青い星とダンス♪

スピリチュアルな日々と たくさんの好きなことをアメリカの大地から

ルーツに触れる旅☆2


私が生まれる頃に、
父の実家で起きた不幸。

それゆえ、家族では訪れることが
なくなってしまっていた諏訪。

だから父の故郷でありながら、私は
一度も足を踏み入れたことがなかったんです。。

でも、そんな長年の夢だった諏訪めぐりが、ようやく今年 叶いました☆

奇しくも、数えで七年に一度の御柱祭りも終わり、
夏至も通り過ぎたあと。。。

まさに今こそが、そのタイミングだったようです。

父は未だに現役で働いていることもあり、
忙しくて今回は一緒に来ることができなかったのですが、
旦那クン、そしてご縁の深いシンクロ友人と訪れることになりました。



諏訪大社には上社と下社があることは知っていましたが、
さらに2つずつの、4宮もあると知ったのは行く少し前のこと。

日本に発つ前には忙しくてよく調べることもできなかったので、
とりあえずはガイドブックに載っている、下社の2宮に行こうかと。。

下社は父の実家近くでもあり、湖の反対側の上社の2宮には
俺も行ったことがないんだよ、、、(#^.^#) なんて話していたので、
じゃあその2宮だけでもいいかな~♪なんて感じに始まった諏訪の旅。


諏訪大社は、信濃国(長野県)の一宮、
末社含め全国25,000社に及ぶ諏訪神社の総本社。

長野県中央部の諏訪湖を挟んで、南に「上社本宮」「上社前宮」、
北に「下社秋宮」「下社春宮」の2社4宮からなる神社です。

諏訪大社の凄さは、圧倒的スケールの立地から来ています。

・日本の大龍脈・南北アルプスを背後に預る信濃国(長野県)の一宮。

・本州を東西分断する大断層、糸魚川・静岡構造線の中央部にあり、
大地のエネルギーが凝縮されている神霊磁場(上社本宮が断層上)。

・日本三霊山の富士山と立山を結ぶレイライン上に位置。

・戦友の軍神・鹿島神宮と東西ラインで接続。


詳しくはこちら → <諏訪大社のパワースポットから>



まずは下社の秋宮から。
最近はアイフォンからの写真ばかりですいません。。(#^.^#)



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大きな青銅でできた狛犬が見守る神楽殿。
2本の蛇がからまった、DNAの様子とも言われる大注連縄 (おおしめなわ)。
重そ~ね♪ 1トン近くもあるんだそうですよ。



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わぁ~、これが御柱(おんばしら)かぁ!!
幼いころから、父がよく語ってくれていた御柱祭り。
その柱の1つが、ついに目の前に !!ヽ(^。^)ノ これは一の柱。



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横にある、小さな建物の前にはこんな立札が。。

ここの御祭神は八坂刀売神と建御名方神、そして八重事代主神のはず?

だけど、八坂刀売神と櫛稲田姫、建御名方神と素戔嗚尊は
同一存在とも言われているから。。。??



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こちらは二の柱。 こうした神柱が奥にもあと2本ずつあり、
宮を囲んで四隅に立てられている形になります。



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気温も上がってきたので、ちょっと休憩がてらの腹ごしらえ。
諏訪ならではのお蕎麦(TvT) 絶対食にべたいと思ってました♪



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そして午後からは、父の実家に一番近い春宮。
ここにも5月に立てられたばかりの御柱が宮の四隅に。

手前の神楽殿の周りには、季節のアヤメが美しく奉納されていました♡



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御柱でもわかるように、、、秋宮でも春宮でも原始的というか、
木が持つ本来の強さみたいなものをとても感じることがありました(@@)

樹齢何百年~千年という、驚くほど大きな木があちこちにあり、
上社ではご神木がご神体になっているというのもうなづける気がします。


そんな境内の横を抜けていくと、すぐ隣には砥川(とがわ)という清流が
二手に分かれて小島のようになっている浮島があり、
ここにも小さな神社とかわいい茅の輪が。。♡



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この砥川(とがわ)はとても澄んでいて勢いもあり、
もしスイカを浸しておいたなら、かなり冷たくなりそうな感じ。。♪



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スーっとする気持ちの良さで、ここでは手足をつけたりして
涼を楽しみながら、しばしボーっとして過ごしました。



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ここを抜けるとすぐに「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」が見えてきます。



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父が子供のころによく泳いだのは近くのまた別の川だったそうですが、
この砥川(とがわ)で泳いで体が冷えると、子供たちは太陽光で温まった
この万治の石仏にそのままビタッと抱きついて、体を温めたそうなんですよ^^

大きさは、、、人の身長が、ちょうど石仏の肩ぐらいでしょうか。



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諏訪大社に大きな鳥居を奉納しようと石工がノミを入れたところ、
そこから血が流れ出たので、阿弥陀如来を祀ることになったのだとか。。

だけど、そのノミの跡がどこなのかはよくわかりませんでした(^^;

父いわく、いつどんな理由で作られたものなのかは
地元でもわかっていない不思議な石仏なんだそうですよ。

願い事を言いながら、石仏の周りを3回まわると叶うそう。。♪

岡本太郎さんは、この石仏に大感激して40回近くも通われたそうで、
大阪万博の太陽の塔?は、この石仏がもとになっているのだと、
これもまた今回、父が話してくれていました。

なんだか、モアイ像っぽいような。。。(笑)



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そして、お土産の和菓子を買いに諏訪の街中へ。

幼いころに親戚から頂いて以来、ファンになった
諏訪の老舗和菓子屋「新鶴(しんつる)」さんの塩羊羹 ♪

似たような塩羊羹はたくさんあれど、ここのものは一味も二味も違って
本当に塩のうまみなどもよく出ている本物。

今回、改めて新鶴さんのものであったことを私も知ったのですが (#^.^#)、
翌日から周る予定だった旦那クンの親戚たちにも買っていったところ、普通の
羊羹ともまた違い、サッパリしていて本当においしかったと大絶賛でした ♪



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ここで帰宅するシンクロ友人を上諏訪の駅へ送っていくと、
いよいよ諏訪湖のほとりへ。 到着した夕方には、ちょうど天使の梯子が。。



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諏訪はこのぐらいで、あとは高島城あたりを見れたらいいのかなぁ、、、、

なんて思っていたところ、実はこれからこそが本番だったようで、
それは翌日になってから知ることとなったのでした。。(#^.^#)








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[ 2016/07/17 06:26 ] ひとっ旅♪ | TB(-) | CM(-)