青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

どう付き合うか。。。?!



今回、日本ではたくさんのおいしいものに囲まれ、
NYにいる時よりも、さまざまな種類のものを食べてきました(

毎日、電車などをよく使ってかなり歩いていたものの、
1~2キロぐらいは増えちゃいましたね(ーー;

こちらに帰ってきて 食を戻すと体重もすぐに戻りましたが、
日本ではおいしいものというと、、、

やっぱり炭水化物系のものも、多くなりますよね。。。。(^m^)



  たこ1



関西滞在の後半では、ようやく最後のほうになって時間が空いたので
ユニバーサルスタジオにも行ったのですが、園の外にある有名なお好み焼き屋さんと
たこ焼き屋さんにも行ってきました。



  たこ2



これも炭水化物でしたが、量を食べ過ぎないようにしながらも
せっかく大阪に来たんだから!!と、



       おこ3



そこで旦那クンとふたりで、お好み焼き1枚と、たこ焼き1皿を
分けながら楽しんできました 



       たこ6



テレビでもおいしいと紹介されていたお好み焼きと、
たこ焼きミュージアムの中にあった天かすを入れるために
外がカリカリにしてあるたこ焼きは、本当においしかったです(^^)



      たこ4



あぁ、日本に来れてよかった~!!

なんて本気で思う瞬間(笑)

めいっぱい味わってきました(*^v^*)



今回、2月ごろから書いてきた摂りすぎた炭水化物が及ぼす
様々な心身への影響を書いてきていましたが、なんとタイムリーにも
本屋さんに行くと、面白い本が入り口に平積みされていました。

もう目にされている方もいらっしゃると思いますが、それがこれ↓


「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない







現代の、糖質が多い食事で起こしやすい「糖化」は、
酸化と同じく人の体をサビさせ痛めるものであることが書かれています。

糖化は人を老けさせる素だそうですよ。。。☆


今回、実家で父にも食事の話をしてみると、まだまだ現役で仕事をしている
元気な父にも思い当たることがあったようで、、、、

お肉でもなく、お酒でもなく、おやつやおみやげなどに頂いたお饅頭を
ひとりでたくさん食べてしまった時に、血圧が上がって心臓がバクバクしてしまった
ことがあるそうで、そうした糖質の摂りすぎには注意がいることを理解してくれました。


もちろん野菜などから食べて、血糖値を急激に上げない体にやさしい
食べ方の話もするとわかってくれて、これからはそうするよ^^
と嬉しそうに言ってくれたのですが、

今回お会いしたじぇるを使って下さっている宝塚美女のようなNさんも
1日に食べる量は変わってないのに、そうした順序で食べるようにしただけで
少し痩せたんですよ~♪と話してくださり、

糖尿病のお父さんの食事ケアなどをしているお母さんにもここでも
ご紹介した本などとともにお話ししてみたところ、とても腑に落ちるものがあったと
言ってもらえたのだそうです(^^)



そういえば・・・・今回ご挨拶がてらご一緒した
ライトっちが沖縄の人たちと長い間交流を続けている
分子栄養学の先生と、鶏肉と野菜たっぷりのお食事をしたのですが、
先生は白いご飯には、まったく手をつけられてはいませんでした。。。。



      vegi2.jpg




      vegi4.jpg




先生は75才なのですが、ピンク色の血色のよい、もちもちのほっぺたをされていて、
よく食べて、よくしゃべることしゃべることしゃべること。。。。(笑)

かつてNYで商社マンをされていたこともあるため、マンハッタンで働く
旦那クンと話が合い盛り上がっていたので、そのままふたりを置いて
今回のセッティングをしてくれたYさんと一緒においしい野菜を取りにいったのですが、


先生の話を聞いているだけでもご飯を食べるのが
遅れちゃってあわてたのに、、、、

先生、あんだけしゃべっていたのに、
食事もしっかり進んでいるんでビックリしたよ~(@0@)



と旦那クン、たいそう驚いていました(爆)

日本の20年先をいく最先端の栄養学を日常にも活かし、
バランスの取れた良質な食事と、私もこの数年使うようになった
欧米では国家レベルの高い評価を持つビタミンなどのサプリメントで
長い間しっかり栄養を補ってきた、すばらしい健康の生き証人でもあるのです☆

体調が悪くて困っている人がいたら、どこへでも飛んで行って
何をどう摂ったらよいのかの説明をしますよ・・・・

という先生の・・・その素晴らしい生き方もまた、
最高の精神面での栄養になっているのだと思います(^^)b



今回は多くの人とカフェなどでもお会いしたため、
いつもよりもケーキやカフェラテなどを摂ることも多かったのですが、
たまのことなので、少しだけ注意はするものの
結構エンジョイしていました。。。♪

毎日それを続けなければ良いだけで、
できる時に調整をすればいいからなんですよね(@v<)☆


上の本でも、現代は糖質になる炭水化物系の食べ物がとても多く、
そうしたことで糖化を起こした身体がどのようになっていくのかを説明しているのですが、

だからと言って糖質がすべて悪いわけでもなく、
やはり炭水化物なども必要だからあるわけで、そうしたものをまったく摂らないのも
骨髄の機能低下などを起こし、かえって血管を弱らせてしまったりもするので、
まったく糖質を摂らない・・・というのもやはりよくないそうです。

私もふだんNYでは、お昼などに5分づき玄米やミールなどを
白米と混ぜたごはんを適量食べるようにしているのですが、

やはり糖質をとり過ぎない工夫は現代人には必要でも、
まったくの糖質カットというのをしてもよくないわけで・・・・
そうした医学的な説明もきちんとされている、とても良い本だと思いました。


帰国時にも、日本のテレビで血糖値を上げない食べ方の工夫などを
普通にお笑いの番組で話しているのを見かけたりしたので、
多くの人にとって今、必要なことなのでしょう。。。

すでになんらかの発症があれば別ですが、ある程度健康なら
無理な食事制限をすることなく、だけどうまく「糖質」と付き合って
一生元気に若々しくいられたら嬉しいですよね(^^)b




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[ 2012/05/08 00:38 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)