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青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

妖精の旅立ち ♡


ひとりの妖精が旅立ちました。


まばゆい光がサンサンと降りそそぐ、

そんな西海岸の明るい街で。。


その妖精は

まるで少女のようでもあり、

最期までそのホンワリ感を失わずに

フンワリと旅立っていきました。



、 、 、 kimi2.jpg



たくさんの友人知人たちの手によって

個展が開かれていた

あの友人です。


やわらかではあるけれど、

自分流もしっかりあった彼女。


闘病においても

最期までその自分流を貫いた気がします。


日本の家族との縁が薄かった彼女・Kちゃん。

一番身近な友人たちでライングループを作り、

色々な確認のためにも

ほぼ毎日

ロスとNYでやりとりしていたこの3~4年。


本人はもとより、

応援している私たちでさえ

時には精神的にしんどくなることが

何度もありました。。


その様子を見るたびに、

星読み舞姫ちゃんは

家族ご縁の友人たちだよね、、

と。



kimi3.jpg



世界最大のピラミッドと言われる

不思議な皆神山をわが庭として成長し、

そして「守屋君」という

年下の男の子に導かれるようにして

アメリカに渡ってきたKちゃん。


スサノオのことがよく出てくる私には

そこにもちょっとご縁を感じていたんですよね。




人には寿命があることを

母が亡くなった時に理解しましたが、


やれることをやりつつも、

彼女があちらに戻ると予定しているなら

何をしてもその時には行くのだろう、、

とはずっと思っていました。


どうやら彼女は、

決めてきていたようでした。。


どうやってもあちらに行くようなことがたびたび起こり、

最期はまるで見計らっていたかのように

すべてがガチっとはまるこの時期に、

旅立っていきました。



ロスでは

最期を見守るような方たちが

暮ごろから数人現れていて

とても親身になって

Kちゃんのお世話をしてくれていました。


よくここまで!というほどに、

それは深く頭を下げずにはいられないほどの

家族や友人以上のものすごく手厚いケアでした。



最期の日はロスでもNYでも

Kちゃんを見守ってきたすべての人が何かを感じ取り、

私たちもフェイスタイムを使って、

最期の言葉を交わすことができていました。


ここ最近の口癖は

ありがとうね~

だったKちゃん。


息を引き取る際の言葉も

やっぱり

ありがとう

だったそうなんです。。




その柔らかな人柄から

本当にたくさんの人に囲まれていたKちゃん。


この週末のNYでは、

彼女を偲ぶ集まりもあったほどでした。。



私も彼女のこと大好きだったなあ~。

心置きなくお茶できる良い友達ができたな~♪

と思った矢先での、

ロスへの仕事がらみでの引っ越し。


闘病途中に2度ほどこちらに遊びに来たKちゃんは

わが家にも何日か泊まっていったんですが、

彼女とのおしゃべりは本当に楽しくて

気づけばたくさん笑っていました。



最期にフェイスタイムをつないでくれたのは

KちゃんのNY時代からの元同僚女性で、

おととしママさんになったばかりの

私も何度か会ったことのある子でしたが、

その彼女は不安になるとよくKちゃんに話を

聞いてもらっていたそうで、

大好き~♪

と、Kちゃん本人にも

よく言っていたそうなんです。。



ようやく暖かくなってきたNY。

Kちゃんが愛した街。


ここ数日は何をしていても、

ふと思い出してばかりです。。


まるで妖精みたいだったKちゃん。


今もそこかしこにフンワリといる気がします。



残して行ってくれた たくさんの絵。


これからもそれらを見るたびに

ワクワクしながら描いていたKちゃんに

つながることができるような気がしています。



Kちゃん、

私と出会ってくれて

ありがとう。。







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[ 2018/04/24 05:45 ] 友人との会話から | TB(-) | CM(-)