青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

ありがとう 船井先生



経営指導の神様の名にふさわしく、
1月の10日恵比寿の生まれの船井幸雄先生。

今月19日の晩に亡くなられたそうで、ご冥福をお祈りいたします。

一流の経営コンサルタントで、その会社の会長でもあり、
そして日本のスピリチュアル界を大きく牽引された方でもありました。


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私が20代にもっとも大きな影響を受けることになった人でもあり、
ご縁を頂いてじかに交流をさせていただく機会もあったため、
この数日はその頃の思い出にふけってもいました。

生まれる前の記憶が出てきていた高校時代。

そして精神的なことに興味を持ち始めた20代前半。

やがて政治や経済の世界で地に足をつけて活躍する大人の中に、
スピリチュアル的なことへの理解もちゃんとあるおじさんっていないのかしら?!
なんて思うようになった矢先に、いつも行く本屋さんで棚から転がり落ちてきたのが
この船井幸雄さんのご本だったんです(笑)

その後、まだ10代後半だった仲のよい年下の友人を誘って行くようになった
船井オープンワールド。スピリチュアルなものも少しはあったものの、当時は
経営を学ぼうとする、ビジネススーツに身を包んだ男性たちがまだまだ主流の時代。

90年台前半には若い女性はまだ圧倒的に少なく、明らかに浮いてしまうような、
今とはまったく違う雰囲気のあるオープンワールドでした。

その後90年台の半ばに、かわいらしい妖精のような声に導かれて参加した
ハワイでのツアーで先生とじかにお会いすることになり、その時参加されていた
年上の多くの仲間たちと共に、さまざまな場面で交流させて頂くようになったのです。


そうした交流の中で、一人の人間としての
先生のさまざまな素顔をみさせて頂くこともよくありました。

ある関西での催し物の後、新幹線で先生とご一緒させて頂いたことがあるのですが、
そのころ生まれたお孫さん(お嬢さんの)には「私(船井先生)しか知らないあざが、
私の母親と同じところにあってね、あれは母の生まれ変わりだと思っているんですよ^^」
なんて目を細めながらうれしそうに話されていたり。

スピリチュアルなことではやはり不思議な体験をされることも多かったようですが、
「これは話しても決して理解されないことだから。。。」という口癖がおありで、
大きなお役目がある方にしかわからない、尋常ではない体験というのが
あるらしい・・・というのを私が知ったのも、こうした中でのこと。

新しい時代の情報が世界中から集まることから、一時は日本で
もっとも個人情報をさまざまな機関に調べられていた方でもあったようで、
そうしたことから、霊的にも物理的にも命を狙われることもおありだったようです。

身辺警護のために、一人にさせてもらえることはほとんどないのだと
漏らされていたこともありました。こうした状況から、ご家族もいらっしゃることですし、
知っている情報を、すべて表で話されることはやはりできなかったとも思っています。

船井幸雄という名前が一人歩きして、勝手に使われてしまうこともよくあったようで、
私も先生にお聞きした時に、ご本人も初めて知った、、、なんてこともよくありました。
そうしたこともあり、先生がバッシングされていたことの中には、ご自身が
まったっく関与されていないことも多々あったのではと感じています。

もちろん共通の知り合いとケンカされている時もあったりして、
そんな時には、まったく普通の一人の人間なんだなぁと思ったことも。。。(^^)


私の地元の街に先生が仕事で来られた際には、
普段お世話になっているお礼にと、父に頼んで年配の友人たちも交えて
ご飯をご馳走したことがあったのですが、

それ以来「あなたのお父さんには借りができた。必ずお礼しますから。」
とお会いするたびに何年もの間おっしゃり続け、

父があるとき、年齢による体調不良でちょっとした手術が必要になったのですが、
先生に連絡すると「これでようやくあの時のお礼ができます!」とおっしゃられて
すぐに病院にいる父に、遠隔で気を送ってくださったこともありました。


私がアメリカに来てからはお会いする機会もあまりなくなっていたのですが、
それでもこちらの大学の推薦書にお名前をお願いすると快く承諾して下さったり、
結婚の報告に船井総研の会長室に旦那クンと訪ねると「あ~、ふたりとも似ているね。
顔が似ているのは縁のある夫婦の証なんだよ。よかったねぇ^^」と、
とても喜んで下さったりしていました。

旦那クンはその時に初めて船井先生とお会いしたのですが、
剣道をやっていた彼らしく、

「あんなにすごい気を持つ人に初めて会ったよ!!(@@)/」
「怖いぐらいにすごかったな~~~」

と、よく話してくれていたんです。


船井先生の前世のひとりでもある人物のドラマもやっている昨今、
実は私はその一族に縁を得た家に生まれているのですが、そのことで地元の街で
ある時とても不思議な体験をしたことがあり、

そうした体験から、今世での一時のご縁だと思っていたものは、
もしかしたら時代を越えてのものだったのかもしれないと思うようにもなりました。

こうした個人的なお話などは表にはほとんど出ることはないままかもしれませんが、
きっと今世でも船井先生は多くの人たちとさまざまな出会いをされて
数多くのエピソードがおありだったのではないでしょうか。


たくさんの方に多大な影響を与え、
新しい時代への基盤づくりをされたその功績は偉大です。


日本の友人とも話していたのですが、
先生はあちらの世界でもやるべきことがまだたくさんおありで、
そのために地球での肉体を脱ぎ去って、活躍の場を変えられただけなんじゃないかと。

またいつか、どこかでお会いできますように。。。☆





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[ 2014/01/23 07:34 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)