青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

フルーツで体を洗おう♪

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人って何を食べたらいいの? どんな物が本当はいいの?

2年ぐらい前、アメリカ在住の日本人・松田麻美子さんが書かれた
「常識破りの超健康革命」という本を読みました。子供の頃からたくさんの
洋食を食べて育った彼女は、いつも健康が優れなかったそうです。

留学による食事内容の変化で、さらに健康状態は悪くなり、
ついには34歳で子宮筋腫の摘出手術。

このことがきっかけとなり、食を見つめ直した彼女がたどり着いたのが

ナチュラル・ハイジーン(究極の健康栄養学)でした♪


だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命





火食(加熱調理した物)の歴史が意外と浅い・・・というのはよく耳にしますが、
フルーツや野菜などは、火を通さずにそのまま生で食べると
パワフルな活きたエネルギーも一緒に摂り込むことができるのです。

食材に熱を通すということは、大切な酵素を殺してしまうということ・・・。

果物や野菜には、酵素などの、体を活き活きとさせてくれる物質がたくさんあるのに
私達はとっても、もったいないことをしているのです。

歴史上の天才・ピタゴラスやソクラテスは果食主義者(フルータリアン)で、
生食の素晴らしさを早くから説いていたそうです。

松田さんはこの方法で大激変♪

彼女の写真をネットで見たことがありますが、
実年齢よりも若くて、スリムで、とても美しかったですkirakira

若い時より体力もあって、弾むように活動をしていらっしゃるそうです。


なので我が家でも、さっそく実践♪(笑)

こういうことは極端にやらないほうが長続きするので、
お昼には、野菜の煮込みやカレーといった火食も楽しみます。

そのかわり、毎日お昼前にはオレンジやりんご、キウイなどを食べるようになりました。

他の食べ物と混ぜてしまうと、効果が薄くなってしまうそうなので、
フルーツを食べる時はそれだけで食べます。

フルーツだけだと消化もとても速くて、20分ぐらいで胃を通過できるので、
それを先に食べておいてからお昼の準備に取り掛かると、
時間的にも20分は経っていてちょうど良いのです♪

夜にはグレープフルーツや、
緑黄色の葉っぱで作ったサラダなんかをよく食べます。

フルーツをたくさん摂るようになって2ヶ月した頃、アトピーぎみでガサガサだった
旦那クンの肌がシットリ・もっちりしていることに気がつきました スライム
聞けば、体を掻くのが減ったんだとか・・・(@0@)w

私は半年ぐらいたった頃、血管の中が掃除でもされて血流でも増したからなのか、
手足がとてもよく温まるようになりました 絵文字名を入力してください
昔は、生野菜やフルーツは体を冷やすと言われていたのですが、
長い期間で見ると、どうも本当のところは違うようです。

松田さんも甲田先生同様に、「午前中は排泄の時間」とおっしゃっていますが、
私も旦那クンも、お昼前にはトイレによく通うようになりました(^^;



そういえば、ドリーン・バーチューさんの本では、乳製品をたくさん摂る人のオーラは、
膜がかかったようにくすんでいるというのがあったのですが、
フルーツなどの酵素たっぷりの生食は、オーラもきれいにしてくれそうです。


フルーツや野菜から、パワフルな生きた力をもらいましょう☆



↓オレンジでもいかが・・・♪


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[ 2008/04/17 10:49 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(0)
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