青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

人生の主(あるじ)


昨日は祝日 ♪

お客さん1号になる友人が
遊びにきていました。


徐々に片づけも進み、
だいぶ落ち着いてきています


下は引っ越す前ごろに作った、旦那クンのお弁当。

お弁当作りはほぼ毎日なんですが、
和風のお弁当にするときには、
容器もわっぱを使用。

旦那クンいわく、やはり他の素材のものより
ご飯の湿気などがうまい具合に抜けて
おいしいと感じるんだそうです ♪

8年ぐらい前に使い始めたわっぱのお弁当箱は1段式。

さすがに表面の塗りも剥げてきて
蓋もガタガタにゆるんでしまったので、
これは昨年帰国したときに買ってきたもの。

ずっと使いたいと思っていた2段式

この日は、

だし巻き卵
サバの塩麹焼き
赤と緑のピーマンの醤油炒め
雑穀米 (小豆、きび、キヌア、アマランサス入り)



IMG_1155.jpg



どんなに身近な人であったとしても、
その人を自分の人生の主体にしていると、
自身の人生はやっぱり壊れやすくなるのかも。。

これは先日、シンクロ友人が
やり取りの中でつぶやいていたこと。


親子3代に渡ってお付き合いのある、
彼女の親しいご家族。

親世代にあたる方にはとてもお世話になり、
その娘である同世代のAさんとはお友達。

そして幼いころをもよく知る
そのAさんの高校生になる娘さんB。

Aさんは学歴に重きを置く人だそうで、
娘さんであるBちゃんには幼児のころから
英才教育をほどこし、中学受験では見事希望校に。

高校にはエスカレーターであがり、子供のころから
目指していた有名大学の受験にラストスパート
をかける!という時期になったとたん鬱になり、
学校に行けなくなってしまったそうなんです。

小学生のころからの、Bちゃんのものすごい勉強の
様子を知っていただけに、シンクロ友人はいつか
反動が出るのでは?とも感じていたそうで、

そしてAさんには言えなかったものの、
Bちゃんが本当に進みたいと思っているのが
別の大学であることにも薄々気づいていたのだとか。。

なので、そちらに行くように調整のサポートが入った
のを感じて、鬱になったのも決して悪いことでは
ないのだろう、、とも思っていたそうなんです。

事実、Bちゃんはその別の大学を目指す!
となったとたんに鬱が良くなり始めたそうで。。


目指してほしかった有名大学への進学どころか、
高校卒業も危うくなり、医師からは自殺への危険性も
指摘されたことから、母親であるAさんは休職せざるも
えなかったそうで、そこまで行って始めて軌道修正を
認めるしかなかったようなんです。

もちろん、Aさんには有名大学への未練が
ないわけではないそうなんですが、、

だけどやっぱり

命があるだけでもありがたいということと、
Bちゃんが生き生きと大学生活を送れるように
サポートする、、という方向に傾きつつあるそうで、

シンクロ友人も
「きっとそれで良いのよ(^^)」と
その背中を押してきたんだそうです。。


実はこのAさん、若い時に
自殺未遂を起こしたことがあるそうで、

今回のことで、
その当時のお母さまの心境なども
身に染みたようだ、とも。。


どんなに身近な家族などであったとしても、
その人を自身の人生の主体にしてしまうと
自分の人生が破綻しやすくなる、ということを
シンクロ友人は深く感じたそうなんです。


時には大切な誰かのために、、
というのもあってはよいのでしょうが、
大方の部分ではやはり

自分の人生の主(あるじ)は自分自身であること。

古くから言われていることでもあるけれど、
身近から改めて知らされた気がしたと言うシンクロ友人。


彼女の了承のもと、ここにもちょっと書かせてもらいました☆






スポンサーサイト
[ 2017/09/06 08:56 ] 友人との会話から | TB(-) | CM(-)