青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

サンクス・ギビング☆

今日は、ちょっぴり日常の話を・・・♪

日本から半日以上遅れているこちらは、
ただいまサンクスギビング・デイの前夜です(^^

夕方スーパーに行くと、普段なら見かけないような年配の男性たちまでもが、
家族と一緒に買い物をしている姿が目立ちました。

たまにはアルコールでもと、リカーショップにも立ち寄ると、
そこもたくさんの人でごった返していて、お客さんからも、店員さんからも
まるで日本の大晦日のようなワクワクしたものが伝わってきます・・・♪

アメリカに住むようになってからも2~3年ぐらいの間は、クリスマスが一番大きなイベント
なんだろうなあ~と勝手に思っていたのですが、実際にアメリカ人と話すようになると、
意外にも「感謝祭は家族や親戚が集まって楽しいし、子供の頃からクリスマスよりも
好きだよ」と、答える人が多くてビックリしたのです(@@)

通っていた小さな大学では、感謝祭ウィークでもお休みにしていなかったため、
その週にはほとんどの学生が故郷に帰省してしまい、家族でその街に住んでいた学生と
日本人の私しかクラスに来なかったことがあり、その時に初めて、アメリカ人が
家族で集まる感謝祭をどれだけ大切にしているのかということを知ったのでした(笑)


    Thanksgiving.png


アメリカでは11月の第4木曜日に感謝祭を祝うので、今年は27日になります♪

TAK 英語情報局 さんから<サンクス・ギビングの始まり>

1620年12月26日に、イギリスの清教徒団"ピルグリム・ファーザーズ"が、イギリス教会の
宗教弾圧を逃れ"メイフラワー号"でアメリカのマサチューセッツ州プリマスに到着しました。
上陸した年の冬は寒さがとても厳しく、さまざまな困難にも見舞われ、上陸当時100人
程いた清教徒のほとんどが寒さや飢え、そして病気などによって命を落とし、
生き残ったのはたったの50人位になってしまったのです。

生き残った人達は、先住民であるネイティブ・アメリカン(インディアン)に狩猟や農耕を教わり
春夏一生懸命働き、結果として大成功を納めました。そして、秋の収穫時に教会に集い、
会食を催して収穫を喜び、神に感謝を捧げたというわけです。

この席には、入植者の恩人であるインディアン達も招かれました。インディアン達は、
お礼に七面鳥や鹿の肉を持って来ました。そして、清教徒の一団とインディアンたちは、
3日間戸外のテーブルに食物を山と積んで、神に感謝を捧げ、讃美歌を歌ったのです。




私の中では、「家族や親戚が集まる日本のお正月やお盆のような時で、七面鳥を焼いて
クランベリーソースをかけて食べる日♪」というイメージになりつつあります・・・(笑)

翌日の金曜日は、アメリカ各地で様々なセールがあるんですよ(^^)

大きな有名デパートから地方の小さなモールまで、この日は5時や6時という、朝陽も
昇りきらないような早朝からお店が開いて、たくさんの人が詰め掛けます。この日の売り上げ
はものすごく、黒字になることから「ブラック・フライデー」とも呼ばれています。

今年はほしいものがあるので、それが安くなっていないか
ちょっと見に行ってみるつもりです(^^


でも 寝坊スケなんで・・・ゆっくりと・・・(笑)



↓アメリカ人の早起きには 未だについていけず・・・時計

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[ 2008/11/27 13:33 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(2)
そうなんだー。
感謝祭って、そういうものだったんですね。
感謝祭というイベントがある、程度の認識だったので
やっと納得です。
詳しい説明ありがとうございました。

家族や親戚と過ごす1日。
確かに楽しいですよね。
[ 2008/11/27 16:15 ] [ 編集 ]
Pyoさん♪
私も最初のころは、日本の勤労感謝の日と近いこともあって
似たようなもんかなあ~ぐらいにしか思っていなかったんですよ(笑)

日本人同士の夫婦なんで、アメリカの文化が浸透してくるのも
亀のあゆみほどにゆっくりです・・・(^^
[ 2008/11/28 11:37 ] [ 編集 ]
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