青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

脳に勝る腸?


自分でも腸内洗浄・コーヒーエネマ
をするようになって数か月。

(コーヒーじゃなくて、ぬるま湯の時もあります♪)

もともと大の野菜好きで
便秘したことってあまりないんですけどね。
だけど、さらに腸をきれいにすることを心がけるようにしたら、、、、

なんだか、やたらと「腸」の大切さを伝える情報が
あちこちから入ってくるんです^^

それはまるで、

そうだよ!そうだよ!そうなんだよ~♪

と、言わんばかりの感じでもあり。。。(笑)


お仕事関係でも、少し前に
ちょうど「腸」話題のものを書いていました。

今日はそれを基にして、こちらでも少しアップしますね。



< わが家の醤油こうじ君 と 塩こうじ君。 日本家庭の、もはや定番?! >

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花粉症対策では、『腸』のきれいさが大きなカギを握ります。

人生は腸で決まる!
とおっしゃる人もいるほど。

花粉症やアレルギーなどだけでなく、
ガンや糖尿病など、多くの病気にも深く
かかわっているのが、実はこの『腸』のようなんです。

被ばく対策などでも「腸」のケアを
特に重視される方がいらっしゃいますが、
おそらくは同じような理由からなのでしょう。。。

腸は人体最大の免疫器官であり、
体調の悪い人は、やはり腸の状態も良くないそうです。

腸を征するものは病も征す?とも言えそうですが、
そんな健康状態を左右している腸には
一体 なにがいるんでしょうね。。。 ♡


少し前に、面白い特集を見ました。


それはNHKスペシャルの「腸内フローラ」。

ご覧になった方は、いるでしょうか?

腸内フローラとは、腸内に住み着く100兆以上の細菌のことで、
その様子がまるでお花畑にも似ていることから、そう呼ばれているそうです。


下は番組内で紹介されていたものですが、
なかなか興味深いものでしたよ♪


ある感染症から倦怠感や めまいなど、
極度の体調不良が見られたアメリカ人女性。

それは有効な治療法がなく、亡くなる人も少なくない病だそうで、
そんな彼女に、健康な人の便から採取した腸内細菌を
移植する手術をしたところ、なんと翌日には
かなり元気が回復したそうなんです。


太っている人と痩せている人
それぞれからの腸内細菌をマウスに移植し、
運動や食事も同じにさせて数週間の経過を観察。

すると、太っている人からもらったマウスは
脂肪が増えて太ったそうで、痩せた人からもらった
マウスは、体重などもほぼ変わらなかったそうなんです。


マウスにも活発なのと臆病なのがいるそうで、
お互いの腸内細菌をそれぞれに交換して移植。

すると活発だったマウスは少し臆病になっておとなしくなり、
臆病だったマウスは以前よりも活発になったそうなんです。


腸内に、どんな細菌をどれだけ住みつかせるかによって、
健康だけでなく、私たちの性格や体型などにも
その違いが出てくるようなんですよ。

ちなみに最近、ブログ読者さんが送って下さった記事では、
のべつまくなしに一日中食べ続けていた人の腸内には
太らせる腸内細菌が異常繁殖したそうなんです。

その逆に、空腹の時間も持つようにしていた場合には、
さまざまな種類の腸内細菌が混ざり合い、特に太らせる
腸内細菌だけが優勢になることはなかったそうなんですよ。

何を食べるかや、その摂り方などでも
腸内細菌の質や量が変化してくるみたいです。

おもしろいですね ~(^^)


「腸は第2の脳である!」と言われるように、
やはり脳の次に神経細胞が多いところなんだそうで。

そして腸内細菌を作り出す物質の中には、神経細胞を刺激する
ものがたくさんあるそうで、それが電気信号を生んで腸から
脳に伝わり、感情などにも影響を与えるそうなんです。

きれいな腸でいることは、神経が正常に働き
的確な指令が脳にも出されていくので
心身の健康につながるんですね。

そういえば、心を落ち着かせてくれるセラトニン。

幸福感をもたらすため、「幸せホルモン」とも呼ばれていますが、
これも脳内ではなく、その95%が腸内で作られているそうですよ。

体の元気も心の元気も、やはりともに「腸」からなんですね ♪


最近、私が読んだ小林弘幸さんのむくみ腸に関するご本では、

生物の進化をさかのぼっていくと、脳よりも前にまず腸が生まれていることが
わかります。当然のように生命活動の母体は腸にあり、脳もまた腸に
支えられて初めて活動できるというのが事実なのです。


と書かれています。

生物としてのヒトを見た場合、腸のほうが主体で
脳はこれを補う形で働いており、むしろ「腸は第一の脳」なのです。


だそうで、脳よりも早く生まれる腸は
もはや第二どころか、第一の脳と言っても
良いほどなんですね。。。。

すご~い!!(@@)



健康な人の腸内では善玉菌と悪玉菌のバランスが取れていますが、
これが何らかの理由で悪玉菌が増えると、体調も悪化。

この腸内細菌のバランスは、悪い食習慣やストレス、
化学的な強い薬の服用などで、特に崩れやすくなるそうで、、、

そんな腸内環境のバランスを良好に保つには、
腸内細菌にとっての一番のエサである食物繊維をしっかり摂ること ♡

これは 野菜やフルーツ、海藻とかですね (^^)b


そして、年齢とともに減ってくる善玉菌を増やすこと ♡

若くて健康な人の腸内には、善玉菌である
ビフィズス菌や乳酸菌などがたくさんあります。

これらが腸内を酸性に保って病原菌をやっつけたり、
免疫力を高めたり、食べ物の消化や吸収、ビタミンの合成や
腸管運動を促したりしてくれているのだそうですよ。


ふつうのヨーグルトでは大量に摂らなければ腸にまで届かないので、
わが家では主に激務になりやすい旦那クンが、腸にまで届くタイプの、
あるプロバイオ(乳酸菌)を使っているのですが、私も最近色々学んだので
便秘症でなくてもちょっと摂るようにしてみたところ、これがなかなか (^^)b

善玉菌がさらに増えるからなんでしょうね、心も体も調子が良くて。。。♡
(これはモロッコに行った時にも、活躍してくれたものなんです)

病気だった母が、療養中に「これを摂ると体調が良いのよね」と
珍しく話していたのが、やはり乳酸菌だったんですよね。

腸をきれいにすると栄養の吸収も、そして解毒などもスムーズになるので、
やはりほかの臓器も、かなり楽に・元気になるんでしょうね^^


ちなみに花粉症の方には、これにナチュラルキラー細胞などを活性化させて
免疫力をアップする王さま的な、マンネンタケ属のキノコである
「霊芝(れいし)」などを組み合わせると良いんですよ♪

霊芝だけを何十年も研究している、中国のその道のプロたちが手がける
純度のとても高い本物を知っているのですが、花粉症などで
悩まれる方には、特にこれはおすすめです。

母はこの「霊芝」もたまに取り寄せていたので、私も幼いころから
免疫力アップには特にずば抜けているものであることは知っていたのですが、
今なら、この純度の高いものを使わせてあげられたのになあと思うんですよ ♡


※ わが家で使っている乳酸菌や、上の霊芝に関して
お知りになりたい方は、メールフォームからご連絡下さい。





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[ 2015/03/24 07:56 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)