を後押しできる時代になっているのだそうです。


最後に、講演に行ったその友人からのメールで
特に へぇぇ~♪ と思ったのがこれでした。

はせくらさん曰く、食事から得るエネルギーは全体の5%なのだとか(@_@)

それほど高くはないだろうとは予想していましたが、
それでも 20~30% ぐらいにはなるかな?と思っていたので、
結構びっくりなこの数字でした Σ(・ω・ノ)ノ!

私たちは食べ物以外からのもので、そんなに栄養(エネルギー)を
摂取できているんですね~♪ すごいな~ (・∀・)

何も食べない日にしている月曜日の夕方に、
ちょっとお腹がすいたな~と思いながら
この記事をアップしています(笑)





[ 2015/10/13 08:27 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)

戻って来た妖精♪


ローマ法王がいらしてたころ、
西海岸から友人も遊びに来てくれていました。

住み慣れたNYから、昨年ロスに越した少し年上の友人。

中身が まるで妖精としか言いようがない彼女 ♡
ホンワリとした話し方と、そのかわいらしい人柄で、
長年住んでいたこのNYにはたくさんの友人・知人がいます。

体を悪くしてしまい現在は療養中でもあるのですが、
治療の区切りがついた今、みんなに会いにきてくれていました。


そんなこの日は、彼女がリクエストした美術館へ ♪

ここがマンハッタン?と思ってしまうほど、緑の深いエリア。

ハドソン川沿いのマンハッタン島北部に位置し、アメリカというよりは
まるで中世ヨーロッパのようなたたずまいの中にあります。


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以前にも少し記事にしたことのある、クロイスターズ☆
メトロポリタン美術館の別館でもある美術館です。


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中世ヨーロッパの建築と美術品などを楽しむことができます。


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建物と隣接する 16,000 m² におよぶ庭園は、ジョン・ロックフェラー2世からの寄付金によって創設されたものである。また、ロックフェラー2世自身が所有していた主要な中世美術品コレクションの多くは、もとはアメリカ人彫刻家ジョージ・グレイ・バーナードが所有していたもので、バーナードは自宅近くのフォート・ワシントン(NY) に、中世美術品を集めた美術館を設立したこともある人物だった。ロックフェラー2世はバーナードから購入した美術品コレクションをすべてメトロポリタン美術館へと寄贈した。このバーナード由来のコレクションと、ロックフェラー2世がもともと所有していたコレクションとが、現在のクロイスターズの中核コレクションとなっている。 <ウィキペディアから>


メトロポリタン美術館と込みでの$25。
同じ週内での入場ならこれでOKなようです。

でも基本的には任意なので、一応入場料は書かれていますが、
クロイスターズは各自の心づけでも大丈夫なんです♪



クロイスターズ美術館の外観は、中世ヨーロッパ(12~15世紀)の
いくつかの大修道院の建築様式を模してデザインされているそうです。


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受付へのエントランス。


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そして扉の細工が素敵なこの部屋から。(フラッシュなしの撮影ならOK)


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訪れるまで、実はどんな美術館かよくわかっていませんでしたが、
カソリック色の強い美術品が多いところだったんですね (^^;

フランスやスペインの、宗教戦争などで破壊された
修道院からのものが多いそうです。


フェンティドゥエニャの礼拝堂


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なので イエス・キリスト (スペイン、バレンシア地方にある教会から)。

そして マリアとその御子 (トレドの教会由来のフラスコ画)。


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クロイスターズはユニコーンのタペストリーが有名で、
てっきりそうしたものだけだと思っていたので、ちょっとビックリ(@@)

前回お隣の庭を見に来たときには休館で、
いつかまた訪れたいとずっと思っていたのですが、

それがまさかローマ法王がいらっしゃっているその日に、
自分の庭のように皆上山を駆けまわって育ち、守屋クン
という男友達に導かれてNYに渡った友人と来ることになるとはで、
不思議な偶然としか言いようがありません。。。(^^;



こちらは南フランスの修道院から、セイント・ギレームの回廊。


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ちなみに、クロイスターとは回廊のこと。

フランスなどから移築されたいくつかの修道院の回廊が、
1つの建物内に見事にまとめられています。


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植物の葉など、手の込んだ美しい彫刻。


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宗教戦争などで破壊された名残なのか、よ~く見ると顔が取られて
しまっている像も多いゴージャスなレリーフで飾られた入口の中は、、


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ランゴンの礼拝堂。
そこには、素朴なイエス・キリスト像が。


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そしてこちらは キュクサの回廊。


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これはピレネー山脈にある修道院からのもので、初期のゴシック様式。


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運んできたものを、実際より小さめに組み直してあるそうです。


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温かみのあるサーモンピンクの石はピレネーの山間部で
取れたものだそう。 柱のモチーフは1つ1つ違います。


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その中庭には、中世と現代のハーブがたくさん植えられています。


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天気が良かったこともあり、花の周りには大小の蜂がブンブンと。。。♪


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中世の僧院の中庭には、泉を配することが多かったようです。


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珍しく感じた、横になっているマリアと御子。
赤ちゃんのグルグル巻きは、その地方の風習なんでしょうね。


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大きくて、立派なタペストリー


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りんごのようなほっぺで片手にリンゴ。 下は自粛。。。♡


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これも珍しいような、、、ロバにまたがるイエス・キリスト。


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ステンドグラスもたくさん。。


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キリストの受難


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ボッパルト・アム・ラインのカルメン会教の教会から。 2枚組で、
聖母マリアをはじめとする6人の人物が描かれた美しいステンドグラス。


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そして ずっと見たかった、有名なユニコーンのタペストリー☆
1500年ごろに、ブリュッセルで織られたものです。



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どのタペストリーも保存状態が良く、色もきれいです。
いずれも、7~8人でゴロゴロできるぐらいのかなりの大きさ。


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一角獣であるユニコーンが捕らえられてしまうものですが、
そのストーリーの詳細などは謎とも言われています。


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ただ、ユニコーンはイエス・キリストを現しているとも言われ、
6枚のタペストリーがキリストの受難から復活までを描いているとも。。。


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植物などの細部まで、とてもよく織られています。


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捕らわれたユニコーン


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この部屋の出口 頭上にあったタペストリー。 この女性は誰?


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ユニコーンの部屋の すりガラスから見た中庭。


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ゴシックホールには、さまざまな母子像が。


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その出口では、復活したキリストが手を広げていて。。。


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ノートルダム・ド・ポントーの参事会室。12世紀ごろの修道院で
集会に使われていたものの、荒廃して家畜小屋になっていたとか。


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見事な石細工と扉。


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ほかにも回廊や宝物室、お庭などがあります。


この日は久しぶりの彼女との1対1での語らいが大切だったこともあり、
美術館の中を彼女の歩調に合わせながらゆっくり巡り、
たくさんのおしゃべりも心ゆくまで楽しみました^^

この1年の闘病で彼女が得たものは、さらなる内面の輝きとなって
現れているのをまぶしくも感じながら、かみしめるように
とても大切にその時を過ごさせてもらいました。


この記事を書き終えたまさにちょうど今、
NY滞在を終えた彼女を乗せた飛行機も 西に向けて出発。

また遊びに戻ってきてね、 妖精 〇〇ちゃん。
みんなで待っているよ~






[ 2015/10/03 06:33 ] NY散策♪ | TB(-) | CM(-)