青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

素敵なミール♪



あっという間に2月も半ば(@@)

この2~3日は雨降りの、しっとりした日が続いています。


ここは大きな空港が近くにいくつかあるので、

今もこの記事を書きながら空を見上げると、雲と雲の間から

ヒョコッと顔を出しては、何機もの飛行機が飛んでいくのが見えます  



           我が家はチョコではなく旦那クンが花をくれたので、
      私からはたまご焼きをハート型にしてお弁当に入れておきました。。。(笑)

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株式に上場する際には、お金の使い道でもなんでも、
その会社のあらゆることを表に出さなくてはならないのですが、

じぇるの会社。。。。

過去に会社名さえ出さずにあちこちにたくさんの寄付をして
人知れず社会に大きく貢献し続けてきたことが広く知られることとなり、

その結果、、、

NY株式市場に上場する際の審査では
最短時間で許可された会社として、輝かしい伝説を持つのです。。。☆



その体質は今も変わりなく、会社の収益から毎年社会貢献のために使われる額は
そうしたことをよく知る人たちからは、こんな会社見たことがない・・・・
と言われるほど、1つの企業としては珍しいほど大きな割合を占めています。


会社の大きな柱の1つを社会貢献として
とてもしっかりしたプログラムを打ち立てているのですが、

その1つが飢餓救済です☆


マンハッタンにあるシンボル的なタワーの1つである
クライスラー社を立て直した元会長さんが現在はこのプログラムの
諮問委員会の会長を努めるほか、

アメリカでは有名なテレビショーの女性司会者も賛同するなど
実はとても大きな社会貢献の動きになっています。



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これはそのプログラムで、実際にアフリカなどの飢餓に悩まされている
国や地域に届けられている食料です。


先進国で食料支援のために集められるあまった缶詰などは、
栄養失調状態の子供の体ではうまく吸収することができません。

そうした高カロリー食の缶詰などを食べてしまうと、うまく消化できずに
下痢などを起こして数日で命を失ってしまうことも少なくないのです。


これは小児栄養学の世界的な博士の指導のもと、
アメリカではオリンピックのアスリートたちが飲むようなサプリメントを
研究しているチームが開発したもので、

栄養価もありながら、栄養失調で体の機能の落ちている子供たちが食べても、
無理なく必要な栄養素がしっかりと摂れるようになっているものです。

我が家でも毎月、実家の父との分を合わせ3~4袋ほどを寄付しているのですが、
これは自己消費でも購入して食べることが出来るんですよ^^


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↑上の写真は火を通す前のもので、↓下の写真は火を通したもの。


これは炊飯ジャーで炊いたのですが、塩分が少し効いていて、
火を通すと赤くなるのでお赤飯にも似ています。

アフリカなどの現地では、もう少しお水を多くして、
お粥状にクックしているようです。

レンズ豆とかも入っていて、これがなかなかおいしいんですよ。。。♪


我が家では最近、5分づき玄米にこれを少し混ぜたものを
お弁当などにも入れるようにしています。

普通の人が食べても、栄養成分にとても優れているんですよね(^^)b


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タンパク質や、脂肪、炭水化物、そしてビタミンAやビタミンC、カルシウム、
亜鉛、電解質、必須脂肪酸など、多数の必須栄養素がバランスよく含まれています。


栄養失調や栄養バランスの悪い子供というのは、今やこうした貧しい国だけでなく、
実は先進国のアメリカなどにも家庭の事情などにより多数いるのですが、
最近はそうした子供たちに向けて、この食料を広める運動を
されているドクターなどもいたりします。

レシピ本まで登場してきているのですが、、、、

食料の栄養成分が市販のペットフードのものよりも優れていることから、
そうした流れはペットにまで広がりつつあり、少し前には
ペット用のレシピ本まで出ています。

そういうところにまで波及する物って、なかなかないですよね。。。(^m^)



最初にこの食料が配られるようになった世界で一番飢餓の多かった
アフリカの国では、現在では飢餓で亡くなる子供がいなくなったそうで、
その国の大統領からもお礼が来ているんですよ。

そして今では、この食料を送る国や地域もアフリカだけでなく、
中国などさまざまな国やエリアに広がりつつあります。

とてもしっかりとした社会貢献をするプログラムとして、アメリカでも
そうした大きな社会団体からも認められ、寄付が贈られたりするようになりました。



そしてこれは一番大切なことかもしれませんが、、、、

こうした飢餓に悩む国や地域をただ外から助けるだけでなく、
そうした貧しい国自体にもきちんと自立できる力をつけてもらおうと、
農業や教育などにも、同時に幅広く支援がされてきていたのですが、

今ではそうしたものを身に着けた現地の人たちからも優れたリーダーが出始め、
自分たちの国や地域を豊かにするために、大きく活躍し始めているんです。。。♪




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[ 2012/02/17 07:07 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)