スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から
寒冷化とスパルタ農法
2009年07月03日 (金) | 編集 |

数日前にお話しした、呼吸仙人のような塩谷信男先生の・・・
そのお弟子さんでもある方も、なんとこのところ同じように地球寒冷化や、
それにそなえた家庭菜園のことを書かれていました(@@)

私の親世代より少し若い方ですが、呼吸法や言霊の他に、
以前ここでもご紹介した毛管運動など、体から魂までをも効率よく鍛える
とても良い方法を実践&推進されています。

一度お会いしたこともあるのですが、数日前にその方の掲示板に
書かれていたものに、寒冷化が進んでいる様子が紹介されていました。

承諾を得たので、写真の後に転載しますね・・・^^♪


      あじさい


以下、転載文。(一部省力や、読みやすいように改行してあります)

地球は寒冷化のサイクルにすでに入ったようです。

これは、今朝の読売新聞のウエブ版。
<12年ぶりに全線開通が7月1日の山開きに間に合わなくなった富士山の吉田口登山道。
今年は5〜6月にかけて山頂付近で気温が低く降雪もあったため、登山道の開通は
8合5勺の「御来光館」(標高約3450メートル)までとなった。
 
下山道も標高約3250メートル付近に残雪が多く、土砂崩落や落石を起こす可能性が
あるため全線を閉鎖し、当面登山道と併用する。富士吉田市富士山課には旅行会社など
から「山開きの日に登れるのか」などの問い合わせが29日だけで50件以上も相次いだ。
山崎一郎課長は「関係者の雪かきなど努力を重ねたが、山開きに山頂まで行けないのは
残念。登山の安全には替えられない」と話している。県道路管理課は日に日に雪や氷が
解けていることを踏まえ、「山頂までの開通にそう時間はかからない」としている>


これからさまざまな寒冷化関係の情報が出てくると思います。


2007年ー2008年の冬のシーズンについて、中国は100年ぶりの厳冬。
バグダッドでは有史以来初めての降雪。北アメリカも50年来で
もっとも雪が多かったと伝えています。

地球が寒冷化するサイクルに入っているにもかかわらず、温暖化対策のために、
穀物をエタノールの燃料にするとか、CO2対策のために経済活動を
制限しようと世界各国は動いています。

多くの科学者たちが声をあげ始めたのは、温暖化対策によって、
地球レベルの飢饉が引き起こされる恐れがあるという理由からです。

「地球温暖化」は欧米の政治リーダーたちが提唱し、
世界的な政策にしてしまい、わたしたちも100%そうだと信じ込んでいました。
でも、事実はそうではなくて、寒冷化してゆきます。
過去の寒冷化では、日本の江戸時代のように、何度も飢饉が起きました。

このことは、中丸薫さんが、地球の人口を抑制しようとする陰謀があると
著書で訴えていますが、よく考えるべき事柄のようです。

この問題は、大手のマスコミは極力伝えないようにしていますが、
勇気ある人びとや科学者たち、それにアリゾナ州議会も、声をあげはじめました。
 
わたしもできるだけ、伝えてゆきたいと思います。

いずれにせよ、わたしたちはできる範囲で、農業のことを考えましょう。
家庭菜園が可能な方はぜひ、永田農法を参考にされて、見習ってください。

「食は庭にあり」・「食は土にあり」(どちらもNTT出版)

メビウス会の会員さんで、フランスの農場へ、実験農場の指導にゆかれた科学者の方も、
地球は寒冷化していることと、永田農法がまっとうな農業だということを認めておられます。

過去の寒冷化サイクルのときだと思いますが、ナポレオン戦争に従軍した
兵士の自伝に印象に残る体験が書かれていました。

彼は青年で出征し、真冬に野原の戦場で、たき火もしないで地面に寝たりしていたのです。
それで風邪を引くこともなく、「丈夫に産んでくれた両親に感謝した」と思い出していました。

新型インフルエンザが鳥インフルエンザになっても、正心調息法、楽々毛管運動、
真言の高速音読で丹田を鍛え、血液を元気に活性化させ、運気を良くしておけば、
免疫力は飛躍的にアップしますから、大丈夫でしょう。
 
また、新陳代謝がどんどんアップしますと、少ない食糧でも何ら支障なく生活できて、
食糧危機への備えにもなるでしょう。

塩谷先生が予言された「大動乱の時代」は、さまざまな形で目に見えるように
なってきました。日々のワークに励む刺激だと考えたいと思います。



              *    *    *    *    *


寒冷化に備えた良い情報が入り次第、ここでもお伝えしていきたいと思って
いたのですが、今回は「永田農法」というのを新しく知りました♪

名前のところをクリックすると、Wikipediaの説明につながります。

簡単に言うと・・・・

必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、
「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある。


「物を与えすぎずに、ハングリーに育てる方法」と言ったところでしょうか^^

どこか人間にも、通ずるところがありますね・・・(笑)

大量生産向きではないそうですが、個人の家庭菜園にはとてもピッタリな農法だそうです。
キッチンガーデンのトマトもいくつか実をつけ始めていますが、このやり方を読んだら
あまり肥料とかは与えないほうがよさそうですね・・・・(^m^)


ここで迎える冬はこの間のものが初めてでしたが、
長年こちらに住まわれている方たちは、「こんなに雪が降るのは珍しい」と
よく言われてたんですよね・・・・。

これから徐々に来るのかなあと思っていた寒冷化ですが、
どうも思った以上で、すでに始まっている様子・・・・。


テレビをつければ、まだ国会議員でも「地球温暖化が・・・」なんて話をしていますが、
人口削減政策に乗っからないためにも、物理的な面では、これこそ私たちが
早急に取り組まなくてはならないこと・・・・なのかもしれませんネ^^




↓正しい情報を伝えることから・・・☆

 


コメント
この記事へのコメント
あまり肥料を与えない
なんだかほっとする言葉です(笑)
放置ガーデニングしちゃってるもんで〜。^^;
(草刈りしたのをそのまま放置してたり積み上げてたりするから、多分それが肥料になってる…と言い訳しつつ。)
2009/07/03(金) 10:24:01 | URL | pyo #MzsM857o[ 編集]
そういえば、今年の梅雨はかなり夜が涼しいですね。いつもなら夜は、暑くて暑くてクーラーなしでは過ごせないんですが…寒くて肌布団が手放せません(^_^;)7月なんですけど、今もクーラーつけずに日中、家にいます。空調なんてない自然はもっと厳しいですよねf^_^;自然大系が変わるかも…。

話は変わりますが、『空からオタマジャクシ』の出来事の次は『白いオタマジャクシ大発生』らしいです。アルビノではなく、体が虹色に光って白く見える先天的な遺伝子の突然変異とのこと。不思議ですね☆
2009/07/03(金) 16:03:06 | URL | Ka #-[ 編集]
確かに・・・
お庭のジャガイモの根っこが腐っていました・・・
水は少なくてよかったのか〜(@@)☆
次回はたくましく育てますね(^_^*)♪

「自在力」買っちゃいました^^
読んでみま〜す♪
2009/07/03(金) 18:21:28 | URL | 水虹 #TY.N/4k.[ 編集]
自然って思ってた以上にものすごいパワーの源なんだと
感動します。
それを実践して、今日本中にセンセーションを巻き起こしているのが、木村さんの「奇跡のりんご」という本。
是非、多くの人に読んでほしい。
目から、うろこも涙もでます。
2009/07/03(金) 19:00:48 | URL | ラム #-[ 編集]
野菜本来の生命力を引き出す農法・・・故・福岡正信氏の
「泥団子農法」を思い出しました(^^

持っている本来の能力を引き出す・・・人間も同じですよね!

2009/07/04(土) 15:03:02 | URL | 弥生 #-[ 編集]
Pyoさん♪
あはは、放置ガーデニングですか〜^^
Pyoさん流農法ですね(笑)
愛情かける時もあれば、放ったらかしの時もある・・・
意外とそれが自然流だったりもするかもしれませんね(^皿^)
2009/07/04(土) 22:53:38 | URL | ひなた☆ #-[ 編集]
Kaさん♪
おぉ、日本の今はそんな感じなんですか〜☆
こちらも長く住んでいる人に聞くと、
例年にないくらい雨が多いと言っています。
本当によく降るんですよね。気温もそれほど高くないです。

えぇ〜〜〜、ついには白いオタマジャクシですかあ〜(@@)
時代が進むと、突然変異が増えるとは聞いていますが、
虹色に光るだなんて、まさにレインボー・チルドレン世代の
オタマジャクシなんでしょうかね〜〜(^^)
2009/07/04(土) 23:02:48 | URL | ひなた☆ #-[ 編集]
水虹さん♪
次回のジャガイモが楽しみですね〜(^^)

「自在力」買っちゃいましたか^^
あの本は本当に素晴らしいです・・・♪
呼吸法だけでなく、自分や周りの次元そのものを
高めていくような根本的な方法が書かれていて、
そこに塩谷先生の不思議な体験が紹介されたりしているので、
本当にワクワクなんですよ(^^)
2009/07/04(土) 23:07:27 | URL | ひなた☆ #-[ 編集]
ラムさん♪
本当に「自然」ってそうですよね〜^^

木村さんの「奇跡のりんご」も、本当に本当にスゴイですよね♪
私もこちらで、録画で特集されたものを見たのですが、
こんな画期的な農法があるのか〜と驚きました。
昔の時代には、こういうやり方こそ主流だったのかもしれませんが、
もう一度、新しい時代に向かう今だからこそ、
多くの人の手で、よみがえってほしい農法ですね(^^)b

木村さんの長きにわたる、汗と涙のたくさんつまった奮闘にも
本当に深く頭が下がりますね・・・☆
2009/07/04(土) 23:20:01 | URL | ひなた☆ #-[ 編集]
弥生さん♪
色々な農法があるんですね〜^^
「泥団子農法」は初めて聞きました。
ネーミングが、なんだか子供の頃に帰るような
楽しさがありますね〜(笑)

> 持っている本来の能力を引き出す・・・
本当にこれって、人間や色々なものに言えることなんでしょうね(^^)v
2009/07/04(土) 23:26:27 | URL | ひなた☆ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する