青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

太陽を食す♪


なんだか忙しかったこのところ。

そんな今日のアメリカは12日のコロンブスデー。
(日本ではすでに13日だけど。。)

仕事の人も多いですが、銀行などはお休みです。

そして 舞姫ちゃんが言うには、

今日はとても良いアスペクトを天体が作る日でもあるらしく、
特に金運拡大にはとても良い日なのだとか。。♪

なんて先週から教えてくれていたので、ちょっとドキドキしていたら、
さっそく朝からそれにふさわしい内容のメールが数件 (^^)

昔からよく思うことだけど、本当に天体の影響ってすごいです。




先月は友人から本がいくつも回ってきたり、
自分でも買っていたので 読書タイムな9月でした♡

日本の友人から新刊が出るよ~♪と春には聞いて楽しみにしていた、
はせくらみゆきさんのご本もそこにはありました ^^


→ 「小食・不食・快食」の時代へ

「食のとらわれ」から自由になる方法
はせくらゆみき × 鳴海周平



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ちょうどその友人は同じころに、当のご本人であるはせくらさんの
プラーナライフの講演を聞きに行っていたそうで、著書にも書かれて
いないお話などもしてくれて、さらに面白いと感じていました^^

はせくらさんは絵も描かれるのですが、船井先生に初めてお会いした
90年代半ば過ぎごろだったかに、彼女の絵も買ったことがあり、
その宇宙的なやわらかな作風が とても印象に残っています。


甲田先生のご本から始まった小食。山田鷹男さんあたりからは不食
にも想いを馳せるようになり、他にもジャスムヒーンさんや秋山弁護士、
森美千代さんのご本などもとても良い刺激になってきましたが、
今回のこのご本もまた良い確認になりました ^^

私もよく参考にしている江戸の顔相家である水野南北さんの
お話などをはじめ、「小食たまに不食」のはせくらさん
ご自身の体験などが紹介されています。

小食は長寿遺伝子ONのお話にもつながっていくことですが、
それは私の関わっているお仕事にもリンクしていることなので、
やっぱり興味深いなあと感じずにはいられません。

高校生ぐらいのころから、不食といったことが
あり得そうなことをうすうす感じてはいたのですが、
ようやくそれが社会的にも現実味を帯びてきた感じですね。。。☆


これは以前にも書いたことがありますが、、、
私自身、20代の半ば過ぎごろから1日1~1.5食ぐらいの食事量で
数年過ごしていたことがあるのですが、呼吸法や瞑想などとも相まって
疲れにくく、そのころは睡眠時間などもとても少なく済んでいました。

30代になってアメリカに渡り、旦那クンと出会って一緒に暮らすように
なると食事を合わせるために徐々に普通量に戻ってしまい、一時
学生にかえっていた頃には節約のために質の悪い食材や調味料での
料理をするようになっていたため、渡米してたった半年後に40度近い
高熱を出す大風邪をひいてしまって1週間以上も寝込むはめに。。。

そこまで高い熱はさすがに生まれて初めてで、
しかも珍しくなかなかすぐには治らず。

扁桃腺も見たことがないほどに腫れ上がり、
水をたった1口飲もうとするだけでも、ナイフでまるで
のどをグサグサと刺されるように痛くて何も通せないほど。。。

そんな体験をして初めて、たった半年でたまってしまった
食からの毒を体が出そうとしていることに気づいたんです。

これには本当に驚きました。。。(@@;

そうして再び食事の質・量ともに、もとに戻すようにしていったんです。

もちろん独りではなかったので独身時代ほどにはできませんでしたが、
それでもやはり、体はすぐに応えていってくれたんです。

一緒に食事を変えることになった旦那クンは体重が落ちるだけでなく、
日本のビジネスマン時代には1日数箱を吸うようなヘビースモーカー
だったのに、気づけばいつしかたばこが要らない体に。。。(


9月の半ば過ぎごろ、久しぶりに鼻風邪をひいていました。
熱はあまり出なかったので、鼻がじゅるじゅるする以外では
とても元気だったのですが、なぜだろう?と考えていました。

急激に気温が落ちたのに 薄着のままでいたこともあるのですが、
9月は他州からのお客さんが多く、会食などが重なっていたんですよね。

普段小食でも、会食などではあまりこだわらずにいるので、
やはりそれがいつもより食べ過ぎてしまうこととなり、
免疫力をちょっと下げてしまっていたようなんです(^^;

飢饉などでも、飢えている時よりも実は食が出回りだして
食べるようになった時に病気が増えるとも言われていますよね。。

アメリカでも、サンクスギビングなどの食べ過ぎるホリデーシーズン
になると病気になる人がとても増えるそうなんですよ。

食べ物を消化させるというのは、
それぐらい体には大変な仕事でもあるようです。


江戸時代のころは1日2食だったというのをよく耳にしますが、
このご本の中でも洋の東西を問わず、こんな言葉が
紹介されている部分がすごく記憶に残りました。


仏教の世界では「1日1食は聖者の食事、1日2食は人間の食事、1日3食は動物の食事」という言葉があるそうです。また中世の西洋には、「1日1食は天使の生活、1日2食は人間の生活、1日3食は獣の生活」という言葉もあったということで (あらら仏教とよく似ていますね)、ヨガでは、「腹八分に医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく」とも言われています。

宗教では古来より、心身共に調和のとれた状態をもたらして天に近づく方法として、小食やファスティング(食を絶つこと、絶食、断食)が欠かせないことを伝えていたのですね。 <「小食・不食・快食」の時代へ から>




ものを食べなくてもエネルギーがまかなえる人というのは、
腸の中で元素変換されているからだそうで、未開の地などでは、
必要な栄養素を腸内で作り出している人たちがいる、というのを
前に聞いたことがあるのですが、おそらくそういうことなんでしょうね。。

それにはやはり はせくらさんも、
腸内フローラ(細菌叢)の大切さを書かれています。

そして最終的には太陽エネルギー系のシステムが作動して
プラーナを主に摂取していくようになるとも。。。

ご縁でつながった今のお仕事にも少し近いものがあるので、
これも面白いなあと思ったんですよ (^^)

人間の光化(ひかりか)なんだなあと 。。✨


子供のころ、私があまりに食べないので母は心配して病院に
連れて行こうか迷ったことがあったそうなんですが、元気に遊んでるし
何よりぽっちゃりとしてたので、まぁいいか~と放っておいたのだとか(笑)

子供のころ食べなくて心配された、、、
というのは私の周りでも割とよく聞くことですが、
この話で盛り上がった日本の友人もまさにそうだったそう ♡

あちらの世界から来たばかりで 食への関心も薄く、
地球での常識をまだ叩き込まれていない子供のうちは
おそらくこの太陽エネルギー系システムがよく作動していて
プラーナをたくさん取り込めているからなんじゃないでしょうか ^^

20代後半の小食時代のころには呼吸法もよくしていたので、
たぶんそれが空中からのプラーナ摂取のさらなる助けとなって、
睡眠時間もそれほどいらなかったのだろうと感じています。

今は太陽から注がれるエネルギーがさらに増えているそうで、
プラーナも過去よりずっと多くなってきているからこそ
小食や不食を後押しできる時代になっているのだそうです。


最後に、講演に行ったその友人からのメールで
特に へぇぇ~♪ と思ったのがこれでした。

はせくらさん曰く、食事から得るエネルギーは全体の5%なのだとか(@_@)

それほど高くはないだろうとは予想していましたが、
それでも 20~30% ぐらいにはなるかな?と思っていたので、
結構びっくりなこの数字でした Σ(・ω・ノ)ノ!

私たちは食べ物以外からのもので、そんなに栄養(エネルギー)を
摂取できているんですね~♪ すごいな~ (・∀・)

何も食べない日にしている月曜日の夕方に、
ちょっとお腹がすいたな~と思いながら
この記事をアップしています(笑)





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[ 2015/10/13 08:27 ] 宇宙時代の体作り | TB(-) | CM(-)