青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

封印が解ける時☆3



この時期は、何かが根こそぎ変化していく時。。。。☆


今世の肉体に影響を及ぼしていただろう
1つのストーリーがわかることになったのと ほぼ時同じくして、
ずっとやり取りが続いていたpyoさんからも、
こんなメールが届いていました。


それは私が14才の頃から特に感じるようになったある種の恐怖感を
どうやってもぬぐえないことで

さらに大きく前進することをためらっている「今」があることを
その前のメールで書いていた返答にもなっていたのですが。。。。
(掲載の了承は得ています^^)



勝手ながら遠隔で視せていただきました、
りんごっちさんの魂の状態。

ホントに許可無く失礼いたしました。
メールを読みなおした後瞑想してたらつながっちゃったんです。


メール読んでいたらね、どうもグラウディングが足りないか
マブイが抜けてる感じがしたんですよ~。

マブイが抜けてるってつまりは
魂のロスがあるような感じで。
(マブイは沖縄の方言です)

この状態だとどうやってもグラウディングが足りなくなるし
いろんな事が怖くなるんですよ。

抜けすぎると命の危険もあります。


     ~ 中略 ~


視てみると…

足元が氷の上にたっていて
いつその氷が割れてしまうのか、といった
不安定状態。

そこを外そうとすると今度は砂漠地帯が浮かびます。
砂の中に足を取られそうな状態ですね。


りんごっちさんのサポーターずの宇宙船に呼びかけて
解決策について聞いてみたところ
〇〇湖の存在、〇〇〇〇〇が浮かびました。

先日この〇〇〇〇〇は解放しましたので
いま古代日本風の角髪をゆった
ハンサムな青年になってます。

あ、ハンサムは主観ですが。(笑)

彼に問いかけたら、りんごっちさんのマブイの一部をあずかっている、
といって龍の珠のようなものを渡してくれました。

このメールに載せてお送りしますので
ご自分の中に光る珠がはいって統合していくのを
イメージワークで取り込んでみてください。

身体に取り込めば、その後は珠は分解して
りんごっちさんのエネルギー体に同化していきます。

すこーしエネルギーが変わって
しっかりした心持ちになるかと思いますよ。^^


なぜ〇〇湖の存在が預っていたのかまでは
私は確認していないのですが、
先日〇〇湖のミッションの話をいきなり説明したくなったのは
これが関係してたんだな、と納得しました。



※マブイ・マブヤー:沖縄の方言で魂のこと。



         珠



マブイの一部が抜けている・・・・は

なんだか私の中では、一番しっくりくる状態の説明でした。


最初のメールで、

ガイドスピリットではないとハッキリ告げてきた、
私の魂のサポートチームからのメッセージを、pyoさんが届けてくれた晩、

日本のある湖ではちょうどpyoさんたち有志のみなさんが
満月ミッションとして柱建てチームで、ある湖の存在(土地神様?!)の
解放に挑戦していたところで、

ふと何かを思ったpyoさんが、まったく関係のなかった私とのメールの最後に
そのことを書いてくれていたのですが、、、、

その存在こそが、私のマブイの一部をあずかっていたという。。。。

pyoさんからしても???(@▽@)だったのですが、

そこは私の父が生まれ育ったところでもあり、
父は子供の頃から夏にはその湖で泳ぎ、冬にはスケートをして遊んでいたのです☆


メールを介して届けられたその珠を意識の目で見ると、
瑠璃色に光る美しい珠で、ありがたく受け取って体の中に収めたのですが、

不思議な事にその日から

少しずつ何かがしっかりし始めたのを感じたのです。。。。



その日あたりのシリウスさんのブログにも
ちょうど瑠璃色の光のことが書いてあり、
宇宙エネルギーのことが書かれていたのですが、

なるほどなあ。。。。

色々なことがつながっていく

(@@)




ライトっちから伝えられた過去世での出来事も、
おそらくこうしたことと一緒に絡まっていたのでしょう。。。。

この過去世でのことをpyoさんにも伝えると、
本業でもあるだけに、セッション上手なpyoさんからの、
タイムリーな説明がその後も続きました。



過去生の手放しはまずスタンダードで最初にやった私ですが
切ったはったシメタコロシタは山ほど出てきました。
殺したのも殺されたのも多かったですよ。

どうしても魂の傷となってしまうんですね。


以前、地球に来る前の苦しい前世の想いが
魂のロストとなって、相手の魂にくっついちゃっていた、
という事を体験しました。

具体的に言うと、ひ〇りんの中に私のマブイがあったんです。

ひ〇りんが自分の中への旅をやってくれた時に
彼女が見つけたハイヤーのアーシャスのロストの魂とともに
私のハイヤーの紫乃の魂、彼にくっつけてた「想い」が
離れて私の中に戻ってきました。

同時に瞑想状態に入ってのことで感知したんですが
一瞬、頭に何か痛みを感じて、あとは落ち着きました。

その後、ハイヤーも私達もかなり精神面で安定したんですよ~。
紫乃によると「アーシャスへの想いが執着になっていた」と。



魂のつながりですが、
以前ご紹介したエネルギー体の関連で説明できます。

ハイヤーセルフの領域・振動数であるコーザル体(界)にいくと
自他の区別が無くなるんですよ。

そこはもう大きな風船の中に小さな風船がいっぱいあって
その小さな風船のひとつひとつが「前世の魂」のようなもの。

それが魂のたどってきた道のりの記録---アカシックであり
時空間の記録、時間軸もまたこのアカシックと同時に存在してます。


人間の側からいうと、大きな風船には人の数だけ扉があって
その扉にいたるまでのなが~いトンネルが
人の精神の中にあるんです。

カール・ユングでしたっけ、意識の氷山。

その意識の氷山の上30%は人の顕在意識で70%は深層意識という。。。
さらにその下に集合意識がある、というのを言い換えてみると。

顕在意識が深層意識を通って集合意識体に到達するのが
この風船に例えた世界への、なが~いトンネルといくつかの扉。

えーっと、体育館というかコロシアムの会場にいくつもドアがあって
そこへの廊下とドアが無数にあるような感じです。

私が捉えた世界はこんなイメージです。

つまり個人個人が自分のアカシックを持っているのではなく
みんなで同じアカシックのエネルギーの記録の中にアクセスして
自分がみているプロセスから取り出すので

認識や解釈が個人個人で違ってくる…というもの。



アカシックレコードとかコーザル体の世界は
いわばどでっかいデータサーバーのようなものですね^^

そのデータサーバーに記録したデータの傷が
もしかしたら魂のロストと言えるかも。


その傷、心の中のわだかまりや気になる事って
感情体を構成するエネルギーの粒が固まった
ココアのダマのようなもの。。。

これをサラサラにしていけば気持ちもサラサラになるし
その振動数がまた他の人にも共振していく。

そして自分の心の次元のサラサラは
自分のハイヤーセルフにも影響するし
ロウワーである肉体にも影響しますね~。



うんうん、なるほど。。。


苦しかった体験、それを乗り越えた体験って
「これを知って人をサポートするためのLesson」
だったしりますよ。^^



コレもまったくその通りで、一瞬迷ったものの記事にしようと思ったのも、
少しでも他の人の参考になったり、一緒にセッションを受けたような
感じになればと思ったからなんですよ。。。。



だいぶ前の記事
→ 星が語るもの☆2の中で、今世の私の大きな試練は14才から始まることが、
きちんとしたインド占星術のチャート上には描かれていたことを書いていましたが、

それは楽しい中にも時に苦しみも交えながら、多くの事を今世で学ぶために
天に自分で描いてきた1つの計画表とも言えそうです☆

そして今は占星術チャートを見ていないのでわかりませんが、
この2012年の2月で、1つの区切りを見せるような星の配置を
私の占星術チャートはおそらく描いていたのだろうと思います。


ふう・・・・それにしても長かったなぁと


(・・)



いや、、、


まだ全然終わりじゃなくて、、、、


始まりでしかないんですけどねぇ(爆)



試練が終わって、


ようやく本番がはじまるぅみたいな。。。。


(^m^)
 


そして。。。。

この恐怖感が実は食にも関係していたことが、
偶然そのころ手にした本からもわかることになり、

人間の命を維持し育む「毎日の食」が
私たちの心身にどれほどの影響を及ぼしているのか、、、、

分子栄養学のすごさというのを改めて思い知らされることにもなっていくのですが、


それはまた つづく。。。(笑)




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[ 2012/03/06 05:53 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)