青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

現代の小麦☆


日本から帰ってきて、また腸内洗浄してもらっていました。

前回のうちに予約していたものでしたが、
8月から始めていた週1回の食べない日の効果もあり、
2回目はさらにスムーズで、お腹がスッキリやわらかくなりました。

2回目でこれだけ取れたのはすばらしいですよ ~ (^^)b
と言っていただいたのですが、普段食べている食事の質や量が、
その出方にも大きく影響してくるのだそうです。

旦那クンも「受けたい!」ということで、今回は私よりも早い日にちで
やってもらっていたのですが、彼の腸のクセというか、つまりやすい箇所を
おしえてもらい、そこのマッサージの仕方も教わることができたそうで、
軽く、柔らかくなったお腹を抱えて、喜んで帰ってきていました♪

普段はあまり悩まないタフな彼ですが、胃腸の消化器官は
もろに思考の影響を受けるタイプだとのこと、、、、

私はどうですか?と後日、施術してもらいながら聞いてみたら、
彼女にニコッと微笑まれただけだったので、たくましいってことなのか私。
わかっていた気もするけれど、改めて 笑。。。(#^^#)


旦那クン、施術をしてもらいながら、
「僕は結婚して救われたんですよ」と話していたそうで、
独身だった日本でのサラリーマン時代に、悪食などを繰り返して
体がいかに不調でダブりがちだったかを告白していたのだそうです。

それを聞いて私もなんだかうれしかったのですが、
そんな腸内洗浄当日の旦那クンのお肌は見事なほどにツヤツヤで、
私もすごいなあ~と驚きながら、彼を送り出していたのですが、

そのことを改めて、施術者の彼女からも言われていました。
「ご主人、お肌がツヤツヤできれいでしたね~(^^)」

そうなんです、、、、、

旦那クンも私につられて仕事で忙しい日の晩はあえて食事を抜いたり、
その日も腸内洗浄があるので前の日には食べない指示が出されていた
こともあり、彼も少食気味の日が続いていたんですよね。

それプラス、抗酸化力のとても高い東南アジアの木の実などでできた
ある酵素ジュースをしっかり飲んでいたこともあり、彼のお肌の調子は、
かつてアトピーだった人とは思えないほどのツヤをたたえていたのです☆

マスタークレンズなどで、長期の断食を終えたばかりだった
アラサー友人のお肌があまりにもツヤツヤしていて驚いたことがあるのですが、
減食するというのは、特にこの飽食の時代には、体にかなりのエネルギーを
戻してくれるすばらしいことのようだと、今回改めて気づかされていました。


ところで、、、この腸内洗浄の施術をしてくれた彼女が教えてくれた
今一番食べてはいけないという「現代の(品種改良されまくった)小麦粉食」

前回の記事 → お腹すっきり

私も自身の食体験や、以前に少し聞いていた小麦粉の持つ常習性などから、
どうも小麦粉はあまり摂らないほうが良さそうだなあとは気づいていたのですが、
今回、日本でこの本を買って読んでみたら、本当に目からウロコでした(@@)

ぼろぼろと、ウロコが剥がれ落ちまくりで。。。(笑)

これは現代に生きる人なら、読んでおいたほうが良い
大切な1冊になるかもしれませんね♪

全米やカナダでも、かなり読まれているようですよ。



小麦は食べるな!






前回記事にした時も実は反響がわりとあり、
友人などからも、ダイエット中のご主人が小麦粉食を抜いてみたら
スムーズに体重が落ちていって(今現在も)、びっくりしているや、、、、

日本のお米の安全性がわからないためにパン食に切り替えていたら、
ここのところとても体に不調を感じることが多くなっていたから
あの記事には「ええ~ (@@)!!」ってなったのよ、、、、

などなど、、、小麦粉食の真実に驚いた!という声を多数頂いていました。

毎日の食事にパン類やパスタ、ピザにクッキーにドーナツ、
ケーキやお好み焼きやうどんといったものが多かった方は、
改めて「減らそう!」と思われた方も少なくなかったようなんです。

わが家は普段ほとんどが和食で、パンやパスタなどはあまりなく、
たまにアップルパイを頂いたり、お友達とのお付き合いの時などに
外でちょこっとケーキなどを楽しむ程度なのですが、、、
それでも気づけば、ああこれも、あれも!と気づくものもあり、
もう少し減らしていけそうだなあと、やはり思っていました。



小麦粉は砂糖などの糖分以上に血糖値をカ~ッと上げ、
体を糖化(さび)させてしまう食材であること。

脳には関門があり、めったやたらに色んな物質が入らないように
なっているのですが、その脳の関門を難なくすり抜けて、まるで麻薬の
ように心身に悪影響を及ぼす成分を含む、唯一の食材であること。

などなど。。。。。

そして健康に良いとされる全粒粉パンなどがさらに危険なものであることなど、
表の栄養学とはかなり違う真実が、この本には詳しく書かれています。


また現代の、あらゆると言ってもいいほどの心身の不調や
数多くの病気などに、この小麦粉食は深くかかわっているそうです。

本に出ているものをザっと上げてみるだけでも、

肥満
糖尿病
メタボ(炎症のある小麦腹)

高血圧
心臓病など
さまざまな内臓疾患

アレルギー
アトピーなどの皮膚疾患
アナフィラキーショック
腸が壊れるセリアック病
過敏性腸症候群
胃酸逆流

関節痛
リウマチ

老化を早める
骨粗しょう症

脳卒中など脳内疾患
認知症
多動性障害
自閉症
統合失調症

ニキビ
髪の毛が抜ける


などがあるようです。

今でもまったく違う指導がされていることがよくあるそうで
症状の改善が見られないことも多い中、小麦粉食を減らしたり
小麦粉断ちするだけで、上記の症状などに驚くほどの改善が
見られることも少なくないのだとか。。。。


専門家でも知らされていないことがたくさんある世の中ですが、
探せば真実の情報というのも、意外と提供されているものなんですね^^



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[ 2014/10/25 04:41 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)