青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

中庸の中に・・・☆


アメリカ人の知り合いに、実は合衆国政府中枢の原子力機関に勤めている人がいます。

日本のメディアでも、連日〇〇〇の定めた基準では。。。とよく報道されている、
まさにそこで働いている人でもあり、我が家とも現在とても縁があるため
その彼がお見舞いのメールを送ってきてくれたのをきっかけに、
少しメールでのやりとりがありました。

言葉を選びながら、状況を書いてくれている彼のメールの文の中で、
ふと、これだなあ・・・・と感じた言葉がありました。

真実は、、、たいてい中庸の中にある。

これは日本語訳を、スピでもよく言われる言葉に近い表現にしたのですが、
現在の状況を見極める際にも、これを使うといいような気がしたのです。


情報というのは、過少なものから過大なものまであるのが世の常ですが、
たとえば避難したほうが良い、最低限の実際の距離を知りたい時などにも
上の言葉の「中庸」というのが使えることになります。

日本政府の出している20~30キロという距離と、
実際にアメリカ軍が待機させている93キロという距離を見た時、

上でのことを頭に入れて判断するなら、今現在、最低限避難したほうがよさそうだと
思われる実際の距離は、誰にでもすぐに割り出すことができます。

その両者の出している距離の、「真ん中」をまず見るということです。。。。

そして、より安全も兼ねるなら、両情報の真ん中よりやや多めに取るようにすると
さらに確実になるでしょう。。。。

飲み水などに関する情報では、この安全の領域を多めにとって判断したほうが
良さそうです。なぜならこれは体の中に入ることでもあるからなのですが、
一般報道を鵜呑みにすることなく、自己防衛をするようにしておきましょう。


こうした非常事態の中では、人は感情的になることなく、

自分のところに入って来る 楽観的情報から悲観的情報までを一度耳に入れ、
そこから自分の中で上のような方法で線引きをしていくと、、、、
真実に近いものが導き出しやすくなるような気がしています。



      yama.jpg



そしてこうした物事にきちんと対処していくには、正しい知識も不可欠になってきます☆

これはアメリカ在住のEさんが送って下さった情報ですが、この 田中 優さん は、
体験者でもあるだけに、説得力のあるとてもわかりやすい説明になっています。

そして日本のYさんからは、こうしたブログリンクも頂いています。

 → ☆     → ☆☆     → ☆☆☆ 

お2人とも、現在・そしてこれからの時代につなげるための
貴重な情報をありがとうございます。


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[ 2011/03/24 04:15 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(4)
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[ 2011/03/25 00:50 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。

事後報告ですが、転載させて頂きました
[ 2011/03/25 07:04 ] [ 編集 ]
E〇〇〇〇さん♪
情報、ありがとうございます。

冷えると思ったら、本当に雪でしたね(@@)

444・・・・そうだったんですかぁ。
うれしい応援ですね^^
[ 2011/03/26 02:45 ] [ 編集 ]
水音さん♪
いつもありがとうございます。

どうぞ必要なところに使って下さい^^

こうした情報が、必要な方に届きますように・・・♪
[ 2011/03/26 02:48 ] [ 編集 ]
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