青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

へミシンク♪


夏休みでそのままになっていたお話ですが、今日から続きをまた書いていきますね^^

どんな話だったけ?という方はこちらからどうぞ → 7/29 いくつもに分れている私?!


読んでいた本と言うのはこちらやじるし  字がたくさんの表紙・・・(^^;


楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか





宗教っぽそうな題名ですが、中身は宇宙的な科学書っぽいです♪

著者の坂本さんは東大を出られた後ソニーなどで働かれていたのですが、ご自身で
何度も異次元探索をされて集められた情報から、私達人間の意識(魂)の成り立ちや、
今の地球の非・物質界で起きていることを、とても的確に、詳しく説明されているのです^^


経験されている方も多いと思うのですが、本には時によって、初めて読むものなのに、
なんとなく知っている・・・heart02 と、感じるものがあります。

それはたいてい、過去世などですでに勉強したりして知っているものが魂に刻まれている
ために起きる感覚で、それが本を読むことなどをきっかけにして「ああ、そうそう!」と
なるのですが、この本には、なぜか今の地球の非・物質界で起きていることが
とても正確に報告されているなあと深く感じたのです。


坂本さんが異次元探索に行く方法として使われたのが「へミシンク」。

→ 7/22 あの世とこの世を科学する☆ で紹介した森田健さんも使われていたものです。


今日はまず簡単に、創始者のロバート・モンロー氏とへミシンクの説明です♪


*** 「楽園実現か天変地異か」 著・坂本政道 から一部抜粋 ***


アメリカのヴァージニア州フェイバーに、モンロー研究所というところがある。

ロバート・モンローはもともとはラジオ番組の製作会社を経営するビジネスマンだったのだが、
ひょんなことから体外離脱体験をするようになった。 あまりに頻繁に起こるので、
その原因を解明する必要に迫られ、ついには私費を投じて研究施設を作ってしまう。

その研究の成果のひとつとして、へミシンクという音響技術が開発された。
ステレオヘッドフォンを用いて音を聴くことで、人の意識を変性意識へ導く技術である。

変性意識と言ってもさまざまな状態があり、へミシンクを用いて、その中の特定の有用な
意識状態へと誘導していく。その変性意識を区別するため、フォーカス・レベルと
名づけ番号を付けた。 番号が大きくなるほど日常的な覚醒意識から離れていく。


☆ へミシンク ☆

体外離脱などの変性意識は数ヘルツ前後の脳波状態で起こると言われている。そこで
モンローは音を用いて脳波に影響を及ぼせないかと考え、編み出されたのがへミシンクだ。
右耳と左耳に若干振動の異なる音を聞かせるとその差が脳幹で検出される。

たとえば右耳に100ヘルツ、左耳に104ヘルツの音を聞かせると4ヘルツの脳波が発生
する。周波数のブレンドを適切に選ぶことで、聞く人の意識が覚醒状態や熟睡状態、
瞑想状態などへ誘導されやすい環境を提供するのである。

へミシンクにより可能となるのは体外離脱だけでなく、過去世体験や、死後世界探索、
宇宙探索、知的生命体との交信などで、数々の体験例が報告されている。


へミシンクの状態を図で見るとこんな感じ → へミシンク(図解)


☆ フォーカスレベル ☆

フォーカス  1: はっきりと目が覚めた状態。物質世界を把握している。

フォーカス 10: 肉体は眠るが、意識のはっきりした状態。

フォーカス 12: 知覚が拡大した状態。意識が肉体の束縛から自由になる。

フォーカス 15: 時間の束縛から自由になった状態。過去や未来へ行ける。

フォーカス 21: こちらとあちらをつなぐ架け橋の領域。この世とあの世の境。

フォーカス23~27: 死者のとる意識状態。死後世界。

フォーカス23: とらわれの世界。 物質界のすぐそばにい続ける人たちがいる領域と、
          自分の想念が作り出した世界にひとりとらわている領域がある。
          俗に言う幽霊もこの層にいる。

フォーカス24~26:信念体系領域。同じ信念、価値感、考え方をもった人たちが集まり、
            その共通の想いが生み出した世界。信念に応じたさまざまな世界がある。

フォーカス27: 輪廻の中継点。輪廻がスムーズに行われるようにサポートする
          いろいろなセンターがある。

フォーカス35: 地球生命系への出入り口がある。自分の集合意識体がある。
          異生命系から生命体が多数、地球を見に来ている。

フォーカス42: 太陽系から出て、他の恒星を探索に行ける。
          自分の集合体のクラスターがある。

フォーカス49: 銀河系から出て、他の銀河系を探索できる。銀河系コアの探索もできる。
          自分の集合体の無限個とも思えるほどの集団がある。



説明だけでもこんなになってしまいましたが、こういう世界や情報源の取り方があるという
のを簡単にわかっていただけたでしょうか?!^^



この本を読んでいる間は、ああもしかしてあれってこういうことだったのかな?!
なんて思うことがたくさんあり、色々なことを思い出しました。 
そんなことも含めて、明日からちょっぴり書いてみようと思っています。


ちなみにおとといの「電子機器の不思議☆」で、娘さんにあちらの世界からパソコンを
通じて色々なメッセージを送られているというのは、このロバート・モンロー氏のことでした^^
すでにお亡くなりになられているんです♪





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[ 2008/08/20 11:02 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(4)
今日もお勉強になりました

サンきゅ

(^。^)
[ 2008/08/20 12:24 ] [ 編集 ]
Lightっち♪
いえいえ、どういたしまして^^
ライトっちも、嬉しい申し出ありがとうね~~。
感謝してます♪
[ 2008/08/21 05:18 ] [ 編集 ]
うーむ
宇宙ステーションはどこのフォーカス辺りなんだろう。。
[ 2008/09/06 03:17 ] [ 編集 ]
ぽんちさん♪
フォーカス27のあの世には、上での学校とか
ショッピングモールとかもあるらしいんですよ。
だとすると、27~35の間なのかしら?!とか
色々考えてます(^^
[ 2008/09/06 06:35 ] [ 編集 ]
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