青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

読む元気の素♪


今日は友人のトーマさんのブログ、 → 精神世界の鉄人 の最新記事から、
心にズンと響いた素敵なお話です♪

ネットで見つけたお話だそうで、掲載許可も頂いたので、ご紹介しますね。 
世の中には良い話もたくさんあるのに、ニュースでは事件ばかりを扱うため、
流れてくるのはどうしても、悲しい、やるせないものばかりが目立ちます。

私達には共感する心の作用もあるため、苦しくなってしまっている人も多いと思います。


そんなみなさんへ、今日は「読む元気の素♪」を、お送りします。



    赤いバラ
 


                      以下、コピー文です。

                   *   *   *   *   *




               ☆「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」



ヘレン・ケラー。

何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。 完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害をもちながら、アニー・サリバンという最高の教師の力を得て
成長し、 世界中の福祉に貢献た、誰もが知るとびっきりの偉人です。

彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか、
今さら語るまでもないでしょう。

「なぁんだ~、よくある偉人のおはなし?」

いえいえ、これは、ニュー・イングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、
普通のお掃除のおばさんのお話です。


彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された、
10歳の少女の患者がいました。

何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。
少女は、もう回復の見込みはないと、考えられていました。

世界から見放され、一言も話すことなく、胎児のように丸まったまま、
決して動こうとはしなかったのです。

以前はとても可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。。。


彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。
そして、ドアの下のすきまから、食事をホウキの柄で、中に押し込みます。

彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に思いますが。。。 
そこはただの掃除婦、もちろん、何もしてあげることはできません。

そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩を、
ホウキの先でそっとつついてあげることにしました。

「 ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ? 
少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」

という思いを伝えたかったのです。


掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。
ホウキの先ほどの。。。 そんなことしかできませんでした。

でも、その程度のことしかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。
だから、くる日もくる日も、彼女は、ホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。


そして、何週間か経ったある日のこと。小さな変化が起こりました。

ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で、
食事を受け取るようになったのです。

さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり、
掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです!

こんなことって、ありえるのでしょうか?偉いお医者たちでも、完全にお手上げだったのに??

こうして少女は、やがて奇蹟ともいえる回復をとげることができたのです。


それから何年か経った、あるうららかな春の日。

その精神病院の院長は、アラバマ州のひとりの紳士から、ある依頼を受けました。

その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。

その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は、20歳になっていました。院長は、自信をもって、
その彼女を、紳士に紹介しました。

彼女の名は、アニー・サリバン。

そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です! 
地下室でただ死を待つしかなかった、あの少女が、です。


ヘレン・ケラーの世界的偉業。それは、アニー・サリバンが、創り出したということは、
今や万人が認める所です。

でも、ちょっと思い出してみてください。

そのアニー・サリバンを創り出したのは、誰なのでしょう?

ヘレン・ケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。。。

しかし、その成功の「真の生みの親」は、誰だったでしょうか? 
どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、もとをたどれば、すべて、
ちいさな種から始まっていることを忘れたくないなと、私などは、思ってしまいます。

あなたも、そう思ってくださると、嬉しいです。


   

                
                  *    *   *   *   *




                  
           いかがでしたか?^^ 今日も1日、おつかれさまです♪





↓いつも、ありがとうございます☆

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[ 2008/06/11 10:32 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(9)
カウンターが2202でした(^^ 次は目指せ2222!?

素晴らしいお話、ありがとうございます。サリバン先生
は精神の病と同時に失明もされていたとか・・・。だか
らこそヘレンの気持ちにも共感出来たんでしょうね。

清掃婦の方のやさしさ、サリバン先生の経験、努力
・・・見えない「大いなる力」が働いてヘレン・ケラーと
いう偉人を生み出したのでしょうね・・・。

深い~~お話ですね(^^

[ 2008/06/11 20:18 ] [ 編集 ]
感動。。。。りんごっち。。。。
ありがとうね。。。
ライトもブログで紹介するね。。。

[ 2008/06/12 09:08 ] [ 編集 ]
涙がわきあがるほど、感動しました。
声をかけたりカラダを揺さぶったりではなく、
ほうきの先でそっとつついても愛は伝わるんですね。
[ 2008/06/12 16:15 ] [ 編集 ]
弥生さん♪
弥生さん、いつも面白い番号を踏みますよね。
数と遊んでますね~~^^

サリバン先生も見えなかったんですか?!
それは、知りませんでした~~。
辛い体験は自分だけでなく、他の人の役にも立つんですねぇ^^
[ 2008/06/12 16:34 ] [ 編集 ]
Lightっち♪
良い話はいいですよね。
心や体にフワッとエネルギーが満たされる感じです。
ライトさんのブログでもどんどん紹介して下さい♪
[ 2008/06/12 16:36 ] [ 編集 ]
sanshimaさん♪
sanshimaさん、いらっしゃいませ、ようこそ♪
感動していただけて嬉しいです^^
想いというのは、色々な形で伝えることができるんでしょうね。
まるで、ほうきの先を使ったヒーリングみたいですね^^
[ 2008/06/12 16:43 ] [ 編集 ]
心に
染み入りました。。。
私ね、、、人の感情がなんかわかっちゃうので、明らかに私に対して不満を持っていたり、私に対してじゃなくてもすごい壁を作って無視したり批判ばかりしてる人とネットとかでもお話したりするとすごく胃やなんか痛くなって凹んじゃうんだけど、それで自分も劣等感の殻をつくったら駄目だってこの数年おもって、そういう人にこそ積極的に話すようにしたのね。はじめは明らかに無視されたり、うるさがられたりしたけど、でもなにか表現してくれるようになったの。そうしたとき、かなり自分も傷ついたけど突付き続けてよかったとおもったんです。そしたらね、なんか後ろの天使とかの気持ちがすごくわかって、泣けてきたの。今、また同じような状況にあったから、なんかこの記事読んで感動っていうか、、これが今回の遠足の学びだったかも。感謝です☆
[ 2008/06/13 01:12 ] [ 編集 ]
あ、
私もブログで紹介します☆
[ 2008/06/13 13:13 ] [ 編集 ]
ぽんちさん♪
ぽんちさんも、苦しんできたんですね~~。
打つと響く人だなあ~~とは思っていたんですが、

私も人の感情とかが分りすぎて・・・それがキツくて辛くて、
ずっと真っ暗なトンネルにいるみたいだったんですよ~。
今でも大変だけど、10~20代のころよりはなんとかマシになって
きたんです(T_T)  ああ、ぽんちさんも同じだったんだ~~~!!
って、逆にそのカミングアウトに励まされした^^ ありがとうです♪
遠足後にこそ、大きな何かがあるんでしょうね。

どうぞ、どうぞブログで使ってください^^
[ 2008/06/13 16:21 ] [ 編集 ]
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