青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

空中から水革命 ♡


こちらも今日から3月。

ついこの間、お正月だったのになぁ。。 (・_・;)


春の遅いNYも このところはポカポカと暖かく、

日中はもう0度を超えるようになったな~と思ったら、

来週は雪マークもあれば摂氏20℃近い日もあるだなんて。。。 (@@)


そんな今日はウォーキングをしていたら、道路脇の岩の上で

太陽を見上げてじ~っと突っ立っているリスさんが。。


いつもちょこまかしているのに 珍しいな~と思いつつ、

そのかわいい丸みを帯びた後ろ姿を見ながら、

たぶん日光浴だろうな~♪

と、私がドンドン近づいていってもまったく気づかずにいるので、

どこまで行けるんだろう?なんて思っていたら、

さすがにあと80センチぐらい?!になったところで

ハッと気づいて道路の反対側に渡っていきました (#^.^#)


その次の瞬間には赤い小鳥がサーっと前を横切っていったりと、

花はまだまだだけど、動物たちの動きは

活発になりつつあるようです ♪


~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~


今年は色々とあるようなことを

あちこちで聞くようになっていることもあり、

昨年あたりから

そんな中でも生きていくには、、、、

なんてことを考えたりすることも増えていました。


どんな草が食べられるのかなどを

一覧にしておきたいと思っているんですよ~

とか、

何かの有事の際には、どこのエリアからどの街に

避難させる人たち専用のバスが出るんですよ。。。

なんて教えてくれる人もいて

興味深いなあと思うこともあるのですが、

そんな中、

私が一番用意しておきたいなあと思っているのが

「水」でした。


甲田先生の影響などで

20代のころから小食などにもなじみがあり、

世界には「不食」の人の数も増えているような昨今、

なんとなく「食」への心配以上に

「水」をなんとかしておきたい!

という想いが強くあったんですよね ^^


不食の秋山弁護士のように、水分もなくても大丈夫!

なんて方もいるかもしれませんが、

さすがに色々な意味で水はほしいなあと。。。


もう少し田舎のほうに移って水源を確保することも考えましたが、

今の生活をしながらだとちょっと難しそうだしなあ、、、

う~ん (´・ω・`)

なんて思ってました。



そんな数日前、日本のある番組で、砂漠地帯など

水の確保に大変な国や地域などで活躍している

あるものが紹介されていました。


その名も Warka water


warka 2


エチオピア語でWarka(ワルカ)は「巨大ないちじくの木」だそうで、

なんと一日あたり、100 ℓ 近いお水が作れるんだそうです。


それは機械も使わない、とてもシンプルな方法で

空中から水を取り出すというもの ♪

機材のお値段も550ドル。

日本円で5万円ちょっとぐらい?

すごいな~、わが家にもほしい~ ♡


大気中の水蒸気を集めてみると、飲み水ができる。発電もできる。

空気中の水蒸気を集めて水を作る方法があり、
この方法による商品が開発されています。
さらにこの現象を応用した発電もあるようです。
外部からの電力は不要で低コストでの運用が可能です。


→ 大気中の水を集めるWarka water (ワルカ ウォーター)から



→ 水不足をなくせるか?Warka Water


飲み水の確保というと、井戸を掘ったり

雨水などを溜めて濾過するのが一般的な気がしますが、

そうか!空中にはたくさん水分があるんだったっけ!! (・∀・)


乾燥しているところよりも湿度の高いところのほうが

やはり取り出せる「水」の量も多いようですが、

それでも場所を選ばず「水」は取れるようなんですよ。


そういえば私が幼いころ、父が専用の大型除湿器にたまった水を

捨てていたことがあるのを思い出しました。


現代の空気中には汚染物質もかなりあるので、

どうするのかな?なんて思っていたら

それに対応しているものなども中にはあるようです。


→ 空気から無限に飲料水を

→ 水は「買う時代」から「作る時代」へ


業者さんの回し者ではなく、あくまでこんなのがありますよ ♪

という紹介で載せているだけですが、確かにずっと水を買い続ける

という時代では、もうないのかもしれませんねぇ。。


簡単なものであれば、もっと安いものも

これから色々出てきそうですね ^^


マウンテンバイクにつけて空中から水を作る水筒 !

なんていうのも、今は実現直前なんだそうですよ。

こうしたものが色々開発され始めているようで、楽しみですね。。 ♡

→ 自転車で走りながら安全な飲料水を作る?


空気中からのお水を、自動で植物にやるシステムなどもあったり。

→ 乾燥地帯も農地に?空気中の水分を吸い込む


ペルーの首都にある砂漠地帯の村には、こんな看板があるそうですよ。

→ 水の出るビルボード


NYも夏などはけっこう湿度が高くなるので、

こういうのが個人宅にもあれば、かなり使えそうです。。。♡


それにしても、

自分の手元で無尽蔵に水を取り出せるって

本当に良いですね (^^)


エネルギーなどもそうですが、

それが本来の形なのかもしれませんね 。。♪


砂漠や高地のような水に乏しいエリアだけでなく、

普通の場所でも需要が増えていきそうな気がしています。







スポンサーサイト
[ 2016/03/02 12:38 ] 新しい流れ | TB(-) | CM(-)