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青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

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鉄と爪と私♪


先週末、天宮玲桜さんが
またNYにいらっしゃってました。

ハッピーちゃんたちとので 3月だったかに
中華家さんの最初のテーブルで
ちょこっとご一緒して以来。

九州は大分の出身の方のはずなのに、
まるで関西のような楽しい語り口で
講演会場は笑いっぱなし。。

とても面白かったです ヽ(^。^)ノ



帰りに寄ったごはん屋さんのいちごムースが、なかなか So Goooood♪
、 、 IMG_22207.jpg



今日の記事はつい先日、
他で書いたものをブログ用にしたものです。


参考にしたのは、このご本♪

→うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

、 、 utsu panic


気分が落ち込む、やる気が出ない、
イライラ、息苦しさ、動悸、
めまいやふらつき、倦怠感、
朝起きられない、冷え性、頭痛……

地球上で最も重要な元素(鉄=Fe)の不足が、
「エネルギー不足」と「ストレスへの脆弱性」を引き起こす!


◎内容
あなたの不調は、「鉄・タンパク不足」の症状かもしれない。
日本女性の大半は、貯蔵鉄(フェリチン)が空っぽの状態で、
諸外国と比べても日本人の鉄不足は深刻だ。

しかし普通の検査では見逃されてしまい、
また日本では鉄不足への認識が甘いため、
多くの人が自分の鉄欠乏に気付いていない。

著者は近年、うつ病やパニック障害の患者に
「高タンパク・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れたところ、
精神科薬を脱し鉄剤投与のみとなり治療を終了(完治)
する患者を続出させている。

地球上で最も多く存在する元素、鉄(Fe)。
最初の生物、シアノバクテリアをはじめ
植物も動物も、鉄なしではエネルギー代謝を
維持できず、神経伝達物質やホルモンの合成も滞る。
多数の症例を交えながら、鉄・タンパク摂取の重要性を伝える。

<アマゾン紹介から>




ーーーーー

朝起きるのが辛くなる季節ですね^^

体が冷えやすいだけでなく、

イライラして悩みやすかったり、
めまいや立ちくらみ、
片頭痛や耳鳴り

って、ありませんか?

ほかにも

アザができやすい、
コラーゲン劣化 (シミやシワ)
足がムズムズする、
節々が痛い、
氷を多食する、

なんていうのもあるそうで、、

もしかするとある栄養成分が
足りていないかもしれません。


実はこれ、

日本女性の

かなりの人で足りてない



鉄分



と関係していることが
とても多いそうなんですよ。


生理のある女性なら
まず鉄分不足があると
みたほうが良いそうで、

出産後などは特に鉄分が
枯渇してしまうために、

疲れやすくなったり
気分も落ち込みやすく
なってしまうそうです。


生理が終わってくる世代では
毎月の出血から解放されるので
鉄分不足からも回復しやすくなるそうですが、

それでも

菜食主義の人や
お米などを多食する人、
マクロビオティックで玄米を多く摂る人

などには体内の鉄分不足が
よく見られるのだとか。。


この著者の方は

うつやパニックは「鉄」不足

だともおっしゃっていて、

そうした人たちは
フェリチン値というのが
とても低いそうなんです。


フェリチンとは、鉄を貯蔵できるタンパク質のことで、
フェリチン値が表すのは「体内にどれだけ鉄分が
ストックされているのか」ということです。
<本書から抜粋 >



日本女性はまずほとんどが
満足にこの数値がないそうで、

この数値が上がるほどに
精神的にも落ち着いてくる人
が少なくないんだそうです。

そして

鉄分不足の人はタンパク質不足

であることも多いそうです。


著者の方いわく、

注射で鉄分を入れるのは
一気に血液に鉄分が増えるので
あまりおすすめできないのだとか。。

それよりも

良質なサプリメントなどで
口から摂るほうが、安全に必要量を
摂取していくことができるそうなんです。

卵やお肉などからもタンパク質摂取をして
このフェリチン値が上がってくると、

その上昇とともに体も楽になり
気分も落ち込みにくくなるそうです。


鉄分を!というと、

じゃあレバーを食べる ♪

なんて思う方が結構いる気もするのですが、
(わが母がそうだったので、、笑)

よほど飼育状態の良い上質のものでないと、
今どきの動物たちの肝臓には環境毒などが
ほかの部位よりも多くたまっているので、

むしろ避けたほうが良いと
おっしゃる方も少なくないんですよね。。


それからこの鉄分、

体に吸収しやすいものと、
そうではないものがあるんですよ。

植物に含まれる鉄分は吸収されにくく、
動物性からのもののほうが私たちの
体には吸収されやすいんです。

このあたりは私も仕事柄よく知っているので、
人に伝えたり、自身でも工夫をしているところなんです。


そんな中、

ちょと面白いことがあったのですが、、

あまり肉や卵などを摂ってこなかった私が
質をきちんと選びながらそうしたものも摂り、

そして トップアスリートや医師たちにも
愛用者の多い、匠な技で作られているあの会社の
質の良いサプリを上手にサポートとして使っていたところ、

なんとここ数年ぐらいで、
あるものが変化していたんですよ。


それは


爪(つめ)


なんですが、、

鉄分やビタミンB群が不足すると
爪に縦線が入りやすくなるとも言われ、

老化でなると言う方もいますが、
常に貧血傾向にあった私は若い頃から
実は爪にこの縦線がとても多かったんです。

それが食とサプリの両方から
しっかりケアしていくうちに

いつの間にかこの縦線の溝が浅くなり、、
前よりずっとなめらかになっていたんです ヽ(^。^)ノ

そのなめらかさが心地よくて、
しょっちゅう指先で爪を
触ってしまうほどで。。(笑)

長年ザラザラだった爪が
今ではスルスルなんですよ (≧◇≦)

心なしか爪自体も固く
しっかりしてきた感じです。


こうした体験をするたびに、
心も体も絶妙に整えていく「栄養」という
そのエネルギーのすごさに驚かされます


仕事で分子栄養学の先生にお会いしたり
お話を聞くことが過去に何度かあったのですが、

この著者の方も、普通の栄養学ではなく、
やはりその分子栄養学の大切さを
伝えていらっしゃるそうなんです。








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[ 2017/12/21 06:51 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)

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