青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

フリーエネルギー☆

アメリカでは、ガソリンの高騰があいかわらず続いています。

長距離を走ることが多いこの国では、庶民にとってこれはかなりの痛手です(T‐T)

現在は5年前の2倍近くにまで跳ね上がったため、都市部では通勤に、自転車やあいのり、
バスや電車などに乗りかえる人がとても増えています。

環境汚染や、運動になることなどを考えればこれらはとても良い変化ですが、
交通網の発達していない地方のことなどを考えると、ガソリンに変わる、クリーンで安くて
安全な、フリーエネルギーに早く変わってほしいなあと思わずにはいられません☆


         風車


実際、2~30年も前から、すでにたくさんのフリーエネルギーは開発されています♪

大手の自動車メーカーなどでは、フリーエネルギーで走る車はとっくに開発されていて、
いつでも実用化できるというのも14~5年前ぐらいには聞いているのですが、一部の
ソーラー・カーや電気車がチョロっと出されるぐらいで、未だに強すぎる石油権力に押さえ
込まれたままなのか、なかなか大体的にはやらせてもらえてはいないようです。

以前書きましたが、発泡スチロールやプラスチックを簡単にオイル燃料に戻すという画期的な
方法を開発された博士と、何人かで会おうとした時に、その博士の暗殺計画があるという
ことでドタキャンになったり、新しい時代のことを書いている知り合いが、かつてそのために
殺されかかったことがあると、本人から聞かされたりしていたので、そういうものを研究
したり、公にしようとしている人たちの並大抵ではない苦労はある程度知っていたのですが、
それでも、さすがに最近はずっとよくなっているんだろうと思っていました。

ところが・・・どうもあまり変わってはいないこともあるみたいですね・・・。


これは27日のベンジャミン・フルフォードさんの記事です。

先月初めにブログで取上げたスウェーデンの新エネルギー開発者からようやく連絡がきた。
彼は「波」を利用した非常に簡単で誰でも作れる、石炭の5%のコストでできるという
新エネルギーを発明した人物である。

彼は貧しい国でもエネルギーが普及するようにとガーナで見本を作ったが、ガーナ警察や傭兵
から圧力をかけられ、命の脅しを何度も受け三回も殺される未遂があった。相次ぐ嫌がらせ
行為や脅迫からとうとうノイローゼになり、被害妄想が進み自分以外の人間を全て敵だと思い、
ホテルで鉄棒を振って暴れたりもした。そんなパニック状態の中、私に連絡をしてきたので
ある。その後、彼と連絡が取れなくなり非常に心配していたが、結局彼は無事であった。

ノイローゼでパニック状態に陥った彼は、縄で縛られ刑務所に連れて行かれ、ガーナの精神
病院に入れられた。精神病院では薬漬けで、体重が84kgから58kgまで落ちたそうである。
そうしたところノルウェーにいる友人5人の援助により、ガーナからノルウェーの精神病院に
移送された。

先日無事退院したということで、彼は私に再び連絡を取ってきた。彼の新エネルギー技術は
現在ノルウェーの政府が開発を進めているそうだ。そしてその技術をノルウェーには有料で
提供し、ガーナや他の貧しい国には無料で提供するつもりのようである。素晴らしいエネ
ルギー技術を開発し、命の脅しを受けるというのは、どうか彼が最後の人物であってほしい。



この彼のように、今現在でも危険な目にあっている人は、科学者や天文学者、
政治家やジャーナリストなど、あらゆる分野にたくさんいるんですよね。

私達にすぐに何ができるというわけでもないかもしれませんが、せめて、
こういう人達がいるということだけでも、知らないといけないのかもしれませんね・・・。



↓たくさんの人と情報をシェアできますように・・・はーと

スポンサーサイト
[ 2008/10/28 10:18 ] スピリチュアル | TB(-) | CM(2)
そんな事があるんですね・・・
でもそういえば
>発泡スチロールやプラスチックを簡単にオイル燃料に戻す
これ、離島向けのゴミ処理&燃料問題解決方法のひとつとして
TVのバラエティー番組で紹介してましたよ。
ちょっとづつですが、変わって行きますよね。
[ 2008/10/28 14:45 ] [ 編集 ]
Pyoさん♪
その方も数年後に日本に戻られて、どこかの研究所の
所長をされていたようです。
その後、テレビでも紹介されていたことがあるので、
もしかするとその方のかもしれませんね(^^
ちょっとずつでも前進しているなら、嬉しいですね~♪
[ 2008/10/29 07:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する