青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

封印が解ける時☆食事編2



毎日食べているものが

これほどまでに心(精神)に影響を与えていたとは。。。。

この本に出会って以来、
こうした分野の本をいくつか探して読み進めるうちに、
ますますそう思うようになっていきました。



ここ数年、性格的にも「うつ症状」とはまったく無縁だと思われていた
友人・知人から、相談をされるようにもなっていたのですが

そうした人の半数は、おそらく誰もが

えっ?!この人が?!? 

(@@)

と思えるほど社交家であったり、外に出るのが大好きであったり

私自身、聞かされた時には驚くこともよくあったのですが、

だけどそれが休職するまでに追い込まれたり、
離婚話まで出かかっていた現実。。。。

その原因も様々で、職場を変えたり、何らかの心の気づきを得て
改善していく人もいたのだけど、慢性化している人もいて。。。

だけどこの本を手にした後で、慢性化している人の食生活を
それとなく照らし合わせてみると・・・・


炭水化物がやたらと多い!!

炭水化物はまあまあでも、卵や肉類などからのたんぱく質が極端に少ない!!


などの典型的な特徴があることに、、、気がつくようになりました。



              たっぷり魚介類、ポルトガル漁師のシチュー
         stew.jpg



1つ目の炭水化物では、

白いご飯や パンや おもち。

ラーメンやうどんなどの麺類。

たこ焼きやお好み焼きなどの粉もの。


子供の場合だと、
「うつ」というよりは「きれる」として現れやすいのだけど、

白い砂糖いっぱいの炭酸ジュースや
トランスファットと炭水化物でできたスナック菓子。


要するに「糖類」が多いということ。


特に白い砂糖は、麻薬のように脳を溶かすとも言われていますが、
実はこの摂取が多い人に脳内のエネルギー不足が起こり、
「うつ症状」も出やすくなるそうで、

そのまま年をとれば、高齢になった時にはぼけやすくもなるのだとか。。。。

仮に心のほうに出なくても、高血圧や花粉症などのアレルギー症状などの形で
肉体面に出てくることも少なくないそうで、

こうなると、ドキッとしている人も多いのではないでしょうか?!^^


これだとかなり該当する人・・・・うん、いますよね。



とても有名な話に、「江戸わずらい」というのがあり、
2つ前の記事の本でもやはり紹介されていたのですが、

参勤交代で江戸に預けられた諸国の大名の妻子たちに
脚気などの病気とともに、精神が狂う病が多発したそうですが、

これは地方では雑穀を食べていた彼らが、
江戸では幕府の客人ということで「白米」を与えられていたために、
多くのビタミンやミネラル類が不足して起きていたと言われているものです。


そのぐらい精製された白い砂糖やお米や小麦粉などからは栄養素が抜け落ちていて、
一気に血糖値を上げてしまうものになっているのですが、

実は、この血糖値の急激な変化こそが
精神を大きく揺れさせてしまうものになっているのです。

糖尿病と表裏一体のもので、「低血糖症」という症状が
実は一番「うつ」に間違われやすい栄養のトラブルなんだそうで、
これはイライラや不安感を引き起こします。


昔から「白い3毒」と言われていますが、
ここでまた改めて・・・という感じですね。

現代ではこうしたものの多食による、心身の不調がとても多いそうです。


ライトっちの話でも、10年以上前にも話題になったものだそうですが、
ここでまたリバイバルになりそうですね。。。

できれば今度は、医学の主流にまでなってほしいと思っています^^



ある中学校などでは白米から玄米に変えただけで
校内での暴力件数が劇的に減ったという事例などが
この本では紹介されていたのですが、

そのぐらい私たちにとってビタミンやミネラルなどの栄養素は
脳を安定して働かせ、心をリラックスさせてくれる大切なものになっています。

つまり食を変えるだけでも、世の中の犯罪発生率が変わるということで、
アメリカでは刑務所などでもこうした研究があるそうです。



炭水化物の摂り過ぎ以外にも、ダイエットなどで極端に食べなかったり、
野菜ものが中心で動物性のたんぱく質を極端に摂らないことで
深刻な鉄分不足が起きたりもするのですが、

これもまた、血糖値の調節を悪くしてしまうことの1つだそうです。


これだとあまり甘いものを摂らなくても、
血糖値の調節が悪いので、少しの糖分摂取でもやはり心(精神)が
大きく影響を受けたりしてしまうそうなのです。

納豆や豆腐などの大豆などから、たんぱく質をたくさん摂っているから大丈夫よ^^

なんていうこともまたないそうで・・・・

なぜなら植物と動物のたんぱく質から摂れるアミノ酸の種類には違いがあることや、
植物性のたんぱく質は動物性のものほどは体内への吸収が良くないそうで、
両方から摂らないと不足してしまうものがあるからなんだそうです。

ちなみに鉄分が少ないからと、簡単にそれだけを摂取しようとしても
うまく吸収できないそうで、いくつかの栄養素が組み合わさってこそ、
こうしたものははじめて吸収できるそうです(ライトっち談^^)


女性には多い貧血ですが、私もまた昔からそうだったので
なるほどぉ・・・でした。


実はこの鉄分不足でも精神症状が出てくるのですが、

クヨクヨしたり、気分が憂鬱になったり、
根拠のない恐怖感などが出たりするそうなんです。。。。


ん?!


根拠のない恐怖感。。。。?!


(@@;


う~~~ん、


そうだったのかぁぁ~~~!!(笑)



鉄分は酸素運搬でも重要な働きをしているので、酸素供給が悪くなったり、
コラーゲンの再生にも重要な役割を持っているので、不足すれば
関節やお肌や髪にも良くないんですよね。。。。

立ちくらみ、めまい、耳鳴りがある人、
よくあざができたり、階段を上がると疲れる人、
夕方になると疲れてボーっとしたり、生理前に不調になる人などは
鉄分不足に多い症状だそうです☆

実は旦那クンにどうしたの?!と笑われていたほどよくできていたあざが
ここ数年のサプリ摂取で、いつの間にかできにくくなるなどの
明らかな効果も実感していたのですが、

それでもまだサプリでも鉄分が充分に足りていなかったこと、
そして何より動物性たんぱく質の摂取が極端になかったことが響いていました。



これ以外にもビタミンB群が足りなかったり、
コレステロールが足りないことなどで起きてくる心の不調などもあり、
産後うつなどは、コレステロールの低下とも関係があると言われているそうです。

コレステロールがあまりに低いのも、心のバランスが崩れやすくなるそうですよ。。。



玄人並に、進んだ栄養学の勉強をしてきているライトっちとも
よくこうした話を最近するのですが、

遺伝や体質などにより、ひとくくりにもできないのがまた「食」なんだそうで、
これは本当に奥が深いものみたいです(^m^)


私も今までに、フルーツや野菜を多食するものや
「不食」などでは食べないでも生きられる人々のお話を取り上げてきていますが、
どれかが間違えているともまた思えないんですよね。。。。

スピリチュアル度合いがかなり発達している人に
意外と肉食肯定派が多いことにも気づいていましたが、
今の地球では、まだまだこうしたものからの栄養が必要な人も多そうですしね。。。



これからの時代には、さらに多様な体質の人が現れてくると思いますが、

今現在の食事をしながら

心や体のどこかに不具合を抱えた場合には、その「食」を変えてみる・・・・

というのは、有効なことの1つだと感じています。


お肉を多食していた人が、
野菜を多食するようになって快適になることもあれば、

野菜を多食していた人が、
お肉を多食するようになって快適になることもある・・・・

というふうに、

絶対にこれ!!というのでもなく、

同じ人でも、年齢や環境によっても
必要な栄養が変わってくることもあるそうなので、

最新の栄養についての基本を知り、

その時々で柔軟に「食」を変えて

心身ともに快適に過ごせるようにしてみることも
これからの時代にはとても大切なことかもしれません。


1つの記事ではなかなか書きつくせませんが、
ぜひこうした本なども参考にしてみて下さいね。。。☆



次回は私が実際に食を変えてみてからのお話や、
同じように取り組んでいる周りの仲間からの感想なども、
美容のお話とともに、ちょこっとご紹介しますね^^



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[ 2012/03/13 06:03 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)