青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

私たちを作る素(もと)☆2



少し前だったかに作った、旦那クン弁当☆

塩こうじのきゅうりもみと、ツナを入れた卵焼き、にんじんと青ネギと納豆と溶いた卵を
油揚げに詰めてカリッと焼いたもの。あとは雑穀米に、なすのつけものと梅干。

自分の分も別のお弁当箱に詰めておくと、
忙しい時にはお昼を作る手間が省けていいんですよね^^

私のは、雑穀米をじゃっかん少なめで。。。♪



      べ



これも先週のレターに載せたものだけど、、、

11月11日のエネルギー日、ロスに住む魂の兄貴分から
今日は宇宙的にも、一緒に話す必要があるんだよなぁ~♪
と、久しぶりに電話がありました。


地球の動きなどをいろいろ話していく中で、停電していた間、
ふたたび血糖値に関する本も読み直していたことを話すと、兄貴分は、


たとえば糖尿病って一度なると、二度と治らずに合併症になるのを待つのみ・・・・
なんて言われているけどさ、あれ少し違うんだよね^^

この分野の治療で大きな功績を持っているあるドクターはさ、
自身も糖尿病だったんだけど、ビタミンをたくさん飲みながら、
あとは鶏卵を中心に良質なたんぱく質をしっかり摂るようにしていたんだよ。

そのおかげで彼は合併症も起こさず、
元気に平均寿命をまっとうすることができたんだ。

ビタミンやミネラル、それにたんぱく質を摂るって言うのはさ、
人間の体の造りを知ればいかに大切なものかがわかるんだよね~(^^)

豆やナッツや魚とかもいいけど、特にオーガニックの卵はいいんだよ。
あれはとても質の良いたんぱく質だからね。。。。



スピリチュアルな人はどうしても肉類を中心とした たんぱく質が不足しがち。

私も今年の頭ぐらいまでは、生野菜のサラダか、煮込んだお野菜とおにぎり!
なんて食事を摂って、ヘルシー、ヘルシー♪なんて思っていたけれど、、、、

本当に進んだ分子栄養学を知っている人や、世界的な健康美女たちを指導している人たちは
少な目の炭水化物、豊富な野菜、そして良質なたんぱく質をしっかり摂っているんですよね。


たんぱく質を・・・というと、豆類から摂ってるからいいのよ!

という人も多いけれど、実は動物性でからでないと取れない栄養素もあるので、
植物・動物両方からのたんぱく質が、実は私たちには必要です。

たんぱく質は主に細胞を作る原料にもなるので、美しい肌やしっかりした骨を作るためにも、
そしてよく働く冴えた脳を作るためにも大切なもの。


それならどんな動物性たんぱく質を摂ったらいいの。。。?!

とは、私もブログで書くようになってからよく聞かれるようになったのですが、
新鮮な魚介類や、ナッツなどの木の実、そしてケージではなく地面の上を放し飼いで
走り回っているような鶏の肉、そうした鶏が産んだ良質な卵などが特に良いそうです。

卵は理想のプロテインだそうですよ^^

これはロスの魂の兄貴分も、医師たちと組んでこうした栄養指導を長年している
ライトっちも、そしてわたしが今年に入ってから読んできた本でも共通して言っています。


牛や豚肉に関しては良いという人と、人間の体にはあまり・・・・という人がいて
賛否両論なので、わたしも普段は少な目ですが、食べたくなったりした時には
オーガニックの質の良いものを買ったり、外で人にご馳走される時などに
感謝して食べるぐらいにしています。

普段は、オーガニックの卵などが多いです^^


世界的な美女を世に送り出しているエリカ・アンギャルさんは
その著「世界一の美女になるダイエット」の中で、


卵を食べたら、コレステロール値が上昇するというのは誤解です。

最近の研究によると、1日2個の卵の摂取を毎日続けても、脂肪やコレステロール値に
影響を及ぼさないとの結果が示され、逆に改善するかもしれないといわれています。

料理の仕方が簡単で、手に入りやすい卵は美容の強力な味方です。
肌や筋肉のもとになる優秀なたんぱく質がたっぷり、美肌と眼に効く抗酸化成分を含む、
すこやかな髪や爪を作るのに役立つビタミン・ミネラルが豊富、といいことずくめ。

朝食に卵を2つ食べ続けたら、体重が減ったとのデータもあります。卵はゴージャス美女に
欠かせない食品と心得て。できるだけ「放し飼い」か「オーガニック」の卵を選んで下さいね。



と書いています。

コレステロールが低すぎるとガンになりやすい・・・・と
書かれている医師の方もいましたね。

その他にも、これは私も知らなかったのですが、、、、

ある医師の方は、お酒を飲んだあとにしめのラーメンを食べるお父さんと、
おまんじゅうなどの甘いものが大好きなお母さんと、ダイエットのためにサラダと
おにぎりとかをほんの少ししか食べない娘さんの、、、、

この3者のいずれもが、脂肪肝になりやすいのだと書いていたのです。

実はこの3番目の娘さんのような食事では、外から脂肪やたんぱく質が摂取されないので、
自身の体内でコレステロールを作り出してしまうそうで、それがしめのラーメンが
大好きなメタボのお父さんと、体内では似たようなことが起きてしまうそうなんです。

これには私も本当に驚きでした。。。(@@)

だから、たまごなどできちんと外から摂取したほうが、
かえってコレステロールが低くなったりするんだそうなんです。

正しい知識のない、ひとりよがりの安易な食事法は危険ということですね。。。。



2月ごろから、甘いものをたくさん食べなくても、
クイックカーボ(精製されすぎてミネラルも繊維も抜けてしまい、
食べた後に急激に血糖値を上げる白米や小麦粉などで作られた炭水化物の食べ物)
を多食する人は、血糖値に気をつけたほうが良いということを書き始めていましたが、

少し後の4月ぐらいに日系の本屋さんに行ったら、
そうした血糖値関係の雑誌や本がたくさん並んでいて驚きました(@0@)

昔から何度もあったブームだそうですが、
今回もちょうどそうしたものの直前だったようで、、、ナイスタイミングでした(笑)

こんなシンクロも面白いですね~(^^)



小麦粉や油や砂糖はとても安い食材であり、砂糖は特に常習性が高くなるそうです。
(ヘロインなどよりも、ずっと強い常習性を持っているそうですよ。。。)

安価なことから、これらの食材で作られる食べ物が大衆に受け入られやすかったため、
こうした食事に警鐘を鳴らすブームが世界中で何度も起きながら、
やがて下火になる・・・ということを繰り返しているそうです。



日本には糖尿病の人が多いそうですが、その一歩手前の、
やはり血糖値のコントロールがうまくいかない低血糖症の人がとても多いそうです。

これは幼い子供から若い人を中心に、あらゆるすべての世代にたくさんいるそうで、
その多くが無自覚のまま、このゾーンに入ってしまっているのだそうです。

お昼ごはんを食べた後、やたら眠くなったり、冷えがあったり、イライラしたりなどのほか、
アレルギー症状があったりなど、その症状は山ほどもあるようですが、
気づかないまま、自分とは無関係と思っている人が多いそうです(--)


これは欧米人に比べ、東洋人の「すい臓」があまり強くないということもあるようです。

すい臓は、血糖値を下げてコントロールしてくれるインスリンを分泌する臓器。

たとえばアメリカに住む東洋人がアメリカ人と同じような食事をしていたら、
アメリカ人よりも早く糖尿病になってしまいやすいそうです。
(これはアメリカインディアンなどでも同じと聞いています)

ちょうどこの記事を書こうと思っていた先週も、MSNのホームページのニュース欄に

→ 中国が世界最大の「糖尿病の都」に、患者数は米国の4倍

というのがあるのを、偶然・必然(?!)目にしていました。


コロラドにいたころ、英語学校の仲間たちで、南米の強いお酒テキーラを
歌いながらミニグラスで1杯ずつ飲んでいくというのがパーティー中に始まり、
そこにいた男性陣が軒並み参加しなくてはならず、旦那クンもちょこっとだけ参加して
いたのですが、見事にブラジル出身の一人を残し、日本人男性はすべてその場に酔いつぶれ
翌朝まで全員がそこで寝る羽目になったのですが、、、、

アルコールを分解する酵素が少ないだけでなく、東洋人は「血糖値」を下げるインスリンが出る
すい臓も、やはり欧米人ほどには強くないようです。


もちろん日本人の中にもたまに酒豪がいるように、
いくら食べてもインスリンがバリバリ出る人もいると思いますが、
若いうちから甘いものだけでなく、クイックカーボ(精製された炭水化物)の
摂りすぎには注意していたほうが、健康面でも美容面でもプラスになることは多そうです。



セドナで、ある駐車場に車を停めて歩き出した時に聞こえてきた声は日本語だったのですが、
30代ぐらいの娘さんが母親に向かって発した「飴ちゃん、いる~?!」でした^^

普通の食事を摂っていたら、飴はあまりなめないぐらいがいいんだろうなあ~♪と
その声が今でも頭にコダマしながら、思うんですよね。。。(笑)



    先週は旦那クンがアトランタへ出張していたので、炭水化物を大幅に減らして
    野菜と鶏肉中心の、少しオリジナルを加えた浄化食にしていました。たった数日で
    顔や体型も少しスッキリしたのか、その週末には何人かに気づかれました^^

      休



遺伝などによる体質もありますが、私は日本人の中でも
おそらくすい臓の働きがあまり強くないほうなんじゃないかな・・・と、
今までの事をふり返り、思うようになりました。

徐々にもしや・・・・という感じで、自分の中でも長い年数をかけて
うっすらと「糖分」というものには何かあるなあと、感じてはいたんですよね。

毎年夏になって暑くなってくると食欲をなくして、普段はジュース類を買わない私も
100%のオレンジジュースなどが飲みたくなるのですが、そうしたジュースを
日に1~2杯飲み始めるようになって数日すると、体調が崩れたり、
気持ちが不安定になったりするような気がして。。。。


そして天使と話せるりーさんに、バナナのことを言われた頃は
授業中にお腹が鳴るのが嫌で、お弁当にもしっかり白米を入れていたのですが、
それを食べた後はいつも眠くて眠くて、、、、

ストレスや夜更かしも血糖値を上げるのですが、あの時代はまさにそれもたくさんあって、
おそらくかなり血糖値が不安定に上がり下がりしていたんだと思います。

そこに糖分の高いバナナを、朝のすきっ腹にがんばって押し込んでいたわけで。。。。
あの時の私の体には、本当に良くなかったんだと思います(--;


フルーツは、それでもジュースなどに比べれば繊維なども含まれるため
血糖値をゆるやかにあげてくれるのでまだ良いのですが、糖分の高いバナナよりも
りんごなどにしていたほうがよかったんだろうなあと、今ならその対処もわかります。




ある医師の方が書いていますが、わたしたちが気をつけるのは、
カロリー以上に実は血糖値のほうだったりするそうです。

炭水化物の多い日本食を食べる私たちには、特に大切なことだそうです。

糖の摂りすぎは、肌を早く老化させシミやシワを作ったり、
精神を不安定にさせたり、脳に異常タンパクを増やしてぼけさせたり、
その他にも肥満しやすくなったり、逆にガリガリになって太りにくくなったりと

健康面にも美容面にも大きく影響してくるものです。


そういえば、エリカ・アンギャルさんの新刊本をチラっと本屋さんで見たときに、
アメリカでは「炭水化物過多、たんぱく質不足顔」というのがあると書いてありましたよ^^

なんでもフェイスラインがゆるんでくるという特徴が出るそうで、
なんとなくドキリとしますよね。。。。(笑)



こうした栄養に関する正しい知識についてのものは、やはり本などで、
専門の医師などが書かれたものを、自分で読んでみたほうがよく頭に入ります。

右の体を整える本でもいくつか紹介していますが、
このほかにも、今回あらたにまた面白い・参考になったな~♪
と思った本を、後日ちょっとしたコメントとともにアップしますね^^





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[ 2012/11/20 08:27 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(0)
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