青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

おぬしはだあれ?


雪がまだ降ったりやんだりしていた、
3月始めのある晴れた日。

ふと公道のあるフロントヤードの窓の外を見ると、
はす向かいのお隣さんの背の高い木々の上のほうに
なにやら大きな鳥がサーっと飛来 ☆

大きいなぁ~、貫禄あるなぁ~、猛禽類かな?

このあたりだと、ハヤブサ(ファルコン)かなぁ?

なんて思いながらしばらく見ていましたが、
カメラを向けるとバサバサっと飛び去ってしまいました。


だいぶ前に記事にしたことがありますが、
海が見渡せるアパートの高層階に住んでいたころ、
そのちょうど真上に、ハヤブサが住みつき始めたことがありました。

ぼんやり窓ガラスの外を眺めていると、
その頭上から突如大きな鳥がサーっと飛び立っていく姿や、
そのまま気流に乗り、羽を広げたまま悠然と飛ぶ姿がよく見られたのです。

時には捕獲してきた鳥の羽がヒラヒラ、フワ~っと、
すぐ真下でパソコンなどを打つ私の目の前の窓ガラスの外を
風に舞いながら落ちていくこともあり、街中で繰り広げられる猛禽類の
鳥たちが織りなすその営みの力強さに、ただ圧倒されたこともありました(@@;

彼らにとってそこは、まさに自然の崖の上と同じだったんですよね。

やがて受付から各戸のポストにお知らせが入り、
NYエリアでは数組しかいない絶滅機種のハヤブサのつがいが
巣作りを始めたので、監視カメラを置いて様子を見守りますとのこと。。。

いつの間にか、彼らは注目の的にもなっていたようです^^







NYに来たてのころ、北部郊外に旦那クンとドライブした際に
立ち寄ったキャンプ場で考え事をしながら湖を見ていると、
目の前の細めの木にとまるにはかなり不釣り合いな大きな鳥が、
なんであんな所に?という感じで突如空から降りてきたことがありました。

今思えばあれが、この地での
ハヤブサくんたちとの初対面だった気がします(笑)


コロラドのころは小鳥にご縁があって、
呼びかけると小鳥がたくさん寄ってきたんですよ。

とてもきれいな水色の小鳥が庭に落ちていたこともありました。

ある時は鳥に話しかけるようにして心の中でおしゃべりして家に帰ると
家の玄関前の小ぶりな木に、ふだんはいない小鳥の大群がいて
旦那クンがとてもびっくりしたことがあるのですが、
このNYでは大きな鳥たちとご縁があるようです ♡

と、ここまできて、一応確認のためにとハヤブサの写真を
ネットで見てみたのですが、、、、

→ 写真でイスラーム

これを見ると、、、あれ?? もしや大鷹クン???

上の写真を拡大して見たら、黒目の回りが黄色い!
しかもその姿も大鷹みたいだ。。。?!?

はやぶさは目が真っ黒なんだそうですが、
でも写真によってはどっちとも言えないものもあるようなので、
きっといろんな種類の子がいるんでしょうねぇ ^^


何を書こうか?と思ったら、この写真が出てきて、
なんとなく今日は鳥話題になりました。

このところの流れとも違うし、なんでだろう。。。???(笑)




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[ 2015/04/15 09:52 ] 日々の出来事 | TB(-) | CM(-)