青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

イヤを見て好きを知る♪


日々のシンクロ友人とのやりとり。

お互いの体験なども交えながら
さまざまなことを話しているんですが、

私たちにとってはより自分を理解したり
大切な何かに気づくきっかけになることも多く、
まるで一種のワークのようにさえ感じます

そうしたものを記事にするだけでも
かなり面白そうで、、

そうしたことで
「友人との会話から」
カテゴリーもできたわけなんですが、

最近よく話していたのが

イヤを見て好きを知る

ということ。

これはハッピーちゃんもよく話していることで、
望まない現実が起きた時にこそ、自分の本当
の望みや・好みを知る良いチャンスになる ♪
というものなんです。


この2年ほどは、それぞれに転職と
お家探しに焦点があたっていた私たち。

起きている物事の内容は違えど、
そこはやはり双子だったことも何度か
あるほどにシンクロしている者同士。

面白いことに物事が展開してくるタイミングや、
そこから掴み取ることが同じという流れ。

私の場合、この2年にわたる家探しでは
自分の求める家が時にはまったくわからなくなり

わがままはダメだ。
妥協しなくては見つからないかも。
イヤなところはリノベーションすれば良いんだし、、、

なんて無理やり感情を丸め込んでみたりもして、
あまり好みでもない家を改装したところを
頑張って想像しながら見てみたりと、

かなり右往左往した時もあったんですが、
最後のほうでは中途半端に好みの家をオファーしたら、
人気物件ということで Highest and best(一番良い価格と
条件を提示した人が競り落とせる)になったものの、

その値段提示に本気が出せなくて(競り落としたくないから)、
だけどそれがきっかけで、自分が本当に住みたいと思う家や
譲れないポイントなどがハッキリとわかることにもなりました。

私は家の中だけでなく、
周囲の家との距離もほどよく取れて、
木などもホッとする良い感じにあることが
重要であることなどに改めて気づいたんです。

これにはエネルギー的な理由もあるんですが、
だけどそうなると土地の広めなアメリカでも、
窓を開けたらすぐにお隣さんの窓があったり

バックヤードにはある程度の広さや木があったとしても、
その庭を見下ろすようにして何軒ものお家の窓が
こちらに面していたり、、

なんてことも意外と多く、候補になる家が
希望のエリアにはほとんどなくなって
しまっていたんですよね。

家の中は良いけど 外がどうもイマイチ。。

家の外が最高なのに 中は好きになれない。。

だけどそれでも自分が本当に求めるものが定まると
探すのは意外と楽になった感じもあり、

そしてまもなくして出会ったこの家は
家の中の感じも、そして外の環境も
見事に私の好みのものだったんです♪

週末に遊びに来た友人のひとりが、

前の借家もこの家も、なんか似ているな~(家の雰囲気や
庭木のあり方などが)と思ったよ。〇〇ちゃん(私の本名)
の好きなポイントが同じなんだろうね~


と。。

身近な第3者のほうが
わかりやすいのかもしれません (笑)

人には「好き」や「心地よい」の傾向があるので、
家でも職でもなんでも、それをガッチリ掴むと
やはり俄然 進みやすくなるようです (^^)



写真では難しいけれど、このキッチンから見える夕暮れが好きです ♡
、 、 、 、 IMG_1172.jpg



シンクロ友人が今の会社に転職して、
そこで望まぬ事態がいくつも起きてから
やがてハッキリと見えてきたのは、

本当に自分が夢中になれる、
好きな仕事とはどんなものであったか、、

ということだったそうなんです。

彼女は転職先で
性に合わない事務職に
久しぶりに配属されたことで、

長年やりがいをとても感じていた
「営業職」寄りの仕事が自分には
向いていたことに気づいたそうなんです。


そしてもう一つが会社の体質。

見るからに体に悪そうだと彼女が
使えずにいた会社の湯沸かしポット。

それは内側のコーティングが剥げて
ボロボロ落ちてきている状態で、リクエストしても
そんなポット1つでさえ社員の体のことを考えて
買いかえてはくれなかったそうで、

それを聞いた私が、そういえば日本の番組で
内側のコーティングがはがれて銅がむき出しになった水筒に、
酸の強いスポーツ飲料を入れたためにその銅が溶け出し、
それを知らずに飲んだ子供たちが倒れたというのを
最近やっていた、、、と話したところ、

なんとその翌日にそのポットが急に壊れて
買いかえることになったと。。

OMG !!Σ(・ω・ノ)ノ!!

彼女は驚くと同時に、
そうした体質への苛立ちと、
自分のやりたい職種が何だったのかに
ハッキリと気づかされたそうなんです。

社員の命を脅かすかもしれないビルの構造上の問題
などもあり、市からも指摘されていたにもかかわらず
会社はまったく対処していなかったそうで、、

最後のきっかけとなったのが
このポット事件だったわけなんです


そんな彼女は先日、松丸さんという
建築士であり、元ミュージシャンでもあり、
そして実は陰陽師でもあるという方の
セッションを受けに行っていました。

彼は少し前にハッピーちゃんの番組内で
量子力学の観点からのお話もされていましたが、
江原さんも本物と認められているなかなかのお方。

面白かったのが、会社をディズニーランドの
アトラクションに例え、面白いと思って乗ったけど
めちゃくちゃつまらなかった!以上、終わり!!
で良いだけの話なんだとおっしゃったそうで。。(爆)

実は結婚やパートナーなんていうのも、
このアトラクションに乗る時に誰と隣に座ろうか
レベルの話なんですよ。。とおっしゃったそう (

つまんなかった!じゃあ降りて
次のアトラクションに乗ればいい。


この会社は、どのアトラクションがつまんないかが
わかる経験をしただけで、間違いでも何でもないよね?

と解説してくれたそうなんです ヽ(^。^)ノ

シンクロ友人にとっては、2つ前の企業での
仕事内容がとても面白かったそうで、夢中になって
やれるものだったので苦労とも思わなかったのだとか。。

本来の自分のエネルギーを使って仕事をしていたので、
それがお給料にも跳ね返ってきて、こんなに?
と感じるほどもらってもいたそうなんです。

お金もエネルギーなので高いエネルギーを
注ぎ込めた分、入ってくるお金もまた高かった
ということなんでしょうね


自分に合う仕事・合わない仕事を、
うまい・まずいでも表現されたそうで、

過去に知らずにあまりにうまいものを食べれていたので、
自分の好きではないまずいもの(仕事)がどんなもの
であるのかさえもわかってはいなかったと、、

だから今回の会社という経験を通して、
本当に自分がうまい!と感じるものを
探せば良いだけのことなんだそうです(笑)


シンクロ友人を可愛がったある視える方は生前、
彼女が勤め上げるだろう会社のことを話していたそうですが、
だけどそれはどうもこの会社とは様子が違ったようなんです。

その会社に彼女が無事にたどり着くためにも、
まずは望まない職種や体質の会社を見てから、
最後に本当に彼女が望むものや好きなものに
気づくようになっていたのかもしれません。

なんて、このところは話していたんですが、
そうなると、、、やっぱり起きてくることの
すべてには無駄がないみたいですね







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[ 2017/09/26 11:17 ] 友人との会話から | TB(-) | CM(-)