青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

覚醒者♪


知花俊彦さん。

エジプト神話に登場する、トート神の生まれ変わりと言われ、
フリーエネルギーの仕組みについても熟知されていた
日本でも指折りの大覚醒者。

→ 面白い逸話などはこちら


90年代の中ごろに私もとても興味を持ち、
当時、何冊もの知花先生のご本を読みあさっていました。

白い髪の毛と日に焼けたお顔が、今でも強く印象に残っています^^


、、、が、あれからだいぶ時間が流れ、最近は少し忘れがちになっていました。

そんな中、このところNYの友人たちが
まるで宝ものでも掘り起こしてくれるかのように、
かつて私が興味を持っていた人や物事にタイムリーで
再び光をあててくれるようなことがよく起きているんです。

そのことで思い出したり、また活用し直しているものもあるんですよ。

そして、この知花先生のお弟子さんである上江洲先生という、
これまた覚醒者の方の光話(こうわ)会がNYであるよと教えてくれて、
予約とかまで入れてくれたのも、まさにそうした友人たちでした。
(※実際にはお弟子さんではなく、おふたりで講演をされたことがあるそうです)

ほんとうに彼女たちには感謝です!

とても人気がある方だそうで、半年前からの予定でしたが、
その3月の日はついにやってきて、少し前に行ってきたところです。

基本的なお話も多かったのですが、とても大切なことを話されていて、
上江洲先生のお人柄やその意識の高さにすっかり感服。

さすが知花先生のお弟子さんだけのことはあるなあと、
改めてこうした人たちがいてくれることに感謝しつつも、
少しでも追いつきたいという想いを新たにしていました。

ふだん自分でも口にしながら、上江洲先生が言われたことで
やっぱりそうなんだなぁ~と深く確信できたこともあり、
本当に良い機会になりました。



そんな今回、面白い発見がありました!

実は会場の半分近くが中国の方であり、
上江洲先生のお話が随時中国語でも通訳されていたのです。

私のアメリカ生活の中で、英語学校やコミュニティーなどで韓国の人と一緒になる
ことはあっても、中国の人は人口も多くすでに彼らなりの社会がしっかりと
確立されていることもあり、あまり身近で交流したことがなかったんです。

それが会場の半数ぐらいでしょうか、年齢も性別もさまざまの
中国の方がたくさん混じっていらっしゃったのです。

一部の知り合いではそうではなかったものの、大多数の中国の方への私の印象は
メディアで流されるものに限りなく近く、空港やアメリカの観光地などで
大きな声で話し、列に割り込んできたりするというものでした(実際の体験から)。

ところがこの日、会場でお会いした中国の方はどの方も物腰が柔らかく、
実際にちょっと話す機会もあったのですが、物静かなやさしい話し方をされて、
そして光話(こうわ)会の最後で先生にされた質疑応答でも、
驚くほど意識の高い質問をされる中国の方が多くて、
本当にビックリしてしまったのです。

終わったあとで友人たちと夕ご飯を食べに行った時も、
やはりほとんどの友人もそのことに驚いたようで話題にのぼったのですが、
あるスピ系セミナーに関わっている友人の一人が、最近は中国本土から会社ぐるみで
精神的なことを学ばせるために、若い人たちをアメリカにたくさん送り込んで
きているのだと、おしえてくれたのです。

中国でも、国民レベルでものすごい覚醒の波が来ているようなんです。

あれだけの人口の国。
 
あの眠れる獅子が本当の意味で目を覚ましたら、
どんなことになるんでしょうね^^

これは本当にすごいことで、大きな流れが地球全体に起きていることを
改めて知る夜にもなったのでした。




スポンサーサイト
[ 2014/04/07 09:41 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)