青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

沖縄の歌☆


日本にいるうちにしておきたいことをこなす毎日ですが、
それと同時に、ここでも日々色々なこととつながっていっています・・・♪


私は高校生のころ、横田基地内のアメリカ人家庭に
英語習得も兼ねた短期のホームステイをよくしていました。

ある時などは、ホームステイした中でも一番仲の良かった家族から
ハロウィーンに招かれ、翌朝、迷彩色の軍服を着た出勤前のおじさんに
駅まで車で送ってもらい、普通の日本の学校に向かったこともありました。

それまでは基地から車で数十分の街に住んでいても、
日本国内にアメリカの街がまるごと移ってきたようなエリアがあることさえ
知らなかったので、日本の都内郊外の街に、軍専用の空港はもちろん
アメリカの映画館や、学校や、教会、レストランや、ボーリング場に
カフェやクラブなどまであって、そこで赤ちゃんからお年寄りまで
何万人ものアメリカ人が暮らしているというのは
本当に不思議でしかたがありませんでした。

基地がまったく近くにない地域で生まれ育った人には
基地がどういうものであるかを想像するのはちょっと難しいかもしれませんね^^

横田は極東のエース的な空軍基地で、かなり内部まで見学させてもらったことが
なぜかあり、それを当時高校の夏の宿題で書いたところ、社会科の先生から
「高校生とはいえ、よく一介の日本市民をそこまで入れたね~」と
驚いたコメント付きで返されたことがあるのですが、
軍というのは表向きの顔だけでなく、さまざまな役目を
裏では果たしているので、今思えば本当にその通りです。

大人になってからもデートした相手の日本の男の子がちょうど横田基地内に
勤めていた人で、彼からそこで働く日米両方のトップの人(参謀?!)の話を
偶然聞いたりしたこともありました。


          ハイビスカス


高校生の頃からそんな体験をしていた私でも、沖縄の基地問題については
やはり詳しくはわかりませんし、地元の人の想いだってなかなか
推し量れるものではありません。


高度な情報を大量に発信しているシリウス文明さんが日々発している情報の中には、
ライトさんからも聞いていた情報というのもよくあるのですが、
この記事 →「沖縄は・・・・」でもそうでした。

細かくは言えませんが、ライトっちが住んでいたことがある家も
下に鍾乳洞のあるレイラインの上だったのですが、
軍のあるところにも実は色々とあるのです。

そのため軍がどいてしまうことで、荒らされてしまうものがあるのです。

アメリカ軍のトップだって、決して馬鹿ではありません。
上層部の人はきちんとわかっています。
自分たちがとても大切なものを守っているということを・・・・

聖地にたくさんの人がお参りしたり祈りをあげることで
逆にエネルギーが荒らされてしまうことはよくあることなのですが、
そうならないためにも、彼らがとても大切なものを守ってくれているとしたら・・・・

そういう事情もあることを知ってしまったら、
沖縄の基地問題のことで、アメリカ軍のことも日本の首脳陣のことも
簡単に悪く言うことはできなくなってしまうかもしれません。


そしてそれは公では話すことが許されないことだとしたら・・・・

世の中にはそういうものが実はたくさんあるので
それに関わるトップ達というのも大変だなあと、
時に思うことがあります。

シリウスさんが言うように、
今はその大切なものを守る勢力が入れ替わっている時期なのでしょう。

基地問題は色んな問題が絡むため、何とも言い難いことも多いですが、
そんな一面もあるということです。

報道に煽られた感情に流されることなく
少しでも良い方向に進めるように見守っていきたいですね・・・☆

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[ 2010/05/31 14:56 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(8)
そんな深い意味もあるのですか・・・。最近の基地問題や口蹄疫の問題では、私もいろいろな思いを感じていました。口蹄疫問題では、処分される牛たち・農家の方がたのことを思うとたまらない気持ちになります。しかし怒りや悲しさに流されず、起こっていることを冷静に見つめないといけないですね。ちょっと気が楽になりました。
横田基地??実はわたしも短大の頃、英会話いってました。なつかし~~。
[ 2010/05/31 16:32 ] [ 編集 ]
以前、多摩地区に住んでいたことがあります。横田基地の近くでした。
深夜だろうが、朝方だろうが飛んでくる飛行機の轟音に起こされたこと
もしばしば。

飛行機が通過する時には、テレビの音、電話の会話も聴こえませんで
した(><)・・・沖縄の方の苦悩が少し分かった気がしました。

基地問題の解決への道は、困難も多いかと思いますが、せめて騒音だ
けでもマシになれば・・・と思います。
[ 2010/05/31 19:58 ] [ 編集 ]
NAMさん♪
メディアはある感情を引き出すために
一定の角度からの報道や感想を流したりしますよね(--;

せめて一緒になって怒りや悲しみを増長することの
ないようにしていきたいですね・・・☆
[ 2010/05/31 21:21 ] [ 編集 ]
弥生さん♪
そうそう騒音は確かにうるさいですよね~(--;
耳をつんざくというか・・・・
多摩のあたりは低空での訓練も多いのでなおさらですよね。

消音タイプのものがもっと増えてほしいですね。
真下で暮らす人にとっては、これは切実な問題です・・・☆
[ 2010/05/31 21:27 ] [ 編集 ]
そうなんですよね~
実は私もこの件については同じ情報を随分前におろされていて
「まだまだ沖縄の土地を守らないといけないから
 基地の返還は先の事になるよ。」
と言われました。
そして「移転」はなくて、いずれ「撤去、消滅」になるから、と。

そうすると、基地問題が浮上するごとに
行政がうやむやにできない事件・事故が民間巻き込んでおきてしまうことや
政治的な問題がおきて「やっぱり必要」とされることなど
身動きできないけど忘れる事も隠すこともできない状態になっている、というのが
なるほど、と頷けたんです。

先日も米兵の車両が国道を逆走して交通事故を起こしたんですが
民間人の怪我は、事故の大きさに比して小さかったです。

大学に米軍ヘリが墜落した時もそうでしたが
民間人が巻き込まれたとしても、心理的には兎も角、外傷としてはかなり小さいものばかり。

それどころかここ数年は台風の直撃も沖縄本島ではかなり減っていて
今年は雨が十分ふっているので、水不足の心配もなさそう。
つまり、事故や災害での苦しみは激減してるんです。
かなり浄化されてるんだなーって感触です。


私の家からカデナ空軍基地までは1kmほどの近さですが
これらが全てなくなってただの緑の平野が広がる状態が
私にはここ2年ほどずっと視えています。(^^)
[ 2010/05/31 23:04 ] [ 編集 ]
基地はないほうがいいに決まっていると思う反面、
基地はダメだけど、リゾート開発だったら、
みんなどうなんだろ?と思うこともあります。

そして、フェンスの向こうで守られているものが
あると・・・実感していました。

嘉手納基地の上の空は、とても広くて大好き*

pyoさんの言葉に救われました*
ありがとうございます**

ひなたさん、沖縄のこと取り上げてくれて
どうもありがとう**^^

[ 2010/06/01 11:37 ] [ 編集 ]
pyoさん♪
そうだったんですか~
やっぱりそういうメッセージなんですね~。

国道の逆走とかって、ありますね・・・・
そして台風とかの自然災害。

なるほど・・・・事件や事故、災害などの損害を見ても
沖縄全体で起きている深いレベルでの変化がわかるんですね☆

基地がいつか自然と必要なくなり、「撤去・消滅」して
大きなきれいな緑の平野に戻ったのを眺める時は・・・・
1つの時代を乗り越えた後なんでしょうね(^^)
[ 2010/06/02 09:18 ] [ 編集 ]
Chicakoさん♪
そうですよね・・・基地だからダメで、リゾート開発だからOKというのは
あまりに短絡的すぎるかもしれません・・・☆

フェンスの向こうにあるものは・・・・かなり手厚く守られていそうですよ。

横田もそうですが、周りに日本の住宅街が所狭しと立ち並ぶ中、
ぽっかり開けたあの広大な土地はかえって魅力ですよね。
基地が消滅した後に、緑の公園などになったら、
どんなに素敵だろうと思います♪

Chicakoさん、こちらこそコメントありがとうございます・・・(^^)
[ 2010/06/02 09:32 ] [ 編集 ]
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