青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

羽の生えた晴明♪


これは11月の始めごろだったかの、
夜の9時半ごろに通りかかったブライアントパーク。

ホリデーシーズンの始まりのころで、スケートリンクも大盛況☆

あれ (@@) ?!? 珍しい色のライティング。。。。



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あまり見かけない、ど派手なレインボーカラー☆

エンパイアステートのビルはいつもお話しているように、
その日のテーマ・カラーでライティングされます(何もないときは白色)。

レインボーということは、ケープコッド岬の虹色の街に旅した日に
同性婚が合憲になって旗が振られていたように、もしかしたら
この日もゲイ関連でのお祝い事があったのかもしれません。。



、 、IMG_2818.jpg



こちらは市立図書館側(裏側)。

映画「デイ・アフター・トゥモロー」の中で、世界が凍り
巨大な船がぶつかってくるのがこの図書館(ビルが見える表側に)。

世界中からの旅行者などで激混みのリンクではあるけれど、
結構 みなさん楽しそうに滑っているんですよ♪







スケートといえば、先日のNHK杯は面白かったですね^^

女子・男子ともに、優勝と3位が日本勢というのも快挙でしたが、
300点を大きく越えて世界記録をも塗り替えた羽生結弦選手の
ショートとフリーの両演技も本当に見事でした。


海外にいると、ほかの国にも意識の高い人は結構いる
ものだな~と思うことがよくあるのですが、それと同時に
日本という国の不思議さにも改めて目が行ったりもします。

次の時代を切り開いていく稀有なお役目をもつ国として、どんなに
国際社会で踏みにじられようが、ひどいコントロール下に置かれようが、
必要な時には、やはり自然と目立ってしまうものがあるようです。

その1つが、アスリートの世界 ♡

世界的な競技のトップアスリートともなれば、やはり国を背負って
立たざるを得ないことが多くなりますが、本人の才能や努力の他にも、
その時の母国のエネルギーや運勢といったものともシンクロしている
というか、本当に背負っているなあと感じることがよくあるんです。

それは個人であろうと団体であろうと、
競技種目にはあまり関係がない気がしています。

ただ、そんな中でもフィギュアスケートというのは
やはり見せる(魅せる)種目でもあるからなのか
さらに際立ってそれを感じることがあります。

抜きんでた才能に、本人のたゆまぬ猛烈な努力や謙虚さなどが
加味されてその土台が作られ、それに呼応するかのようにして
母国のお役目に沿ったものが宇宙的な裁量で加わって行った時、
まるで神がかりとでもいうほどの何かすごいことが起きてくるような。。。

まぁ、よくはわかりませんが、人智を超えた何かですね(^^)

今季のフリーが、陰陽師・安倍晴明を題材にした「Seimei」
であることも、さらにそれを助長させているようにも感じます。。。☆

もともと羽生選手の演技にはゾクッとするほどの「気迫」を
感じる人も多かったようですが、このフリーでは最初の晴明のポーズを
取った瞬間に、「入ったなぁ~」とまさに感じる顔つきにもなりますよね。



、 、 DSC09142.jpg



今回のショートもフリーもどちらもすごかったですが、
311の鎮魂のために作られた以前の曲ですべったエキシビションも
また別の意味で力強いなあと思わずにはいられませんでした。

解説者が思わず「次元が違う!」と叫んでいましたが、
単なる演技という枠を超えて、本当にその場の次元を一気に
揺るがして、変えてしまうぐらいのものがあった感じですよね^^

こうした競技には想念的な妨害などもあると言われていますが、
そうした念波さえも寄せつけない強さというか、それを上回る
ものが本人からも出ているような気さえした今回です。



DSC09134.jpg



彼が活躍するほどに、その後ろに見える日本という国にも
改めて世界の注目が注がれて行くことにもなるでしょう。

名前にはさまざまな意味が隠されているとも言いますが、
まさにその名のごとくの働きで、今いる場所から自分のお役目を
しっかりされているなぁと、私も頑張ろ~♪といつも思わされるんです。







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[ 2015/12/09 10:49 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)