青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

備えあれば。。。



最近週末になると、緑のたくさんある所に行きたくなります^^


この日は、いつもはあまり通らない、

ハドソン川を右に見ながら北上するルートをリクエスト☆


 はどそん2


ここのところの 続いていた雨で

木々はさらにうっそうとして 湿気も高く、

まるでそこは、ハワイのカウアイ島のようです。。。☆



そんな緑を楽しんでいた次の瞬間、

どこか見覚えのある建物が、突然目の前に飛び込んできました。


あっ(@@)、


あれだ。。。。



      げんぱつ1



そう、、、


これは例の原発。


近くにいながら、実際にきちんと見たのはこの日がはじめてでした。


実はこの日の朝、
家を出る前に偶然目にしていたのが、
少し前にも書いていたミシシッピー川流域にある原発のこと。


実はそのうちの1つの原発が少し前に火災を起こしていたそうで、
その後に起きたミシシッピー川(一部ミズーリ川)の洪水のために水没。

現在は福島原発と似た状態になっているのだと報道されていたのです。


どこの国の政府も、自国で起きると隠したがるのは同じで
これはしばらく伏せられていたことのようです。

レベル4とも、それ以上になるかも。。。など、
あいまいなまま、未だにあまり表には大きく上がってきていません。


そして同じ日、シリウスさんのブログでも

日本の原発の現在の様子を伝える記事が。。。


ふとした時に出てくる原発問題。

やっぱりこれは今現在、世界的に 
大きな問題であることには変わりないようですね。。。




ところで霊的な覚醒の準備だけでなく、

普段の準備というと、みなさんは何かされていますか。。。?!

東北の友人たちは震災後、
必要な荷物などはきちんとまとめておいて
いつでもサッと持ち出せるようにしているそうです。


旦那クンがオフィスの同僚とおしゃべりしていたある日、
仲間の一人が旦那さまとキャンプに行くので

どんなものを買ったらいいのだろうか?!という話題になった時、

年齢的にも先輩格である女性が、
キャンプではないけれど、普段から寝袋や小型のテント、
水や食料を車に積んでいるのよ・・・と言う話になったんだそうです。

彼女の家は上の原発からそう遠くはないため、
何かあった時のために、昔から夫婦でそうしているのだそうで、
危機管理がしっかりしていることに、とても関心してしまいました(@@)

NASAでもこのところ非常事態へ向けた準備をするようにという通告が
関係者へ出されているので、こうした話をライトっちにもしてみると。。。。


うちはスコットがミリタリーにいたからさ、
NASAが割りとよくこういうのを出しているのは慣れているんだよね。

だけど、いつの時代にだって備えがあることはいいことさぁ^^

ミリオネアの友人たちは、普段からよく準備しているからねぇ。

うちも もう少し備えておこうかなあ~

ガソリンが半分以下にならないようにとかっていう工夫は、
普段からしているんだけどね。。。。




ああ、ガソリンかぁ。。。。(@@)

そういえば福島の友達も震災後、

「ガソリンがなくてどこも行かれないの」って言ってたなあ。。。。



身近な人たちが思っていた以上に
普段から工夫したり備えていることを知った先週。

何かあった時、水も何もない!!では、
我が家も社会のパニックに加担しかねません。。。

ちょっと反省(--;


旦那クンとも普段からの準備は大切だねと、
週末は色々と買い揃えてバックパックにまとめて入れて、
その他にも、何かのときの避難の手順や、
ガソリンを半分以下にしないことなども話し合いました。


何も起こらなければもちろん幸いですが、

備えがあればやっぱり憂いは少なくなる。。。ということで

それは物質的な面でも、やっぱり言えることなんでしょうね^^


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[ 2011/06/21 03:33 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(8)
なる程
我が家も最近ノンビリモードでした。

色々な物がなくても何とかなるキャンプの訓練は受けているので
最低限あるとさまざまな用途に役立つもの…思い出すと。
ナイフと布。そして盲点ですが針と糸。防水マッチ。

あとはそれをどう使うかの訓練ですね。
これは最近怠けてたなぁ。

思い出させてくださってありがとうございます。
[ 2011/06/21 08:29 ] [ 編集 ]
私も~~
いつもガソリンは満タンにするようにしています。
車の中にも犬のご飯やゲージ、寝袋がつんであります。

備えあれば・・・最近強く感じています。

防水マッチ!探してみます
pyoさんありがとうございます。
[ 2011/06/21 22:21 ] [ 編集 ]
子供の頃から地震の恐怖を知っている私は、アメリカに住んでいるとすっかり安心感を持っていました。
でも、そんな事は無いんですね。原発にしろ水害にしろ、。
備えなんて考えてもいなかった。日本の小学校のように避難場所なんてあるのかしら。
[ 2011/06/22 21:22 ] [ 編集 ]
pyoさん♪
なるほど・・・針と糸☆

用意し出すと、結構いろいろなものが
必要なことがわかってきて、驚いた今回でした。

そうですよね、、、あとは使い方などにも
慣れておかないとですよね。キャンプをやり慣れて
いる人とかは、ちょっとした訓練にもなっているんでしょうね^^
[ 2011/06/23 01:16 ] [ 編集 ]
水音さん♪
おぉ~、水音さんも備えが整っていますね~☆

各自が普段からきちんと備えていることでも、
直後のパニックなどを、だいぶ抑えることができそうですよね^^
[ 2011/06/23 01:21 ] [ 編集 ]
のりさん♪
コロラドやNYあたりは、地震が少ないですからね。。。
確かにちょっと安心してしまいますよね(--;

だけどやっぱり他にも色々あるわけなので、
普段から家族とも話し合っておくといいんでしょうね。

そういえばアメリカで避難場所と言うと、どこなんだろう?!
学校などの公共施設とかなんでしょうかね。。。

そういえばのりさんも使っていたと思うのですが、
デンバー空港の地下は、巨大なシェルターのようになっていて、
かなりの人を一定期間、収容できるらしいんですよ。
[ 2011/06/23 01:28 ] [ 編集 ]
防水マッチ
水音さん、防水マッチはものすごく作り方簡単ですよー。

空き缶などにロウをとかしておいて、
そこにマッチの先をつけて薄くコーティングするだけ。

マニキュアを使う、という場合もあるようです。
http://blog.livedoor.jp/gbcoleman/archives/51282609.html

これをマッチ箱そのものと一緒に
プラケースやビニール袋にいれて保管しておくといいです。


ひなた☆りんごさん、
もうひとつ覚えておいて役立つだろうと思うのが
救急法の止血法と搬送法です。

こういったのは検索するとごっそり出てきますし本も出てますから、チェックしてみるといいかも。


布についてですが

布があれば裂いて包帯が作れます。
布があれば紐も作れます。
布があれば風呂敷のように物をいれたり運んだりするバッグとして使えます。

布と棒か結ぶ場所があれば日よけや簡易テントっぽいプライベートエリアを作れます。
布と棒があれば(服でもいけるけど)、担架も簡単につくれます。

布に砂、石、炭、そして上にもうひとつ布を載せれば
簡易の水濾過装置が作れます。

布があればSOSを示すために旗をつくってふることもできます。

風が有るときの火おこし時、布で風除けの壁を作ることもできます。


…という調子で、応用できるものを知っておくとかなりいいですよー。
…シーツ買い足しておこうかな。(笑)
[ 2011/06/25 02:57 ] [ 編集 ]
pyoさん♪
防水マッチというのは、
そうやって作るんですかあ。。。
てっきり売っているものだと思っていました(^^;

止血の方法・・・なんだか卒倒してしまいそうですが、
確かに知っておくと良いことかもしれませんね。

シーツも、色んなことに使えるんですね。。。
これは入れておくだけでも便利そう^^
[ 2011/06/26 12:30 ] [ 編集 ]
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