青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

プロとしての顔 ♪


歌姫友人の、リサイタルがありました ♪

夫婦(オペラ歌手同士)での共演もあり、ピアニストで
音感の確かなクリスタルボウラーの方とも組み、
熊本への祈りなども込め、、、

母性をテーマに、さまざまな趣向が凝らされた、
とてもすばらしいものになっていました



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舞台など、彼女の歌声を聞く機会が増えると、
やはり調子の良しあしが私たち友人にもわかりやすくなるのですが、
この日は、夫婦そろって特に声の伸びがすばらしくて ビックリ ヽ(^。^)ノ

歌声には喉の調子の良さなど、普段からの調整なども物を言いますが、
やはりそれだけでもなく、人として日々成長していく心のサマなども
見事に映し出されて来るような、そうした奥深い何かも加わっての、
さらなる深いレベルからのつややかさみたいなものがあるのも、
ふと感じる時があります。

これはほかの友人たちも感じているので、
こうしたものって意外と大きいのかもしれませんね。

この日の彼らの歌声には、そんな魅力も加味(神?)されたような
深みの増したすばらしい歌声になっていました。

歌姫ちゃん本人は、みんなからの愛情や、
直前に神門メソッドの方に身体を整えてもらったり、
クリスタルボウルの癒しの波動とかのおかげもあるかも~、
なんていうふうにも話してましたが、

だけど日ごろからの彼女のたゆまぬ努力や、
心身を整えるために色々やっていることなども私たちは知っているので、
プロとして向上し続けていこうとする強いその姿勢とその結果には
やはり脱帽ものです♪

それにしても、いつもたわいないおしゃべりをしたりご飯たべたり
している仲間が、こうした特別な場で打って変わってきりりと
歌いだすと、それが普段見ている顔と違えば違うほど、
こちらもハッとさせられるというか、感動するというか (^^)

プロとしての、そのパフォーマンスのすばらしさに
時に鳥肌が立ったり、涙させられたりしてしまいます。

プロの底力みたいな、もの凄いものを見せつけられることがありますね ♡


そもそもオペラとかって、
私は全然観る人ではなかったんですよね。。(笑)

20代後半に、旅先のウィーンのオペラ座で
初めて「蝶々夫人」を見た時なんて、もうチンプンカンプンで。

まずストーリーもよく知らないし、

第一、「欧米人が解釈する日本」という国を表した
変てこなカツラの形に、不自然な着物の模様やその着方にそのしぐさ。

そして、それは中国だよ~!なんて叫びたくなるほど、
舞台セットに描かれた当時の日本とは程遠い建物の絵にも
違和感わきまくりで、オペラのストーリーを理解したり歌を味わう
なんてどころではもう全然なかったんですよね。。 (#^.^#)

それが今や多少のストーリーや歌、逸話なども少しは知るようになり、
たまにどこかで歌声を耳にしただけでも、あ!あのオペラで
歌われるやつだ~♪なんてわかったりすることも。

まぁ、まだまだほんと~に、ちょこっとではあるんですけどね 。。(笑)

それでも歌姫友人がどんなストーリーなのかや、
その中にはどんな歌があり、その歌のどの部分の音出しが難しいのかや、
どのオペラのどの役にはどんな音域を出せる子がやらせてもらえるのか
など、さまざまな話を聞かせてくれたりもするので、バックグランドも
見えてきて、以前よりもオペラを楽しめるようにはなったんです。

そうしているうちに少し耳も慣れてきたのか、
最近は実力のある人の歌声というものを、以前よりは
ずっと敏感に感じ取れるようにもなってきました (・∀・)

もともと子供のころは、クラシック音楽などを聞くと
全身あまりの気持ちよさに動けなくなるような子供だったので、
こういう古典的な音楽って好きではあるんですけどね ^^

たまに、歌姫友人のよく聞いている地元の
クラシックの放送局を私も聞くようになったりと、、、

そんなこんなで、自分の中にはあまりなかった分野からも、
さまざまな刺激をもらっている毎日です。。♡







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[ 2016/05/17 07:22 ] コミック・映画・音楽 | TB(-) | CM(-)