青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

光を食べて生きる


ジャスムヒーンさん。
1957年 オーストラリア生まれ。

光だけで十数年生きている女性が語る
光(プラーナ)で生きるための理論と実践の本
人類の新たな光への進化が見えてきます。


これは、この本の赤い帯に書かれている言葉です。



リヴィング・オン・ライト―あなたもプラーナで生きられる






そして見開きには、下の文が。。。☆

光によって肉体を維持するプロセスを体験している人々は、宇宙の生命力、
「気」のエネルギーにアクセスし、それを吸収し、直接細胞のなかにとり込む
能力を開発しました。これはマインドをマスターし、「宇宙の共鳴の法則」を
自在に操ることによって起こります。いい換えれば、プラーナの栄養によって
生命を維持することを自ら期待し、意図することによって可能になるのです。

これは信頼して身をゆだねるプロセスです。宇宙の光によって生きられるように、
より高次の波動レベルに同調することなのです。

この本の目的は、可能な限りの情報を提供して、この旅をよりたやすく
進めるように援助することにあります。




食事をほとんどされなくても生きていけるという方に、
私も今まで 2~3人お会いしています。

いずれも日本人男性でしたが、もちろんまだご存命で
天命のお仕事を精力的にされている方たちです。おつきあいでたまに
食べることがあっても、基本的には食べなくても大丈夫なんだそうです。

おそらくご本人がカミングアウトされていないだけのことで、
そうした方は他にもまだいたのではないのかな?とも思っています。


日本の友人も、子供のころは本当に食べなくて、
ご両親に「霞を食べて生きてる!」と言われていたのだとか 。。。♪

そんな私も子供のころは相当食べなかったらしく、
心配した母が病院に連れて行こうか迷ったそうなんですが、
私が特にガリガリということなく、ある程度丸かったこともあり、
ならば大丈夫かな?!と、母は私をそのままにしておいたのだとか。。。(笑)

実はこの手の話はそれほど珍しいことではないようで、
周りにも聞いてみたところ、なんと友人たちの半数ぐらいが
似たような感じであったことがわかったんです!!

これを読んでいる方にも
結構いらっしゃると思うのですが ^^

そう、、、、子供は教えられなければ
実はそんなに食べなかったりもするんですよね (@v<)☆

それが世界のいたるところで「食べろ!」教育がされることによって、
成長していく過程で「しっかり食べないといけないんだ!」という
信念体系に、ものの見事にすり替えられてしまうようなんです。


上記のジャスムヒーンさん。彼女とはまったく関係のないところで
急激に食を細めたことで具合が悪くなった人が出たとき、
やはりいろいろ言われたそうなんです。

そのときに彼女は、

食べ過ぎたことで亡くなっている人がどれだけいるのか。。。

ということを感じられたそうなんです。

この社会では食べることに人々は強く誘導されているので、
逆のことがまかり通ってしまっているんでしょうね。

まぁ確かに、物を急激に食べなくなってしまうのは、
肉体がそれまで慣れていた仕組みとは違うことを体に強いる
ことにもなるので、私もおすすめはできませんけどね。。。。


私たち人類の大半の意識では、「年を取る」
というシステムにスイッチが入ってしまっていることもあり、
ほとんどの人の体は徐々に老いていくようになっています。
(そうではないシステムを作動させることも本当はできるんですよね)

それと同じように、今の地球では食物から栄養を摂らなければ
生きていけない!という意識のスイッチが大多数の人に入ってしまって
いるために、それにともなう現象が起きている社会でもあるんです。

でも最近は、それとは違う栄養の取り方(ルート)があることにも気づく
人々が世界中に増え、徐々に実践するようになってきています。

ジャスムヒーンさんは、その栄養を光の食べ物などとも表現されるようですが、
それは体を傷めない、とても質の良い栄養でもあるんですよね。

この地球上でもかつて盛んに利用されていた栄養、とも言えるのでしょうか ♡

それが再び活用されていくことになるだけのことなのかもしれません。



ただ、よほど意識の準備がされていたり、食事量もすでにかなり少ない人たち
でもない限り、長い間、食物から栄養を摂ってきた大半の地球人にとっては、
急激に食べなくなってしまうのはやはり少し危険ではあります。

私自身が栄養に関わる仕事をしてきているからこそなのですが、
人により体質などもさまざまですし、やはりその個人に合った
安全なやり方でというのが必要です。

食から栄養を摂るという今までのルートでも、やはり質の良いものを
しっかり摂ると驚くほど体の機能がアップするのをいくつも見てきているので、
やはり新たな栄養ルートへの移行には、時間をかけることも大切そうです。

でないと栄養失調とかだけでなく、特に30後半以降の方とかだと、
見た目に一気に老けてしまった~(ーー; なんてことにもなりかねないので。
まだしばらくは、質の良い食材やビタミンなども私は活用していく予定です。


ある人にとっては、食べなくても生きていける!
という情報が意識に入るだけでも良いのかなとも感じています。

興味がある人や必要に迫られた人、もしくは気づいたらそうなっていた
なんていう人がまずはやっていくものでもあるのかもしれません。

山田鷹夫さんも言われてますが、

♡ 自分のペースで、何年もかけて少しずつ減食していくこと。

ジャスムヒーンさんも言われてますが、

♡ 食べなくても人は生きていけるのだと
意識の上でもしっかりと納得していること。

などが安全にこの栄養ルートを開拓していく際の
大きなポイントになっているようです。

私もこの2つは特に大切な気がしています。

とにかく無理はしない!!ということですよね。


20代後半から30代にかけてのころにも、甲田先生のご本を読んで、
数年ほどかなり少食にしていたことはここでも何度か書いていますが、
身も心も本当に軽くてタフだったんですよね。

虚弱体質だった私がまったく疲れることなく、
まるで猿のごとく岩山を飛ぶように何時間も走ることが
できた時には、正直自分でも驚いてしまったり。。。。

もちろん少食にした分、スナックなどの量も減り(たまには楽しんでました^^)、
手作りの良い食事をするようには心がけてはいましたが、やはりあの時に
体験した心身の快適さが、今の私の1つの目安になっているようです。


1週間に1回、何も食べないという日を持つこともすでに半年になりましたが、
今ではその日を心待ちにするまでになっています(笑)

食べない日の体の軽やかさといったらないからなんですよね。。。♪

少なくても、ほかの日にはきちんと食べているからこそなのですが、
消化器官をまったく働かせないことによる体感の違い
というのを楽しむ日にもなっています^^

半年前に、初めて一日食べないのをやった日は体がフラフラになって
家の中のたった数段の階段を昇るのさえも苦痛に感じるほどだったのに、
翌週の2回目にはそこまでのふらつきはなくなり、さらに翌週の3回目ともなると
体がしっかり慣れて、通常の日との差がほとんどなくなっていきました。

今ではまったく食べない日に、男性でもちょっと負担に感じるほどの
水分を吸った重た~い雪かきなどをしてもへこたれるどころか、
むしろご飯を食べている日よりも体力があったりします。

要は慣れなんですよね。。。♡

食べていることに慣れていると、
それ相応のことが起きる体になりますが、

食べないことに慣れると、
また違った面白いことが起きる体になるんです。

とはいっても、私は少食ながらもまだ普通に食べる
生活をしているので、まだまだこの先の取り組みや
それによるさらなる心身の変化なども楽しみにしています(^^)b
(実は高校生のころから、こうしたことにとても興味があったんです・笑)

ちなみに食べない日でも、お水やお茶、自分でしぼったフルーツジュース、
それから酵素ジュースなどは口にしています。楽しみのためにカフェオレ
ぐらいなら飲んだりもするのですが、いくら果物とはいえ、りんご
などでも固形のものは絶対に食べないようにしています。

それは以前、この食べない日にあまりにお腹がすいてリンゴを
口にしたところ、とたんに消化活動が始まって、それまでの体内
での流れが一変するのを感じたことがあったからなんです。翌日の
排泄具合も、液体だけだった日と比べてまったく違ったんですよね。



人は食べるように仕向けられているため、私たちはその
お金を稼ぐためにもかなりの時間を使って常に忙しく働かせられ
社会に背いたり、余計なことを考えないようにさせられてもいるのですが、

食事量そのものが大きく変化すれば働く時間を減らしたり、もしくは
その分のお金や時間をレジャーに回したり、好きなことに回すなどして、
生活を豊かにしていくことが実はできるんですよね。

少食なんてしたくない!絶対にできない!という人たちでも、
食べ過ぎを減らすだけでも体を傷めることが減り、病気になる率も低くなり、
医療費を無駄に出さずにその分を生活に回すことができるようになります。

古いシステムから新しいシステムに入っていくための様々なヒントが
すでに世の中にはたくさんありますが、実はこの「食」にも
その大きなキーが隠されているんです。。。♡





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[ 2015/02/18 09:16 ] おすすめ本 | TB(-) | CM(-)