青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

あのおぬし?来訪♪


先月あたりは ちょうど、
家族や故郷などと触れ合うと良い。。♪

なんていう時期だったみたいなんですよ (^^)

そんな星まわりの時に帰ることができたからなのか、
過去の帰国と比べてみても、家族や友人と過ごす時間が多く、
旦那クンの家族や親族とも さらに親しくなれた
記念すべきひとときとなっていました。

ちょっとは嫁らしいこともできたかな。。。(笑)

アメリカにいると あまり必要がないもので、
そのあたりの感覚が鈍っているんですよね。。(#^。^#)


中・高の学生時代からの親友たちやシンクロ友人だけでなく、
ちょうど神社巡りの最中だった よくメールを下さるブログ読者さんとも、
ある街でタイミングよくお会いする、なんてことまでできていたり。

ちょっと面白かったのが、10年以上も前に1泊させていただいた
コロラドのアメリカ人ご夫妻とも、日本で偶然再会したこと。。♡

彼らはいつしか東京に移り住んでいたのですが、
同じころに共通の友人Sが住む街に訪れていたため、それじゃあ!と、
S君が彼らも呼んでくれて、一緒にご飯を食べることができたんです。

今回、日本に行く前に探し物をしていて、コロラドで撮った
彼らとの写真が偶然出てきて懐かしく思っていたばかりだったので、
それも何かのお知らせだったのでは?と、ちょっとビックリ。。(笑)

お家に泊めて頂いたとき、手綱をひかせてもらって一緒に歩いた
彼らの愛ペットのリャマくん(アルパカみたいの、、)たちは
泣く泣く手放してきたそうで。。。 ヽ(^。^)ノ

家族や親族、故郷、そして友人たちとの交流などなど、、、

自分のルーツに触れるというには、
まさにうってつけの時期だったようなんですよ。。♡




ところで、

日本での荷物もすっかり片付き、

またいつもの日常に戻っていた、そんな週末。


キッチンのシンクで洗い物をしていると、、、


突然 目の前に、

真上から

白い大きなものが!!


レースのカーテン越しにはバックヤード(裏庭)が見えていて、

ちょうど真ん前には、ベランダデッキの手すりの角。


そこに日曜日の昼下がりの午後、

バサリッ と大きな羽根を折りたたみながら、

白いものが降りてきたんです。


Σ(@ω@ノ)ノ へ ???


ハ 。。? ??



IMG_4699.jpg



赤い小鳥なんかが来ることはあっても
こんなに大きな子は初めて。

大人の猫ぐらいはあるかな。。。


それが、

たった 1.5メートルぐらいしかない目の前に。


あ!!あの子?!?


ハヤブサか、、オオタカくん。。?!?!? Σ(゚Д゚)


なんて驚きつつ、

レースの上からのぞいて見ると、

まさに こっち向きで そこにいる~!! (#^.^#)



IMG_4700.jpg



緑が多いとはいえ、

ここは住宅地の中。


珍しい。。。


カメラを向けたらすぐに行っちゃうんだろうな~

と思った通り、

撮り始めたとたん、

また豪快に飛び立って行っちゃいました。



IMG_4702.jpg




あまりに目の前のこと過ぎて、

ビックリしたぁ~!!!(^^;


白いフワッとした胸毛が目立っていたので、
もしかしたら前に見かけたおぬしの子供とか。。?!?


→ おぬしはだあれ?

→ 化身・メッセンジャー


ちょっとした時にやってくる彼ら。。


なので、

何かのメッセージだったのか??

な~んて思いつつも、

ちょっとビックリした週末の午後でした 。。♡







スポンサーサイト
[ 2016/07/26 07:40 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)

ルーツに触れる旅☆3


中央構造線と、フォッサマグナの糸魚川 静岡構造線という
大断層がぶつかるあたりに諏訪湖はあります。

そんな特殊な、力強いエネルギー場にある諏訪湖ですが、
流れ込む河川は多いものの、出ていく河川はほとんどないために
汚染物質もたまりやすく、工業や生活排水などで栄養過多になったそう。

今は一時期よりはだいぶ水質も良くなったそうですが、
それでも水草が、湖のあちこちに繁茂しています。



FullSizeRender (99)



そんな諏訪湖に浮かんでいるように見えたことから、
別名「浮城」とも呼ばれた、諏訪氏の居城だった高島城。



、 、 、 、 FullSizeRender (96)



だけど、あそこに見える諏訪湖までは距離がありそうだなぁ、、、
本当に湖面に映ったの?!なんて思ったら、かなり埋め立てられて、
湖は昔よりだいぶ遠のいてしまっているそうなんです。



FullSizeRender (95)



お昼近くになり、諏訪もこれでいいかな~?(^^)と思いながら、
日本では Wi-Fiで見るため面倒になっていたラインをなぜかチェック。

すると、前日に帰宅していたシンクロ友人から、

りんごさんの魂の一部を預かっていたのは、
ミシャグジの神さまでしたよね?!という確認とともに、
それは上社の前宮のご祭神であると。。。

→ 守屋山の謎『諏訪神社の御頭祭(おんとうさい)とミサクチ神』

守屋山のエネルギーと繋がっているのは前宮と本宮で、
その前宮のご祭神が実はミシャクジなんだそうで、
ならばそこが面白いかもしれないと。。

どうりで下社の2宮では、ミシャクチをどこにも感じなかったはずです (#^.^#)

そのぐらい調べとけ 私~!なんて感じに、急きょ上社にも向かうことに ♪

中央道に戻る感じで走ることすぐに、
諏訪大社の上社・前宮(まえみや)に到着。



FullSizeRender (100)



表向きのご祭神は下社と同じく、
建御名方神(タケミナカタノカミ)と八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)。



FullSizeRender (101)



だけど古代から信仰されていたのは、この説明書きにもあるミシャクジ神。



、 、 、 、 FullSizeRender (134)



今でも諏訪大社で行われるご神事は、このミシャクジへのものが多いそうです。



FullSizeRender (102)



ミシャクジの言葉のもとになった→ 古代イスラエルのイサクの伝説。

そのお話にも似た、御頭祭(おんとうさい)が行われる十間廊(じっけんろう)↓

以前、ほかでもちょっと読んだことがありますが、
「奇祭」と言われる通り、ちょっと日本らしくないお祭りですよね。



FullSizeRender (146)



左手に清流の音を聞きながら、しばらく民家もある
普通の道をのぼっていくと、その奥に拝殿があります。
ここにも左右に、御柱(おんばしら)が立っているのが見えます。



FullSizeRender (135)



諏訪大社は系統が異なる4社を合わせたものだそうですが、
この前宮は他の3宮よりも質素というか、地方の神社といった感じで、
かつてとは違い、今は4宮の中でも参拝者が一番少ないんだそうです。



、 、 、 、 FullSizeRender (126)



だけど、この前宮こそが古代からの諏訪の信仰の中心だそうで、
「前宮こそ、日本屈指のスピリチュアル・サンクチュアリ」と
江原啓之さんもおっしゃられているのだとか。。。



、 、 、 、 FullSizeRender (127)



実は子供のころから、地方のどこかの神社らしきところにいる、
虹色や白色の美しいある存在たちの夢を見ることがよくあったのですが、
それがどことなくこの前宮に似ているなあと、、、後で気が付きました (@@)



FullSizeRender (103)



その前宮わきを流れる「水眼 (すいが)」と呼ばれる清流。



FullSizeRender (106)



二の御柱(おんばしら)のすぐ横を流れていきます。



、 、 、 、 FullSizeRender (137)



とても勢いのある美しい小川で、ご神水として使われてきたそうです。



FullSizeRender (138)



旧約聖書のイサクに、縄文からの諏訪の蛇神が絡む独特な前宮 → ☆


その、前宮(まえみや)の様子がよくわかる動画はこちらです♪






そして諏訪大社・上社の本宮(ほんみや)。

エネルギー的にも、前宮とのつながりが深い本宮。
そのため前宮に面した、こちら(東)側から入るのが正式だそう。



、 、 、 、 FullSizeRender (108)



こんな古そうな絵まで野ざらしでたくさん飾ってあり、本宮だからなのか、
諏訪大社の中でも1番華やかなお宮かも。。♡ ご神体は前宮と同じ守屋山。



FullSizeRender (109)



「布橋」と呼ばれる、趣のある長い廊下のような表参道。



、 、 、 、 FullSizeRender (110)



強いエネルギー場にある諏訪大社 4宮の中でも、
大断層の真上にあり、神霊磁場の特に強い本宮。



FullSizeRender (111)



種もみの浮き沈みで、その年の豊作を占った池。



、 、 、 、 FullSizeRender (113)



牛の1枚皮でできた大太鼓、日本では最大。本当に大きかったです。



FullSizeRender (114)



土俵。諏訪は相撲のメッカ。タケミナカタは相撲の神様でもあるそうで、
日本神話の国譲りでも タケミカヅチと取り組みをしたお話があるのだとか。。



FullSizeRender (144)



本宮の一之御柱(おんばしら)は、一番長くて太いものを立てるそうです。



、 、 、 、 FullSizeRender (116)



、 、 、 、 FullSizeRender (117)



これは入ってすぐの、二の御柱のすぐ横にあったケヤキ。
諏訪大社は、どの宮でも本当に木がすごい!!ヽ(^。^)ノ
樹齢1000年なんだとか、、根元に光が飛んでる?!?



、 、 、 、 FullSizeRender (118)




これで諏訪大社の、4宮すべてを周ることができました。
肝心の前宮にも行かれて、シンクロ友人には大感謝です (#^.^#)


子供のころから、夢の中でよく見ていたもの。

コロラドの天空の街にいる時に、夢の中で聞いた言葉や名前。

NYに来てから、夢の中に現れた存在。

何人かの視える方から頂いていたメッセージ。

そして関連する名前をお持ちの、
ある売れっ子芸能人との偶然の出会いなど。

それらすべて、今までは点でしかなかったものが徐々につながりだし、
この諏訪でようやく1本の線として見えてくることになりました☆

時にご縁のある人たちの力も借りたり、
お互いのストーリーがシンクロしたりもしながら、
まだまだ さまざまな展開が続いているところです。

なんとなく自身がこの世に携えてきた特徴というか、やるべきことというのも
うっすらとわかり始めてきたような気がしているこのところ。。


温泉に入ることは大地のエネルギーを強く吸収するとも言われてますが、
今回フォッサマグナが活発化するまさにそのエリアの温泉に、たくさん
つかってこれたこともまた、タイムリーなことだったと感じています(^^)

父の故郷であり、私の魂のルーツも見え隠れする諏訪でパワーを得て、
この秋に向け、さらにまた歩いていこうと思います。。♪







[ 2016/07/21 10:22 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

ルーツに触れる旅☆2


私が生まれる頃に、
父の実家で起きた不幸。

それゆえ、家族では訪れることが
なくなってしまっていた諏訪。

だから父の故郷でありながら、私は
一度も足を踏み入れたことがなかったんです。。

でも、そんな長年の夢だった諏訪めぐりが、ようやく今年 叶いました☆

奇しくも、数えで七年に一度の御柱祭りも終わり、
夏至も通り過ぎたあと。。。

まさに今こそが、そのタイミングだったようです。

父は未だに現役で働いていることもあり、
忙しくて今回は一緒に来ることができなかったのですが、
旦那クン、そしてご縁の深いシンクロ友人と訪れることになりました。



諏訪大社には上社と下社があることは知っていましたが、
さらに2つずつの、4宮もあると知ったのは行く少し前のこと。

日本に発つ前には忙しくてよく調べることもできなかったので、
とりあえずはガイドブックに載っている、下社の2宮に行こうかと。。

下社は父の実家近くでもあり、湖の反対側の上社の2宮には
俺も行ったことがないんだよ、、、(#^.^#) なんて話していたので、
じゃあその2宮だけでもいいかな~♪なんて感じに始まった諏訪の旅。


諏訪大社は、信濃国(長野県)の一宮、
末社含め全国25,000社に及ぶ諏訪神社の総本社。

長野県中央部の諏訪湖を挟んで、南に「上社本宮」「上社前宮」、
北に「下社秋宮」「下社春宮」の2社4宮からなる神社です。

諏訪大社の凄さは、圧倒的スケールの立地から来ています。

・日本の大龍脈・南北アルプスを背後に預る信濃国(長野県)の一宮。

・本州を東西分断する大断層、糸魚川・静岡構造線の中央部にあり、
大地のエネルギーが凝縮されている神霊磁場(上社本宮が断層上)。

・日本三霊山の富士山と立山を結ぶレイライン上に位置。

・戦友の軍神・鹿島神宮と東西ラインで接続。


詳しくはこちら → <諏訪大社のパワースポットから>



まずは下社の秋宮から。
最近はアイフォンからの写真ばかりですいません。。(#^.^#)



FullSizeRender (73)



大きな青銅でできた狛犬が見守る神楽殿。
2本の蛇がからまった、DNAの様子とも言われる大注連縄 (おおしめなわ)。
重そ~ね♪ 1トン近くもあるんだそうですよ。



FullSizeRender (74)



わぁ~、これが御柱(おんばしら)かぁ!!
幼いころから、父がよく語ってくれていた御柱祭り。
その柱の1つが、ついに目の前に !!ヽ(^。^)ノ これは一の柱。



、 、 、 、 FullSizeRender (79)



横にある、小さな建物の前にはこんな立札が。。

ここの御祭神は八坂刀売神と建御名方神、そして八重事代主神のはず?

だけど、八坂刀売神と櫛稲田姫、建御名方神と素戔嗚尊は
同一存在とも言われているから。。。??



FullSizeRender (76)



こちらは二の柱。 こうした神柱が奥にもあと2本ずつあり、
宮を囲んで四隅に立てられている形になります。



、 、 、 、 FullSizeRender (75)



気温も上がってきたので、ちょっと休憩がてらの腹ごしらえ。
諏訪ならではのお蕎麦(TvT) 絶対食にべたいと思ってました♪



FullSizeRender (81)



そして午後からは、父の実家に一番近い春宮。
ここにも5月に立てられたばかりの御柱が宮の四隅に。

手前の神楽殿の周りには、季節のアヤメが美しく奉納されていました♡



、 、 、 FullSizeRender (82)



御柱でもわかるように、、、秋宮でも春宮でも原始的というか、
木が持つ本来の強さみたいなものをとても感じることがありました(@@)

樹齢何百年~千年という、驚くほど大きな木があちこちにあり、
上社ではご神木がご神体になっているというのもうなづける気がします。


そんな境内の横を抜けていくと、すぐ隣には砥川(とがわ)という清流が
二手に分かれて小島のようになっている浮島があり、
ここにも小さな神社とかわいい茅の輪が。。♡



、 、 、 、 FullSizeRender (124)



この砥川(とがわ)はとても澄んでいて勢いもあり、
もしスイカを浸しておいたなら、かなり冷たくなりそうな感じ。。♪



、 、 、 、 FullSizeRender (83)



スーっとする気持ちの良さで、ここでは手足をつけたりして
涼を楽しみながら、しばしボーっとして過ごしました。



FullSizeRender (84)



ここを抜けるとすぐに「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」が見えてきます。



FullSizeRender (86)



父が子供のころによく泳いだのは近くのまた別の川だったそうですが、
この砥川(とがわ)で泳いで体が冷えると、子供たちは太陽光で温まった
この万治の石仏にそのままビタッと抱きついて、体を温めたそうなんですよ^^

大きさは、、、人の身長が、ちょうど石仏の肩ぐらいでしょうか。



FullSizeRender (88)



諏訪大社に大きな鳥居を奉納しようと石工がノミを入れたところ、
そこから血が流れ出たので、阿弥陀如来を祀ることになったのだとか。。

だけど、そのノミの跡がどこなのかはよくわかりませんでした(^^;

父いわく、いつどんな理由で作られたものなのかは
地元でもわかっていない不思議な石仏なんだそうですよ。

願い事を言いながら、石仏の周りを3回まわると叶うそう。。♪

岡本太郎さんは、この石仏に大感激して40回近くも通われたそうで、
大阪万博の太陽の塔?は、この石仏がもとになっているのだと、
これもまた今回、父が話してくれていました。

なんだか、モアイ像っぽいような。。。(笑)



FullSizeRender (89)



そして、お土産の和菓子を買いに諏訪の街中へ。

幼いころに親戚から頂いて以来、ファンになった
諏訪の老舗和菓子屋「新鶴(しんつる)」さんの塩羊羹 ♪

似たような塩羊羹はたくさんあれど、ここのものは一味も二味も違って
本当に塩のうまみなどもよく出ている本物。

今回、改めて新鶴さんのものであったことを私も知ったのですが (#^.^#)、
翌日から周る予定だった旦那クンの親戚たちにも買っていったところ、普通の
羊羹ともまた違い、サッパリしていて本当においしかったと大絶賛でした ♪



、 、 、 、 FullSizeRender (125)



ここで帰宅するシンクロ友人を上諏訪の駅へ送っていくと、
いよいよ諏訪湖のほとりへ。 到着した夕方には、ちょうど天使の梯子が。。



FullSizeRender (93)



諏訪はこのぐらいで、あとは高島城あたりを見れたらいいのかなぁ、、、、

なんて思っていたところ、実はこれからこそが本番だったようで、
それは翌日になってから知ることとなったのでした。。(#^.^#)








[ 2016/07/17 06:26 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)

ルーツに触れる旅☆1


6月の下旬から、日本でした(^^)

旦那クンの休暇に合わせてのたった2週間ほどですが、
それでも久しぶりの日本を満喫してきましたよ!

あ~、やっぱり母国っていいですね~♪


ここに来て、プライベートでも色々なことが切り替わり、
まるでそれを合図にでもするかのように、突じょ決まった今回の一時帰国。

それと同時に、今まで母方のルーツばかりが展開してきていた私の人生に、
ここ数年は父方のルーツにもスポットが当たるようになっていたのですが、
ついにこの帰国では、今まで封印されてきた(?)父の故郷でもある
諏訪の地にも、ようやく踏み込むことが許されたようなんです。

その時の旅のショットを、2~3回に分けてお送りしますね (^^)


わが街でさまざまな雑用を済ませ、久しぶりの
家族や親友たちとの語らいなども楽しんだ数日後。

旦那クンがハンドルを握り、
途中でピックアップしたシンクロ友人も乗せた車で、
中央道を一路 八ヶ岳・諏訪方面へ♪



途中に寄った森のカフェで。。

曇りがちな天気が続く八ヶ岳だったそうですが、
この日、木々の間にうっすらと見えた霊峰・富士のシルエット ☆


FullSizeRender (47)


多肉植物って、なんか面白い。。♪


、 、 、 、 FullSizeRender (48)


こちらはそのカフェの奥にあったお店。


FullSizeRender (49)


まるでジブリの映画に出てきそう。。。

屋根の上の青い煙突みたいのは何だろう?と見ていたら、
お店の人が、あれは日本ミツバチの巣箱なんだと教えてくれました^^


、 、 、 、 FullSizeRender (50)


赤い実、おいしそう。。。♡


FullSizeRender (156)



シンクロ友人おすすめの、地球母さん・水木鈴子先生の
花の美術館に向かおうとして道に迷っていたところ、偶然
八ヶ岳仙人と呼ばれている博山(はくざん)先生のギャラリー前に。

あ!博山先生の。。。!!(@0@)と気づいた友人の一言で
そこで車を止めて、手持ちのアイフォンでナビし直したところ、
1分ぐらいの所にローマ字でMisogi-Jinja Shrineの文字が。。。

あれ? 1週間ぐらい前の夏至の晩に、
「よあけて であえて」のご神事があったところ?!?

シンクロ友人もそのイベントに参加していて、
とてもよかった~と話してくれていたのですが、
今回、行く予定はしていなかったのでちょっとビックリ。

花の美術館への道すがらでもあり、すぐそこなら
じゃあ寄っていこうか~♪と、行き当たりバッタリで、
急きょ 寄ることになりました。

シンクロ友人は以前そこでおみくじをひいたら、人生初の凶だったかが
出たそうで、凶なんて入れてあるんだ?とあまりのことにビックリしたと(笑)

そんな話を聞いていたこともあり、どんな神社かと思ってましたが、
実際に寄ってみたら、趣のあるとても素晴らしい神社でした 。。☆


FullSizeRender (52)


水に浮かぶ能楽堂も素敵♪

夜間に、松明を燃やす薪能なんかをここで観たら
さぞかしすごいだろうなぁ~


FullSizeRender (53)


その水面下には、こんなきれいな鯉たちが。。。♡


FullSizeRender (54)


なんて、ひととおり身曾岐(みそぎ)神社を楽しみ終えたところで、
左側にある橋の奥から突然、白装束の一団が出てきたのです。


FullSizeRender (56)


こんな平日の午後4時過ぎの夕方に、いったい何。。。?!
なんて観ていると、その一団はどんどん近づいてきて、、、


FullSizeRender (57)


宮司さんらしきその一団は、何かの葉で編んだ
船のようなものを抱えて運んでいきます。


FullSizeRender (58)


なんとそれは、一般に向けて行われる神道の儀式、夏の大祓でした。
全国的に、年2回の晦日に行われるものなんだそうです。


FullSizeRender (59)


まさかちょうどそのタイミングで身曾岐神社に寄ることになるとは!と、
シンクロ友人も、旦那クンも、私もビックリ!!!(@@)!!

まるで諏訪に入る前のお祓い(浄化)のようでもあり。。。

でも実は今回、こんな感じのグッドタイミングなことがよくあり、
後ろにいる存在たちが色々と動いているのがよくわかったんですよ。


FullSizeRender (60)


祝詞があげられると、宮司さんたちは茅かススキ?で編まれた船を
抱えながら、8の字に茅の輪をくぐって行きます。


FullSizeRender (61)


この茅の輪くぐりは、スサノオ系の神社でされることが多いそうなんですよ。


FullSizeRender (62)


大祓の儀式を観た後は、無事に水木先生の花の美術館に。
カッコウが遠くで鳴く、静かで平和なところ。

そしてそこは驚くほど心地の良いエネルギー場で、
あまりの気持ちよさに、なに、、、ここすごい~~~(@@; でした。


FullSizeRender (63)


帰りがけに、水木先生からですと館長さんからお菓子を頂いたのですが、
あの水木先生なら波動調整されていそうだなあと、そのお菓子は
このNYまで大切に持ち帰らせていただいています ♡


そして その晩は温泉宿でゆっくり。。。♪

まだ空いているシーズンの平日とあり、
それぞれに貸切風呂を楽しむことができたんです(^^)

私も30分ほど、ひとりで露天風呂につかり、リラックス。

この岩の向こう下には沢があり、水の流れる音を聞きながら、
ぼんやり星空を眺めたりと、まるで瞑想でもするかのように
力強い大自然の空間を、ただ静かに味わうことができました。


FullSizeRender (65)


翌日はイギリス風の庭園で花などを楽しむと、いよいよ何年も前から
ずっと行きたいと思っていた、今回のメインテーマでもある諏訪へ。。。☆


IMG_4681.jpg




FullSizeRender (67) FullSizeRender (68)FullSizeRender (69) FullSizeRender (123)

、 、 、 、FullSizeRender (70) FullSizeRender (71)




FullSizeRender (72)








[ 2016/07/13 01:45 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)