青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

天から見れば



日本で少し前に放映されていた映画「ツナグ」を
週末に旦那クンと見ました。

涙が頬をつたっていることにさえまったく気づかないほど、
深く静かに泣けちゃう映画ですね。。。。

フィギュアの世界選手権などを見ていても、このところは
人々の意識の高まりというか、何かそういうものが垣間見える気がして、
そのすごさに、心の底から打ち震えてしまうような感動を覚えることが多いんです。

みなさんも、最近そういうものを感じませんか?

それとも、単に私の涙腺がゆるくなっているだけ。。。?!(^^;


先日、友人たちに誘われて、あの「1/4の奇跡」を撮られた
入江富美子監督のドキュメンタリー映画を見てきました。


→ 天から見れば

少年時代に事故で両手を失い、
絶望の淵にあった南正文少年を救ったのは
同じく事件で両手を失った大石順教尼だったー。
日本画家・南正文さんと順教尼の生きざまから
奥に流れる力を描き出します。

<公式サイトから>



主人公の南正文さんといい、彼を導いた順教尼(じゅんきょうに)といい、
彼らの乗り越えたそのあまりの山の険しさには
ただただ驚くばかりです。

途中、頭がぶっ飛びそうな衝撃的な内容もあり、
本当にそんなことがこの世にあってもいいのだろうか?!
と、この映画を見ながら本当に色々なことを感じ、
そしてさまざまなことを考えさせられました。


大石順教尼の教えである

「禍福一如」(かふくいちにょ)

「どんなできごとも自分の考え方しだいでよきことになる」 

を自身の人生で、まさに体現した南正文さん。


映画の中で正文さんが渾身の想いで描き上げた、大きな桜の木の絵。

それは1つ1つの桜の花が、
まるで今そこに咲きほこっているかのようで、
美しさと命にあふれた本当にすばらしいものでした。


これはあれこれ語るよりも、
ぜひ多くの方に見てほしい映画です。

私が見たのは英語の字幕入りだったので、
アメリカの方も結構いましたよ。





スポンサーサイト
[ 2014/04/02 07:37 ] コミック・映画・音楽 | TB(-) | CM(-)