青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

のり越えて。。。



土曜の午後、NY市郊外の消防署の前を通ると
小さなアメリカ国旗が芝生の上にたくさん立てられていました。

その横には9月11日、10周年の文字。

今年はもう、10年も経つんですね。。。。

事故現場だけでなく、あの日を弔うたくさんの式典が
この日曜には全米各地で行われていました。


       双子のノッポビルがあった跡地には水が流れ落ちる水場が作られ、
      その四角いふちの黒い石の部分には犠牲者の名前が彫られています。
   
     10周年3


10年前のあの時、私は日本にいました。
当時まだ独身でもあり、10時過ぎの夜遅い時間、
友人と電話で話していた時に飛び込んできた思いもしない映像。

実家のある上空は多数の航空路があり、
アメリカの空軍基地の近くであることもあって、
ふだんは飛行機の轟音などには慣れっこだったものの、
この事件の起きる数日前から、やたらと飛行機の音が怖くなっていて、

戦時中生まれでもないのに、どうしたんだろうなぁ。。。
空襲におびえていた人達というのはこんな感じだったのかなぁ?!

なんて思っていたのですが、世界各国でもそのころは、
多くの子供たちが「ビルに飛行機がぶつかるの」と言ったり、「怪獣が
ビルを壊すの」と言って、そうした絵を描いていたのだと、のちに聞きました。

集合意識はこんなふうにつながっているんだなあと
実感した出来事でもあったんですよね。。。


      壇上で名前が読みあげらると同時に、テロップに名前や写真が流れます。   
     10周年1


過去に起きた大きな事件・事故などが、メディアで発表されている内容とは
違うのではないか?と思っていると、その真相を語る本に出会ったり、
時にはその事件や事故の当事者と出会ったりすることまであり、

メディアとはやはり違う出来事や現場の話などを聞かされることが
あったことから、この時も、翌日から様々に語られる犯人像を聞いた時も
すぐに違和感を覚え、おそらくはこのあたりの動きなのでは。。。?!
とメディアが告げるものとはまったく違ったことを考えていたのですが、

それと同じような内容が「911の真相」として、ここ数年は世界中で
真相を究明しようとする人達の手で、公でも語られるようになってきていますね。


これを読む読者さんの中にも、きっといると思います☆

その動きを理解できる人なら、今までの地球では
どんなことが起きていたのか・・・というのが
何となくわかるのではないでしょうか。。。。

これは物理的にも霊的にも・・・ということで、です。


           10周年2


グラウンド・ゼロでは朝から10周年の記念式典が行われ、
昨日は我が家でもずっとテレビをつけっぱなしにしていました。

遺族が2人一組で壇上にあがり、数人ずつあの日に亡くなった方たちの
名前を読み上げて、そして最後に自分の家族の誰を亡くしたかを
告げて、一言メッセージを発します。

同時にテロップで流れる、その被害者の名前と年齢を見ていると
30~40代の働き盛りが多く、

父であり、母であり、夫であり、妻であり、
息子や娘、兄弟・姉妹であったりと、

当時の遺族たちの痛手の大きさがわかります。

名前を読み上げる遺族には、13~14才ぐらいの中学生らしき子も多く、
当時は赤ちゃんや幼児だったんだろうなあと思うと、やはり胸が痛みます。

日本の子も数人出てきていて、そのうちの一人は日本のニュースでも
取り上げられていましたが、日本語で亡くなったお父さんに語りかけると同時に、
震災のあった日本の人たちにもエールを送っていました。

遺族たちにとって、決して楽ではなかったこの10年だったと思います。。。


           10周年4


この事件を見るとき、、、

当時の世界の表・裏の様々な物理的・霊的な動きから、
事件によって人生を変えられてしまった様々な人達にまで想いがはせるのですが、

決して感情論だけには終わらせず、マクロ的・ミクロ的さまざまな視野で
この出来事をしっかりと捉え、乗り越えて行けたらなあといつも感じています。


この911は「破壊」と「創造」を意味する出来事でもあると
シリウスさんは語っていますが、私たちはこれを乗り越えて、
次の時代へつなぐ「創造」に変えていきたいですね。。。。


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[ 2011/09/13 07:25 ] 素顔のアメリカ | TB(-) | CM(0)
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